2020年も秋だが、仙人も呆れる自然と乖離した都市社会と危機管理の調整が無い

  • 2020.09.21 Monday
  • 15:36

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

2020年も秋だが、仙人も呆れる自然と乖離した都市社会と危機管理の調整が無い

 〜「権現仙人の言い伝え」が示す、天災と人災。人災とは神仏とのかい離したシナのような・・

 

 

2020年も秋に入ってる。

近所を散歩してると、人の庭先でブドウがなっていた。長年居て、知らんかったな。。。

 

今年の中秋の名月は、例年と違い10日遅く10月1日という。それまでに水量の多い雨が降ると、北の都市の小川にも鮭が登る。さてさて、今年は、、、

 

しかし、日本では、総選挙に成ると言われるが・・「権現仙人の言い伝え」が示すように、核戦争が始まるのかのようなシナ中共の暴走が停まらない。気候変動が続く中で、戦争がやまないことに近づいているのか。その中共が、以前は見下した日本の新首相に媚を売ると言う。やだやだ・・

 

 

 

あれこれ、地震を調べて8年あたりかな、地震期とはこんなものかと思う。水害も兼ねてたのかと驚きである。これが、普通は冷害の始まりであるが、温暖化で冷害がおさまったのか。亡国の過剰生産のおかげで・・・

 

ところがどこでも地震期の終わりと言わない。何を勘違いしたのか、江戸時代の黒点減少期が訪れたかのように災害に注意しろという学者が多いのだろうか、、、それは日本人らしからぬ、愚かさを見せた。まさに、食えない寄り合いが増えすぎた・・素養は、敬意を持てないどこぞの民族のようだ。。文明の高さを見せなかったように・・

 

2年前には、大規模停電となった胆振東部地震の前日に暴風の台風がきて、近所でも公園の10本程度の大木が倒れた。しかし、代わりの木が植えられていないとは、市の対応も適当なもんだ。隣接する法面がある公園では、倒木も有ったせいで、法面のコンクリ化がされるが安易すぎるなと思いつつ・・実際、公園のような広い地に大木等が無いと、暴風が来ると根の弱い木や、家の一部が損傷する。災害期の被害はすごいもんだ。

 

そう言えば、地震も低気圧の気圧変化で起きるという説もあるらしい。関東大震災?だったか、前日から低気圧が通り過ぎて、震災に成ったと言う。どうなんだろう・・

 

 

 

そのうち地震期の収束で、水害という災害も大きなものが来なくなるだろう。それで、人の記憶も遠ざかる。課題を抱える河川系と河川沿いの低地は気を付けたいものだ。いっそ、水を被ると言うことで、1Fが倉庫のようなコンクリづくりも考える必要がある。まあ、シナの長江上流で重慶のように、3Fまでつかることもないだろうから・・ただ、昔も今も、機械室が地下にあって、大被害なんてことも・・

 

災害期では、そういった被害を想定した対策を考慮した所に被害が小さくなる。それぞれの家や役所では十分考えておきたい危機管理だろう。

 

 

 

ただ、地震の津波は地球規模で大きくなると思われるが、前例から想定した津波を考えていたと言う。それが小さい設定の場合が、311の東日本大震災の原発事故に成った。ただ、普通にその対策は、想定の値に1.5倍相当にするものである。費用がかかるとはいえ、被害後の費用から考えれば小さいものだった・・・

 

如何に、現在の地震期以前に見直しがされなかったか。そして、定期的な見直しもされなかった。インフラの大事さが、ボケてた面がある。そして、当時の民主党政権が福島原発の60年?延命をしてしまう。

 

そもそも、小泉政権時に起きたスマトラ津波地震時にも再考すべきだったと自分は思う。まして、2000年早々に、ダム取水や福島原発の問題も起きており、識者の会議は費用を恐れずに取り組むべきだったと言えよう。まして、若い人が現状の分析することで考えるいい機会だった。ま、反対派の外国勢力も入ったかのような異常な活動のせいで、原発界が閉鎖的になり、被害を大きくしたとも言える。

 

また、地震専門家とやらも、地震というべき地球上の災害を日本だけで考えてたこともおかしい・スマトラ津波地震も同じ環太平洋であったにもかかわらず・・ 過去と前例を踏襲するのはいいが、自制を抑えて客観的に再考する流れがここにもない。

 

ある面において、危機管理が欠如してた。どれだけ、戦後に地震期や大災害が少なかったかだ。水害も頻繁だった東京の下町を除いて、大水害の印象が少ない。過去の記録で、大水害の区分けが無いのも、記録を読んだ時の印象も変わるもんだ。

 

 

 

行政や災害対策に、たらればが有ってはならないものだ。若い人にも説明し直す時期もある。

ライフワークで地震の特性を調べたら、人の動きや政治が悪すぎたのでないかと思う・・

 

そう言ってる間にも、地球と季節は回ってる。その地球は、内核と外殻と微妙な回転のずれも有ると言う。だから、深発地震も多いのか。そりゃ、表層の地震が頻発しても不思議はない。環太平洋の地震が収束化する中、表層の惰性なのか、大西洋でもM7の地震が・・大陸でも頻繁さな地震が有る感じ・・ 地球が回ってる間、地震は無くならない?

でも、社会も行政も回ってない?・・

 

   2020-09-18 21:43UTC  M6.9 10km central Mid-Atlantic Ridge

富士山の9/3火山活動に変化、本格的じゃないけど気になった

  • 2020.09.12 Saturday
  • 21:53

 

 

  富士山の9/3火山活動に変化、本格的じゃないけど気になった

    〜最近は、日常より太平洋の地震活動が高め、その中で東北太平洋沖でM6程度の地震

 

 

本日、東北太平洋沖でM6程度の地震が発生した。昨年までに、M6.2程度の地震が福島沖などで観測されており、定期的な地震現象?と思う。東北太平洋の地震は、多すぎて調べたくもないが・・周期的に発生し易いので手つかずだ。

 

    2020年 9月12日11時44分 M6.1 震度4 宮城県沖

 

今日は、Hinetで中部付近の深発地震があり、環太平洋で大きめな地震かなと思って気になってたが・

 

 

 

 

本日、同時に火山の情報を見てると、遅ればせながら9/3の富士山の情報が出ていた。富士山は、9/3、/4で珍しく低周波地震が多発していた。

 

< 富士山の震源分布図 >   NIED VIVA2から

 

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明治からの公共投資、今も地震期の大水害で終わらない河川工事に

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 15:01

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

   明治からの公共投資、今も地震期の大水害で終わらない河川工事に

    〜 大水害は地震期に連動してた?  それも今年から第25期の太陽活動周期に入って変貌か?

 

 

明治時代に成ると、税収の安定も課題であったが、インフラの投資も望まれた。

当時は、大久保利通もおり、日本政治の体制もさることながら武士の雇用も大きな改題であった。その中、大規模な公共工事も考えられた。

 

Wiki>1878年の土木7大プロジェクト
 

当時には、多少とも運河が有ったが、経済効果を上げる運河という運輸機構も考えられた。また、大型船が停まる港も整備する上で、外国のオランダから技術者も招き河川とともに総合的な国土開発計画を立てることになる。

 

当時は、イギリスに始まった産業革命が各国に広まり、工業化も相まって時代が変わりつつあったようだ。実際にアメリカも多少先行しており、19世紀初頭に運河が作られ、工業化に進む。

 

  アメリカの工業➀  五大湖とニューヨークをつなぐエリー運河 -中学校の社会科の授業づくり

 

ただ、日本は大久保利通も亡くなり、プロジェクトの一部は無くなるが、道路建設の進捗より、幹線の鉄道建設が最優先に進むことになる。

 

 

 

 

   第5回内国勧業博覧会  最後にして最大の内国博

    https://www.ndl.go.jp/exposition/s1/naikoku5.html

    国立国会図書館

 

> 日清戦争(1894-95年)の勝利により各企業が活発に市場を拡大していたこと、 鉄道網がほぼ日本全国にわたったことなどがあり、博覧会への期待は大きく、敷地は前回の二倍余、会期も最長の153日間で、最後にして最大の内国勧業博覧会となった

 

1903(明治36)年には、鉄道が普及し第5回目の内国勧業博覧会で450万人も集めた。

そこには、江戸時代から引き続いた内需文化の好調さの一面があるのか。

 

 

そして、横浜港や神戸港も整備されていくが、全国の港に取り組むようになる。

 

wiki>広井勇
>1899年(明治32年)、秋田港や小樽港の設計に感服した土木界の泰斗古市公威の推挙により、学外出身にも関わらず工学博士号を得て東京帝国大学教授となり、、1919年(大正8年)には土木学会の第6代会長となった

 

20世紀初頭まで外国人技術者に依存した土木工事だったが、日本の指導技術者が育成されていく。

 

以前のファン・ドールンやエッセルの後任として助言を与えたヨハニス・デ・レーケも河川の改修にも関与してる。が、大きな河川の改修が、しばらくして無名?の日本人で主体的に進んでいく。

 

   明治の初め頃に日本の河川工事が低水工事から高水工事(淀川・利根川など)に移行したのは何がきっかけについて知りたい

     https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000191126
    国立国会図書館>レファレンス協同データベース

 

なんと、明治時代の中ごろから、河川工事の取組も変わっていく。

> 舟運維持のための低水工事が中心でした。しかし明治18年から明治29年までに全国的に大水害が頻発、さらに鉄道の普及とともに、天候や水位に左右される舟運の輸送機関としての地位が低下し、河川工事の中心課題は洪水対策である高水工事へと急速に移っていきました

 

江戸期の整備された河川も、明治18年から明治29年まで大水害が多かったらしい。

  1883年 (明治16年)  5月10日 クラカタウの噴火・インドネシア

        ・・・

   1889年(明治22年) 7月28日 熊本地震       - M6.3  珍しく? 熊本から地震期

  1891年(明治24年)10月28日 濃尾地震       - M8.0
  1894年(明治27年) 3月22日 根室半島沖地震 - M7.9
  1894年(明治27年)10月22日 庄内地震       - M7.0
  1896年(明治29年) 6月15日 明治三陸地震   - M8.2
  1896年(明治29年) 8月31日 陸羽地震       - M7.2

 

あれっ、同時に、その期間は大地震期でもあった。大水害と言われるからには、大雨を起こす気候変動であろう。

偶然なのか、大水害と気候変動は、なんと地震期で起ると言えるのか。

 

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火山の動きも、学術の空白は震災後の忘れた時期に想定外の大噴火か

  • 2020.07.12 Sunday
  • 09:10

JUGEMテーマ:天変地異、災害

JUGEMテーマ:火山

 

 

  火山の動きも、学術の空白は震災後の忘れた時期に想定外の大噴火か

   〜20世紀を締めくくった有珠山らの火山噴火に北部の異常、それは縄文以前の大変動か

 


 

地震も沈静化した現在、今だ火山活動で、伊豆の西之島で大きな火山活動が報告されてる。そこに、浅間山や阿蘇山でも火山現象が確認されたと大騒ぎししつつある。

 

地震を調べた経緯で、日本のプレートには有る深さに殆どの火山が集中している現実がある。それは、地下130kmで繰り広げられる自然現象が地表に火山を生みやすい。

 

●日本の地下130kmで繰り広げられる地震●

   深層に向かう北西側に線を引くと火山地帯の線と重複する

 

  ・フリソフトeqlistから 地下110〜140kmの地震、M4.5以上


 

 

 

東日本の火山で休火山化してるのだが、一部の火山だけが活動してるかのような錯覚をみる。世界的火山、フィリピンのタール火山が大噴火?したのは昨年だが、待機してる状態だろう。南米は良く知らないが、中米のメキシコでも、ポポカテペトル山がマヤ暦の新しい時代にやや活発な活動を見せる。山信仰や自然信仰の無いおごれる白人社会に、憤慨する有色人種の大地が怒りをみせているのか (笑)

日本でいえば、将門の怒りか・・

 

日本も20世紀を締めくくった火山の噴火があった。なんと、2000年3月31日に噴火した有珠山の噴火である。まさに20世紀の終焉 、え、まだ1年ある。そんな小さな論争は、どうでもいい (笑)

 

2000年の有珠山噴火から、既にもう20年が経過したのである。

実は、確実な周期性で噴火してる火山であり、先に噴火が予想される火山でもある。

 

最近の有珠山の噴火

    1910年  北西麓の金比羅山で噴火、北麓で明治新山の四十三山
    1944年  のちに昭和新山
    1977年
    2000年  西山山麓,金比羅山付近で噴火

次は、2030年頃か、いや数年後でも有りうるかも・・

 

また、火山周辺であれば、どこからでも噴火するまれな火山?でもある。まあ10年前の雲仙普賢岳では、マスゴミが火口の周辺で待機して犠牲になった教訓からか、2000年の有珠噴火では、洞爺湖の対岸でカメラを設置した動画も多い。マスゴミも怖気づいたのか、と笑いでもないが・・

ただ、挙句には、映画さながらに保養所の脇でマグマが出ると言う事態だった。

 

もともと、この有珠山は、

>8,000 - 7,000年前の山体崩壊後は長く活動を休止していたが、1663年(寛文3年)を境に突如として噴火活動を再開する −Wiki

 

   江戸時代の地震期に休眠火山も目覚めさせた太平洋プレートの活動と大津波
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=744

 

20世紀を終わらせた有珠山であるが、

なんと、有珠山らの噴火は北海道の縄文時代を終わらせたのだった・・(笑)

 


 

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フィリピンでタール火山噴火から、地震と黒点の関係は如何に

  • 2020.01.16 Thursday
  • 23:55

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  フィリピンでタール火山噴火から、地震と黒点の関係は如何に

    〜大地震後に見る火山噴火、そこには10年の歳月と太陽黒点の減少期に因果関係?

 

  フィリピンで火山噴火、数日内に「危険な噴火」の恐れ
    https://www.bbc.com/japanese/51101738
    2020年01月14日
    〜別のニュースでは、噴煙が1万6千mに上昇。周辺で地割れも見られたらしい


     口永良部島で噴火 19年2月以来、噴石飛散
       https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54323280R10C20A1CZ8000/
       2020/1/11 日経

 

フィリピンでタール火山が大噴火。噴煙が高い高度まで上昇したようである。フィリピンでは、活動的な火山で有名なのだそうだ。そもそも、この火山は阿蘇山のようにカルデラ化しており、カルデラ湖はタール湖と呼ばれる。30年前に大噴火し日本に米騒動を起こしたピナトゥボ山もフィリピンのタール火山の北部にある。このピナトゥボ山は、以前の噴火は500年前と言われているが、タール火山は、 1572年から1977年の間に33回が記録された活発な火山と言う。(12年間に1回噴火)

 

このタール火山は、1977年に水蒸気爆発したが、以前の大きな噴火は1911年と言う。そこから見ても、タール火山は太平洋プレートや環太平洋の大地震に相応した活動なのかとも思われた。

 

また、311震災から10年後の噴火とあって気になり取り上げてみた。そこで、日本の大地震や火山噴火と定期的に起る三陸の地震と比較してみることにする。適当に抜き出ししてみると、

   ・火山噴火は10年ごとに噴火している傾向もある、10年の黒点など太陽周期に同期?

   ・地震後に起きる火山や、地震前の兆候の傾向もある

   ・日本の三陸沖地震系などの前に、十勝沖・千島での大地震が10年前に起きやすい

   ・311の太平洋沖大地震等から見ると、環太平洋の火山が10年程度で噴火するのか

      ただ、東南アジアなどの太平洋沖地震は一概に言えないほど多く、10年も判断しづらい・・

 

ま、特定の火山で突如の噴火は、大地震のおそれであり、

太平洋沖の大地震後は、10数年後の黒点減少期に火山噴火するかも・・

  −火山のマグマは、10数年かけ大地震後の余震と黒点減少期の宇宙線で成長?

      現在のタール火山噴火、同時に黒点は無黒点のシーズン

 

下記に、タール火山が1911年に噴火した時期を見ると、太陽黒点の減少期であった。

 そのタール火山の活動は12年周期ともいえ、太陽周期における黒点の影響は顕著なのか?

 

 

−−三陸太平洋沖地震と以後の火山噴火−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2011年 3月11日 東日本大震災                            →2020年 1月 フィリピン タール火山噴火
                                                         2018年 ハワイ

                                                            環太平洋で数年前から多々の火山大噴火                                                        ←2000年 3月 有珠山噴火

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災害で知る水の恩恵、食育と自然共生教育も必要な時代・・

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 10:59

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  災害で知る水の恩恵、食育と自然共生教育も必要な時代・・

  〜機械で自動なカネまみれの便利さも、工夫を活かす自然と生活の知恵を育てては・

 

 

電気の無い生活は、現代社会に大きな問題を突きつけた。そう、電気以上に必要な水の恩恵に制約を受ける。それ以上に、不潔になると揉め事(狂暴)にもなることも多い・・

 

現在話題のセクシーな?小泉環境大臣とか言う省庁でも、大きな湧水は取り上げられてる。おおらかな社会に戻れば、湧水めぐりもいいだろう。

( 現実、シナ人らに化学汚染される前に・・ 現実の大陸は土壌汚染回復に千年と・・ )

 

   代表的な湧水   −環境省
     https://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub4-2.html

 

まあ、都会でも管理人の居ないマンションでは、苦難する断水である。でも、こんな記事も。

ただ、供給元のポンプや停電が動いてこそだが・・

 

  マンションの断水、停電しても給水できます 北海道で学んだ対処法
   
https://withnews.jp/article/f0190914001qq000000000000000G00110101qq000019824A
    2019年09月14日  withnews  ・・話題の新聞系?・・

直結加圧方式では1階の庭などに植物への水やり用の散水栓で・・

 

 

 

不便な災害も、こんな話題が、

 

   住友ゴム、停電続く千葉県へ「水だけで灯る安心安全ライト」2000個を提供
    灯りをお届けすることで被災者の皆さまのお役に立てることを願い……

     https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1207005.html
     2019年9月12日 Impress > Car Watch

 

しかし、千葉の停電後でも、長崎?らでも電柱倒壊の停電もあった。電柱が倒れ過ぎと言われる。一本倒れると連鎖し易いこともあるが、同時に千葉県での倒木は尋常でないことから、風速でも瞬間風速以外に異常な現象を起こしている。

 

電柱も施工不良も有るのだろうが、最近の電柱は、13m級でやや高すぎて倒壊を助長してるのではないか。昨年の北海道地震前の台風で倒木した近所では電柱は一応無事であり、倒れた少数の電柱は丘珠空港と農地のある風通しのよい地域ではなかったか。

 

( 何かと地中埋設とは言うが、有事以外での所有権・財産権やその責任や管理や国家領地化と憲法改正も必要。農地用で私有化認めたら、多くが不動産企業に・ 挙句、外国に売っちゃう弊害も。憲法と自由の弊害・ )

 

記事が無いが、地域的炊き出しなど神奈川から応援も無かったのか。最近の新聞らは、人や地域、そして社会を分断する画策が好きだからね・・

首都圏や都庁でボランティア体制や活動も機能してない? 何でも国と・・自治体は役に立たず・

 

東北の大震災では、日本海側から村落の炊き出し支援があった・・ 千葉方面には東京湾アクアラインもフェリーもあるんだが。千葉方面は特に左翼系が繁盛する地域らしく敬遠か? また最近は、地域社会や協力共生の崩壊気味か。

 

 

 

また、災害で助かっても県や市?の支援が行き届かないのか、大阪の事例では銭湯が存続の危機という。銭湯は意外と補助金が出てたりするが、維持の固定費の中での大きな修理には辞めるきっかけと言うらしい。( 現実、不潔さは難民キャンプレベルにいくと、ハンセン病発病らの元に・・ )

 

   アヒル数千羽たわむれ、丸太も…心を沸かす大阪の銭湯
     https://www.sankei.com/premium/news/190613/prm1906130001-n1.html
     2019.6.13 産経  〜他の記事でも大阪で銭湯の減少と

 

以前から、銭湯では重油のボイラーを使用したり廃棄タイヤも燃やすとか言われてた。海外にプラゴミも輸出してしまうのであれば、燃えるものの補助も必要なのかと思うが・・中小で維持できる銭湯の体制と保障制度が必要だろう。

 

銭湯は、大規模であり省エネするにも微々たるものだ。大型マンションレベルでの貯水や雨水らの再利用も進めるべきで、敷地の余裕とで顧客の維持も出来る。災害には、大きな助けとなり安心も提供できる。

 

 

 

ただ、個人の家では省エネ設備やわずかな水の貯えで効果も出やすい。風呂の水も、太陽光で温度を上げて置けば燃焼の電気・ガス代も相当な費用の節減にも成る。

 

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