・・地震も火山噴火も治まらず、次の太陽周期は災害も減ってほしい

  • 2019.07.17 Wednesday
  • 12:34

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

・・地震も火山噴火も治まらず、次の太陽周期は災害も減ってほしい

  〜気候変動の最中、二酸化炭素排出で災害を助長する見識と教養が疑われる反原発の政治テロ

 

 

4月からみても、地震が東南アジアなどで多い。

 

− USGSから、4月からのM6.5以上の地震 −

 

  2019-07-14 09:10(UTC)  M7.3  10km  Laiwui, Indonesia
  2019-07-14 05:39(UTC)  M6.6  10km  Broome, Australia
  2019-07-07 15:08(UTC)  M6.9  36km  Kota Ternate, Indonesia
  2019-07-06 03:19(UTC)  M7.1   8km  2019 Ridgecrest Earthquake Sequence
  2019-06-24 02:53(UTC)  M7.3 212km  Saumlaki, Indonesia

  2019-06-15 22:55(UTC)  M7.3  46km  L'Esperance Rock, New Zealand


  2019-05-30 09:03(UTC)  M6.6  44km  La Libertad, El Salvador
  2019-05-26 07:41(UTC)  M8.0 123km  Lagunas, Peru
  2019-05-14 12:58(UTC)  M7.6  10km  Namatanai, Papua New Guinea
  2019-05-06 21:19(UTC)  M7.1 146km  Bulolo, Papua New Guinea


  2019-04-12 11:40(UTC)  M6.8  16km  Luwuk, Indonesia
  2019-04-09 17:53(UTC)  M6.5  38km  South Sandwich Islands

 

USGSで検索すると、4月からのM6.2〜6.4の地震もこんだけ・・

 

< 追加 7/19 >

  2018/06/18 M6.1 震度6弱  13km 大阪府北部
  2018/04/09 M6.1 震度5強  12km 島根県西部

 

昨年西日本で起きた地震は、1年間は連鎖してない。一山越えたともいえ、半年程度以内に近隣で地震が起きなければ収束とも言える。ただ、9月前後は注意だが。今年は無いと思うが・・

近畿・中国四国方面は、深発地震も少なく前兆地震が不明だが・

 

 

 

今年は地震が多い年と推測してます。上記のように深発気味の地震があり、平均的に地震数を増加させてる気もします。ただ、地震規模の大きめな深発地震は、特段の増加はない感じでした。

 

ただ、地震と同様に火山噴火が昨年末から異常に増加と、以前に投稿しました。

 

   米、中西部から大西洋岸に猛暑 NYで非常事態宣言 イベント中止相次ぐ -追記 7/21
     https://www.afpbb.com/articles/-/3236119
     2019年7月21日 AFP

 

      2019年春も異常な気候が世界で話題、同時に火山噴火も増加
        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=695

 

上記は、5月末までですが、継続して6月も大きく噴煙を上げる火山噴火が起きているのです。

 

−1万数千メートル級に上昇してる噴火−
  パプアニューギニア ウラウン火山に次いでマナム島も大爆発 噴煙1万5000m
    https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/9/29998.html
    2019年6月28日 ハザードラボ


  パプアニューギニアのウラウン山が噴火、5000人避難
    https://www.afpbb.com/articles/-/3232402
    2019年6月27日 AFP


  千島列島の雷公計島(ライコーク)が噴火 噴煙1万メートル超に上昇
    https://weathernews.jp/s/topics/201906/220065/
    2019/06/22 Weathernews


  恐ろしい美しさ:飛行機の窓から見えるメキシコの火山噴火
    https://jp.sputniknews.com/videoclub/201906196375514/
    2019年06月19日 Sputnik
    〜噴煙の高さは火口上空8000メートルと噂

 

赤道付近のメキシコ・パプアニューギニア、ロシアの北部カムチャッカ付近は昨年来から活発化してるのが現状。そこに、インドネシアでも規模は大きくないが継続して噴火している。

さらに・・これらの環太平洋以外のイタリアまでも、桜島並に噴火している。


  伊ストロンボリ島で噴火 観光客1人死亡 シチリア島沖
    https://www.afpbb.com/articles/-/3233535
    2019年7月4日 AFP

 

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2019年春も異常な気候が世界で話題、同時に火山噴火も増加

  • 2019.05.30 Thursday
  • 19:49

JUGEMテーマ:天変地異、災害  #火山噴火,#インドネシアの火山,#天保の大飢饉,#二宮尊徳,#気候変動,

 

 

 2019年春も異常な気候が世界で話題、同時に火山噴火も増加
   〜インドネシアの火山噴火に驚き、地震期の終盤に火山噴火が急増? 日本も水不足の話題が・

 

 

                       荒れ狂う大気の大変動、更に自然現象。今年も大西洋に気象異常?
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=680
                       100年に一回の水害も、繰り返される気候の大変動
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=638

 

 


昨年は、あまり気候変動の聞かない欧州北部では異常な干ばつや地中海では水害と波乱の自然災害が続いた。


  欧州北部で異例の熱波、各地で干ばつや山火事 大雨も
    http://www.afpbb.com/articles/-/3183260
    2018年7月21日 AFP


   【事象】2018年早々の大雪と冷込みは、「火山の冬」か
      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=595
      2017年は、カムチャツカのシベルチ山で大噴火が多発


ただ、昨年の一年前2017年はカムチャッカ半島などで高度15kmにまで噴煙が上がる火山噴火が相次いだ。まさに「火山の冬」と言う数年に及ぶ気候変動を起こさせる程でなかったろうか。大気に異常な水蒸気が乱舞する昨今の中で、火山噴火が更に気候の変動を起こさせたように感じる。

 

実は、日本も例外ではない。温暖な瀬戸内にもため池が多かったのは、気候変動を受けてた例。最近は、梅雨前線もややおかしい。

 

   ダム水不足 冬の雪、春の雨少なく 稲生育 今後に「不安」  −追記 6/3
     https://www.agrinews.co.jp/p47615.html
     2019年05月11日  日本農業新聞

 

 

 

火山噴火と地震はどちらが先か後なのか。どちらも突発性に見られるが、活動では火山活動が長く続くので火山は先でもあり後にも続くようだ。そして、火山活動が続くことで大噴火もあり、そんな疲弊した時代に登場した二宮尊徳は都会に生活を求めず、自然の村落で感性と知恵を蓄えた。そして、富士山噴火の膨大な被害に1世紀も苦しむ小田原藩や各名家を立て直したと言う。

 

>ナスを食べたところ、まだ夏の前なのに秋のナスの味がしたことから、その年は冷夏になることを予測。村人たちに指示して冷害に強いヒエを大量に植えさせた。尊徳が予測した通りその年は冷夏となり、天保の大飢饉が発生したが・・・二宮尊徳(Wiki)

 

>勝海舟 「二宮尊徳には一度会ったが、至って正直な人だったよ。全体あんな時勢には、あんな人物が沢山出来るものだ。時勢が人を作る例はおれはたしかにみたよ」  二宮尊徳(Wiki)

 

舌の感覚で、四季の旬を感じるとは和食の成せる技か・・ そんな二宮尊徳でも離縁を経験しており、波乱と疲弊の時代でもあった。只、めげることなく、後進も育て明治に先立ち偉業を成し遂げていくのである。

 

時勢が人を作るのか、家を再建した力量は地主・農園経営を確固とし武家奉公人も兼ねて功績を遺した。天保の大飢饉も乗りこえるのは、当時として地主らしく才量と蓄えを活かしたものだろう。気候変動にも、相応な英知も必要だ。

 

 


  気象の異常が定着していく中、世界各地で春を飛ばして「冬から夏へ」。
   中国では、気象コントロールを行い続けているにも関わらず世紀の干ばつが拡大中
    https://indeep.jp/drought-and-extreme-weather-going-now-2019/
    2019年5月28日 InDeep


そんな中、世界各地で異常気象の記事。ただ、一部の専門家では二酸化炭素やエルニーニョ現象と騒ぐようだが、火山噴火も見逃せない。


そこで、昨年からの火山噴火で気象に影響のある噴煙の上がる噴火を抜き出してみた。そしたら、また昨年の8月以降からカムチャッカ半島シベルチ山などで大噴火が多発している。

 

   迷走する世界の穀物市場、そこに自己保身の欧州情勢
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=672

       〜以外にカムチャッカ半島の火山噴火が、気候と小麦生産の害に・・


更になんと、2017年の大噴火も大気に及ぼす影響も数年は続くのに・・カムチャッカ半島以外にも赤道付近のメキシコ・パプアニューギニア・バヌアツなどで火山が異常爆発してるのである。今年は、欧州もまた異常気象か・・そしてロシアや他でも・・

 

日本は、歴史上干ばつにみまわれた気候変化もあり、水害も含めて推移を見るべきだろう。火山活動は、すぐ治まるものでもないから・・

 

 

 

 ・「ハザードラボ」の記事から一年半分・・

   火山噴火の影響は、高度15kmらしいが、楕円形の大気で北方など10kmの噴火も取り上げる

 

  2019年05月27日  スマトラ島シナブン山で噴火 噴煙15km「警戒レベル下げたばかり」インドネシア
  2019年04月10日  カムチャツカ半島シベルチ山が爆発「噴煙8000m」気象衛星がとらえた!(動画)
  2019年03月18日  カムチャツカ半島 ベズイミアニとシベルチ噴火あいつぐ 噴煙1300km東へ(動画)

                  −噴煙が上空1万5000メートルに到達
  2019年03月16日  カムチャツカ半島「無名の山」ベズイミアニが大爆発 噴煙15km上昇
  2019年03月14日  メキシコ富士ポポカテペトルで爆発あいつぐ!噴煙5000m上昇(動画)

                  :火山標高と火口上空で10kmの噴煙
  2019年03月11日  カムチャツカ半島シベルチ山が大爆発!噴煙1万m 航空コード「赤」発令!
  2019年01月24日  パプアニューギニア・マナム山が大爆発!「連続噴火24時間」本土への避難要請!

                  −上空1万5200メートルに到達
  2019年01月09日  マナム山が大爆発!噴煙16.7km上昇「航空コード赤」パプアニューギニア(動画)
  2019年01月01日  カムチャツカ・シベルチ山 天高く巨大噴煙10km 火砕流と雪崩発生!
  2018年12月30日  カムチャツカ・シベルチ山が大爆発!噴煙1万m 航空コード「赤」を発令!(動画)
  2018年12月27日  カムチャツカ半島シベルチ山が爆発!噴煙の高さ9000m    2018年12月から活発化
  2018年12月11日  マナム火山が大爆発 噴煙13.7km上昇!パプアニューギニア(動画)

 


  2018年08月27日  パプアニューギニア火山島 2つの火口が爆発 噴煙15km上昇(動画)
  2018年07月27日  バヌアツ・アオーバ島で巨大爆発!雲突き抜ける噴煙1万m 衛星がとらえた!(動画)

                  −午前に1万5000メートル近くまで上昇
  2018年07月20日  「昼間でも真っ暗」バヌアツ火山島が大爆発!噴煙9000m超!火山灰の雨
  2018年07月09日  ガラパゴス諸島に続き…エクアドルでレベンタドル火山が噴火!M4.5の地震も

                  −噴煙の高さは上空16〜17キロに達し
  2018年05月09日  カムチャツカ半島クリュチェフスカヤ山が噴火 南へ運ばれる噴煙105km
  2018年01月15日  パプアニューギニア・カドバー島 噴煙1.2km 海底に溶岩ドーム出現か?1500人が避難
  2018年01月10日  カムチャツカ2大火山があいついで爆発!シベルチ山から噴煙1万5000m    2017年から継続

 

 

 

インドネシアでは、、、、ここ1年半で、 

スマトラ島シナブン山、バリ島アグン山、ジャワ島ディエン高原火山湖・メラピ山・ブロモ山
 「アナック・クラカタウ」火山島、スラウェシ島ソプタン火山、テルナテ島ガマラマ山、
 サンゲアン島、シアウ島カランゲタン山らが、噴火してるみたい・・ 桜島が10個・・ん?

 

 インドネシア政府は、昨年から被害地震もあり、大変ですね・・

 以前は把握してないが、異常な程の噴火ですね。   以下記事( 注意:噴火事例がやや多い )  

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ペルーでM8、2019年は地震増加。火山期と関西直下地震

  • 2019.05.26 Sunday
  • 22:24

 

 


  ペルーでM8、2019年は地震増加。火山期と関西直下地震
    〜火山期と世界の気候変動を見る、関西の直下地震も異常な時期に起因?

 

 


今年そうそうに、南米ペルーでM8の地震が発生した。今年初のM8越えの地震である。
昨年は、バヌアツ深部600kmの深発地震であったが南米深発地震でも浅い方の大地震が発生。

世界でも、M8越えの地震は年一回あればいい程度なんだが・・


   2019-05-26 07:41(UTC) M8.0  110km  75km SSE of Lagunas, Peru  −USGS

 

     動画:ペルーでM8.0の地震 2人死亡、
      エクアドルと合わせ30人負傷 現地の被災映像

       https://www.afpbb.com/articles/-/3227065
       2019年5月28日  AFP

 

 

2017年の環太平洋地震を纏めてたとき、以外と4年周期で大地震数が多かった。その年が今年2019年である。先を考えると、やや気が重いような感じだ。また、昨年の12月は11/30からM7越えの地震が5件も頻発した世界の地震だ。冬季と夏季に分けた集計法だと大地震の年とはっきり言えるような始まりだった。


また、相当に深い地震だと無視できるが、100km〜200kmは地域に波及する恐れもある。地震被害の少なかった米国も、半年後〜1年半以内は危険性がたかいかも。

 

 


そこに、火山大国インドネシアの火山噴火が掲載されてた。インドネシアでは、昨年同様火山噴火が絶えないようだ。


  バリ島のアグン山が噴火 周囲の村に降灰、航空便が一部欠航
    https://www.cnn.co.jp/world/35137495.html
    2019.05.26 CNN
    〜近くには、バトゥール火山というカルデラも・・

 

  インドネシアのシナブン山で「噴煙の高さが15キロメートル」に及ぶ巨大噴火が発生
    https://earthreview.net/indonesia-sinabung-volcano-s-very-strong-explosion/
    2019年5月29日 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

 

      米グランドキャニオン、うっすら雪化粧 5月下旬としては異例
        https://www.cnn.co.jp/fringe/35137604.html
        2019.05.28 CNN


そこで、歴史上の火山大噴火が明らかになってきたなか、火山大噴火の被害「火山の冬(Wiki)」を抜き出した。最近の調べで、欧州中世以降の大噴火は世界各地で多くの火山が噴火したとある。
太陽活動が低下するマウンダー極小期・ダルトン極小期と言うだけの
時期である。
しかし、最近の噴火を見てても、多くの火山で活動が止まらないようだが・・

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地方選挙でも福祉で語る自治の暴走、お花畑政治で災害が手遅れに

  • 2019.04.04 Thursday
  • 19:51

 

   地方選挙でも福祉で語る自治の暴走、お花畑政治で災害が手遅れに
   〜昨年の西日本水害、10年で三回も土砂災害に襲われた広島の教訓は自治の無能さ

 

 

 


昨年は、世界でも災害の多い年だったか。

 

    米ハワイでM6.9の地震、キラウエア火山がまた噴火 2018年5月5日 AFP

 

     ハワイのキラウエア火山の今年の噴火は
      「過去200年間で最大の規模だった」ことが最近の調査で判明     追記 4/9
      
https://earthreview.net/volcano-kilauea-2018-eruption-was-largest-in-200-years/
       2018年12月15日 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー


2018年度の地震履歴を見て、311の余震期が峠を越したのか、冬季東北の地震も減り、太平洋プレートが静穏化してるみたい。これが普通なのかは、よく解らない。だが、太平洋プレート上ハワイ島の火山が変化したのは確かだ。火口が東にずれプレートが移動したのかと・・ 現在、火山活動は沈静化中らしい。


火山の活動は火山爆発指数という規模の数値が有り、このハワイの活動は、どの程度なのか。以外と、日本南方赤道上の大噴火の後は、数年後に日本でも大地震が見られた。


    東南海・南海地震を振り返り、火山噴火と比較・・雑談として
      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=665


太平洋にポツンとあるハワイの火山噴火が、その後の大地震として出てくるのかと考えてしまう。以外とカムチャツカの火山活動と並行して、千島あたりに大地震も一つの例だろう。


wikiを見たら、火山爆発指数VEI(最高8、有史ではMAX7)で新たに2010年頃の噴火規模が追加されてた。


 ・2010年にインドネシアのムラピ山やアイスランドの火山が噴火した規模は、VEI4
 ・2011年チリのプジェウエ山が噴火した規模は、VEI5


やはり、311東日本大震災の発生した年は、地球の異常期だったと解釈する。
はっきり言えば、このような規模の大災害噴火は、早々に見解を示し公表してくれないと地球の異常を判断できない。そこに、極寒や天候障害にも慣れてんだか、ロシア千島・カムチャツカの火山・地震観測体制もレベルが低く疑問だ。日米に譲りレベルを上げてほしい。

 

 

 

 

もし、町役場などに、地震の緊急予測が出されたら、どうするのだろう?? 上位の県の指示待ち? 一部には、ガセやオカルト的な連絡も有り、またまた馬鹿が現われたと放置されるのがおちかな。


最近は、日本でも不意打ちの災害も多い。そう、神戸大震災で地震などの災害に対策も練られた地域もあるのに無防備な地方機関が多い。


  ・北海道胆振東部地震で見られた山体崩壊と大停電
  ・熊本地震後、数年で山体土砂崩壊の警戒も疎かになった大分
  ・西日本大水害で最近に3回も土砂災害の広島県や指導も対処しなかった県の河川管理
  ・1昨年の大雪で、物流も地域もダメージを受けた北陸など

 

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荒れ狂う大気の大変動、更に自然現象。今年も大西洋に気象異常?

  • 2019.03.28 Thursday
  • 11:41

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 


  荒れ狂う大気の大変動、更に自然現象。今年も大西洋に気象異常?
    〜二酸化炭素抑制も必要だが、気象の脅威に地震・火山の自然要因が重なる?

 

 

 

昨年は、日本も気象庁が特別警報を出すような西日本大水害が発生。


  100年に一回の水害も、繰り返される気候の大変動
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=638


そこには、比較的に温暖で災害が少ない欧州北部に干ばつの害や欧州らの地中海に水害なども有った年でもあった。それは、いつがピークなのかと思わせる大気と空における水蒸気の乱れだろう。

 

 

 

先頃の冬の初めは、北海道でもやや寒気が緩み、氷結や雪害も例年並みという気がしていた。只、2月に入っても緩まない寒さが感じられたのである。


そうの余波は、アメリカや欧州に強い寒気が降りてきて、そして中東にさえ豪雨をもたらしたと言う。そこに、アメリカでは冬の明ける時期に、一部地域では洪水に見舞われる事態だと言う。


  米ネブラスカ州の黙示録的な洪水被害は過去最悪に。
    100万頭の仔牛が死亡し、140を超える市と郡に非常事態が宣言
    https://earthreview.net/this-is-the-worst-flooding-in-nebraska/
    2019年3月23日 地球の記録-アース・カタストロフ・レビュー


     アメリカで始まった新たな大洪水伝説 :
       米国立気象局が「今年5月までに国土の3分の2が洪水に見舞われ、
       2億人が危機にさらされる可能性がある」と発表
      
https://indeep.jp/unprecedented-major-flooding-wll-hit-us-with-200-million-americans-at-risk/
       2019年3月26日 In Deep


そうする中、中東でも繰り返される大雨と気になる話題だ。その中、砂漠と思われた不毛の地に、花と緑が覆われるという奇怪な現象が出て来たと言う。
この異常な状況は、一時的・季節的なのか、昨今の気象変動なのかは、中期的な解説が無いのでよく解らない。


  カリフォルニアの不毛の地アンザ・ボレゴ砂漠で、繰り返される大雨により、
    砂漠に花が咲き乱れる「スーパーブルーム現象」が出現
   
https://earthreview.net/a-california-desert-is-now-experiencing-rare-super-bloom/
    2019年3月12日 地球の記録-アース・カタストロフ・レビュー


  繰り返される大雨の中で、サウジアラビアの砂漠がまたしても花と緑に覆われる
     https://earthreview.net/desert-bloom-in-saudi-arabia-in-2019/
     2019年1月3日 地球の記録-アース・カタストロフ・レビュー


     繰り返されるサウジアラビアの洪水。
       すでに今のアラビア半島の砂漠は「日本より雨が多い」状態に
       https://earthreview.net/huge-floods-repeat-saudi-arabia-in-2019/
       2019年2月13日 地球の記録-アース・カタストロフ・レビュー

 

 

 

気候変動は温暖化が影響といわれ、高度成長の新興国に石炭発電での生活が注意も示されてる。


OECDによると、石炭発電の比重は、新興国で改善されてなく、
  南アフリカ:87.7%、インド:76.2%、中国:67.1%、ポーランド:78.7%、韓国:46.2%
と多く、発電も煤煙処理も改善されてないらしい。そこに、
隣国では国連制裁されてる北朝鮮産の石炭輸入で、歩く先も政治の先も視界不良と言う。


  韓国、「空気が汚い国」ワースト5にランクイン=ネットから不満続出
    https://www.recordchina.co.jp/b697678-s0-c30-d0127.html
    2019年3月26日 Record china

 

そこから言えば、日本も例外じゃなく、反原発と言う団体が火力発電に誘導している状況である。自然エネルギーは、設備対効果は非効率で、火力発電の化石燃料により外貨と稼ぎの余力が減少し、次期エネルギーの取組さえ世界に遅れる危惧もある。実は、日本も家庭を中心に電気を使い過ぎて、温暖化に影響を与えていると思ってもいい。

 

 


話しは戻り、欧州が大西洋の偏西風で豊かな社会を満喫し、中東は砂漠化である。しかし、このたびの気象変動で中東にも繰り返される雨がもたらされる状況だ。
 

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迷走する世界の穀物市場、そこに自己保身の欧州情勢

  • 2018.11.17 Saturday
  • 11:24

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  迷走する世界の穀物市場、そこに自己保身の欧州情勢
    〜日本人は、忘れてはいけない先人の農業技術と食料自給の適切化

 

                         島国日本の地域の可能性。と農業という未来産業
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=214

                         開拓の面影も消える札幌、やはり開拓は農民の米作りだった
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=594

                         アフリカなどを支える、日本人による米・小麦の品種改良と普及
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=356

                         富岡製糸場の日本近代化と、近代実業者 伊庭貞剛
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=155

 

 

今年の欧州では、南北で極端な大きな気候変動に見舞われてる。
昨年は増水被害の有った北は干ばつ、地中海・中東の南は水害と欧州は混迷した状況である。


  洪水ばかりだった記憶があるヨーロッパで、ライン川とドナウ川が記録的な干ばつのために
    過去最低レベルにまで水位が低下している
    https://earthreview.net/historic-drought-hit-rhine-and-danube-river/
    2018年10月31日 地球の記録-アース・カタストロフ・レビュー


     欧州北部で異例の熱波、各地で干ばつや山火事 大雨も
       http://www.afpbb.com/articles/-/3183260
       2018年7月21日 AFP


ただ、その気候変動も、小麦価格は多少の変動ですんでいるようである。
まあ、小麦生産の4大産地は、
  中国・インド・ロシア・アメリカであるから、今のところは安定してると言える。

 

 

小麦の先物チャートを見ると、ここ数年で一番上昇したのは、2012年のようである。


  豪西部の小麦生産が干ばつで危機に、9月末までに相当量の降雨必要
    https://jp.reuters.com/article/tk8215961-australian-wheat-idJPTYE87F07920120816
    2012年8月16日 ロイター


    2012年、米で大干ばつが起きた理由
      https://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/news/14/7850/
      2013.04.16 日経ナショナル ジオグラフィック社

 

 【穀物高騰】 トウモロコシ価格、史上最高値を更新   2012.09.10 農業協同組合新聞
    https://www.jacom.or.jp/archive03/tokusyu/2012/tokusyu120910-17832.html


考えてみると2012年のこの変動は、311東日本大震災の翌年でもある。何かいやらしい。まあ、311の前年から環太平洋で火山噴火も多く、火山・地震で影響があるのかとも思ってしまう。
また、リーマンショック後のシナが継続した過剰生産の状況も有り、更に不気味な兆候でもある。


気象関係業界は、何かとエルニーニョ現象などと騒ぐが、ここ数年の欧州の気候変動と連動したかのように、カムチャッカあたりのシベルチ山火山噴火のピークとも重なる。
多少は、火山噴火の情報などにも気を付けたいものだろう。

( 2007・8年の穀物高騰時も、2007年にカムチャッカで噴火している。そして2012年も・ )


 【事象】2018年早々の大雪と冷込みは、「火山の冬」か
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=595
    〜2017年は、カムチャッカや環太平洋の火山が活発だった

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