中国の科学的じゃなかった国土開発は、被災と負債を生んでいる

  • 2019.06.25 Tuesday
  • 12:34

JUGEMテーマ:中国

 

 

  中国の科学的じゃなかった国土開発は、被災と負債を生んでいる
  〜100年に一度の天災が数年おきにやってくるシナは、科学的賢者排外の歴史と無知

 

 

シナ共産党の国土開発は、災害に活かされていない
「50年に一度、100年に一度の天災が数年おきにやってくるのは勘弁」と下記のNewsweek記事に有る。今年も、シナの四川ら奥の地方で、大規模洪水の災害が出ていた。


    中国南西部で大規模洪水 4人が行方不明
      http://www.news24.jp/articles/2019/06/23/10455430.html
      2019/06/23  NNN24

 

       中国で深刻な水害 被災地は物資届かず食料不足   −追記 7/22
         https://www.ntdtv.jp/2019/07/41233/
         2019年7月20日 NTD
         〜相当に被害もひどいらしい、政府の対応も・・


      貴州省、大雨で洪水
        https://www.afpbb.com/articles/-/3131819?pid=19103658
        2017年6月13日 AFP
        〜「 2017年中国大洪水 」も、2年前

 

      中国の貴州省で100年に1度の豪雨による大洪水
        https://earthreview.net/100-years-heavy-rain-and-flooding-hits-guizhou-china/
        2016年6月14日 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー


日本も過去に、多くの決壊事故もあり比較できないが・・ シナには、科学的知見が活かされてるのかと言わざるを得ない。まあ、温泉の測量で日本人がスパイ容疑で捕まった事件もあり、異常なほどの秘密主義を貫くシナの独裁だ。


そこには、政治・統治を行う上で、科学的な見解(理論)と取組が進まなかった。そう、自然現象と地理的条件を数値化し統計をとり、運用も維持も数値化し積算、最小の効率を求める等等・・


Wiki>1931年中国大洪水
>1953年、国共内戦が終結すると、中国共産党指導者毛沢東は三峡ダム洪水管理事業を促進するため長江を視察し、「社会主義三峡ダム事業は、始皇帝の万里の長城や煬帝の京杭大運河のような中国史上の大事業を上回るものでなければならない」と述べた
>・・・のように疑問を呈した科学者や官僚は、右派として迫害された


シのナ共産党政治は建国において名声と唯我独尊な指導に固執したわけだ。科学者を遠ざけて・・

そこには、一党独裁と言う予算の使い方の問題もある。分権やインフラ予算の分離がされてなく、知見ある科学者が遠ざけられていたと言える。実際、この付けは大きな被害も生む。

 

Wiki>板橋ダム>1952年中華人民共和国政務院が治水工事

> 現在世界史上最大のダム決壊被害 > 中央政府は国家機密としてこの事故の対外公布を禁止
 1975年ダムが台風の影響により数時間の内に次々と決壊、元々ダムの問題が指摘されてたらしい


だから、独裁政権に都合のいい知識人だけを取りそろえる状況にも成る。また、都合の悪い意見には耳を貸さないと言う現実もあり隠蔽も日常化し、人と知見(理論や公平な評価 等)を使いこなせない流れが既に出来上がってた訳だ。

 

 


シナ共産党行政の国土開発に、欠けた科学的見地とその取組

日本統治時代の後藤新平氏らによる台湾総督府は、土地調査、臨時台湾戸口調査、臨時台湾旧慣調査等を行い、生物学的な判断で治める事例と言う。この活動は、シナには無かった取組で、近代期シナの実情を捉えた貴重な資料のようだ。
これ以後、台湾総督府の統治に活かされる訳で科学的根拠と科学的見地を更に進めるのである。


    豪雨で160人死亡、相次ぐ水害に中国人は怒って...いない?
      https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/07/160_1.php
      2016年7月26日
      〜150年前にイギリスが築いた排水網は今も健在だという
        −天津、「五大道」と呼ばれる元英国租界、被災の無さで「 英国人は偉大ですね 」と


なんと、文明国は偉大ですねと、途上国ですからと嘆くシナ人の実情らしい・・・

大きな国で国土の開発は大変なんだろうが、向上の見られない面が多いのだろう。


戦後もシナ独裁者の勝手気ままな予算の使い方で戦費などに使われ、あの有名な三峡ダムに取り組んだのは70年後だろうか。欧米の支援で成長した時代に、作ってみたが下流で水が欲しい時に水を溜め、下流で洪水が起こりそうなときに放流すると言う悲劇を起こすらしい。

 

10年前という最近でも、予算を付けながら成果がないというべきなのか。ただ現代に予算が増えたシナ共産党政治であるが、掛け声だけはいいようだ。


    干ばつと水害で浮かび上がる水利建設の不足 -- pekinshuho
      http://japanese.beijingreview.com.cn/yzds/txt/2011-06/17/content_369295.htm
      2011年6月22日 - 北京週報  人民日報系か?

 

 

 

シナ共産党という文盲政治で、国土と地球が破壊されてる
シナ独裁政治の体質では、予算がついても管理費以上にピンハネされる。それは、維持出来るものなのだろうか。水利・治水施設、そして高度な道路や鉄道と、科学的な知見より量の政策が多い。


    対アフリカ支援 どうして中国は日本よりも評判が悪いのか=中国メディア
     http://news.searchina.net/id/1617655
     サーチナ / 2016年8月31日

    〜日本の質の高さ? 科学的見地・思慮に欠けるシナ人の企業活動は、外国でも受注量に固執


世界で進出するシナ人勢力だが、世界でやってる事業に科学的に取り組む先進性は感じない・
ということは、シナにはどれだけの負の資産が有るのか想像するだけで莫大なものだろう。そう、一度災害で被害があると数兆円と言う被害規模と言えるかも。

 

さらに維持を考える気風がないことから、その産業も実際に育っていない。科学者とその知見を活かしてこなかったシナに資産価値は無いのかも。国家予算を分けてこなかったインフラ事業は、科学的人材も知見も育っていないのか。

 

最近も、事故や災害の記事も大被害でないと公表もされないシナの隠蔽する政治状況である。文明の象徴である電灯・電気も、停電の回数と多さは以前に話題になっていたのであるが。まして、今でもチャイナボカンの危険性は無くならない。今も反省が活かされないシナの体質を見るようだ。

 

科学的取り組みが欠如し易い「おらにも出来る」という大朝鮮国な風土とピンハネの横行。それは、2010年頃?から顕著になり、日本ゼネコンらの参入障壁といえた。それが、逆に被災するシナの致命傷になったのだ。


現在、シナでは大気汚染も想像を超えたる無くならない被害だ。この致命傷的なシナの排外的経済は、負債とカネ(維持費)のかかりすぎるインフラ数の国土かも・・いずれ破たんか・

 

・・地球がシナ人に破壊される前に、シナとの外交と経済に距離を・

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