世界は、分断することに熱心。それに気づかない日本人の劣化も酷い

  • 2016.03.09 Wednesday
  • 20:31
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                      平和思考もいいが、ガンダーラ美術と浄土思想も崩壊した乱世
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                      忘れてはならぬ東京大焼殺、と都会人のへ生狡さ
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最近は、世界の紛争に「第三次世界大戦」にするべきでないと活動するバチカン法王。ここを警護するのは、スイス人らしい。過去から傭兵として、欧州で活躍したスイス兵、フランス王国を支え、スイスの貴重な財源だったという。
世界では、紛争で、こういう傭兵が事変を起こしてもいる。法王が「大戦」を警戒するというのは、こういった昔の紛争体質が、増加してるからなのだろう。

今や、トランプ旋風で話題のアメリカ大統領選挙。ヒラリも知名度で、活躍してる。しかし前職は国務長官要するに外務大臣である。日本を擁護したり、批判したり、お忙しい。でも、以前のメール問題では、国家機密で公表されない物があるという。何かアフリカのイスラム紛争に関与が疑われるらしい。国家自ら、世界でCIAのように露骨な政変を画策するという。実はこれが標準の世界戦略なのだ。

日本人が知らないだけ。サッチャー元首相の子供も南アフリカで、反対勢力に金銭を支援してたとか・・ もう、世界でも日常茶飯事の工作が復活したのだ。
これが、国が安定した政権の支援ならいいが、何故か摩逆に、政情不安定にするのが欧米の特徴だ。いつでも、どちらの体制を支援し仲介できるようにする。

これは、もともと、大英帝国の戦法でもある。顕著なのが戦前植民地のミャンマーだろう。イスラム教徒のインド人・華僑を入れて多民族多宗教国家に変え、周辺の山岳民族(カレン族など)をキリスト教に改宗させて下ビルマの統治に利用し、民族による分割統治政策を行なう。華僑が商売を、山岳民族が軍と警察を握り、ビルマ人は最下層の農奴になり、その後の民族紛争のもとになったらしい。詳しくはWikiにも係れているので参考にするといい。戦後、英国が舞い戻るとまた、国内は紛糾、現在のスーチー氏の父である軍人が、国軍を裏切り英国についたりもしてる。まさに現状の不安定のもとである。

また、不安定だからこそ、白人民族などの安泰を図ろうとする動きもある。
なんせ、平和になると、不満の矛先にされる民族もあるという現実も大きい。
国情に係らず、最近は、人権だとか騒ぐ兆候も異常な動きで、問題の本質をうやむやにしようとする動きとみてとれるかもしれない。

日本には解らない分断統治、最近でも英国などの代表例でもあろう。未だ世界を統治してる気分なのであろう。これは、戦後も引き続いている。現在の朝鮮半島もその例だ。ソ連との密約束なのか、アメリカは南北朝鮮の統一を望まなかった。そして、いつまでも軍隊を駐留させ、あわよくば駐留と兵器を輸出。
実際、このような事例はたくさんあるということだ。英国がアラブ人をそそのかしトルコを弱体化させた時のキプロスなどもそうである。

建前は、防衛の防波堤なのだろうが、工作の拠点を作り残虐行為を続けている。
欧米は、植民地思想が抜けない現状だ。そして駐留軍で、植民地にし金を召上げるのだ。そうして、勢いのあった欧米は駄な資源を世界にばらまき雇用を確保するが、内需と産業の衰退をもたらす。現在、世界の近代化が進む中、欧米も輸出では営利をえれず、紛争や戦争・破壊された国土の工事などで儲けようとする。実に酷い状況だ。

実は、この分断工作は日本も例外でないのである。社会・共産主義の妥当性が無くなった時代に、今でもこれらの政党を持つのは、この影響でもある。かつて、安保や左翼運動で、害を見せた活動を止めることなく、残存させている。
破壊活動の大学紛争もしかり、自治や民主主義と称して、左派活動である共産党の活動拠点が大学生協として残していると言えよう。実に、世界の巧みな工作であろう。それとも、日本人の野党・与党等、知識人が責任を取らない馬鹿にさせられたともいえる。

そういつでも、世界で欧米は2分化された社会を望んでいる。また、世界で民主主義とやらを画策の手段に使い自国と共に混乱させる。まさに世紀末。

でも、そんなこともしらずに、延々と政府を仮想的とし活動する野党や市民団体があるのは、日本人の知性も劣化した言うことだろう。多少の政府や役人の腐敗も出てくるが、シナの数百億や途上国の数十億の状況と照らしても、まだまともな方なのに、制度より都度騒ぐ方向で活動する。まして、民度を低下させる者も出てくる始末だ。

現状シナの闇の活動も有り、役人などを巧妙に扇動する事もあるという。一度自民を離れた河野洋平氏等や待遇に満足しない役人などの高学歴の人間は、心の闇をつかれ唆され易く、シナ寄りになり、画策されるという害をもたらした。
今の外国人移民問題もそうである。過去の武士に比べると、判断力もない状況。

まして、若者は扇動に染まりやすい。シナの文化大革命やカンボジアを見れば十分だろう。シナでは、過去の遺産や仏教が破壊の限りを尽くされた。景徳鎮の青磁白磁の陶器までも、過去の不要な文化とされた。もうここまで来ると、馬鹿集団である。しかし最近、文化大革命の戦士や北朝鮮にいる日本赤軍も反省してるようだ。

でも、日本では、馬鹿野党やメディアは日本を蔑む活動に余念がない。昔、野党がソ連などから資金の提供を受けていた名残も有るんだろう。今でも、マネーロンダリングされたような金銭を受けていることも確かだ。民主党の朝鮮人からの献金問題なども記憶が新しい。。

90年代に闇礁した東北の著名な政治家、結局何をやりたかったのかは、現在も不明だ。共産党とも共闘するという。まさに日本をおかしくした根源であろう。金が欲しかっただけであろうか。政策論なんて、ありゃしない、いまでも、民主党も都度、党の政策を考えている。でも、巧みな分断工作といえ、日本人自ら国を崩壊させている。

ただ、最近得体のしれない若者団体のシールズとやらまで、引きずり込み世論だと騒ぐ。活動資金も不明な団体と連携するという。先に言った通り、若者は、思想に無知で害を及ぼすこともある。普通の大人なら、学業でもしてろと説教する世界だ。これが、大学教授とやらまで参加するという。日本人は、もっと肉体労働させないといけないのかもしれない。結局、こんな馬鹿な教授に、習うなら日本もおしまいだ。だから、勉強しないでアルバイトをするという。

日本は戦後、基地外のアメリカ軍に負けたが、領土を侵略されなかった。平和ボケで認識が甘いのか、世界で強制移住させられた庶民がどれだけいたか認識すべきだろう。日本でも、明治維新では不毛の下北半島や北海道に追放された地域民がいたことも忘れてはいけない。平安の奥州合戦もそうだ。

だから、土地を耕す農家の方が土地の大切さを理解してる。まして、思想も仏教など熱心だ。ただ、最近の仏教も思想と行動がおかしくなってる。教授を見放した学生のようにありがたらない。国土と文化を守ると言うことをよく考える時期だろう。

東北大震災では、ロシアのメドベージェフ首相が崩壊した土地をみて、シベリアに来てもいいよと言ったそうである。今世界では、農地開発も出来ず、経済も生かすことの出来ない征服者が多いということだ。それは、制度、信仰、倫理、教育、経済、環境の6大危機と言われるシナやロシアをよく見るといい。
世界には、まだまだ危険が多い。

アフガニスタンでは、荒れるだけ荒れ果て、住民が原始人に成り下がり、政府の学識も通用しない荒れた大地が残った。それを、こつこつと日本人が知恵を与え、緑化と農業を復興させているという。日本人なら、独力で頑張るもんだが。国には知識をもった富裕層は必要であるが、でも役に立たない。思想も何ら役に立たなく、向上心の無さは、世界でどこでも深刻だ。最後には、みんなで足を引っ張り合うという未開の種族になる。

戦争は良くないが、負けるということはもっと良くない。荒れたアフガンも、アメリカも復興することはできなかった。日本は、先祖の知恵が詰まった大地。
破壊されれば、忍耐力の弱い現代の人では復興は難しい。そんな大地、農薬で大汚染させるシナの輩もいる。便利さに、慣れ過ぎ金を求め権威を得ようとする輩も多い。そんな子孫では、国を支えられないだろう。

国土を防衛するとはどういうことか認識すべきだ。また、世界の混乱は、日本にも及んでいる。また、分断させたい動きも相当な活動となっているようだ。

そのなかで、分断された南朝鮮の思想・経済崩壊は、他人事でないともいえる。


 

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