イラン・イラクで大地震、でも神話に残る大災害は、謎の5千年前?

  • 2017.11.20 Monday
  • 19:31

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 


  イラン・イラク大地震、でも神話に残る大災害は、謎の5千年前?

     〜11月に連発した大地震、ただ2010年代は大地震継続中・・

 

                        未だ解明されない東京の地震、でも大陸と連動したような複雑さ
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=566
                        日本の西よりの歴史地震を追ってみた。関東の地震は・・
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=488
                        2016年世界の地震は減らず、まだ2010年代は異常
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=464

 


今日の11月20日には、ニューカレドニア付近でM7の大地震が起きた。多少の津波も観測されたと言う。


その前には、イラン・イラクでM7.3の内陸大地震だ。2004年のインドネシアのスマトラ地震から、延々と北上・西進する大地震。最近ではネパールまで、襲われた地震被害。自身は、内陸の地震は、海洋の地震と比較してMは1+される状況と思う。だから、イラン・イラクの地震は、M8クラスという認識だ。


   −USGSから、今年のM7以上の地震

      2017-11-19 22:43(UTC) M7.0  10km Tadine, New Caledonia    
      2017-11-12 18:18(UTC) M7.3  19km Halabjah, Iraq           
      2017-09-19 18:14(UTC) M7.1  48km Ayutla, Mexico           
      2017-09-08 04:49(UTC) M8.2  47km Tres Picos, Mexico       
      2017-07-17 23:34(UTC) M7.7  10km Nikol'skoye, Russia      
      2017-01-22 04:30(UTC) M7.9 135km Panguna, Papua New Guinea
      2017-01-10 06:13(UTC) M7.3 627km Tabiauan, Philippines  

 

 


そうそう、数日前にもチベットでM6.9の地震らしい。このヒマラヤ山系はインド洋からのプレートの北上とか。長い月日で見ると、そこに陥没した黄海と朝鮮半島だ。なんか、いずれ北京も半島も海の中かもと考える次第だ。半島では、先のM5クラスの地震で、団地までもピサの斜塔と・・

 

 

 

このイラン・イラク大地震、最近オリエントを調べたこともあり他人事で無い。


  歴史を転換させた知財の宝庫、オリエントの文明
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=501


この地震の起きた地は、アッシリアとも呼ばれ、現在では話題のクルド人が多く住む地域と言う。


 【写真特集】イラン・イラク地震
    http://www.afpbb.com/articles/-/3150382?cx_position=1


古代の文明も、今や紛争の地だ。古代には、レバノン杉と灌漑の行き届いた田園地エデンの園」だったらしい。宮殿と町の造成。そして鉄の生産で、緑も無くなり、砂漠と化したメソポタミア文明。文明の継続には、民の苦難と資金・良識人の継続が必要なのか。また、古代ギリシャのように戦争のやりすぎは、逆に国力低下とも・・

 

 


ところで、そこには旧約聖書で有名な洪水伝説が有ったこと地でも知られる。


大洪水>古代オリエント>シュメール  Wikipediaより
>>イラクにおける発掘で、シュルッパクの洪水は紀元前2900年〜紀元前2750年頃、
>>ほぼキシュの街まで及んだことが証明されているが、
>>この街の王エタナは、大洪水の後、最初にシュメール王朝を成立したと言われる。
>>ジウスドラの伝説はエリドゥ起源の粘土板断片のコピーであり、
>>その楔形文字型から、紀元前17世紀と年代が特定される。


シュメールの洪水が、ノアの箱舟の舞台かは不明だが、年代が判明しているので掲載してみた。ただ、後世に引き継がれた曰くの伝説。氷河期末期から、一億年の地球。そこには、数々の地球の鼓動が見られる。


ノアの箱舟の伝説だが、それは予知されており、それに対処していたと言うから見逃せない。それは、天文学であろうか、海洋火山の観測からであろうか?


古代とされるバビロニア数学・天文学は、紀元前2千年からと言われるから、なおさら不思議なのである。まさに古代に、交易の有ったエジプトや他の地域からの教えなのかもしれないと・・

 

 

 

そう、有史の大きな地球上の事件は4世紀と13世紀のペストぐらいであろうか?


そこには、気候変動も多少あり、飢饉もあったことだろう。しかし、ノアの箱舟のような大異変は、約5千年前。


東日本大震災・東北地方太平洋沖地震も、600年周期とか千年に一度と言われる自然災害。5千年に一度ある神話レベルの現象も否定できないと言えよう・・
そういや、マヤの暦も前世期は終わったとか・・ なに、新しい4千年の時代が始まったか?

 

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