増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 21:14

 


 増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか
   〜天下りと役所の不祥事も、災害・地震に無能な東京大学依存の役人は改善する意思がない

 

                  四季が繰り返す自然の列島、そこに襲う大災害で都市の変質が顕著に
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=663

 

                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった左翼化した地方行政と学校
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=658
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった国連らの世界の機構
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=656
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、キリスト教バチカン法王が非難される
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=655

 


  本庶佑氏にノーベル医学・生理学賞 がん免疫治療薬を開発
    https://www.sankei.com/life/news/181001/lif1810010035-n1.html
    2018.10.1 産経
    〜1992年、免疫を担う細胞の表面にある「PD−1」というタンパク質を見つけた


     カーター氏も回復、米で称賛「がん治療に革命」
       https://www.yomiuri.co.jp/world/20181002-OYT1T50117.html
       2018年10月2日 読売新聞 −今は記事無し
       〜ユダヤ・ロビーといわれる圧力団体が大きな力。カーター氏、出版で真実を吐露


医学界の苦労が、日本のノーベル医学・生理学賞受賞と言う形で、明らかになった。なんと、薬の開発に20年という状況で、高価すぎる医療負担も40億円の開発費が話題でもある。その陰に、失敗した製薬開発は、企業の開発行動を躊躇させるようだ。


ある公共放送で、革新的なデビューを果たした免疫療法は、効果がある万能薬と印象付けながら、副作用があると、捏造されてた。臨床研究や薬への解説が足りないような感じを受ける。


ノーベル医学・生理学賞の本庶佑氏も、記者会見では幼稚園レベルの質問をするサイエンス記者に疑問を呈しており、正しい情報を伝えるマスコミの役割に、失望している感じであった。まさに、最近のがん治療は、患者数の増加に伴い、定義も難しい多様化し過ぎた細胞変化なのであろう。

 

< 追記 10/20 >免疫療法に患者ら相談相次ぐ ノーベル賞受け期待先行 「正確な情報を」
    https://www.sankei.com/life/news/181020/lif1810200049-n1.html
    2018.10.20 産経


それよりがっかりするのは、東大や理研が膨大な費用を掛けながら、ノーベル賞に程遠いことが感じられる。そこには、適切な方向性を示せず、少数意見を無視した世渡り世代に見られる開発魂の劣化だろうかと思われた。革命的な研究に怖気づいて、成果に走りたがる気風で、費用と人材が偏向しているんだろう。

 

 


先頃、宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)と国際宇宙ステーションとの結合に成功したようである。「こうのとり」7号機では、船内、船外物資合計で約6.2トンと過去最重量の物資をISSに運んだ。また、唯一ラックをISSに輸送できる 宇宙ステーション補給機 「こうのとり」は、今回は欧米の4ラックも搭載しISSの運用延長などの実験に寄与するらしい。

これも、実は数十年前の、全体の事業とビジョンを把握した先人の先見性ある遺産である。


  「こうのとり」7号機の主な搭載品
     http://iss.jaxa.jp/htv/mission/htv-7/payload/
     2018年9月7日 JAXA


      「こうのとり」7号機キャプチャ(把持)ライブ中継
         https://www.youtube.com/watch?v=ql5oyFw__iI
         2018年9月27日 YouTube/JAXA


ところが、キャプチャライブ中継も、キャプチャの映像も殆ど無く、宣伝動画と化していた。宣伝も必要だろうが、動画名と違いすぎ。膨大な宣伝経費と、行動規範がおかしい。


まして、打ち上げじゃあるまいし、キャプチャに異常な人員が投入されてる。いやはや、公共部門が事業すると費用が掛かりすぎるとはこのことかと・・

 

 

この異常な人員を見て、民間が労基などの指導もあり、作業・教育の妥当性が進んでいるが、官庁部門は、民間より費用の掛かる伝統的OJTと言う古い体質が根底にあるのかとも思ってしまう。


前機のHTV搭載導電性テザーの実証実験も成功とは言えず、X線天文衛星「ひとみ」の運用失敗もメーカーに擦り付ける異常さと独善性から、費用に麻痺し権威を維持したい役人気質が有るのかとも思う。そういや、JAXA担当の文部官僚も逮捕され、永田町や(今でも)接待される酔っ払い高級役人は、感覚も行動も法外なのか・・

 

 

 

 

まさに、デフレで、企業のブラック化が進む時代、公務員だけは天国のようだ。企業のブラック化は、都市教育での人格劣化と自由価格での安売り合戦など、社会を壊した神経質な流れだ。今や官庁は、失われた20年と言われながら、天下り積算や偏向した予算・社会の見直しも出来ないのか。


なにかと、国家予算が適正に執行されず、増え続ける財政と天下り。そこに、地震研究も向上しない東京大学への費用で、既に列島で大災害の経費増加だ。素粒子以外、ノーベル賞も出る訳でないのに、東京大学法学部の公務員予備校が横暴しているかと想像しちゃう。

 

なんか、消費税増税より官庁の再編が必要で、予算増加より不景気に削減出来なかったことを好景気にするべきじゃなかろうか。そこには、公務員年金の自費積み立て・国民年金化、そして40代ピークの年功序列化・天下りの上限給与が必要だろう。


役人の無能さは、戦前に外交や軍参謀に参画していた某東京の戦犯大学の横暴と教育の失政が目に余る。そう災害にも反省が見られない役人や腐敗した教育に、危惧される公務員天国が社会の害悪となっているのかも。そりゃー、自分たちの待遇が良ければ、社会の問題に知らんぷりする公務員(地方も)の志の低下だろう。


増税より、やることが有るんじゃないか。多すぎる役に立たない役人という公務員と自称学者は?

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