北朝鮮に翻弄される米中、中国の指導力に外交センスの欠如か

  • 2017.07.13 Thursday
  • 20:39

JUGEMテーマ:国際社会

 


北朝鮮に翻弄される米中、中国の指導力に外交センスの欠如か

  〜期限に近づくも、北朝鮮制裁に成果の無い中国の指導力


                          不明なシナの経済状況、歴史を捨てた民族に先は有るのか
                            http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=552

                          野党は不可解な狂気な活動、実は中韓の末期を示しているのか
                            http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=545

                          シナに見る社会主義の弊害、ゆっくりと人民と進めない文化性
                            http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=555
                          〜偽装されてるシナの急成長、もろい内需が共産党政治の火薬庫

 

 

2月13日北朝鮮の犯行とみられる金正男暗殺。それ以後、北朝鮮は一連のミサイル発射で国連を無視する状況だ。


その状況は、国際的にも逸脱した行動と見て取れる。


■北朝鮮のミサイル発射状況

  2月12日 新型弾道ミサイルを発射

  3月  6日 スカッド改良型4発を発射。3発は日本のEEZ内に落下

      22日 弾道ミサイルを発射

  4月  5日 新型?弾道ミサイルを発射

      16日 中距離弾道ミサイルを発射

      29日 新型?弾道ミサイルを発射。北朝鮮内に落下

  5月14日 新型の中長距離弾道ミサイルを発射

      21日 新型弾道ミサイル「北極星2」を発射

      29日 弾道ミサイルを発射。EEZ内に落下

  6月  8日 地対艦巡航ミサイルを数発発射

  7月  4日 弾道ミサイルを発射。EEZ内に落下?

 

 


4月には、米中首脳会談も有り、シナからの北朝鮮制裁が行われるかのようだった。しかし、時間が猶予された7月の現在、それ程の成果が見られてないようだ。


実際に、習近平主席の支持基盤も脆弱で、東北(満洲)地方の経済に寄与できてないシナ。東北地方の軍隊や経済界は独自の勢力を持っているのかもしれない。


  米中会談、アメリカの目的は中国の北朝鮮「裏の支援」断ち切り
    http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/04/post-7335.php
    2017年4月6日 newsweek


 【アメリカを読む】米中の蜜月終わるのか 北朝鮮問題で中国への不満広がる
  米政府が狙う怪しい中国企業

    http://www.sankei.com/premium/news/170628/prm1706280003-n1.html
    2017.6.28 産経


また、アメリカの政権が新大統領となったことで、折衝の窓口を作りたい北朝鮮なのか。実際の動きは、我々には解らない。まして、日本のマスゴミが機能しておらず、経緯も伝わってこない。まあ、マスゴミになんかに期待する程の実力も国際性も無いのは、タブロイド紙並と言うべき伝統なんだろう。

 

しびれを切らす日米政府などにそっちのけで、そんなミサイル騒動を横目に民進党や共産党は国会で妨害を繰り返す。そう、日本の野党とマスゴミは、森(友)そばと加計蕎麦の暴走。

 

 


すでに、アメリカの議会では北朝鮮のテロ国家指定も準備されてるとか。アメリカ政府とトランプ大統領の判断次第なんだろう。


しかし、シナの国際性や外交能力も大したことが無いと言うべきだろう。一連のシナ外交部の発表も切羽詰まった感が無く、政治も高等とは言えない状況。札束外交と国内市場の強みで西側諸国などを騙しているわけだ。


  北朝鮮問題で米国は「責任を転嫁」、中国が厳しく批判(字幕・11日)
    2017年7月12日 ロイター

 

   <追記>

 「米国は恩知らず」…中国が繰り返し批判、北朝鮮問題での中国企業への追加制裁報道で
      http://www.recordchina.co.jp/b184514-s0-c10.html
      2017年7月15日 Record china


意味不明なシナの共産党政治と国連の無能な組織は現代の混迷を現すのか。シナの共産党に侵されたネパールは、大地震で考えさせられただろう。いまや、ロシアも東南アジアもシナの横暴に警戒を絶やさないところにきている。


シナの成長も、飛び抜けているのでなく西側の支援で成り立ったわけで、潤沢な資産も節操のない重税がすべてであろうか。


さてさて、国連とシナは、いつになったら正統な組織に移行するのだろうか。
まさに、試されてる最中なのか・・

 

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