民主主義より自由を謳歌した詩人オバマ氏と文化人

  • 2016.11.17 Thursday
  • 11:48

JUGEMテーマ:アメリカ

 


    民主主義より自由を謳歌した詩人オバマ氏と文化人
     〜腐敗と衰退する民主主義を懐古したい民主党オバマ氏

 

                         既存社会に変革を求めたアメリカ大統領選挙
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=434

                         トランプ氏が示す虚構のアメリカ、実体経済は穴だらけ
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=279

                         平和思考もいいが、ガンダーラ美術と浄土思想も崩壊した乱世
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=265

                           〜昔は偉大だったギリシャもガンダーラから追放されていた

                             イスラムの偶像廃止は、反ギリシャ思考


なんと、黒人のオバマ大統領が、欧州白人優越主義の象徴である民主主義起源のギリシャで民主主義称賛。衰退し腐敗が進んで、歴史上復活しなかったギリシャでの活動は、民主主義衰退の象徴ともいえるのか。


  オバマ氏、民主主義を称賛  発祥の地ギリシャで演説
    http://this.kiji.is/171643508018267639?c=39546741839462401
    2016/11/17 共同通信  下記参照


先の大統領選では、民主党が否定されたのに、オバマ大統領は愚かさを更に高めた。そのアメリカでは、民主主義を否定するかのように敗北を認めないデモや政界工作が横行している。最後の外遊どころじゃないだろうに。

 

 

< アメリカの実情 >
そもそも、金満民主党が示したアメリカ政治は、民主主義と言うより自由主義の体制だ。言葉遊びにも、叙情詩家オバマ大統領の言動が見られる。まさに歴史に自己の名前を残したい行動ばかり。


予算は、軍事産業に集中。核兵器縮小をうたいながら、古い核兵器を減らし新核兵器を大量に増加させた。軍隊撤退と予算削減と叫びながら、暗殺を指示し紛争増加を助長。きれい事を演説に紛れ込まし、夢を語るお花畑の指導者であろうか。


実際は、下記記事の通りアメリカの地方では、衰退する都市とその意見が描かれている。アメリカ国民も叙情詩家オバマ大統領と民主党に飽き飽きしたのかもしれない。


  アングル:トランプ支持者が警告、「公約破りなら圧力も」
    http://jp.reuters.com/article/usa-election-trump-promises-idJPKBN13B0A9
    2016年 11月 16日 ロイター
    〜やると約束したことを、すべてやるものと期待している
      ミシガン州はいわゆる「ラストベルト」(さびついた工業地帯)

 

      他のメディアで明かされる衰退していたアンリかの地方都市
      そういえば、評論家伊藤貫氏が示したアメリカの現状が読み取れる
        戦後、世界のGDP50%を占めたアメリカ、今は金融が有っても15%


民主主義を自由主義と勘違いしてるんではと思われるワシントン政治。衰退するアメリカ各地都市の時代に、自由を謳歌する芸能人。
なんと、ガガ氏、ロバート・デニーロ氏、そしてマドンナ氏などなど。すでに、時代遅れになったハリウッド文化も市民離れに気づかないでヒラリー候補支持とか。


まさに、そこに日本でも民主党寄りとも思える日本芸能人や知識人を思い出させる。昨今の石田純一氏や瀬戸内寂光氏、そして鳥越俊太郎氏のようだ。
かつての左翼の拠点岩波書店から、広まったお花畑の政治思想だろうか。日本も、新聞やTV、大御所電通の劣化が甚だしい。


  ボブ・ディランさん、ノーベル文学賞授賞式は欠席 「先約がある」
    http://www.sankei.com/world/news/161117/wor1611170009-n1.html
    2016.11.17 産経

    〜歌手も、名誉より金儲けに忙しい?


礼儀や節度の劣化が世界を覆ってきた。地味な経済活動なしに、産業や文化、芸能人も有りえない。そう、自由主義の末路が現代を象徴している。

< 民主主義は、歴史と人民を歪めた >
詩人オバマ氏、古代に民主主義が生まれたギリシャで懐古したという。そう、古代にはギリシャが繁栄を極め叙情詩で文化繁栄も、楽することばかり考え奴隷制に移行。そして、早々に西アジアやアフガニスタンから嫌われ徐々に撤退。現代まで自立することなく、生き延びる姿勢に謳歌。


引き継いだ古代ローマも、それ以上に腐敗し、信仰と言う名のキリスト教が隆盛になり政治以上に勢力化した。だから、政治と宗教との境目も無くなる。社会には、政治かキリスト教の腐敗が常となり、フランスでは市民革命と言いながら、支配階級の貴族化が定着する。そして、また社会が右往左往する。


  自滅するフランス大統領:奈落の底へ
    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/48357
    2016.11.11 JBPress  一部しか読めないが・・
    〜エリート貴族養成のフランス国立行政学院を出たオランド氏が
        学歴の無い要人をけなしたらしい
      支持率低下も、南朝鮮大統領の支持率も凌駕する「4%」


( あるメディアの過去記事−、調査機関BVAの結果によると、オランド大統領は第5共和制の大統領の中で「決断を下すことのできない、最も気概に欠ける大統領」と位置付けられたと )

 

 

< 愚かな指導者も、民主主義で有効期限 >
流石の詩人であるオバマ氏が、叙情詩を残した旧民主国家ギリシャで、演説のようだ。でも、ギリシャの歩んだ民主主義は歴史の汚点でもあり、古代から歴史に復活せず腐敗した国。


いくら詩人オバマ氏が演説好きでも、程度の知れる言動だろうか。素養の無さと、偽りの民主主義で生きて来た馬鹿さ加減を示しているかもしれない。

 

まあ、それともオバマ政治の最後に、アメリカ官僚が欧州に画策の種を撒きに行ったのか・・

 

追記

  さようなら、オバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした」
    http://president.jp/articles/-/21210
    プレジデントオンライン / 2017年1月30日 9時15分


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  オバマ氏、民主主義を称賛  発祥の地ギリシャで演説
    http://this.kiji.is/171643508018267639?c=39546741839462401
    2016/11/17 共同通信

【アテネ共同】オバマ米大統領は16日、ギリシャの首都アテネで演説し「民主主義は時として不完全で複雑だが、互いの違いを通じて平和的に協力し、理想に近づいていくことができる」とその価値を称賛した。

英国の欧州連合(EU)離脱決定や米大統領選でのトランプ氏勝利など、欧米ではグローバル化に伴う格差拡大や既存政治への不満が広がっている。オバマ氏は民主主義発祥の地ギリシャで、排外的なナショナリズムに警鐘を鳴らし「アテネでともされた(民主主義の)灯は決して消えない」と訴えた。

オバマ氏は演説に先立ち、パルテノン神殿などを見学。2日間の訪問日程を終え、ドイツに向かった。
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