西側の衰退に対し、シナの独裁がもたらした急成長に感化される世界

  • 2019.11.30 Saturday
  • 14:09

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

 

  西側の衰退に対し、シナの独裁がもたらした急成長に感化される世界
    〜日本は西側やそのイデオロギー
と距離を置く時期であり、

        後進国の指導出来る人材育成と形骸化した外交官姿勢も課題

 

 

 

    各国の大使が中国の科学技術を称賛―中国メディア
      https://www.recordchina.co.jp/b748041-s0-c10-d0062.html
      2019年9月27日 レコードチャイナ


実は、シナの急成長と覇権の戦略的暴走は顕著だが、世界の後進国らでは一党独裁の政治システムでも成し遂げれる成長と注目されてるらしい。世界では、発展途上国の政権争いなどで社会が向上せず紛争と難民が溢れ、社会のインフラや雇用が整備もされてないのが現状である。


そこに、指導力も低下した西欧白人社会と偽善な価値観を強要するキリスト教陣営や戦勝ずらする国連らの社会かく乱がはなはなだしい。


また、途上国は発展に道筋がついても一人当たりのGDP1万ドル越えの壁が付きまとう。戦後の日本の急成長は世界の驚きを持って見られたが、今やシナ成長の話題が世界政治の話題となったらしい。日本の職工・技巧文化と真面目な社会がもたらした成果に対し、一党独裁で人民に強制的な秩序で抑え込むシナの政治体制で成長したことが注目されるという。まああ、どっちにしても左翼みたいな社会の混乱分子を抑えないといけないわけだ。


日本の左翼も、戦後からシナや北朝鮮、そしてロシアの工作に騙されユートピア難民(社会主義)化し今でもパヨクとして暴走している。ただ、その姿勢は識者や年長者(長老)や社会の意見も聞かない日本人らしからぬところがあり、現在の外人マスゴミ族のようである。

 

まさに、戦後コミンテルンの悪影響とも言える。その根源みたいなロシアやアメリカ・欧州の社会は、現在も混乱を示してるとは自業自得なのか。その中、シナ人一部の共産党族らで国が物質的に豊かになったが、イデオロギーや社会観念で世間が高度化・近代化したのかは疑問があるが。

 

   「45年までに先進国に」インドネシア・ジョコ大統領、2期目就任
      https://newsphere.jp/politics/20191028-2/
      Oct 28 2019 NewSphere


そこに、現代社会が示す世界の状況を反映した記事が出ている。シナを真似て、成長と言う道筋を描こうとする2.6億人を抱えるインドネシアなのか。シナの発展する勢いが、シナの社会モデルとシナの活動を歓迎した一時の南米やアフリカのような状況でもある。実際は、国民と共有して進化しないといけない国家の発展は半世紀も掛かる成長なのだが・・

 

 

 

    サルコジ氏、西側の衰退について語る
      https://jp.sputniknews.com/politics/201911286872003/
      2019年11月28日 SputnikNews

      〜 40億人がアジアに住んでおり・・・我々はもはや世界の中心ではない

 

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ローマ教皇が復興を成し遂げた日本の訪問、戦後の終焉に新たな転機?

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 21:27

JUGEMテーマ:国際社会

 


  ローマ教皇が復興を成し遂げた日本の訪問、戦後の終焉に新たな転機になるか
   〜無秩序に至るキリスト教徒とその世界情勢に、教義が進化しなかった独善さは只の礼儀作法

 

 

現在は、アメリカ・EU・中国らが多極化する中、大荒れの世界情勢である。


そのなか、西欧を中心に植民地主義から続く貿易体制にしがみ付いて内需の取組が遅れている。それを代表するように、フランスなどでは黄色ベスト運動などという騒動も起きた。ルノーのゴーン役員らに見る独断なエスタブリッシュメントな上級社会に諦めを見せるかのように・・


ましてアメリカは、自由主義と新自由主義に、社会主義勢力が入り民主党の醜聞政治で弾劾騒ぎのようである。まさに20世紀の後始末が出来ていないキリスト教社会・国家の末路のようである。


自由と、人がそれぞれに主張しだすと国民が飽き飽きする秩序なき社会情勢になる。
以前のCNNのトランプ批判に激怒し銃乱射するほどの事件を忘れたかのように・・


これも、定かでない戒律の無い?のキリスト教の歴史の流れである。延々と宗教戦争してきたキリスト教の揉め事だろうか。そこに、ユダヤ人らも入ってるのが社会を疲弊させている。

 

 


    ローマ法王、日本など歴訪出発 被爆地から核廃絶発信へ
      https://www.sankei.com/world/news/191120/wor1911200014-n1.html
      2019.11.20 産経


日本では、新たな天皇と新元号と共に、カトリックの教皇が来日すると言う。その教皇は、あのイエズス会の出身でもあり、何かと中世を引きずる面影とおもう。日本では、教義で論破できなかった戦国時代からの曰あるキリスト教なのである。


宗教界での教義で白人・西欧の優位性は無かった現実が、今の世界の混迷である。
それは、スリランカでも・・・


>Wiki>阿含経(上座仏教)


>一般に紀元前4世紀から紀元前1世紀にかけて徐々に作成されたものであると言われている。
>現存するものは、スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムに伝えられている『パーリ語仏典』と・・
>経蔵はそれぞれ阿含(アーガマ)または部ニカーヤ)の名で呼ばれた。現存するものは、スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムに伝えられている『パーリ語仏典』
>中国においても原初的な経典であることに気付いており・・


>パーリ語の研究史とも併せて略史を記す。研究の契機は、イギリスによるセイロン島支配(1815年に英領編入が完了)であった。1824年イギリス人宣教師クラフによってパーリ語の文法書が出版されて以来、まずパーリ語の研究が始まる。これはセイロンの歴史書研究の必要性からであった。
>・・・
>パーリ語の研究は当初キリスト教の宣教師によって開始されたもので、宣教師の研究動機は「仏教よりもキリスト教が優れている」ことを証明するためであったこれに対し、植民地支配の構造とも相俟って劣勢に置かれた仏教徒の反論がなされた。1873年セイロンのグナーナンダは新聞社主催の討論でキリスト教を論破し、仏教の威信を回復した。

 

白人とキリスト教の横暴な姿勢は、植民地と信者を獲得したが、その教えは未完成だったようだ。

 

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季節は秋、スポーツも実りの時期、実を結ぶ選手と社会の課題・・

  • 2019.09.22 Sunday
  • 08:35

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

  季節は秋、スポーツも実りの時期、実を結ぶ選手と業界の課題・・

   〜続々と活躍するスポーツ選手、でも後進国なスポーツのえせ管理者と社会の機能

 

 

 

北も、公園で栗も取れる季節に突入。9月末以降、増水すれば大きくなったマス(鮭?)が水門をあがり小川にもやってくる。そう、もう秋、一年も収穫と美味しさを満喫するシーズン、そして社会もスポーツも成果が話題となる。

 

そして、日本ではラグビーでロシアに初戦勝利、セ・リーグでは巨人優勝と華やかさに話題を繰り広げる。そこに、アメリカのNYで歓喜に沸くヤンキースの活躍が報じられる。そこには、田中将大選手の活躍も・・

 

   ヤンキースが7年ぶりのア・リーグ東地区V、田中が勝利投手に
     https://www.afpbb.com/articles/-/3245452
     2019年9月20日 AFP

 

世界で、きな臭いニュースと不景気という話題が報じられる中、金融の地NYに明るい話題だ。田中将大選手は、さほど移籍もせずヤンキースの地区優勝に花を飾る。ゴジラ松井も、いまでも関わる名門チームの優勝である。

 

田中将大選手が、スポーツ界のエリートなのかは分からないが、めったにない地域のチーム優勝に関わってることには実績があると言ってもいい。

 

 

メジャーでの日本人の活躍は、ゴジラ松井らの活躍も大きい。当時はメジャーで選手のストで人気も低下した中での活躍だった。そして、イチローらの実力のある選手が移籍したこともあり野球本場の地でNBAのバスケットと共に地位のあるスポーツとして輝きを続ける。そのなか、日本人で引退しても名を遺した選手もいた。

 

 【MLB】強烈な存在感放った川崎宗則、米で今も人気「彼は我々の心で永遠に踊り続ける」
    https://full-count.jp/2018/01/05/post100920/
    2018年1月5日 Full-count

 

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災害から先人の知恵を学ぶ・・その変遷は日本の知恵

  • 2019.09.01 Sunday
  • 09:04

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

  災害から先人の知恵を学ぶ・・その変遷は日本の知恵

   〜衣食住に先人からの遺産、語りべ無き時代には記録の道しるべ

 

 

現代社会は、どこの都市でも幾何学的でつまらないビルと風景になっている。さらに最近では、過去・歴史という遺産を否定した近代アートと言うものがあるが、まさに過去の破壊と言う歪んだ精神性である。

 

その代表的な近代アートの芸術家岡本太郎氏だが、デッサンの才能と眼力で縄文文化に目覚めて趣きのある作品を出して来たようだ。そこには、不快さはなく、親しみがわく作品が多く異彩な表現能力と創造性が見られる。

 

ただ、歴史ある日本では、縄文から進化した歴史と建築美や風雅な遺産が豊富だ。最近で、地震の災害で破壊されるも、復興と共に再建されていきつつあり技術の継承がされている。

 

   熊本地震による熊本城の被害と復旧 / 本誌特集 Vol.32「城郭の調査と保存と活用」
     https://www.isan-no-sekai.jp/feature/201711_09
     2017年12月4日  文化遺産の世界

     〜 西郷隆盛も落とせなかった熊本城が元の状態に・・

 

慈善も行った財団が、災害復興で感じたことは、街のシンボルの重要性だったとか。生きると言う活力が向上し、人々の生活にも明るい話題となるようだ。また、いつも見ている城郭には、秘められた先人の知恵があり、再建で改めて知見の偉大さを知る。

 

  土木歴史散歩 / 第3回 加藤清正の二重石垣
    http://www.kentsu.co.jp/mlmg/378/news/000000000001.html
    建通新聞社
    〜「大切なことは目に見えないんだよ」

 

     難治熊本に残した加藤清正公の土木と治水遺産 −ネット詳細編−
       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=417

 

災害も、あらためて歴史と偉人の知恵を学ぶ機会を与えてくれる。平城・山城と言えども、都市計画と街を護衛する意識もあり、古き風水の知恵から気が取り込まれるように街づくりも行われて城下町の活気にもつながっていた。戦国時代の頃から、京・大坂から地方の時代となり市や商人で街が賑わい、地場経済の勃興を見せる

 

都市計画という原点に近い城下町の作りは、機能性ばかりの思考では無い。都市を作ると言うことは、水を必要とし水を活かした趣きを見せる。城下町でも、武家屋敷や寺社街では昔の面影を見せ随所に水路が残り、すがすがしく水が流れ大根さえ洗うような透明さを見せ繁栄の時代を懐古できる。

 

 

 

現在、映像や画像の技術も発達したが、よく見かける冊子らよりソフト面の分野に成長の余地がある。コンテスト位した方がいいのじゃないかと・・今や、許可と寄付?さえあればドローンも飛ばすことが出来る時代だ。いつでも使えるようにドローンの操作に慣れた方がいいかも。災害では、公的機関は練習も出来なくて、一般人の方がいい有償のボランティアに成れると思う。

 

昨年の広島の水害では、趣味の水上スキーヤーが活躍した訳で、趣味がプロ性を磨いている。それは、水上スキーからも車やバイク、スノーモービルも例外でない。いざという時は、趣味の知恵と自然と格闘した経験が役に立つ。スポーツばかりでなく、ドローンやカメラも、趣味の人には勝てないと言うことだろう。

 

最近では、在日外国人の旅行サイトや海外メディアで紹介される名所も、表現豊かな感性で女性らの活躍と活動が少ないかも・・、左や不自由さに忙しいか(笑)・・相当に教員も団塊も居ながらね・・子供の養育に熱心さも、子供は幼児期の暗記(脳の促進)とプレッシャーから成長するとか・

 

新たなユーチューバなどで、それぞれの街の情報発信や宣伝がされれば、公的部門は権利の主張ばかりしていられないだろう。怪しい市民団体に援助するなら、庶民の文化発信に懸賞でも出すべきろう。ブログでもすぐ上位で検索される貧困なネット社会だし・・、

 

まだまだ、日本の史実や豊かな美術らの価値が知られてないことが多いからね。

 

実際に戦国の武将も、只の戦士で無く知識人であり、現場の頭領という知恵者であったことは熊本でも明らかである。加藤清正公と言う その偉大さは、熊本の農業では河川改修から有史に無い偉業と熊本城と共に民衆の記憶に残されたのである。それは、只の冊子では簡単に読み取れない・・

 

 

 

近所でも家の建て替えをする風景が見られるが、気付いたら一か月?もしないうちに完成してる時もある。何とも、せっかちな時代である。昔は、半年・一年と情緒が有ったもんだが・・

 

今では、役所の建築物らも業者が納期と効率一辺倒の為に、安全教育らの教育を契約書に義務付けると言う。近所や子供に興味も抱かせない面白味のない大人が多いから・だから、若造にすら教育出来なかったりして離職者の増加を招いている。

 

しかし昔の神社らを見ると、木鼻らに洒落た彫刻なども随所に見られ、今では名も無き名工だったかと思いにふける。それも誰でも出来る芸当なのか。プロに成れば・・失礼だけど、自衛隊でも熟練すれば、大雪像つくれるんだぞと・・(笑)

 

   建造物用語解説 > 文化財一覧     栃木県鹿沼市
     https://www.city.kanuma.tochigi.jp/0297/info-0000001788-0.html


     寺院屋根の部位名称 | 社寺建築の豆知識
       http://www.caname-jisha.jp/cms/?p=770

       伝統建築の魅力「木鼻」〜さらに進んだ芸術性 http://www.caname-jisha.jp/cms/?p=1219

 

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日本の伝統技術「土のう」が、途上国に労働力と道路で生活向上

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 04:15

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

  日本の伝統技術「土のう」が、途上国に労働力と道路で生活向上
    〜世界どこでも都会に雇用を求めるが、農村に自給自足の経済的な道路


                             難治熊本に残した加藤清正公の土木と治水遺産
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=417
                             小作人も恩恵。地主も社会と共に成長した豪商庄内本間家
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=263
                             農業を産業化した二宮尊徳、と札幌、台湾の発展
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=92
                             海外で増加する港湾工事受注、日本の技術と人を活かす
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=306

 


雨季で土壌の損傷があるアフリカなどでは、生活道路が手入れされず荒れるようである。また昨今の公共工事は、建設機械などが多くて、海外の途上国でも費用が膨れ上がり、農村や奥地の開発に手が廻せない。また、植民地で奥地が放置されて来た経緯もあり、その地域の産業形成や雇用問題で支障があったのだ。


最近の自然災害では、水害が顕著である。そこに被害拡大防止として利用されるのが「土のう」である。そして、十年前くらいから、日本の伝統技術「土のう」を活かした安価な道路建設もされ始めてきたのである。


それは、海外でもODAなどでも展開され、現地の雇用にも生かされ生活道路で農業などの生産性も向上してると言う事らしい。また、その工程では、男女を問わず自分たちで補修できるから維持も可能でる。


  若者グループに対する持続的な雇用創出と自立支援に向けた「土のう」
   による道路補修事業(第2フェーズ)
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/region/africa/kenya/page22_000476.html
    平成29年4月26日 外務省


   【Web版第5回】 「土のう」が人々の生活と意識を変えた!  −アフリカとの出会い−
      http://committees.jsce.or.jp/engineers/w5
      2010.5.19 土木学会


「土のう」は最近でも、国土交通省のNETIS(新技術情報システム)に登場するようで、まだまだ発展の余地も有る。その利点として、水を含んでも土のう自体が崩壊しないところもある。そして、全体の崩壊を阻止するかのように衝撃も吸収するような構造と変化する。この伝統技術が活かされるのは、何よりとも言える。日本でも地方や山間部では作業もしやすく道路も建設しやすい。

 

 


また、同じように、日本には土蔵などに版築という伝統技術もある。wikiによると、
版築は非常に頑丈で、
  城壁や墳墓などの大規模な建造物をはじめ、道路や家屋などにも用いられてきた
・本来、版築自体はほぼ土や石(礫)と少量の石灰や稲藁等の凝固材の混合物でできている
最近では、この技術も見直され、応用の研究をするところもあるらしい。

 

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エルムの札幌も大都市病か、そこには病む教育と信条の無い子育て

  • 2018.05.06 Sunday
  • 13:52

JUGEMテーマ:伝統文化   #明治150年,

 

 

  エルムの札幌も大都市病か?、そこには病む教育と信条の無い子育て
   〜「 まさか札幌から出ていくとは 」と言われた日本ハム球団、
         そこには、おかしな団体の陰と非常識な行政

 

                         衰退する地方行政と議員、文化と歴史を歪曲し暴利を貪る
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=378
                         商慣習という社会感覚を無くした、社会知識の衰えた役人
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=613
                         開拓の面影も消える札幌、やはり開拓は農民の米作りだった
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=594
                         アメリカで敬遠された女性大統領誕生、
                            法を越える政治観の本質を忘れた詭弁者たち
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=620
                           〜リベラルは、憲法・法律オンリーの風潮
                              逆に文化が無視され、秩序と礼節が衰退し社会崩壊

 

 

世界に活躍する学生を送り出す北海道大学。かつては、明治時代に工部大学校の学費方針変更を受けて、全額官費で生活費も支給され全国でも注目された札幌農学校から、多くの技術者や指導者が社会に出て行った。

 

    海外で増加する港湾工事受注、日本の技術と人を活かす
      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=306

    〜広井勇公、実績もさることながら、多くの逸材を生んだ「港湾(橋梁)工学の父」


また、産婦人科医で有りながら共同経営者からキヤノン創業者初代社長に成った御手洗毅氏が出た大学でもある。名誉なことに、最近では、2010年ノーベル化学賞を受賞した鈴木 章氏もいる。

 

 

 

ただ失礼ながら、今の札幌や北海道には、それ程の企業や起業家も育成されてない気もする。
大都市札幌は、人口も多く逸材が出そうであるが、評判はどうなのであろうか。


最近のノーベル賞を見ても、筆頭帝大の学者が減り、上記の鈴木 章氏のように地方出身者の方が成果を出してる気もする。まあ北大も、逸材養成機関というより、リベラルの起源に偏り、学風・学者を自慢するような毛もあるようだ。


悪いい方だと、成績自慢ともいえ、最近ではタクシーで暴れる弁護士までいる。また、「安倍に言いたい、お前は人間じゃない。たたっ斬ってやる」とまで、野党の街宣で発言した反安倍派の山口二郎氏を、なんと名誉教授にしてる北海道大学でもある。もはや、地方の三流大学なのかと。


やや、国立大学も帝大の面影が無く、一般教養部門が低下してると思わざるを得ない・

 

 

 


  主要企業、収益増加で国内景気に自信
   9割が「拡大傾向」と調査で回答、人手は不足懸念

    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/180505/mca1805050500004-n1.htm
    2018.5.5 SankeiBiz


社会は長期安倍政権の成果か、景気が回復し新卒学生も就職率がいいと言う。そのなか、理数系離れが進み過ぎ、メディアの記事では、就職しても早々に辞める学生も多く、叱られたら会社に来ない人もいるらしい。


雇用がいい中、2百万都市札幌のコンビニでは、ひと手不足で土日に勤労したがらない風潮もあると言う。昔は、いい企業や病院でバリバリ仕事してたOLなどは、どうしてるのかとさえ、思う状況だ。


そのなか、ワールドカップでも使われた札幌ドームから、プロ野球の球団日本ハムが出ていくと言う。


  日本ハム、新球場移転の英断
    194万人都市札幌→6万弱の北広島 「攻めの姿勢」と評価の声

    https://www.iza.ne.jp/kiji/sports/news/180330/spo18033018350064-n1.html
    2018.3.30 iza


     日本ハムの札幌ドーム撤退 秋元市長が清田区役所で町連会長らに陳謝
       http://hiromaaru.org/archives/12191
       2018年4月12日 地域メディア ひろまある


そこには、何とも言えない球団とドーム球場&札幌市の攻防が有ったと言う。左翼都市札幌は、リーダシップも無く、ぼったくりまくりのドーム運営をしていたらしい。


また、札幌ドーム元長沼社長は、北大農学部ながら放送局HBCに入り、社長を務めドーム社長になったと言うヘンテコな社長だ。パヨク記者上がりなのか。それも在任時、J1サッカーのコンサドーレのドーム負担まで、日本ハム球団にさせて更に使用料まで上げまくって居たと言う。

 

なんか、そんな公僕たる社長がどれくらいの報酬が有ったのかも知りたいところだ。企業会計にふりまわされつつ、天下り的な密を取り、社会での価値判断力が誤ったと疑問を持たざるを得ない。


この札幌市や北海道大学まで、変な思考と組織に侵されたんだろうかね。

 

 


 

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