トヨタ、豪から撤退。アホな労働法と権利から工場閉鎖

  • 2014.02.10 Monday
  • 21:18
JUGEMテーマ:労働問題

トヨタ、豪での自動車生産から撤退へ By読売 から

いま、どこでも不景気と為替問題。日本も他人事ではない。
豪ドル高や人件費の高騰で、撤退

ただ、オーストラリアの「人件費の高騰」の内、
夜勤200%、休日残業300%、クリスマス休暇約20日等、有るらしい。ひゃ〜

ただ、工場労働規定変更で、数人裁判で争っている人もいるとか。
オーストラリア政府も、見直し検討しだしたようである。
しかし、贅沢な労働法である。ホテル経営者等から、悲鳴が出ているとか・・

世の中、会社がつぶれては、給料がもらえない。働けない。
民主主義の労働組織や政党は、経営感覚が無くて駄目だ。日本も。

オーストラリア特有の強硬な労組の問題が雇用を破壊し、地域を破壊する。
民主主義は、そのうち崩壊する。


<追記>
トヨタも馬鹿じゃない
雇用者・地元民に、どれだけ貢献しても
裁判で負ける地域には、工場を設置することは無いだろう。
「恩」を「仇」で返すような地域には、
  二度と工場など考慮しないだろう

世界戦略の中で、身内の仇で、エネルギが蝕まれるのだから・・

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トヨタ、豪での自動車生産から撤退へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20140210-OYT1T01088.htm?from=ylist

トヨタ自動車は10日、2017年末までにオーストラリアでの自動車生産から撤退する、と発表した。

豪ドル高や人件費の高騰で採算が悪化したためだ。豪州ではすでに米フォードが16年に、米ゼネラル・モーターズ(GM)は17年に生産から撤退することを決めている。トヨタの撤退で豪州で自動車を生産するメーカーはなくなる。

米2社の撤退後、現地の部品メーカーが存続できなくなり、部品の調達にも支障が出る懸念があった。

トヨタは1963年に豪州での生産を開始し、現在は主力セダンの「カムリ」などを生産している。13年の生産台数は約10万台で、ピークだった07年の約15万台から大幅に減っている。

撤退に伴い、現地の従業員3900人のうち、生産にかかわる約2500人には再就職を支援する。豪州市場向けの車は日本などから輸出する。
(2014年2月10日18時20分  読売新聞)
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