アメリカに見る変貌した宗教観とキリスト教の限界

  • 2017.01.22 Sunday
  • 14:33

JUGEMテーマ:アメリカ

 

   アメリカに見る変貌した宗教観とキリスト教の限界

       〜今更気づいた、ガリバー旅行記に見るキリスト教が狂気の変貌

 

                         言語が豊かでない欧米、キリスト教も変革の時代だが・
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=469

                         二極的なキリスト教思考から脱却できない米国
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=449

                         歪んだアメリカ主導経済で、世界政治に知恵者が出てこない
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=454

                         戦後も反省を怠る英仏、致命的な構造問題でEU離脱に拍車か
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=458

 


  インド国旗の玄関マットは許さん!
  商品掲載のアマゾンにインド外相が「査証出さない」と抗議 販売中止に

    http://www.sankei.com/world/news/170117/wor1701170030-n1.html
    2017.1.17 産経


今や世界の経済界は、宗教から思想や習慣、そして礼節までも無くしている。敬意と尊重の念も無いらしい。


現代は金融や投資も含めた経済事情だ。そこの原点は何処だろう。そこに、貴重な指摘も有ったオランダの事例が興味深い。オランダと言えば、江戸時代の長崎出島でシナ以外に貿易を許された国でもある。


当時の江戸時代に、日本は鎖国だった。でも、それは「踏絵」という制度で世界に鎖国が知られていたということらしい。あのガリバー旅行記で、イギリスは江戸期の日本にまで足を延ばしオランダを批判したという。


    日本を訪れたイギリス人主人公ガリヴァーが、踏み絵を拒否し

 『商売のためなら神にすら不敬な態度を取るオランダ人を批判する内容になっている

     -wiki「 踏み絵>文学における描写>ガリヴァー旅行記 」

 

  ガリバ-旅行記と日本
    http://www.cityfujisawa.ne.jp/~m-itazu/japan.html
    公益財団法人湘南産業振興財団
    〜オランダのなりふり構わぬ貿易の独占的行為に激しい批判
      オランダは、封建的圧力やそれと結びついていたカトリシズムに、
       「信仰の自由」「通商、航海の自由」「合理的で実利的な精神」「政治的自由」を
        先取りする思想を生み出しつつあった

 

  江戸時代に見る蘭貿易事情、経済発展も植民地気質の企業
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=453

 


戦国時代末期もカトリックのイエズス会と難破船蘭商船リーフデ号のプロテスタント三浦按針氏らを匿った徳川家康公の攻防が知られている。イエズス会は、プロテスタントを処刑せよと懇願したというから、ともにキリスト教はおかしい。

この頃からプロテスタントが異常な程の分裂、中には選ばれた者との階級思考も


以前に中南米で覇権を争ったカトリックのスペインとポルトガルから、プロテスタントのオランダとイギリスに大航海時代の貿易が移ってくる。しかし、オランダの貿易への執着はすごかったらしい。まあ、自由と言うことでインドネシアのイスラム教が守られたわけであるが、江戸の幕末に近くなると、オランダの国がイギリスに支配され西欧にオラン状態にも至る。


なかなか、大航海時代の貿易変遷では異常さが見られる。のどかな西アジアから始まるイスラム教の古代のシルクロード貿易等を凌駕する異常さだ。イスラム教が商人の道徳で普及したのと違い、キリスト教は宗教観や礼節の習慣が欠如してきたのである。


でも、このオランダ貿易の異常さはアメリカ人の経済社会にも見られるのでなかろうか。
まさに西欧の貴族やエリートにまで及んだ、習慣化した宗教観の劣化がアメリカにも波及したんだろう。
( 個人的な憶測と情報の判断だが )


そこから、判断すると上記のアマゾンの記事も異常さが納得される。実際アメリカの宗教観の無さは、そういったものなのだろうか。


  日本での外国船難破の歴史−博愛と世界交流編
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=225
    〜米国インディアンの末裔ラナルド・マクドナルドは、
      日本への密航で踏絵に抵抗も無かった−日本初の英語教師
      日本を愛したのか、人生最後も「さようなら my dear さようなら 」


近代から現代に至るまで、宗教は対立だけで進化してないのだ。東アジアのシナや南朝鮮で、20世紀にも仏像破壊を堂々とする状況だ。まして一部は、日本に来てまで「お地蔵さん」破壊まで行う異常さを見る。イギリスに至っては経済優先で、チベット仏教徒のシナ弾圧にまで口を閉ざす。


アメリカも、トランプ大統領就任後も数々の反対デモを行う民主党既存勢力? 実際ヒラリ―元国務長官の金銭感覚と工作の悪例は、世間の不評を買ったと言われる。そこには、大衆が富に溺れ自由を謳歌する思考も見られ宗教観や節度は、もう見られない。


実は、アメリカが作った実験国家南朝鮮やイラクは崩壊寸前だ。そこの悪弊を知りつつも自己を優先する人種を抑えきれない。アメリカの制度や宗教観の無い思考では、他国をも管轄できなく争いを助長する。


そういえば、日本にいるアメリカの弁護士でコメンテーターは、まだ、隣国南朝鮮を建国させた義務感で政治指導することに希望を持っているとか。まあ、最後には日本政府に丸投げするんだが。昔の日韓基本条約の時も金をたかられ、アメリカは指導も出来ずに日本に丸投げしたんだよね。


ただ、西欧も仏教もしくはチベット仏教、そして禅に20世紀から研究が進めている人もいるようだ。世界でも、唯一の救いなんだろう。

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  • 2020.10.22 Thursday
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