なんと太古のメソポタミヤ神話は、多神教。実は、それが世界標準

  • 2016.10.10 Monday
  • 12:06

JUGEMテーマ:国際社会

 



                           西アジアで派生の宗教、歪むキリスト教もシナで排斥史
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=392

                           平和思考もいいが、ガンダーラ美術と浄土思想も崩壊した乱世
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=265

                           西アジア発祥の宗教に疑念、頭角を現せない倭の仏教
                             http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=394

 

 

実は、シナは太古に残る寓話の宝庫らしい。土着と言うべき寓話がたくさんあり、宗教や神話が普及しなかった余波で、今も残ると言われる。まさに、秘境のシナ。ただ、人や世界に迷惑を掛けるのが伝統で、民族移動で領域を混乱させている。人は、都市に集まり信仰で煩くなると言うのも伝統のようだ。


ところで、世界で古い寓話と言われるのがメソポタミヤやエジプトのオリエントらしい。神話に取り入れられる寓話や逸話は多彩である。ただ父権化で神話が作り話に変質もすると。権力が横行すると暴力的でもある。代表的なアメリカ大陸はスペインやポルトガル、そしてカトリックに言伝えも破壊され逸話も変容した可能性もある。


日本青森の三内丸山遺跡も太古の神話と同時期の5千年前。4千年には気候変動で、消失したとも言われる。ただ、周辺には、つがる市の遮光器土偶や是川遺跡もある。また、北海道南部には、太古(一万年前)の「 垣ノ島遺跡 」等も有り、興味深い地方の一つである。

 

  縄文遺跡群について | 北海道・北東北の縄文遺跡群
    http://jomon-japan.jp/jomon-sites/


まあ、氷河期は1万年前に終了し、7千年まで「 海水準変動 」という海面変動があった。そこから文明が出てくるのは4千年前と言うことらしい。

  ( グランド・キャニオンや五大湖から、北米は昔の北極? ー最終氷期の影響? 

 

  日本の土器、世界最古なの?
    http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200910030143.html
    2009年10月3日

    〜 「 四大文明 」の故地と比較しても、日本は飛び抜けて古い

 

 

 

西アジアで進んだ神話にも、寓話として大洪水伝説もあることから、人口集中と共に変化したものも多いだろう。まして、ペルシャやインドに移動したと言われる「 アーリア人 」。共にその地域で、同じような神が存在するとも言われる。


ペルシャ付近のメソポタミヤは、宗教の発祥の地でもある。ただ、世界で古い神話では、神は多様で、多神教だったということだ。だが、人の増加や都会化で儀式化や信仰化が進み、偶像や予言者を求める風潮が強くなるのだろう。


歴史が進むと、牧歌的な農民であるギリシャ人がエジプトの傭兵になった。その後、ギリシャでは叙情詩が普及し、ギリシャ神話になったようだ。


世界でも多い太陽神などは、太古の流れだろう。ただ、宗教化しだした文明は迫害の歴史でもある。統一するために、信仰を持たせたが勃興とともに衰退の方向に向かう。


イスラム教の偶像破壊と美術性の放棄は、単なるギリシャやペルシャ打倒の活動に過ぎなかった。ギリシャ人は、本当に鬱陶しかったのかガンダーラでは追放までされている。イスラム教は、旧約聖書など太古の神話に起源をもつ。もう反ギリシャ的な思想を離れ、農耕民族的な思考に回帰し文化を復興すべきなのかもしれない。


現実、アフガニスタンで農業に携わる中村医師が活動するペシャワール会のを見てると、アフガニスタン人は、まじめでよく働くようだ。まして、花と公園も大好きである。


しかし現在の異常な宗教国アメリカは、諸国を「 悪魔 」と叫び紛争を仕掛ける。そのアフガニスタンに、毎年一兆円も経費をかけてるとも。しかし、それは近代の勃興が生んだもので、今後は宗教の退化と国家衰退の道なのかもしれない。まして、文明の起源である地域に攻撃を仕掛けて絶滅を企てる。そもそも、「 悪魔 」とは、太古のメソポタミヤ神話の多神教から来ているとも・・・

 

 


世界の宗教化で歪められた逸話や伝承の話、今一度聞き直す時期なのかもしれない。
太古から残る神話、
    メソポタミヤ神話、エジプト神話、マヤ神話、インカ神話の他に
スラブ人の神話、フィンランドの神話、シナの神話など興味深いのかもしれない。

 

   マヤ神話  −wiki

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A4%E7%A5%9E%E8%A9%B1

    〜この神話には方角、色、数字、星、カレンダー、食物の収穫等についての重要性が示される

 

   メソポタミヤ神話   −wiki

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BD%E3%83%9D%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%82%A2%E7%A5%9E%E8%A9%B1

    〜メソポタミアの多神教は数千年にわたりこの地域の唯一の宗教であり続けた

      楔形文字とともに、変移


でも、その逸話や伝承の話も消えつつあるのかも・・

世界で勃興したキリスト教の欧州など、世界大戦で何度も数千万の犠牲を生んだ。都会化と交易である経済は、下等な民族と人種には、似合わないのかも・・

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