災害で知る水の恩恵、食育と自然共生教育も必要な時代・・

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 10:59

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  災害で知る水の恩恵、食育と自然共生教育も必要な時代・・

  〜機械で自動なカネまみれの便利さも、工夫を活かす自然と生活の知恵を育てては・

 

 

電気の無い生活は、現代社会に大きな問題を突きつけた。そう、電気以上に必要な水の恩恵に制約を受ける。それ以上に、不潔になると揉め事(狂暴)にもなることも多い・・

 

現在話題のセクシーな?小泉環境大臣とか言う省庁でも、大きな湧水は取り上げられてる。おおらかな社会に戻れば、湧水めぐりもいいだろう。

( 現実、シナ人らに化学汚染される前に・・ 現実の大陸は土壌汚染回復に千年と・・ )

 

   代表的な湧水   −環境省
     https://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub4-2.html

 

まあ、都会でも管理人の居ないマンションでは、苦難する断水である。でも、こんな記事も。

ただ、供給元のポンプや停電が動いてこそだが・・

 

  マンションの断水、停電しても給水できます 北海道で学んだ対処法
   
https://withnews.jp/article/f0190914001qq000000000000000G00110101qq000019824A
    2019年09月14日  withnews  ・・話題の新聞系?・・

直結加圧方式では1階の庭などに植物への水やり用の散水栓で・・

 

 

 

不便な災害も、こんな話題が、

 

   住友ゴム、停電続く千葉県へ「水だけで灯る安心安全ライト」2000個を提供
    灯りをお届けすることで被災者の皆さまのお役に立てることを願い……

     https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1207005.html
     2019年9月12日 Impress > Car Watch

 

しかし、千葉の停電後でも、長崎?らでも電柱倒壊の停電もあった。電柱が倒れ過ぎと言われる。一本倒れると連鎖し易いこともあるが、同時に千葉県での倒木は尋常でないことから、風速でも瞬間風速以外に異常な現象を起こしている。

 

電柱も施工不良も有るのだろうが、最近の電柱は、13m級でやや高すぎて倒壊を助長してるのではないか。昨年の北海道地震前の台風で倒木した近所では電柱は一応無事であり、倒れた少数の電柱は丘珠空港と農地のある風通しのよい地域ではなかったか。

 

( 何かと地中埋設とは言うが、有事以外での所有権・財産権やその責任や管理や国家領地化と憲法改正も必要。農地用で私有化認めたら、多くが不動産企業に・ 挙句、外国に売っちゃう弊害も。憲法と自由の弊害・ )

 

記事が無いが、地域的炊き出しなど神奈川から応援も無かったのか。最近の新聞らは、人や地域、そして社会を分断する画策が好きだからね・・

首都圏や都庁でボランティア体制や活動も機能してない? 何でも国と・・自治体は役に立たず・

 

東北の大震災では、日本海側から村落の炊き出し支援があった・・ 千葉方面には東京湾アクアラインもフェリーもあるんだが。千葉方面は特に左翼系が繁盛する地域らしく敬遠か? また最近は、地域社会や協力共生の崩壊気味か。

 

 

 

また、災害で助かっても県や市?の支援が行き届かないのか、大阪の事例では銭湯が存続の危機という。銭湯は意外と補助金が出てたりするが、維持の固定費の中での大きな修理には辞めるきっかけと言うらしい。( 現実、不潔さは難民キャンプレベルにいくと、ハンセン病発病らの元に・・ )

 

   アヒル数千羽たわむれ、丸太も…心を沸かす大阪の銭湯
     https://www.sankei.com/premium/news/190613/prm1906130001-n1.html
     2019.6.13 産経  〜他の記事でも大阪で銭湯の減少と

 

以前から、銭湯では重油のボイラーを使用したり廃棄タイヤも燃やすとか言われてた。海外にプラゴミも輸出してしまうのであれば、燃えるものの補助も必要なのかと思うが・・中小で維持できる銭湯の体制と保障制度が必要だろう。

 

銭湯は、大規模であり省エネするにも微々たるものだ。大型マンションレベルでの貯水や雨水らの再利用も進めるべきで、敷地の余裕とで顧客の維持も出来る。災害には、大きな助けとなり安心も提供できる。

 

 

 

ただ、個人の家では省エネ設備やわずかな水の貯えで効果も出やすい。風呂の水も、太陽光で温度を上げて置けば燃焼の電気・ガス代も相当な費用の節減にも成る。

 

   ガス代を驚くほど安くするアイテム   −All About  2019年06月14日
     https://allabout.co.jp/gm/gc/479590/

 

そう、真面目に茹でる時間も工夫次第で・・ 最近は忘れがちな省エネであるが、わずかな工夫で災害時でも長く自給できると。

 

ただ今回、千葉の停電は2週間にも及んだ。大きな都市は急がれたんであろうが、自然の大災害だとこれくらいになるのか。道路の通行止めも大きなものだったのか?・・

 

最近はPHEVと言う自動車もあり、一時的にコンセントとして電気も使用できる便利さもある。2週間は辛そうだが・・ガソリンスタンドも少なくなっており、課題でもある。一時小さな風でも回る風車がテレビで取り上げられてたが、まだあるようだ。

 

   自然エネルギー商品  高効率な翼技術を活用した小形風車・水車 −NTN
     https://www.ntn.co.jp/japan/products/natural_energy/index.html

 

気象変動の災害は、周期性のタイプも有ると言う。百年くらいの周期とも言えるのか。伊勢湾台風も60年も経ち、東海地区では記憶に残そうと記事も有った。これも60年周期?である。そう、実は1960年5月22日のチリ地震( 観測史上最大規模の地震−日本にも津波 ) とも重なる時期だ。

 

個人的には、地殻のひずみから海などで蓄えられてた二酸化炭素などが大量に出てくんじゃね・・とも思っている。1963年から64年にかけて20世紀で世界最大規模の噴火の一つであるアグン山(インドネシア、VEI-5)噴火と世界で火山噴火もやや多い。気候変動もあり? 北では冷害ぎみと、実家も農業を辞めてた気もする。( 地震期は、同時に火山噴火も多く火山も二酸化炭素を吐きまくるかも  −追加 10/05 )

 

   宇宙線の地球への到達量がもうじき「観測史上最高値」を突破する
     https://indeep.jp/cosmic-rays-are-nearing-the-record-level/
     2019年4月25日 In Deep

 

実際に、上記ネットを見ると1965年は宇宙線も多かった(黒点少?)ようだ。

 

 

 

まず、災害も何とか2週間のがまんが必要といえる。現代では、都会人は何でも買う状況で飲料水までもペットボトルで買う有様で、安易に電気も使い発電機も揃えればいいとなる。本来の自家発電には資格などもいるが。そして、昨今では便利な可搬の発電機もあり、燃料もカセットコンロも有る。

 

そのなか、田舎生活を想定した知恵をも必要としている。ラジオ、ストーブ、水溜桶、乾燥保存食材・漬物、断熱 etc・・そう、やってみないとそれは解らない。ただ次期に災害期も治まるが?

 

ここに、地方の役場が見せ所と言うべき避難所整備の対策が急務であろう。水の確保と浴場であろうか。水も空気中の温度では、腐敗・病原菌のもととなる。常時、わずかでも流れないと匂いなどの弊害もでる。かつて台湾統治時代では、生活レベルが原始的であり上下水道の整備でマラリアの感染も改善されたように、最小限でも清潔さに確保し維持に努めれなければならない。また維持費が少ないようにも・・

 

水もカネ?も多く、降雨も有る日本ではダムも活躍してるが、ただ川の流しっぱなしも無駄?と言える。そこに、台湾統治時代のある田舎に、地下ダムという人の生活を変えることなく環境にいい便利な水源の確保もされた。電気も使わず・・地下で貯蔵され腐敗することなくいつも流れていくという。

 

  ダムへの思いが地下水脈のように流れている  −ダム便覧
   〜鳥居信平の世界に先駆けた地下ダム、日本人ならではのエコ発想
    http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/Konogoro.cgi?id=168

 

食育などと騒がれた昨今、こどもの頃から自然に接した構造物や自然と育つ場が必要だろうか。子供はうるさいが、避難所の生活はこどもには天国のような場であり、近所に賑わいやなごみを与える。水の大切さは、まだ解らないがそういう構造物があることでこどもには生活の知恵と科学的な興味も身につく。

 

また、水が流れることで電気も作れる。小川や伏流水、浸透水と地下水脈・・そこらへんに沢山あるのだが・・林もあれば、雑木や枝の伐採で薪も蓄えられ、風呂の恩恵も受けられる。

 

都会では、10キロ圏内に一か所は人が集まる自然と共生する泉のある施設が有ってもいい。

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  • 2019.12.12 Thursday
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