数年前の深発地震から地上地震の事例と、4/10数日前からの兆候

  • 2019.04.10 Wednesday
  • 13:03

 

 

  数年前の深発地震から地上地震の事例と、4/10数日前からの兆候

    〜M6レベルの200km深発地震が、1〜2年後に下流で派生する地上の地震

 

 

  さて、最近で4/10は、TECマップがすごい。(仮)

  数日、海外の地震を中心に注意ですね。

 

第一段

>平成31年 4月11日17時23分 気象庁発表  11日17時18分ころ、地震がありました。
>震源地は、三陸沖(北緯40.4度、東経143.4度)で、

>震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.2(暫定値)

>後その他、4月12日02時53分 沖縄本島近海 M5.0

 

まだまだ、継続する兆候のようだ。4/12 PM1。  次は日本じゃ、ないような・・

>4月12日16時31分 父島近海 M5.6  ←→ USGS算定では、M4.6?

 

第二段

> 2019-04-12 11:40(UTC) M6.8 18km  Luwuk, Indonesia

> 2019-04-12 14:51(UTC) M5.9 10km  Finschhafen, Papua New Guinea

   アメリカも、イエローストーンなどで、やや地震が増加しているか?

 

( 2018-12-29 M7.0 60km  Pondaguitan, Philippines インドネシアの地震も近隣で3か月後 )

 

参考で

> 2019-04-14 03:09(UTC) M5.3  13km Kalaoa, Hawaii  今年も活発な活動か?

 

第三段?  時間が立ってるが・・  赤道上は収束気味だった

   南極周辺の赤るいところが続いていたが、豪南部沖のプレート境で地震となる

 

   2019-04-18 14:46(UTC) M6.5 10km   Western Indian-Antarctic Ridge
   2019-04-18 05:01(UTC) M6.1 20km   9km E of Hualian, Taiwan

 

  TECマップ:GPS全電子数マップ

 

 

 

 

− 下記追記 04/11 −

  何気なく、地震履歴をのぞくと、最近の西日本は浅い地震が殆どのよう。

   薩摩西方沖・熊本地震・鳥取の地震から続いた西日本の地震は収束?

 

  2017年04月〜2019年3月までのM5.5以上の地震 −気象庁から

 

掘り下げて、2014年4月からの深めの地震を表示したら・・なんと、

 

  2014年04月〜2019年3月までのM5.5以上の深発地震(>80km) −気象庁から

 

200km程度の深発地震後、約2年後にその上クラスの地震発生。只、いきなり発生する訳でなく、条件も変わり一年おき等に変移して被害地震になる傾向である。2年後頃からは、周辺や世界的に変動もあり、要因が追加されてくるのだろう。一年半くらいは、単純な連鎖で判断できる。

こう言った深部の地震は、一つの起因する条件だろう。 今年も沖縄付近で地震継続か

 

・2019/09/**    M6.* 沖縄 奄美  以前からM5は頻発してるが・・

     ↑↑   下記台湾地震と2019/01/08 M6.0 震度4  30km 種子島近海で、注意も  -追記 4/17
     2017/08/16 M5.7 192km 奄美大島北西沖 28°39.4′N,127°55.9′E

   ( 参考:橙 2017/10/19 M5.6 98km  奄美大島北東沖、東北は2014・15の地震 ) 追記 5/14

・2018/02/07    M6.7  10km 台湾付近       24°05.2′N,121°40.6′E
     ↑↑
     2016/05/31 M6.2 236km 石垣島北西沖   25°26.9′N,122°30.5′E
     2016/02/02 M5.8 201km 石垣島北西沖   25°24.7′N,123°25.4′E

・2018/09/06    M6.7  37km 胆振地方中東部 42°41.4′N,142°00.4′E 震度7
     ↑↑   胆振は一年前にも前震。更に 2018/01 M6.3 34km 青森東方沖 も有る
     2016/01/12 M6.2 265km 北海道北西沖   44°25.8′N,141°12.6′E

・2016/09/23    M6.7  32km 関東東方沖     34°23.7′N,141°50.6′E
     ↑↑
     2014/05/05 M6.0 156km 伊豆大島近海   34°57.1′N,139°28.8′E

 

< 余談 >

   1993年から突然始まる釧路沖地震・奥尻地震も、その2年前から深部の地震

・1993/01/15    M7.5 101km 釧路沖         42°55.2′N,144°21.2′E 震度6
     1992/08/24 M6.1 121km 渡島地方東部   41°56.4′N,140°47.2′E
     1991/10/25 M5.7 105km 釧路地方中南部 43°12.4′N,144°26.4′E
     1991/10/08 M6.0 145km 択捉島南東沖   44°56.2′N,149°10.6′E
     1991/06/13 M5.8 120km 十勝地方中部   42°45.1′N,143°24.9′E

 

  ※考査のまとめ−大きな地震の影響

   < 地震の深さ >     < 大地震頻度 >           < 周辺・地表に波及・影響 >
・地表、深さ50km程度        多い           1年半程度 (約20か月)  300km程度連鎖有り
・150km前後の深発地震      普通           2年半程度 (約30か月)  2年後は要因が追加
・400km前後の深発地震     少ない          5年程度?

(・若狭付近日本海にM7手前レベルの600km深発地震  10年後に紀伊半島沖でM7クラスの例有り)

 

只、プレート型の地震域は、M5程度以下で深さ100kmの地震が数件あると地域の地震期かも

 

   大地震の大きな余震−1年半程度 / 巨大地震の大きな余震−3年程度 か?

 

現在は地震多発期の終盤であり、日本周辺の地震マグニチュードも低下。ただ、大きめの地震は減るだろうが、経年の地層歪と突発の地震の恐れもあるのは、否定できない。

さて今年は如何に・・

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