季節は秋、スポーツも実りの時期、実を結ぶ選手と社会の課題・・

  • 2019.09.22 Sunday
  • 08:35

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

  季節は秋、スポーツも実りの時期、実を結ぶ選手と業界の課題・・

   〜続々と活躍するスポーツ選手、でも後進国なスポーツのえせ管理者と社会の機能

 

 

 

北も、公園で栗も取れる季節に突入。9月末以降、増水すれば大きくなったマス(鮭?)が水門をあがり小川にもやってくる。そう、もう秋、一年も収穫と美味しさを満喫するシーズン、そして社会もスポーツも成果が話題となる。

 

そして、日本ではラグビーでロシアに初戦勝利、セ・リーグでは巨人優勝と華やかさに話題を繰り広げる。そこに、アメリカのNYで歓喜に沸くヤンキースの活躍が報じられる。そこには、田中将大選手の活躍も・・

 

   ヤンキースが7年ぶりのア・リーグ東地区V、田中が勝利投手に
     https://www.afpbb.com/articles/-/3245452
     2019年9月20日 AFP

 

世界で、きな臭いニュースと不景気という話題が報じられる中、金融の地NYに明るい話題だ。田中将大選手は、さほど移籍もせずヤンキースの地区優勝に花を飾る。ゴジラ松井も、いまでも関わる名門チームの優勝である。

 

田中将大選手が、スポーツ界のエリートなのかは分からないが、めったにない地域のチーム優勝に関わってることには実績があると言ってもいい。

 

 

メジャーでの日本人の活躍は、ゴジラ松井らの活躍も大きい。当時はメジャーで選手のストで人気も低下した中での活躍だった。そして、イチローらの実力のある選手が移籍したこともあり野球本場の地でNBAのバスケットと共に地位のあるスポーツとして輝きを続ける。そのなか、日本人で引退しても名を遺した選手もいた。

 

 【MLB】強烈な存在感放った川崎宗則、米で今も人気「彼は我々の心で永遠に踊り続ける」
    https://full-count.jp/2018/01/05/post100920/
    2018年1月5日 Full-count

 

彼、川崎宗則選手は一流のメジャーで人気者に成り、メジャーを盛り上げて地域の野球熱復活にも寄与する。プレーが一流でありながらファンを喜ばす素質も発揮し、多くのこどもや大人を地元の球場に足を運ばせエンジョイさせた。

 

マスコットやチアリーダーなどで盛り上げ、トップの成績とホームランにだけにいきがちだった球団である。ところが、選手のパフーマンスが親近感を持たせて予想以上の活気を生み、地元球場への安定した集客力という恩恵を与えた一面だ。そりゃー、観客も多ければ選手も高揚し頑張ると言う相乗効果もある。

 

まして、プロに上がるまでに相当な修練を積み磨かれたプレーヤらであり、そこから生まれたキャリアは選手でありながら親しみのあるユーモアな人間性も見せる。更に、日本人選手らの活躍は日本人らしさや上質な品位もあり、アメリカの野球場をさらに盛り立ててるとも思う。実力もさることながら、チームを和ませる上原浩治らの活躍でレッドソックスをリーグ優勝に導くのも有った。

 

   松井氏、令和へ思い明かす「野球人気がもっとあれば」 メジャー挑戦の先人に感謝
     https://www.sanspo.com/baseball/news/20190422/mlb19042205030002-n1.html
     2019.4.22 サンケースポーツ

 

ただ、そんな日本も野球人口は下降気味で、少年野球や高校野球の課題もあると言う。 野球は、集中したプレーでないがピッチャーに依存を受けやすく、才能を磨かれなかったり、ピッチャーとして肩を壊し数多くの若者が消えていく。多くの名を遺した野手も、そこには対峙したピッチャの活躍と共に飛躍する場合が多いが、野球業界も敷居が高すぎるのか。

 

 

今や、文系が流行り体育会系に距離を置くようだが、思考やとっさの判断などはスポーツ系の出身者が活躍してる。航空機事故などでのパイロットや管制官は、それは判断力の速さは秀でて効果を上げてると航空関係の著作でも言われてる。ましてスポーツは人間関係も成長させるし、体と技量の成長は個人の自信にも成る

 

土日も、公園では少年野球の活動が賑わいを見せる。でも、少年に体をそこねるリトルリーグの実態のようでもある。技量が身につくのは中学生あたりで、高校年代で運動能力が向上する。まあ、誰でもそれなりの運動をしてれば、レベルの飛躍は高校以上でみられる。それに対し、少年野球らで肩を壊したり、高校野球後も活躍を惜しまれる退場者が多いと言う

 

以外と、野球投手で活躍した金田投手・上原浩治・田中将大らの選手は、中学生まで投手で活躍することなく野手として実績を積んでいる。上原浩治らに至っては、投手をしても控えであり大学浪人時代に土方などで体が強化されたらしい。プロ野球で長続きするのは、社会人野球と言われて、それなりの力を持ち気長にやることが成功の証なんだろう。

 

ただ親としては、小中時代から成功の道に進んだかのような注目を浴びるのは、内心うれしくも有るのだろう。が、20歳までは体づくりであり、酷使するような投手の育て方には、現代科学の見解としてはおかしいといえる。中学生くらいから体格もある注目される投手はいつもいるが、長い人生を見ると考え物ともいえる。

 

実際、田中将大選手の前年に優勝した選手は、北海道出身が殆どでおおらかで遊び心のある地方出の選手も多く、都会の選手は数人であった気もした。高校から、本格的な投手に転向した田中将大が日本連覇で酷使されたか不明だが、プロの勝負勘が必要な時期で現在の飛躍もあったのは確かかもしれないが・

 

 

 

今後は、高校野球・少年野球のあり方が問われるのだろうが、中学時代からケガに見舞われるバレーなどのスポーツ選手等が多いのはいただけない。まして、競技も過熱する大学駅伝が、マラソンの弱体化とも言われて久しく楽しく成長するスポーツの意義も問われる。

 

現在、メジャーで挫折した選手やキューバなどから成功を目指してくる選手もあり、日本スポーツ界も注目され日本選手も相乗効果で成長する時代である。受け皿の日本で、選手層が成長しないのはいただけない。そこに、メジャー復帰して活躍する選手もいる中で・・

 

ところが、高野連は野球に素人の新聞関係者がスポンサーとして幹部として在籍し、弊害として選手の酷使が改善されないという。ここにも、素人な新聞の悪弊だろうか。まあ、長続きする選手の育成について、考えるべきなのである。今では、呆れて名も有る弁護士やジャーナリストも語る大きな問題のようである。教育界とメディア界の堕落とその弊害と言える時代だね・・

 

 

 

プロでの一流な選手の成長には、多くの裾野を持ち多くの中堅な選手に支えられ育成されてこそ、存続が出来るスポーツと球団なのだ。そんな中、北のJ1サッカーチームも低迷することなく成績を残しているようだ。

 

時代が変わり、コーチも優秀さが出てチームを支える時代でもある。子供にファンを作るスポーツは、社会にも同じことが言え、そう言った後輩を活かしてあげるのも社会の務めである。

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