W杯でも黒人の活躍が話題、 黒人への注目も上がり欧米はどうする

  • 2018.07.21 Saturday
  • 18:40

JUGEMテーマ:国際社会

 

   W杯でも黒人の活躍が話題、 黒人への注目も上がり欧米はどうする

    〜捏造されたアフリカの歴史、古代から栄え、近代ではイスラム教の中心地もあった

 

                     古代文明を崩壊させた気候変動は、未だ何処の噴火か不明
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=631
                     エジプト古代史から消えた、「神の国」プント国
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=567
                     歴史を転換させた知財の宝庫、オリエントの文明
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=501

 

                     ネリカ米普及は、アフリカの金権政治より着実な政策次第
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=408
                     アフリカなどを支える、日本人による米・小麦の品種改良と普及
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=356

 


最近、アフリカ系黒人の話題が、注目されている。


白人自慢のサッカーも、アフリカ勢が中心となり、黒人の活躍が風物となりつつある。


  ベネズエラ大統領「W杯の勝者はアフリカ」、欧州の人種差別に一石
    http://www.afpbb.com/articles/-/3182790
    2018年7月18日 AFP


  織田信長に仕えた黒人侍「弥助」が世界で脚光 ハリウッド映画化も
    https://newsphere.jp/culture/20180714-1/
    Jul 14 2018
    ◆日本のアニメやゲームからじわじわ人気に

 

>徳川家康に仕えた三浦按針ことウィリアム・アダムスが主人公のゲーム『仁王』(2017年)でも、「ヤスケ」が欧米での認知度を押し上げた。


そして、日本で活躍した黒人の話題まで。昔は噂も、ネットの噂が世界で猛威といえる。
欧州の人種差別に一石という状況も、アメリカにも考えてもらいたい事例だろう。

 

 

 

  海外「日本はなんてオープンな国なんだ!」日本初の黒人大学長就任に

   アフリカから歓喜の声
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2720.html
    2018/06/03【海外の反応】パンドラの憂鬱
    ■ マリ人が日本の大学の学長とか、とんでもない快挙じゃん! +48 コンゴ


あまり、アフリカには興味もなくマリ人なども、知らなかったが、サハラ以南では、有名な帝国だったらしい。実家では、NHK寄りだったが、今思えばテレビ全体では、世界の事に偏りの情報が流されていたのかとも思わせる。

 

なんと、中世まで欧州は暗黒の時代とも言われたが、逆にアフリカは、古代3000年前から中世まで、貿易などで豊かな地域だったようだ。最近もイスラム教をwikiで見ても、アフリカの記載が少なく学識も縦割り的なんだね。


   伝説の黄金都市トンブクトゥ、破壊の危機にある世界遺産
     http://www.afpbb.com/articles/-/2887349
     2012/07/01 AFP

 

>伝説の砂漠都市トンブクトゥ(Timbuktu)はかつて、イスラム世界の「知の都」だった。「333聖人の町」「砂漠の真珠」などの異名を持つ町の名は、「辺境の地」を指す代名詞でもある。

 

>金、塩、象牙、書籍の交易で栄え、西アフリカで最も裕福な地域となったトンブクトゥには、アフリカ中から学者や技師、建築家らが集まり、14世紀までにイスラム文化の一大中心地に成長した。当時のサンコーレ大学(University of Sankore)にはおよそ2万5000人もの学生がいたとされる。
>知的活動は隆盛を誇った。数学から化学、物理学、天文学、医学、地理学までを網羅したサハラ以南アフリカの黄金時代は、数十万点の手書き史料にその足跡を残している。


もともと、鉄器時代から生まれたペルシャのガラス器もエジプト地域と共有されていた。
そのエジプトを起点として、貿易してた黄金のプント国といういわれも有る。


  エジプト古代史から消えた、「神の国」プント国
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=567

 

 

 

 

ただ、豊かであったのか、文字の普及が遅れ記録が少ないのがアフリカの知名度の低さだ。また、奴隷貿易でアフリカ大陸を暗黒大陸としたフェイクニュースが歴史に蔓延したようだ。


いまだ、古代人や原人は、アフリカを起源とすることもあり、文明も有ったとも考えられる。5千年前以前は、サハラ砂漠は緑地だったともいわれ、古代エジプト人さえプント国はエジプト神官の起源の地とまで言っていたと言う。


アフリカ大陸を暗黒大陸とした奴隷貿易は西欧の流れでもあるが、大航海時代を支配したポルトガルとスペインに参画してたバチカンのカトリックも影響してるのだろう。


そのカトリックの起源である、東ローマ帝国では、選民・優越思想が蔓延し周辺国を蛮人と称し、対策も記してたと言う。そこに、大した土地も無いのに偉そうにしていた古代ギリシャ・ローマ人の傲慢さも感じる。イスラム教のアラブ人が、相当にギリシャ人や偶像( ギリシャ彫刻 )も嫌いになるわけでもある。


     海外「日本は俺達の希望だ」 アフリカの食を救う日本の支援に世界中から感謝の声
       http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2046.html
       2016/08/27【海外の反応】パンドラの憂鬱
       〜アジア稲とアフリカ稲を交配した陸稲ネリカ米、干ばつや病害にも強いのが特徴
         低地用ネリカ(水稲)は、二期作を行うことも期待されている

 

      ■  日本はアフリカにお米を"投下"し我々を助けてくれる。
          他のいくつかの近代国家は、「平和の為」と言って爆弾を投下する。
          この違いが分かるだろ……。 +2 南アフリカ
      ■  仏教を信仰する日本人は稲作の普及のために動き、
          神を信仰する人達は布教のために銃を用いる。 エジプト


       ロシア「アメリカは事実上のテロ支援国家」
         http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/09/post-5932.php
         2016年9月30日 newsweek
         〜あのビンラディンもアフリカでも、行動してたとか・・

           古代ギリシャ・ローマの民主主義を賛美するアメリカの優越主義の異常性


    海外「日本の外交的勝利だ」 日欧巨大貿易圏の誕生にショックを受ける米英の人々
      http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2765.html
      2018/07/18【海外の反応】パンドラの憂鬱
      ■ イギリスがこの貿易圏に入れないとは……。
         ブレグジット(EU脱退)を支持したおバカさんたち、おめでとう!
         世界で最も裕福な貿易圏のことは諦めて、
        トンブクトゥと取引を活性化させていこうじゃないか! +54 イギリス
        (※トンブクトゥはかつて黄金の都として知られたマリの都市)


ジパングという日本と一緒に、古代からのマリ帝国のトンブクトゥは、相当に有名らしい。
中世でも、欧州人の来訪も相当にあったらしい。wikiみると


  ・莫大な富に裏打ちされたトンブクトゥはイスラム文化およびその他文化の教育中心
  ・サグラダ・ファミリアを設計したアントニ・ガウディは、
      この地の泥土で建てられたモスクの様式に啓発されたと言われている


資源と西欧の植民地化で荒廃したアフリカだ。その西欧への嫌悪も相当なものだ。
ネリカ米の記事では、こんな意見もある。


  ■ どうしてフランスやイギリスはこういうことをやらないんだろうか。
     僕らは数十年で彼らの資産を全て吸い上げたというのに。 +5 フランス


なにかと、輸出で儲けようとするEU、そして資金を溜めこむEU。欧州が支配してるというアフリカへの再分配と支援が、必要ではないのか。

 

ただ、近代にかけてギリシャ人やユダヤ人に寛容だったイギリス人系などは、南アフリカ等で人種差別の象徴に変貌していた。アフリカに介入すると、資源も有り自国主義的な西欧諸国はえげつないか。だから、アフリカは見せかけのような巨額投資をするシナを歓迎する状況に? アフリカも多難だなと感じる。自己中心的で商道徳の無い白人が世界を更に疲弊させてる・・

 

( ギリシャ人・ユダヤ人と共にイギリス人等が移民した諸地域は、イギリス本国と同様に豪やアメリカなど見ても、金儲けに忙しくインフラ経済に怠けて不振になりつつあるとも思う。著名な方々は、労働は罰と言う聖書の観念と言うが、それ以上に、何が悪いのかとも思うところだ。たとえが悪いが、ややギリシャ化(財政の弱いが差別も多い)というべきか。経済規模が小さい古代には戦争三昧だったこともあるし・・ )

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