支配されるシナ人の悲劇、政治も産業も急ぎ過ぎた代償の無知

  • 2019.08.05 Monday
  • 15:44

JUGEMテーマ:中国

 

 

  支配されるシナ人の悲劇、政治も産業も急ぎ過ぎた代償の無知

   〜貴族文化も生まなかった教養の無さが、急進派文盲と予算の暴走で窮地

 

 

   中国の李鵬元首相、90歳で死去 「北京の虐殺者」と呼ばれ
     https://www.bbc.com/japanese/49083679
     2019年07月24日 BBC

 

突如に話題となった、中国の李鵬元首相の死去だ。そこには、第二の天安門事件「六四天安門事件」を招いた首謀者でありながら、30年目の天安門事件を正当化する元習近平政権に利用されたのか。

 

この天安門事件には、周恩来氏の死去に集まって弾圧された四五天安門事件(第一次天安門事件)と比較されるように、民主化支持者だった胡耀邦元総書記の死がきっかけという。歴史は繰り返すとは、このことか?

 

近代化に近づいたシナにおける共産党政権の矛盾が表面化する。そこには、活気が出て来た市民より共産党層の政治が優先されると言うオカシナ社会主義政治の実態だろう。

 

 

 

   中国プライドの三峡ダム崩壊? 政府は噂否定も、住民不安
     https://newsphere.jp/national/20190730-2/
     Jul 30 2019 NewSphere

 

李鵬元首相は、水力発電技術を学んだ科学者でもあったらしい。以前に、1931年中国大洪水でも扱ったように、 三峡ダム洪水管理事業を国家の偉業に定義したのは中国共産党指導者毛沢東である。まあ、それを中国史上の大事業として共産党が目標にしていたのだ。

 

李鵬元首相が三峡ダムに関わったのは確かだが、成長となる骨格の国土開発要領が何処まで整備されたか、疑問とも言えるのかも。運用も含めて発電事業も考慮されなければいけない事案が相当に有ったと言うべきだろう。

 

   中国ダムの無駄、英独1年分の電力が水の泡
     https://jp.reuters.com/article/china-hydroelectric-idJPKBN0OQ0SW20150610
     2015年6月10日 ロイター

 

      中国を襲った洪水被害は、経済急成長の後遺症―米紙
        http://www.recordchina.co.jp/a145236.html
        2016年7月19日 Record china

 

 

 

 

日常生活を送るシナ民は、共産党政治やその成果には興味も無いだろう。まして、共産党は独善的なエリート層であり、科学者の李鵬元首相でも、財産を築き親族に特権があるかのようだ。なかには、蓄財して海外に逃げる共産党幹部も多い。

 

そもそも、農民・労働層の支持である政権の共産党には、労働層の選挙も無いヘンテコな政治だ。そして、苦情も受け付けない・・挙句、蓄財した共産党員が海外に逃げるのを放置しながら、シナ民は海外で買い物も満足に出来ない不自由さという度量の無い政治である。まあ、ま、一時日本の土産物トップは、爪切りというお粗末さ?だ・・

 

日本の明治維新でも、政治の主張は食い違いがあり揉めていたが、殖産は緊急の課題であり高等学問での人材作りに励む。そして、経済の基盤である輸送手段や銀行を整備して、近代経済に適し地域にいかした産業を育成した。ところが、やっと成長した学生が溢れたシナで、それを活かせず天安門事件を起こす事態になるのか? 長老もそろいながら蓄財に熱心だったのかといいたくなる。

 

庶民が望んだ成長と夢が現実になろうとするとき、活かされない知恵の政治。制度、信仰、倫理、教育、経済、環境の6大危機と言われたシナの真実がそこにある。

 

 

 

そもそも、李鵬元首相はシナではエリートなのであろうか。共産党員は、下層階級の出身者が多く、教育、教養程度が低く、伝統、古典文化に拙い者が多いらしい。しかし、政治とは別に、確かな行政と社会構造、そしてモラルと信用社会の経済が必要である。いまでは、抑圧するウィグル人だが交易の外国人の意見も聞かないといけないことが歴史でも有った。

 

社会と国家には、国際性のある役人や指導出来る外国人顧問、そしてエリートな知識人が必要で、急な成長より確かな成長が必要である。なかには100年かかる事業もある。急いでも出来ないことも多い。普通は行政やシンクタンクなどのデータから、第三者的に政治部門が指導性を発揮する。

 

しかし、シナをめぐるデータを見ると、先の経済構造などや税体系などにいろいろな異常さがみられる。なんと、人材と組織が活かされておらず、公平な活動をする行政らが無いとの感じを受ける。それは、予算の執行に適切さが欠けて社会構造が負の遺産化し、シナ自体のの将来性に疑似が多い・・

 

下層階級もしくは急進派が考えた覇権主義とやらは、軍の維持や国際体制の維持に、どこまで費用が掛かるのか積算できているのか。所詮は、賄賂外交と札びら外交も行き詰りつつある。金融危機を防げる社会主義体制であろうが、既に膨大な負債を抱え、国際的な信用も貿易体制も失う寸前である。

 

実際、シナの不況は大変なようで、世界から撤退してる事業も多く今まで問題にならなかった沿岸部でも不況の不満があると言う。かつての貧しさでは、被害が少なかったであろうシナの現状だろう。ただ、現代産業に邁進し過ぎた影響で、シナ全土が共倒れか?

 

 

 

その中、トランプ大統領は、来年の大統領選挙を控えてる。しかし、ライバルの親中な民主党に期待するシナが外交でものらりくらりとしている。そして、何一つ改革開放に応じないシナの矛盾だ。


   トランプ氏、中国などの「途上国扱い」不服 WTOに見直し求める

     https://www.afpbb.com/articles/-/3237178
     2019年7月27日 AFP


   トランプ氏、中国に不満表明−米農産品購入拡大の約束実行を要求
     https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-11/PUHWAI6TTDS001
     2019年7月12日 Bloomberg

 

     トランプの対中追加関税、ターゲットは中国とFRB
       https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/08/post-12698.php
       2019年8月6日 Newsweek

 

アメリカの我慢もこれまでという展開だろうか。時期に保養地北戴河の長老会議だが、それに関係なくG20後でもシナが制裁の機会を招いている。

 

元々、95年結成されたWTOに条件付きで入ったシナは、改革開放と言いながら門戸を狭めて自国に有利な身勝手な投資環境にしていた。とても、自由な貿易の環境で無い状況なのである。そして、アメリカは貿易戦争のなかで猶予を何度も与えたが、相も変わらずごね過ぎて棚上げ・先延ばしを繰り返し過ぎたのである。

 

もう、習近平失脚という事態だけでは済まない情勢だろう。昇給もままならない軍人は老後の保障も無いシナ政治の怠慢である。不況と共に、民衆らの爆弾を抱え過ぎて国体と政治を独占し過ぎた共産党は窮地の事態。逃げの手法は、時すでに遅いか・・

 

なにもしない改革開放という宣言は聞き飽きた。ひどい社会と、酷い政治・・ 既に良識派の学者も追放しまくりで炎上政治に・・

 

      日本人はなぜ「法やルールをこんなに守ろうとするの?」、中国人の疑問=中国報道
       http://news.searchina.net/id/1650354?page=1
       2017-12-22 サーチナ

       〜文明に程遠いシナの民度・・ 最近でもこんな程度・・

 

 「尖閣と言わず、中国ごと日本人に任せよう」=ある会社代表の過去のツイートが物議―中国
     http://www.recordchina.co.jp/b604550-s0-c30-d0135.html  

     2018年5月28日 / Record China

     〜 日本人の方が統治が上手なのだから・・・ だって・・

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  • 2019.09.18 Wednesday
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