今年2017年は、太平洋で火山が話題。でも地震に用心も。

  • 2017.12.09 Saturday
  • 10:18

 


  今年2017年は、太平洋で火山が話題。でも地震に用心も。


                     9月に大規模フレア、そして太平洋対岸メキシコでも大地震
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=569
                     火山活動が活発なカムチャツカ付近で、M7.7の地震
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=557

                     2018年、来年は冷害?、世界で火山活発と異常気象
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=543

                     日本の西よりの歴史地震を追ってみた。関東の地震は・・
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=488
                       〜1800年代は、日本以上にシナ大陸も地震の多発時代

 


最近は、列島の地震も静かになり、震度4も少ない。そこに、フィリピンプレートの太平洋側で、やや大きい地震発生。


   2017-12-08 00:22(UTC) M6.5 14km Fais, Micronesia


今年のフィリピンプレート付近の地震は集計してないが、注目していきたい。


<9月からの日本で発生した震度4以上の地震>
  東北の太平洋で地震増加も、環太平洋の火山噴火が話題の年。
  実は、東日本大震災前年も環太平洋の火山噴火が多かったとか。
  日本でも、鹿児島湾の異常な地震(火山マグマ?)も頻発した。

 

  2017/12/06 00:13  M5.3  10km 震度4   長野県中部
  2017/12/02 00:12  M4.4  43km 震度4   茨城県南部
  2017/11/17 10:02  M4.8  48km 震度4   福島県沖
  2017/11/11 01:38  M4.7  59km 震度4   宮城県沖
  2017/11/03 12:45  M5.0  66km 震度4   十勝沖  
*2017/11/01 00:46  M3.8   9km 震度4   鹿児島湾
  2017/10/06 23:56  M5.9  53km 震度5弱 福島県沖
  2017/09/27 05:22  M6.1  35km 震度4   岩手県沖
  2017/09/10 17:44  M5.6  43km 震度4   浦河沖  
  2017/09/09 11:42  M3.4   9km 震度4   秋田県内陸南部
  2017/09/08 22:23  M5.2   9km 震度5強 秋田県内陸南部
  2017/09/08 14:20  M4.1  14km 震度4   熊本県熊本地方


  バリ島の火山、噴煙4000メートルに  11月26日 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3153021


  太平洋の島国バヌアツ、火山噴火で非常事態を宣言 住民数千人避難  9月27日 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3144439

 

 

 


そういえば、東南海地震に危惧する自身。でも、昭和東南海地震のように、

   北方領土択捉、青森沖周辺、沖縄海域(台湾)でのM7前後の地震も出ていない。

多少の1年程度の誤差もあるのか、突然のこともあるのかなと。

それとも、数十年先の前にやや小さめの前震?


前回の南海トラフ地震は、東南海と南海が数年遅れで発生した。 Wikiから

  ・昭和東南海地震 1944年12月 7日 13時35分 MJ7.9 地震の深さ 40km 逆断層型

     1944年12月19日 満州国(当時)と朝鮮(当時)の国境付近、西朝鮮湾近傍で M6.8の地震
      〜多少は、ユーラシア大陸の地震も関係してるのか?

  ・昭和南海地震   1946年12月21日  4時19分 MJ8.0 震源の深さ 24km 逆断層型


ただ、高知県で集められた前兆らしき情報は。出ていない

  宏観異常現象について
   高知県ホーム > 組織から探す > 危機管理部 > 南海トラフ地震対策課
   http://www.pref.kochi.lg.jp/soshiki/010201/koukanijyougensyou.html

 

    南海トラフ巨大地震 「予知不能」被害を最小とするには
       http://www.sankei.com/smp/west/news/170908/wst1709080006-s1.html
       2017.9.8 産経

 

   〜昭和東南海地震をWikiで見ると、今村教授が自費観測などで大地震の兆候を認識し、

     警報を出そうとしたが、到着は遅れたと言う。プレスリップ現象も判明したらしいが、

     現在の学者は、その現象に捉われ進歩的でない? 実際は、レベルと精神は明治期並かも・


前回の東南海地震も、あまり宏観異常現象が知られてない。まあ、地質学等と距離をおく地震学会が地震論外の前兆現象を嫌う面が有り、宏観現象を注目させないようだ。まあ、北大の地震研究で海洋地震計を作った島村氏や自然電波を活用した宏観異常現象を闇に葬った旧文部省官僚と東大の悪習も有るらしいが・・ (気概もない学識者、責任(務)感放棄も地位と金が欲しいと気象村)


この宏観異常現象、以前にも掲載したが、シナでは内陸地震型で大陸地質もあり、6か月前頃から発生することが知られる。最近の海城地震では、どんちゃん騒ぎで下敷き被害を減らしたと言う。


  ●海城地震(1975年2月4日/M7.3/死者1328人)

    周恩来が死去したシナでは翌年、客家時代の唐山地震。たった180倍の25万人の死者・・


まあ、大陸プレートの末端である日本の宏観異常現象は数週間前が妥当なのかもしれない。最後は、動物の異常動作に情報をゆだねる位が妥当なのかも。前震や温熱効果もあるらしいが・・

 

 


ところで、昭和東南海地震と昭和南海地震の揺れを比較してみた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1944年 昭和東南海地震 −Wikiから>     <1946年 昭和南海地震 −Wikiから>

   震源の深さは、フィリピンプレート            震源の深さは、列島のプレート?

    〜中部周辺に大きな震動。伊豆・房総も揺れ    〜陥没した瀬戸内海を中心に大きい揺れ

 

 

なんか、震源の発生場所で揺れも違う。やはり、連動しなかったのは、列島プレートとフィリピンプレートの崩壊の違いだろうか。


まして、紀伊半島(塊)の東西地層では若干のちがいがありとやや小さい地震規模により、時期を分けたのだろうか。


  日本シームレス地図
    https://gbank.gsj.jp/seamless/maps.html
    産業技術総合研究所


正月を前後にしたスーパームーンもあり、最近では茨城南部と長野中部で震度4の地震も発生。特に長野中部の地震は、ユーラシア大陸プレートの圧力(次期地震)もあるのだろう。興味深いのは、ここ1週間で中部沖の深発地震も増えていることだろう。


火山噴火と地震、多少気にしておいては如何かな。

 

 

 

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