エリートと政治が混迷、税金に感謝も無いサロン政治の悪弊

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 16:04

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  エリートと政治が混迷、税金に感謝も無いサロン政治の悪弊

    〜震災で道を閉ざされた英才藤沢武夫公は、戦後に企業を飛躍させ実業界のエリートに・・

 

 

 

いや〜、驚くべきことに・・EUの財政規律を、そのEU主要国が地位を利用して形骸化?

 

   ドイツ政府、債務拡大へ「影の予算」検討 財政規則を迂回
     https://jp.reuters.com/article/germany-budget-idJPKCN1VU20U

     2019年9月10日  ロイター

 

   メルケル独首相、訪中で香港情勢の平和的解決訴える
     https://jp.reuters.com/article/merkel-in-china-idJPKCN1VT0VM
     2019年9月9日  ロイター

 

       中国、米産大豆・豚肉など追加関税除外へ 交渉控え緊張緩和  追加 9/14
         https://jp.reuters.com/article/china-agri-import-idJPKCN1VY1TH
         2019年9月14日  ロイター

     〜交渉前の譲歩というより豚肉高騰で中共で国内動乱の危機、面子政治より大衆の不満に屈服?指導でも・

       もう、暴走する中共と恩も示さない特亜人に、五常から距離置いた民俗観を政財界で常識化を・・

          ほんと、為替も上下大変動で大迷惑だ・・政治と裏金融のせいで・・人生も退場だね・・

 

米中貿易戦争と経済情勢が混迷する中、訪中とはドイツはEUや世界でやりたい放題なのか。引退を表明してるメルケル氏も、元はと言えば東側の人物であり、ドイツの異常な輸出依存と共に不気味な行動でもある気もする。中共は、嘗てのようにチヤホヤするような状況でない。その帝国と化した民族的な横暴さに、欧米ら先進国は距離を置く時期なのだ。

 

世界が混迷する状況で、貿易依存国ドイツ等は必死なのか、それとも問題があるのか。ある面、アメリカ一辺倒だった世界情勢も多極化という状況に欧州の活動も見え隠れしている。そういや、一時期のイラン核合意も独・仏の台頭で成された。

 

   ドイツ外相が香港活動家と面会、中国反発
     https://jp.reuters.com/article/hongkong-protests-china-germany-idJPKCN1VV113
     2019年9月10日 ロイター

 

 −世界の輸出額 国別ランキング−

   〜 日米を除くと異常な輸出に走る国が・・欧州では人口が少ない中で輸出頼り?


   1  中国      2,487,045    単位:百万US$
   2  米国      1,664,085
   3  ドイツ    1,560,816
   4  日本        738,403
   5  オランダ    722,668
   6  韓国        604,860
   7  フランス    581,816

 

   世界の輸出額 国別ランキング・推移  Global Note  直近データ:2018年
     https://www.globalnote.jp/post-3399.html

 

 

 

ただEUと言えども主要国の独・仏は異常なほど輸出に依存しており、泣き所でシナにすがる体質なのかもしれない。日本も例外でなく、暴走したシナと将来像も無く友好とやらを演出している。既にシナは友好とは別に魂胆がありそうなんだが・現状、窮状になるシナだが、逆にその体制維持を助長するかのようにシナ詣でする有様である。適度な緊張感をシナに持たせる必要もあるのに・

 

   安倍首相、日中韓サミットへ12月訪中=「日韓」なお見通せず
     https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090200868&g=pol
     2019年09月02日 時事通信

 

ところが、国益や国家観が無い外務省の姿勢は、戦略もない仲良しクラブなのだ。話し合う路線は維持すべきなんだろうが、異常な程に合意・条約等と締結を成果として出世の手段にするという。

 

こんな時勢にも・・よく思うが人道・人権など無いようなシナや、最近は特に大獄の様な南朝鮮と友好関係などありえるはずもない。シナの税収で見ると、はした金という外交資金と賄賂。そこに、日本ものせられて節度も無く、税金に感謝も無い官僚の乱脈な姿があるようだ。結果、約束も必要のない合意文書まで成果にして税金が無駄な友好予算が使われる。

 

さらに、官僚のエリートと言う過剰意識をシナに付け込まれるという。そこに、外務省官僚は会議の回数までも成果として出世したがるのだろう。そして、ハニートラップ好きなのか、意味も無い程に継続した会議をしたがる・・

 

現実に、東南アジアなどで外交官は、現地はアジアのリーダとしてシンクタンク的な総合的な指導力を期待するだろう。それが、教科書的な文系なエリート気取りの外交官だ。見識は、一般的な事しか理解出来ず、ワイン好きだけで存在価値も無い。

 

海外をまわり紀行文も無い外交官は、現地にも寄与するなども出来ず、日本への信頼感を落としていると思う。せいぜいJICAに資金を出させる程度の何処にでもいる博の無さで威張る自称エリート事務官という印象なのかも・・ガッカリ観が多すぎる外務省と言う感じが強いと思う。使命も無さそうだし・・

 

しかし、国土交通省みたく事業で成果を見せれるなか、芸の無いこういった文系バカの官僚は何かと成果自慢で結果を求める指向のようだ。長期的な視野も無く、科学的な見地と分析を怠る文系官僚のえせな成果主義が横行するらしい。

 

 

 

   大学の理系論文数20年間伸びず 競争原理導入、奏功せず
     https://this.kiji.is/543043116411749473?c=39546741839462401
     2019/9/7 共同通信社

 

最近は、昔と違い管理やマネージメントと言う風潮が出てきた。MBAらの欧米流の管理(支配)の真似事か? 世の中、人格や実績は長期的に育てられるものであり、あまり個人に頻繁に干渉するのはいただけない。対した人物・上司でない方に、人生を教えられてもね・・(笑)

 

先日、教育と文科省の問題が討論される動画が有った。そこには、方向性も無くいろいろな弊害が言われてた。なかには、大きな問題なのか、一部の得意な事例なのか、区別も無く取り上げられていた。これが、文系の出身者なのかと痛感させられた。結果が出せない会議を延々とする文系の体質なのかと。

 

そういや、各省庁ではテーマで第三者の会議もあるようだが、これが実態なのかと。結論を出せない会議と、大局観の無い勝手な方向を出そうとする文系官僚の姿を創造する。そこには、科学的見解と科学的分析が抜け落ちており、官僚の成果として進めたい身勝手さがある。

 

文系は何処かおかしい。政治に多い政治学や法学部とか、社会(実業)と乖離した学問化が進んだせいなのか? ま、働かず、結論の出せないことに延々と教科書作って学問としてる?

無能な文系が、軍人でも成ったら大変だ・・だから、自衛隊でも苛めもあるか・・(笑)

 

今更だが、マルクス経済論なんていうが、日本でも欧米でも偏った見解であり労働層の怠慢化を進めた異端な妄想で学問でも無い。

 

そもそも、大学とは最先端な科学的思考と論理を展開・追求する場であり、科学と離れた変な偏向した文系になっている。せめて、文系は外国語はもちろん、哲学と議論手法ぐらいは身に付けんと・・日本人の顔として旧態な恥な交渉人はいただけないからね。

 

文系は、課題も役割も無くて、余りにも暇過ぎて思考がおかしくなった? 真面目に働いたことも無い政治家は、実業や社会の専門な見識もないのに、妄想して役所や政治にケチ付ける有様らしい・・同じことで、生産的分野も無い文系官僚も暇だから成果を求めて身勝手に妄想した政策を・・(笑)

 

 

 

しかし、世の中にはエリートから外れても商才と英才を延ばし、実業者として名を上げた人がいた。「ホンダの社長は、技術畑出身であるべき。」という言葉を残し、ホンダを成長させた藤沢武夫である。もともとは、旧制高校への進学校と名がある文京区の旧制京華中学校に進んでいる。

 

しかし、関東大震災で不運な身となり、中卒早々に実業への身を置く。人生は不思議なもので、経営的な商いに関わり商才から人脈と言う縁を得てホンダの財務などの本社機能に関わり、本田宗一郎とホンダを世界の企業に飛躍させた。この発明王であった本田宗一郎は、異才であり地域や専門家の間では有名な発明の天才だったようだ。

 

藤沢武夫の出身である旧制京華中学校は、

>建学の精神は「英才教育」。これは孟子の「天下の英才を得て之を教育す」に基づき「英才」とは、いわゆる「秀才」ではなく社会を支えていく秀れた才能を意味する

>明治30年(1897年)の創立以来、精神のバックボーンとして「Never Say Die」の意味である「Never Die(ネバーダイ)」が使われている。これは、目的・目標に向かってやりぬく意志と行動力を示すと同時に、自分自身と闘い、克服する精神力を表したものである。

 

エリート揃いの学生が多かったのだろうが、どれほど影響を受けたかはわからないが、新興の気風は有ったに違いない。ただ、藤沢武夫本人の努力が成しえた英才であり、激動の社会で堅実さな努力もあり人生の縁で名を上げた。関東大震災で被災した人たちは多かったのだろうが、シャープと言う企業も対応を迫られたのは有名だ。

 

「秀才」ではなく社会を支えていく秀れた才能「英才」・・英才であった藤沢武夫は技術陣を支える事務方の本社機能を確立させた。財務や販売本部のみならず、天才の本田宗一郎を奮起させる程におだてた企画やマーケット状況を提供し、販促の体制を切り開いた。

 

一代ヒットと化したスーパーカブですら、日本全国の二輪車販売台数が2万台程度であった時代に久々に3万台?は売れると喜ばせた。だが、皆が年間と思う時代に、それは月にそれだけ売れると驚かした販促策も持った異彩を発揮する。このスーパーカブも藤沢武夫も、戦後の日本を一変させた。なんと、戦後のベトナムの地も、アメリカ社会も一変・・(笑)

 

「ホンダの社長は、技術畑出身であるべき。」という言葉を残し、表舞台で経営者気取りや政治家気取りが横行する時代に裏方の重要性を見せつけた。まさに船頭ばかりとえせエリートばかりじゃ、組織や社会を動かせないと言う日本の現状を見る様だ

 

失礼だが赤字となったホンダの事務方は、何処でもある怠けた本社機能に落ちぶれたかと・・・

 

今や高価で異様な感じのするバイク、中古ではホンダのCBX400Fが高騰してるらしい。かつてマメタンやモンキーなども有ったバイクの時代、ホンダはOHCエンジンで成長していった印象もある。その成長過程は、未整備な道路事情もあり他社にも匹敵する品質問題や、社会と共に何度も会社の危機を乗り越えたらしい。

 

発明の天才には企業を支える英才が、居たと言える。それは、成績だけで卒業した学問エリートで無く、本物の英才が見識を活かす実業?エリートが成せた世界の品質。

 

 

 

高度成長は逆に悪い面を覗かせるが、バイク製造を事業の中心とした経営者本田宗一郎は、暴走族の批判でも矢面にされる。それは教育者関係、新聞、省庁、役人らが、低学歴者を真っ先に馬鹿にし悪者にしたい風潮を繰り広げた低俗な社会の様相でもあった。教育が抱える行き詰まりを放置して・・

 

藤沢武夫が引退後は、表舞台で活動することもなく勲章を貰うつもりはなかった。が、

ホンダの役員陣も積極的に働きかけを行っていなかった。死後、それを見かねた通産省機械情報局自動車課長の鈴木孝男(のち・・・)が叙勲を所管する総理府に働きかけた。しかし、総理府は藤沢の対外活動が乏しいとして難色を示した。だが鈴木がそれを粘り腰で押し切り・・

 

と、役人と政治家はつれない素振りの本性を見せる。そう、役人や政治家は大衆から税金取るだけで、後は知らんぷりのサロンでもある。また当時の総理は、なんと消費税創生の竹下首相である。それだけ、勲章の位置づけも無く偏りをみせ、自民党の政治家もこんなもんである。更に役人らは、妬みを見せる事例も多い。まぁ、藤沢氏は社会・福祉活動もあったが、学歴も無ったからね・

 

ただ戦後に企業を飛躍させ、世界にも進出し名を遺した経営者に、こんな心の冷たさを見せる役人の虚構体質だ。これは社会で労働の成果もないえせ秀才の自称エリートという集まりで、英才のように裏方で成果を見せるようなことも無い。

( 逆に官と政治は、以後裏リクルート事件ら、表で活躍し牢屋行きへ・消えた政治家らの勲章? )

 

 

 

あまり、国や行政や議員らの政治に税金を納めても感謝なんかしていないのは多々の事例もある・・そして、無駄な結論の出ない会議を延々としている・・

 

また、藤沢武夫の出身である旧制京華中学校は

資金難にも陥り、・・・昭和40年代には大きく自由主義的な理想教育を志向して、挫折した反動で、厳格で管理主義的な側面が突出するなど迷走した・

 

・・やることも文系はアタマがおかしい・・おかしな自分だから直ぐ気づいた・・笑笑・・

教育も迷走しており口だけのえせ秀才のつけが来ている。汗流さず働かない文系の弊害でもある・専門が無く暇だから、変なことばかり考えてる・・

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