恐ろしいシナ共産党、庶民を置き去りに計画経済で都市建設

  • 2017.05.05 Friday
  • 18:42

JUGEMテーマ:中国

 

 恐ろしいシナ共産党、庶民を置き去りに計画経済で都市建設

   〜政策を明らかにしない日本共産党も、党優先の面子政治。税収は所得半分までも


                           東アジアに見る歪んだ国体−1.還元されない重税と格差
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=209

                           特権階級制度(貴族)のシナ共産主義思考が及ぼす弊害
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=371

                           矛盾に満ちた世情、最強のシナも守りに入り地勢矛盾か
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=403

                           限界に近づくシナの制度と民衆、波乱は避けられないか
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=435

 


日本でASEANの財務相会議などを行うなか、明日5月6日に日中財務会談も予定すると言う。


 「アジアは一つ」へ67カ国が結集、インフラ整備・医療など討議

  ―ADB年次総会、横浜で開幕―日中韓ASEAN財務相会議・日中財務相会談も焦点
    http://www.recordchina.co.jp/b176973-s0-c20.html
    2017年5月4日 Record china

 

      アジア開発銀行、中国への支援が累計363億ドルに―中国メディア
        http://www.recordchina.co.jp/b176391-s10-c20.html
        2017年4月27日 Record china


その中で、シナの財政状況を見てみよう。ただ、庶民に関係の無いシナの政治のようだ。


             名目GDP       歳入                    軍事費   単位: 10億人民元  

    2002年   12,229         1,890(---%,GDP比16%)   約200     元は2015-06で

                                                              20円、今は16円
    2007年   27,170(222%)   4,926(260%,GDP比18%)   約370   ← オリンピック前年
    2012年   54,099(199%)  15,016(305%,GDP比28%)   約670
    2017年   81,268(150%)  22,276(260%,GDP比28%)   1,044
             注) 2017年はIMF推計、軍事費は防衛資料からグラフ読み
                 「中国のGDP(歳入・歳出)の推移」
                     http://ecodb.net/country/CN/imf_gdp.html   −GDP
                     http://ecodb.net/country/CN/imf_ggrx.html  −歳入・歳出
                       世界経済のネタ帳 などから


そこには、大衆を置き去りにした税収体系とノルマが有るようだ。なんと直接税の限界が有り、大衆にステルスな間接税を掛けた実態らしい。殆どが貧民層であり、所得の半分を税にしても伸びが限界。シナ政府が作り上げた偽りの高度成長は、共産党特権層の独り占めで、世界の筆頭に挙げられるほどの税収大国のようだ。


  税収は世界第2位の中国 課税額は収入の半分
    http://www.epochtimes.jp/2016/07/25903.html
    2016/07/15 大紀元
    〜2009年「世界重税国家ランキング」には、

        中国はフランスに次ぐ世界第2位の税収大国
        (米経済誌フォーブス)


>>間接税である流通税とはー商品の流通過程で課税される諸々の税金の総称で
>>、増値税、営業税、消費税、関税からなるらしい。
>>課税額が分かりにくいため、「
隠形税(隠れた税、ステルス税)」とも呼ばれている。

(大部分が、隠れた形で徴収され、企業が殆どを収める税金ということになる)


     「重税国家ランキング世界2位」中国を揺らす「税金論争」
        −税収の8%が税務署職員のフトコロに消える官僚国家

        http://gendai.ismedia.jp/articles/-/903
        2010/07/26 講談社−現代ビジネス
        〜最近の税体制は、江沢民時代の1994年に税制の抜本改革し、

           未だ「税金論争」とは・


>>中国政府はこれに加え、昨年(2,009年)夏、世界的金融危機で税収が危うくなるとして
>>、全国の税務署に対して、「所轄地域の企業及び個人の税務調査を徹底し
>>、計1000億元(約1兆1000億円)の追加徴税を行え!」と指令を出したとある。

まさに、強奪政治。そこには重税から逃げる民衆の会計の偽装だ。

共産党政治の計画経済と税収の横暴で、誠実さな行動は誰一人行わず。だから世界で暴れる・

 

 


なんとフランスに次ぐ税収(重税)のシナのようだ。フランスは、大統領選挙でこの税収体系は禁句なのだろうか。メディアの記事には、その関係は読めなかったが・・


そこで、シナの税収と見てみた。なんと直接税が少なく、間接税と企業に掛かる税が際立つ。

 


 

 「諸外国における教育財政に関する状況調査(3):文部科学省」から
    http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/chousa/1358243.htm

  〜昔、香港に買い出しした状況。現在、海外旅行でも購入した品にも税金がかかる

    商品の価格上乗せが多い。民衆のはけ口が無く、制度変更で更に信頼できない共産党

    給料の半分が税なのに、個人所得税が少ない。

   全てが所得税でないが、中間層も少ない?
    ・国内付加価値税(増値税)−日本の消費税相当(標準税率は17%)
    ・国内消費税−贅沢品に掛かる税金、タバコ・酒・資材・輸入贅沢品

なんと、個人所得税を表で見ると、日本の1/4?。シナのGDPも実際は1/4??

 

まさに、シナは金を儲ける共産党株式会社、それも暴力団的な財閥と化している

  法律も、税制度も勝手気ままなヤクザのお達し。

   それは民衆の環境や安全がなおざりの独裁

 


そこに、シナの税収と比較ように、日本の税収入を掲示

 

 

  日本の税収の内訳ー法人税・所得税・消費税・相続税どれが一番多いのか?
    http://alliancellp.net/yoshizawaacc.blog/page=4441
    2016年2月12日 あなたのファイナンス用心棒 吉澤大ブログ

    〜ここには、関税や小麦価格統制の差益が無いようである

      ただ、消費税依存の構造が見られ、鉛筆をなめたがる旧大蔵省が見える


なんと、シナは世界の筆頭に上がるGDPの国だが、個人の所得税にウェイトが少なく間接(ステルス)税で賄うと言う。そこには、豊かさの偽装があるのかもしれない。そう、シナは日常の重税で、会計偽装も多いのだ。ただそこには、一斉取り締まりで税収アップも可能である。


シナの歳入には、異常な程「企業所得税」が多い。そこには、利益が有れば没収される体制が有るのだ。余剰金が有れば、理由も無く没収される横暴政治だ。人民は慣れっこで、税務書類の偽装も有ると言う。近代税体系構築も、重税意識を考慮できなかったシナの支配層だ。今や企業道徳も無い社会だ。粗悪品のシナ企業と言うが、政治を考慮した運営かも・・

 

そこに、旧満州の発展を阻害する記事も有る。戦後の貴重な発展も負債を持つ企業が多いらしい。


  第82話 なぜ中国東北地域の経済が一番悪いか?  −日本経営合理化協会

    http://jmcasemi.jp/column/article.php?article=1731
    〜1931〜45年「満州国」時代の東北地域は中国で最も豊かな地域の1つ
      大量の移民で、1931年の2990万人から1942年の4550万人へと、

      11年間で1560万人も急増

 

 

 

しかし、これが共産党政治なんだろう。実は政策を明らかにしない日本共産党の実情だろう。共産主義では、絶対的権力を持ち「貧乏の共産思想」を共有し、高度成長すれば特権層だけが得をする政治だ。


実の共産党政治は、人民を保護しようとか豊かにしようとは思っていない。権力にすがる者にしか興味がない。計画経済で成長を示し、共産党の実力を示したい。そこには、下降する計画経済は無く、堅実さを育てる風土も無いのだ。共産党は、いつも自慢できる成長に溺れるのだ。


今では、富裕層は人口の13億に対し3億の共産党関係者しかいないと言う。実は勤労世代でも支配層が多すぎると言われ、腐敗対策で減らそうと言うのが現在の共産党が進める政策とも言う。人民が賢くなると維持できないからだろう。


でも、共産党の中央体制変更も大きな課題だ。今までの横暴・腐敗と重税で順序的な民主化が出来ないのだ。そう、党の崩壊が言われ党費も払わない党員。誰も支持もしない最後の共産党なのかもしれない。


所詮、共産党は、貧しさを共有する共産の政治。日本共産党が言う、分配や平等は支配層が裕福になるのが条件で、これっぽちも国民と社会と文化は考慮されない。


シナは、五輪景気での高層ビルの都市化だけが売りの産業化した政治だ。国内で、批判も多く雇用から世界に都市を作ろういう。タイでは、高速鉄道に付帯して都市建造も断られた。
でも、今だ世界に高層ビルの都市を作ろうと計画経済の達成に必死なのだ。

 

 追記 5/6  ちょうどいいニュースが・・
  アメリカの減税が中国を不愉快にさせる
    2017年05月06日 新唐人TV

 

  〜もう、何十年後までの高速鉄道と都市開発をしたのか。

    いつ、ゆっくりとした10年以上の内需改革に取り組む?

    面子失墜と存在喪失を恐れる?

 

 

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