輸出と言う甘い蜜、内需を低迷させて民力を活かしきれない中国を見る

  • 2019.08.18 Sunday
  • 06:02

JUGEMテーマ:中国

 

 

 輸出と言う甘い蜜、内需を低迷させて民力を活かしきれない中国を見る

  〜輸出と言う甘い蜜の欧州モデルを真似たシナ、そこにカネに群がる特権層指向の病に・

 

 

戦後、シナは途上国のまま貨幣価値を上げれず輸出にのめり込む。戦後の中東での混乱に乗じて、中東への戦車や武器輸出で外貨を稼いでいたようである。当然、外貨目当てや利ザヤの為に品質が劣り、信用を落とした。最近は、どうなんだろう・・

 

   1  中国      2,487,045  世界の輸出額 国別ランキング・推移 
   2  米国      1,664,085   Global Note  直近データ:2018年
   3  ドイツ    1,560,816  https://www.globalnote.jp/post-3399.html 
   4  日本        738,403
   5  オランダ    722,668     単位:百万US$
   6  韓国        604,860
   7  フランス    581,816

 

シナやその国内に不都合な記事が、抑えられてる現状に統計らのデータ等に信用性も無いなか、シナの先行きの不安さも感じる。

 

  中国中車が米国で生産した地下鉄車両が営業運転開始―中国メディア
    https://www.recordchina.co.jp/b737543-s10-c20-d0046.html
    2019年8月17日  人民網日本語版 > RecordChina

 

そんな中、アメリカではシナ製の鉄道車両を買わないといけない程の状況なのかと感慨深い・・

 

戦後において、欧米では鉄道は斜陽と言われて、アメリカでは20世紀初頭の鉄道建設ブームで作られた路線の廃線を進めた。それは、今では巨大自動車生産企業GMの策略であることは知られている。財政の脆弱な鉄道会社に幹部を送り、次々と廃業・廃線を進めて自動車産業の優位性を確立した。

 

でも、それは正しい行動だったのか。輸送や人の活動において多様性は必要であり、競争と相互相乗効果を進めるべきだった。ここに、建国まもないアメリカ国家における政治観の未熟性と暴走し過ぎが見て取れる。

 

 

 

そんなアメリカも、航空機と自動車の無鉄砲な時代に成った。結果は、英国ロールスロイスの倒産、ロッキードの旅客機撤退、窮地に陥ったマクドネル・ダグラスと散々だった。そこには、旅客機の事故が多く、FAAなどの規制が強化されたことだ。既に、動作すればいい時代から、安全を求めて性能を追求する旅客機や鉄道は複雑系としてものづくりをする時代に移行する。

 

そんなアメリカは、競争よりは優位な地位を稼げる産業や独占市場形成に走り始め投資金融などに移行して、製造業の比率が10%以下に低下しているという。競争を避けてたことで、エアバスや日本車の台頭に対応が政治圧力と言う事態にもなる。

 

今や中間層の生活を脅かすアメリカの投資金融らは身勝手な自由さを見せる。そこには、法治も抜け穴が多く近代植民地時代からの商道徳の無さが顕著になり社会不安を煽る。現在、社会現象化したリベラルすぎる民主党と、雇用を強調しアメリカの復活を進めるトランプ政権は、滑稽な社会現象だ。

 

ま、アメリカは狂気な英国の清教徒移民が元であり、その発言は身勝手な自由を憲法で歪めたかも。現在、経済構造や自由貿易のあり方が問われている。そこに、自由と言う定義も諸国でまちまちであり、忘れがちな徳治だろうか。実際、自由と言う語句は明治時代でも翻訳に苦労したようだ。

 

  海外「実に日本人らしい感性だ」 夏目漱石の『I LOVE YOU』の訳し方が美し過ぎると話題に
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-3055.html
    2019/05/05【海外の反応】パンドラの憂鬱
    〜 ・・「日本人はそんな事は言わない」・・・ 偽善的な欧米と価値観が違う日本(笑)

 

 

 

 

現在、経済大国化したシナにより、近代で確立した世界の通商と秩序が破壊されつつある。まして、大国であるアメリカとシナ、そしてロシアは共に軍事勢力と武器開発にゾッコンである。なんか、そこには未来の国際関係をリードする思想と哲学は感じない。

 

また、シナとロシアは、面子と軍事的優位性を強調するしかないと言う事態である。その経済は、公務員らの親政府のみが豊かさを味わう経済社会と乖離した風土に成りつつある。ロシアは、独裁政権を認めてるのに、どうしてシナのように経済が復興しないのかという雰囲気も出て来た。

 

   香港デモ武力鎮圧なら「貿易合意は困難」 トランプ氏が中国に警告
     https://www.sankei.com/world/news/190819/wor1908190006-n1.html
     2019.8.19 産経

 

ところが、経済が成長したシナは高度化社会に行くどころか、共産党の維持に独裁的傾向を示す。だが、近代欧米秩序の自由で豊かになった香港では抑圧開放のデモが治まらない事態である。そこに、天安門事件という事態にアメリカが言論で牽制する。

 

なんと、その香港に近い深圳にシナの人民武装警察部隊が待機してる。まして、シナの公安部隊らが香港で活動する事態と言う。ある記事によれば、この武装警察は現状で軍に続き150万人が属してるとか。まあ、国家予算が増やしたとはいえ、共産党の維持に必死な体制である。

 

   全人代常務委開催へ 中国、香港問題対応に注目

     https://www.sankei.com/world/news/190816/wor1908160003-n1.html
     2019.8.16 産経

 

長老らが重要問題を話し合う「北戴河会議」も終えて、全国人民代表大会常務委員会が22日から26日まで開催されるという。米中貿易戦争やその大不景気、後継者問題がある中でどういう先行きを見せるのか。いまや、習近平政治の積弊と不景気に、関わりたくない幹部の状況とか。かつてない 、制度、信仰、倫理、教育、経済、環境の危機と、大借金や豚肉コレラ中華料理の8大危機のシナ。輸出貿易に走り過ぎて物騒な先行きを見せるシナである。

 

 

 

シナは、米中戦争も重なり、脆弱な経済は不景気とも言われる。とんと三面記事も悪い風評も効かれないシナであるが、公共施設などではマナーを強調する標示も多いと言う・・(笑) そこに、GDPを誇るシナは続々とプロジェクトを発表する。どれだけの科学的なアセスメントがされたかも読み取れない。

 

   貴州で基盤整備「6網」が始動へ、投資規模13兆円
     https://www.afpbb.com/articles/-/3240129
     2019年8月19日 AFP


   国家発展改革委員会が西部陸海新輸送路計画を発表、25年までに基本整備
     https://www.recordchina.co.jp/b737758-s10-c10-d0035.html
     2019年8月19日 人民網 > RecordChina

 

 

香港周辺に待機するシナ人民武装警察部隊。Wikiによると、特異な隊も有るようだ。

  ・黄金総隊  国土資源部の指揮下に、金鉱の地質調査や発掘にあたる
  ・森林総隊  国家林業局の指揮下に、森林火災対策および森林資源保護にあたる
  ・水電総隊  水利部の指揮下に、大規模ダムや水利施設の建設にあたる
  ・交通総隊  交通運輸部の指揮下に、通常は道路の建設・維持にあたる

 

以前には、経済活動も行われた軍組織と同様に人民武装警察部隊も民間と同じような企業形態を行う。大衆社会に資金が回るより、シナの政治体制で資金を回収する機能もある。それは、海外でも観光客の外貨を回収するシナ特有のホテル・土産店貿易商のよう・・

 

以外とシナの経済構造も大衆社会も官製構造なのか。あのホテルは軍が運営してるから安全というぐらい、経済層も官営・・ そりゃー、経済構造も偏り高速鉄道に乗る顧客は、経済成長の民間人が少ないと言えるかも。せこい社会とも言えて、官営だから観光客も官営従業員であり、海外の空港でもサービスと還元せよと暴れる公務員という従業員?が多いか。日本でも多いシナ商人はスパイ的官製従業員と言えるかも。

 

 

 

   深センを「中国の特色ある社会主義先行モデル地区」に 中共中央と国務院が支持
     https://www.recordchina.co.jp/b738115-s10-c10-d0000.html
     2019年8月20日 人民網 > RecordChina

 

さらに、問題の香港地域にはやりたい放題である。一つの外資の窓口、香港の大改造か。広東省や広州も有る南部は熱心な?シナ商人も多い。その新たな構想は、地方が納得し連携した公共投資なのか。それとも、統治強化の現れ?

 

   中国当局が中国出国禁止措置を拡大 外国人もターゲットに
     https://www.ntdtv.jp/2019/08/41504/
     2019年8月20日 YouTube > NDTV

 

もう、やりたい放題のシナ共産党体制である。独裁色に包まれるシナでは、現在殆どのシナ人でさえ、独裁の政権での利益に浸るのが流行であり政治や自由を進めたい活動家や虐待される少数民族に冷たい視線という。

 

さてさて、2億人に満たないシナ特権層で構成される官製市街、官製企業、官製貿易商の官製経済と官製成長は、不景気を乗り切れるのか。発展性を見込めない民間経済となってるシナに、あまり投資や円の提供は程ほどにしたほうがいいんじゃね。

 

こんな実情では、豊かな経済と社会は達成困難であり、文化や商品の創生にも至らない恐れもある。カジュアルな服や生活物資も夢のまた夢と言う古代シナ気風に・・

 

やっぱり、隣国の大陸は変だわ・ 維持は、もっと大変に・ 間違えば現代のシナ奴隷制の兆候でもある・・ シナの輸出依存体制は、世界を巻き込む数千万人の特権層が生きる偏向したシナ社会の現れか・・

 

さて、社会の問題が報道されない中、シナの全人代常務委はどういう方向に?

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