アメリカの驕り

  • 2014.01.20 Monday
  • 17:38

沖縄の名護市長選で移設反対派の現職が当選。
なぜ、アメリカ軍は、これほど嫌われるのか。
これほど、沖縄の印象が良くないのに、海外での活動が評価を受けるわけが無い。

世界最強な米国軍は、予算と米国映画だけ。
広報部もあるようだが、所詮寄せ集めの下級軍の集まりだからだろう。
国として、派遣してるのであるが、軍に依頼しているだけ。
国としての骨格がまだ確立していない新興国とさほど変わらない。

いろいろな戦争は、数十年後多々の弊害をもたらす。
大東亜戦争では、逆に社会主義の擁立の手助けをし
朝鮮戦争では、ソ連・中国の台頭を許し
ベトナム戦争では、敗北とアジアにおけるリーダシップ崩壊させ
アフリカでは、イスラムにおける反米の種を撒き
イラクでは、大義の喪失とイスラムとの反目 等々お騒がせ・・

まあ、これは世界の逆襲が始まりでないかと。
アメリカは要らないと・・

先端技術などは先を行っているが、
それ以外の学術と知恵は持ち合わせていないのが現状だ。
大東亜戦争でも、朝鮮・中国・ロシアのプロバガンダに乗せられたアメリカでは、
今後とも世界を導く力になりえないと思う。
歴史を持たない国の崩壊かもしれない。
現状、アジアには適応しなくなったと言わざるを得ない。

現在、歴史は有っても、宗教・倫理・哲学を持たない中華が世界を蝕むとき、
アメリカが後進する中で、リーダシップを発揮しないといけない組織が必要となるだろう。
多少は、ヨーロッパではイギリスなどの力が添えられるかもしれないが、
実際は、東南アジア等自体の力が必要なのかもしれない。

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  • 17:38
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