増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 21:14

 


 増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか
   〜天下りと役所の不祥事も、災害・地震に無能な東京大学依存の役人は改善する意思がない

 

                  四季が繰り返す自然の列島、そこに襲う大災害で都市の変質が顕著に
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=663

 

                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった左翼化した地方行政と学校
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=658
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった国連らの世界の機構
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=656
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、キリスト教バチカン法王が非難される
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=655

 


  本庶佑氏にノーベル医学・生理学賞 がん免疫治療薬を開発
    https://www.sankei.com/life/news/181001/lif1810010035-n1.html
    2018.10.1 産経
    〜1992年、免疫を担う細胞の表面にある「PD−1」というタンパク質を見つけた


     カーター氏も回復、米で称賛「がん治療に革命」
       https://www.yomiuri.co.jp/world/20181002-OYT1T50117.html
       2018年10月2日 読売新聞 −今は記事無し
       〜ユダヤ・ロビーといわれる圧力団体が大きな力。カーター氏、出版で真実を吐露


医学界の苦労が、日本のノーベル医学・生理学賞受賞と言う形で、明らかになった。なんと、薬の開発に20年という状況で、高価すぎる医療負担も40億円の開発費が話題でもある。その陰に、失敗した製薬開発は、企業の開発行動を躊躇させるようだ。


ある公共放送で、革新的なデビューを果たした免疫療法は、効果がある万能薬と印象付けながら、副作用があると、捏造されてた。臨床研究や薬への解説が足りないような感じを受ける。


ノーベル医学・生理学賞の本庶佑氏も、記者会見では幼稚園レベルの質問をするサイエンス記者に疑問を呈しており、正しい情報を伝えるマスコミの役割に、失望している感じであった。まさに、最近のがん治療は、患者数の増加に伴い、定義も難しい多様化し過ぎた細胞変化なのであろう。

 

< 追記 10/20 >免疫療法に患者ら相談相次ぐ ノーベル賞受け期待先行 「正確な情報を」
    https://www.sankei.com/life/news/181020/lif1810200049-n1.html
    2018.10.20 産経


それよりがっかりするのは、東大や理研が膨大な費用を掛けながら、ノーベル賞に程遠いことが感じられる。そこには、適切な方向性を示せず、少数意見を無視した世渡り世代に見られる開発魂の劣化だろうかと思われた。革命的な研究に怖気づいて、成果に走りたがる気風で、費用と人材が偏向しているんだろう。

 

 


先頃、宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)と国際宇宙ステーションとの結合に成功したようである。「こうのとり」7号機では、船内、船外物資合計で約6.2トンと過去最重量の物資をISSに運んだ。また、唯一ラックをISSに輸送できる 宇宙ステーション補給機 「こうのとり」は、今回は欧米の4ラックも搭載しISSの運用延長などの実験に寄与するらしい。

これも、実は数十年前の、全体の事業とビジョンを把握した先人の先見性ある遺産である。


  「こうのとり」7号機の主な搭載品
     http://iss.jaxa.jp/htv/mission/htv-7/payload/
     2018年9月7日 JAXA


      「こうのとり」7号機キャプチャ(把持)ライブ中継
         https://www.youtube.com/watch?v=ql5oyFw__iI
         2018年9月27日 YouTube/JAXA


ところが、キャプチャライブ中継も、キャプチャの映像も殆ど無く、宣伝動画と化していた。宣伝も必要だろうが、動画名と違いすぎ。膨大な宣伝経費と、行動規範がおかしい。


まして、打ち上げじゃあるまいし、キャプチャに異常な人員が投入されてる。いやはや、公共部門が事業すると費用が掛かりすぎるとはこのことかと・・

 

 

この異常な人員を見て、民間が労基などの指導もあり、作業・教育の妥当性が進んでいるが、官庁部門は、民間より費用の掛かる伝統的OJTと言う古い体質が根底にあるのかとも思ってしまう。


前機のHTV搭載導電性テザーの実証実験も成功とは言えず、X線天文衛星「ひとみ」の運用失敗もメーカーに擦り付ける異常さと独善性から、費用に麻痺し権威を維持したい役人気質が有るのかとも思う。そういや、JAXA担当の文部官僚も逮捕され、永田町や(今でも)接待される酔っ払い高級役人は、感覚も行動も法外なのか・・

 

 

 

 

まさに、デフレで、企業のブラック化が進む時代、公務員だけは天国のようだ。企業のブラック化は、都市教育での人格劣化と自由価格での安売り合戦など、社会を壊した神経質な流れだ。今や官庁は、失われた20年と言われながら、天下り積算や偏向した予算・社会の見直しも出来ないのか。


なにかと、国家予算が適正に執行されず、増え続ける財政と天下り。そこに、地震研究も向上しない東京大学への費用で、既に列島で大災害の経費増加だ。素粒子以外、ノーベル賞も出る訳でないのに、東京大学法学部の公務員予備校が横暴しているかと想像しちゃう。

 

なんか、消費税増税より官庁の再編が必要で、予算増加より不景気に削減出来なかったことを好景気にするべきじゃなかろうか。そこには、公務員年金の自費積み立て・国民年金化、そして40代ピークの年功序列化・天下りの上限給与が必要だろう。


役人の無能さは、戦前に外交や軍参謀に参画していた某東京の戦犯大学の横暴と教育の失政が目に余る。そう災害にも反省が見られない役人や腐敗した教育に、危惧される公務員天国が社会の害悪となっているのかも。そりゃー、自分たちの待遇が良ければ、社会の問題に知らんぷりする公務員(地方も)の志の低下だろう。


増税より、やることが有るんじゃないか。多すぎる役に立たない役人という公務員と自称学者は?

組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった左翼化した地方行政と学校

  • 2018.09.16 Sunday
  • 21:10

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった左翼化した地方行政と学校

   〜自然災害で明らかにされた、地方行政で放置された自然と都市計画、小さな問題の数々

 

                  増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=666


                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった国連らの世界の機構
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=656
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、キリスト教バチカン法王が非難される
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=655

 

 

北では、9月の5日と6日は早朝から災害で睡眠不足。それから、地震でさらに停電。5日の台風21号の強風では、大きな被害をだし、まだ倒木の撤去が続いてる。


  台風21号  札幌で風速32m、倒木200件に上る  2018年9月5日-毎日
    https://mainichi.jp/articles/20180905/k00/00e/040/215000c

 

自身も、5日の朝に近くの河畔公園に行こうとすると、なんと少年野球の出来る公園では、半数に近い10本近くが倒木。その内3本程度が傾き、残りは根こそぎ倒れてた。報道によると、東区と言う畑が多い所で、風が通り抜け倒木が多い。が、中央区の南部の区で、これほど倒木とはすごい。でも、中央区付近では、ビルなどが多い赤レンガ道庁らは被害は無く、密集した林や公園でのみ、それぞれな被害程度だったみたいだ。

 

 


2004年の強風では、北海道大学のポプラ並木が、相当数倒木したことを思い出させる。ただ、今思えば農学部が起源の大学で、観光は解るが、維持管理の基準も無い防風林とは情けない。それから、ポプラ並木の遺る自衛隊などで、枝の管理も進んだようである。


ただ、札幌における公園管理や街路樹など、考慮はされてるんだろうが、いただけない。北区の防風林が必要なのはわかるが、未だ、都心では中途半端な防風林が残る。背丈が高くなる防風林は根が弱く、都心に近ければ、広葉樹林に置き換えていかなければいけないだろう。なんせ、広葉樹が立派になるには40年近くかかり、10年単位でも防風林との置き換えをしなくてはいけない。


そう、最低でも5年単位で、巧妙に計画を立案しないと、公園すらも見栄えが悪い状況に成る。其処に来た、今回の台風21号だ。風の強い北区・東区は別として、なんと狂風が丘上の地区から広い道路をとって、最後の低地に下るのである。なんと、最近まであった大型病院も無く広場と化した地区を探して、風速が更に上がったんだろう。その両脇の河畔付近は、相当な倒木のようだ。今でも手つかずのように、順に撤去作業が行われてる。


9月5日の風速は、札幌気象台で午前2時に33mらしいが、一部の山おろしで45mは行ったのではなかろうか。そう、都市の公園や地域の未開発地が有る中、稀な台風という風が、都市の弱点を次々と襲うのである。自然は、人間社会に「バーカ」というように・・

 

( 気象庁のアメダスは、札幌では都心一か所で、妥当な数値ともいえないのが現実。 まあ、

 最近に近い地震で、震度7相当でも震度4と、気象庁が記録する長野西部地震と言うのもある )


まあ、小さな公園は被害はなく、50年以上の広葉樹はびくともしてない。まあ、対称的に斜面が有るような林は、風が通り抜けたのか、スッポリと空間が開いていた・・
さらに、斜面などは特に、雪を排雪する違法者もいて、土壌が痛んでるのであろう。

 

 


ここに、都市計画・自然対策も曖昧で満足に長期計画も無い状況が、地方で見られるのである。
今年はそんな無法治な県などで、地震や水害が容赦なく、地区の弱点を襲ったのである。


 【大阪北部地震】ブロック塀倒壊、今回も 老朽化、放置浮き彫りに 2018.6.18-産経
    https://www.sankei.com/west/news/180618/wst1806180062-n1.html


  西日本豪雨 決壊3支流、20年放置 岡山県、整備計画なし 2018年7月14日-毎日
    https://mainichi.jp/articles/20180714/ddn/001/040/005000c


  <西日本豪雨>決壊ため池、防災指定外 福山市、国指摘後も 2018年7月16日-毎日
    https://mainichi.jp/articles/20180716/k00/00m/040/140000c


稀に見る災害と言えば済むんだろうが、今までの安泰期に放置し過ぎた地方行政の問題が出て来たのである。地方公務員に多い、無難に過ごそうと言う気質の性だろうか。失礼な言い回しだが・・

 

  内陸部でなぜ液状化? 札幌市清田区、谷地に盛土 耐震化遅れた水道管も被害拡大
    http://www.sankei.com/affairs/news/180910/afr1809100043-n1.html
    2018.9.10 産経


地域の新聞記者も学識者の教員も指摘できないのは、怪しい左翼の集団なのだろうか。自然と共に生きてきた割に、山や自然の弱さも解らないのだ。まして、広島では、10年近くで、三回もの土砂崩壊と大水害だ。そんな地域の問題を、国がひとつひとつ、指摘しないと解らろうとしない怪しい行政なのか。

 

 


そういえば、北海道の大停電も、地方では火力発電で浪費される石油らの消費問題に発言も無い。原発が稼働されてないから、地方や電力会社、そして銀行に資金が溜まず、再投資に資金が回らないのは当然だろうか?


なんと地方では、志もなく責任感もなく、行政を全うしない風潮がまかり通る時代と感じる。

いつも、地方は金がないと、せびるだけ・・


  災害対策強化へ「防災省」創設提言 西日本豪雨受け知事会
    http://www.sankei.com/photo/story/news/180726/sty1807260009-n1.html
    〜最近は元官僚も質の低下、知事・学者らと共に、自治してると感じられない


さらに、一時期の人気政治家が、地方行政を荒らしまわった廃墟しかない記事が・・
元大阪市長が、株主として関西電力に土地資産の放置を批判し、電力が処理したら公園が無くなったとさ。大阪って、県も市も財政は良くないとしても、ここまで対処も出来ないのか?


  大阪市の公園が次々閉鎖…実は関電の土地だった
    http://www.sankei.com/west/news/180825/wst1808250003-n1.html
    2018.8.25 産経

 

 

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寛容すぎる江戸時代の思想放置で、明治の政治システムが大混乱

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 16:11

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政   #明治150年,

 


 寛容すぎる江戸時代の思想放置で、明治の政治システムが大混乱
  〜明治は正義漢を錯乱させた時代、儒教観否定の福沢諭吉氏の大騒動。その混迷が、今も続く・

 

          >前編   明治維新も、政治判断や行動できる能力に幕臣と品のある武家が活躍
                     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=646

 

 

好景気なのに、デフレ感は漂い先行き感が示せず、社会は暗さを見せている。そこに、アメリカの極左リベラルと言うメディアに誇張するかのように、日本の新聞・テレビも、怪しい行動が目に付く。そこに、信念が有るかのように政治に批判する報道は、偽善な正義のようだ。

 

 

 

新聞テレビの悪意の放送で、業界もテレビも売れず


これは、明治期のゴロツキと呼ばれた報道を経て、学生運動自体の批判の流れという感じである。ただ、批判ばかりで、対案が無い野党のようなモノである。それが、経済など語れるわけも無い。昔風に言わせれば、日本の新聞・テレビも、どこの馬の骨だと言うところ。


久米宏氏もニュースステーションでは、客観性で批評は新聞社の主幹であったろうか。それが、今やアナウンサーから、素性の知れない芸人まで批判・批評の多いこと。また、三流の学者がコメンテーターと称して言いたい放題で、そこに思想も無くフェイクと印象操作などで偏向するメディアの状況でもある。


以前は、騒げば売れるとか、日本や政治を貶めるフェイクが部数を上げたと言われるが、今ではテレビの視聴率も下がる一方で、新聞販売数も落ち込んできてるという。
そんな社会で、テレビも売れる訳も無く、さらに景気を悪くする、マスゴミの暴走である。


その無責任さは、テレビで顕著だ。新聞社は、誤報などで売り上げに響くが、他人の資金で放送するだけのテレビ局は鈍感と言える。まして、テレビ局上がりの野党政治家や左翼学者見てると、社会的責任感も無く、意味不明のツィートしたりと信用などお構いなしなのである。
まるで、社会の壊し屋である。この信用の崩壊は、今後、メディア復興に大きな障害でしょうね。

 

 


明治維新からの政権移行プロセスを間違えた王政復古


このメディアの批判姿勢の根源は、学生運動時代の左翼の影響もあるが、明治からの流れもある。メディアの批判姿勢は、明治の早すぎた国会・内閣開設で、戦前まで政治問答を俗化させ誹謗中傷で品位を悪化させたようだ。


江戸時代を開いた徳川家康公は、漢学とともに帝王学と言うべき貞観政要(唐朝)を学び、家臣や老中の意見を聞き政治を行った。ところが朝廷は、明治維新で王政復古を喜び過ぎたのか、政治の封建体制や経済、そして西欧などの社会情勢などに無知過ぎたのである。


  ・文明化する中の会議合議に知的側近不在と、下級武士の暴走
  ・支配体制と参議(政治)の規律(封建)に対する朝廷の時代遅れ感

  ・君主という実務体制に腹がすわって無かった
  ・大衆化した自由な風習や町民文化に鈍感
  ・西欧の偽善な民主主義に理解が足りず
  ・経済規模と財政が莫大、産業革命で資金の規模が想定以上


という状況で、新政府の体制を考えておらず、王政復古も足利時代程度の認識だった。


ここに公家も知見が足りず、合議で安易に王政復古に移行したのである。
それは、以後も改善されず、御前会議も纏まらなかった・・・
やはり、現場寄りの参議や企業に依存し、移行する状況にならざるをえなかった。


そう、てんやわんやといった事態だった。先日の榎本武揚公の「ないない節」の通りかも・・


   堂上たちには腹がない 鍋島さまにはしまりがない 参議の者にはいくぢがない
   そこでなんにもしまらない ・・・・・
−ないない節 くだり 榎本武揚酔墨


そう、青年武士、大久保利通氏らの体制を急ぐ状況で、明治政府は大混乱、更に大隈重信氏・福沢諭吉氏らの西洋かぶれの急進的行動で、実務能力不足の政治が翻弄された。

 

 


− 日本文化やまつりごとに無知な「福澤諭吉氏」が社会を混乱させた −


 ・出身と傾向
    大隈重信氏・福沢諭吉氏共に九州でのスケールの小さな街の藩出身(平野の少ない所)
              〃          共に漢学・儒教教育に不満で、見識が不十分
   (大隈重信氏は、伊藤博文をライバル視。西郷隆盛氏は大隈を「俗吏」とみなして嫌う)

 

 ・偏った性格と社会観 − 福沢諭吉氏
    身分格差の激しい中津藩で「門閥制度は親の敵(かたき)で御座る」
      封建制度・儒教と文化を学習も克服せず、西洋の自由・平等に被れる
    勝海舟氏・榎本武揚氏らの大都市育ちならではの軽口と違う、コンプレックスの軽口

 

 ・共助精神にかけ人脈に偏り、他人非難や対人行動が下衆(ゲス)
    政治家嫌い−官尊せず、愚弄する有様・・・
    勝海舟氏の批判者であり続けた(仕官せず、徳川藩士の救済と平穏化に務めた勝海舟氏)
    大隈重信氏のことを「生意気な政治家」。(大隈氏と共に、人間が安っぽい)

 

 ・教養  漢学者→蘭学者→翻訳者→著述家→慶應義塾の教育者 ( 翻訳の時代 )

    出身が朝鮮半島に近い割に、朝鮮人観に疎く性善説のように教育したりしてる
    獄中にいた榎本武揚氏は福澤氏から化学の本を借りるが、
     福澤氏の本は幼稚なもので、大勢の弟子を抱える福澤氏も大したことが無い・・
    榎本氏の投獄中に福沢諭吉氏が海律全書の翻訳を依頼されるが、数頁だけ翻訳して、
     これは貴重な本だが講義録であるから講義を聞いた本人でなければ判らないと

 

 ・全般的に  −私感
   19世紀初頭『日本楽府』『日本外史』『日本政記』の日本初の歴史書も出ているが、
     まつりごとや政治階級、仏教・日本観などの思想にやや鈍感だったのかも。

   −ただ、この『日本政記』で権威の幕府観より、日本民族が歴史と天・和の知恵に誇りと。

   師匠が居らず、教育者としての人格が偏り、諭吉本人の批判精神が、塾生に影響していく

   思想家と言うより、今でいえば、えせ評論家かも・・  華族も批判して無勲?

 

儒教も正式に習得するが、封建嫌いから政治家嫌いとは、日本の歴史や文化に深くは入れなかったといえる。江戸に出て英訳もはじめ、翻訳も進むが、軽々しく政治の批判などする事を見ると、社会・国家観・思想観・政治観が不十分だったのだろう。そう、後に慶應義塾の教育者となるにしては、指導者として言動も問題だったと思う。


  日本資本主義の父と言われた渋沢栄一公は、今で言う大学などの教育機関を作ったが
   『 言葉は禍福ともに引き起こす入口のようなものだ
      ほんのちょっとした言葉であっても、軽率に口にしてはならない 』との名言もある。


後に、塾生が社会に出ていき、社会も新聞らしきものが出来るが、なんか諭吉の政治家嫌いが移ったかのようになる。また、その福沢諭吉氏は、結局は仕官や生産性のある実業はしないで、文明化が進む社会で批判したりしてる。

 

まあ、当時の西欧が繰り広げる植民地脅威のなか、更に1885年頃には、西欧植民地促進のベルリン会議も開かれ、今まで以上に外交情勢も波乱時代に進む。そんな脅威や社会事象に、福沢諭吉氏は世情に流されて右往左往して、ナショナリズムな投稿もするようになる。今のマスゴミほどの偏向は無いようだが、騒々しいほどに政情に介入した評論家?とも言える。それが、日露戦争後からの、騒がしい世論・議会形成になったのかも。

 

 

 

また、明治維新当初は、大隈重信氏と共に、自由民権主義の火付け役として伊藤博文から睨まれていたり、人類平等、女性の自由とか、急進的な思考にとらわれてたわけでもある。当時の大久保利通亡き明治政府にも、まつりごとと後世への影響も考えない時期尚早な福沢諭吉氏の行動は迷惑な話だったろう。


そして、内閣制度や国会開設が始まるが、まだ議論慣れしていない議会と議員のレベルが低く、議員の教養・倫理と議会運営が高度化することは、先送りされたようだ。そう、察する幕臣の政治から朝廷の王政復古も、官僚・議員の規律が劣化したとも言える。
福沢諭吉本人が、民主主義社会は混乱するという事を、自らそれをを創造したと言える・・

 

( ただ、何でも発信する諭吉氏、対、外国人が擦り寄る大隈氏への報道で異常な人気を作り出す

 そして、軍を機能化させた山縣有朋氏が報道されず、大隈氏の作られた偉業が葬儀でも人気と )

 


福沢諭吉氏が正義と思ったいただけない行動は、やや偏向した当時の正義漢の相違が出る。

明治時代を代表して、吾輩は、馬鹿である  −ただ、 経済なき評論家の道徳は、寝言である
生産性の実務とかけ離れた学者が成る知事と騒々しいマスゴミといい、社会を退化させるかも・

 

 

・為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり
・世の中は、知恵があっても学があっても、至誠と実行がなければ、事は成らない


・道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である
・富を成す根源は何かといえば、仁義道徳、
    正しい道理の富でなければ、その富は完全に永続することができぬ


・言葉は禍福ともに引き起こす入口のようなものだ
    ほんのちょっとした言葉であっても、軽率に口にしてはならない

・天譴だと言う人は、本当にこれを天譴と思って居るのではないかも知れませぬから

 

職と東大の権威が有ればいい。地に根を張る信仰を離脱した政党

  • 2017.08.06 Sunday
  • 20:52

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政

 


  職と東大の権威が有ればいい。地に根を張る信仰を離脱した政党
    〜シベリアで苦労すべきか?、東大法学部の権威とおごれる公明党の国土・国家観

      とうとう、国防と国家・国民財産を無視する本性を現した公明党と在日創価なのか

      北朝鮮の弾道ミサイル無視をする公明党って・・  核弾道は、たらればで済まない

        −国民のミサイル犠牲を待ち望んでいる国会平行論戦の野党と無視する公明党

 

                        見えてきた国政の抵抗勢力、時代の陳腐化で官僚も劣化
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=551
                        偏向新聞の横行に惑わされる選挙民と、団塊左翼世代の暴走
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=554
                        獣医と知恵が必要のカンガルー王国、話題の獣医学部が弊害か
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=546
                        踊らされる日本の報道陣と市民団体と名乗る組織
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=383

 


またまた、憲法論議を抑え込もうとする公明党だ。かの慰安婦騒動も、国連への反発を90年代に制止させた公明党だ。創価学会の支持率を利用する東京大学法学部権威におごれる政治家の公明党なのである。


これだけ、北朝鮮にミサイルを撃たれ、他人事を装う非日本人の公明党かもしれない。憲法9条を神化させ、中韓の手先になったんだろうかと思わせる政党。


そこには、農家の苦労して維持してきた日本国土や資産の保護や防護をアピールする姿勢が全く見られない現実だ。東大の法学部という権威と勢力に溺れた小梅党なのだ。日本を守るという姿勢も無く、今まで通りに周辺国を説得できると妄想する学者のような政党である。


  公民・山口代表 憲法改正は「与野党なしの国会で議論を」
    https://jp.sputniknews.com/japan/201708063966210/
    2017年08月06日 Sputnik News
    〜なんで公明党にロシアの新聞が詳しいのか、それともロシア等の手先なのか
      意味不明な創価学会を仕切る公明党と東大法学部

 

    憲法改正より経済再生=公明・漆原氏
        https://www.jiji.com/jc/article?k=2017080600222&g=pol
        2017/08/06 時事通信

       〜だったら、いつ憲法改正論議進めるんだ??

         なんかおかしい学会派、世界が第三次大戦と叫ぶのに平和憲法ボケの世論誘導?

 

 

 

 

国民の支持は数%で、支持率もそんなにないのに、政党を操作できると過信の協議に走る東大法学部の集団なのである。森友・加計騒動でも、他人のふりである。それは、日本左翼の黒幕なのか、安倍首相の支持率低下で、逆に公明党の存在を認識させるのである。


まあ、戦前も東大は参謀本部を仕切り、軍事計画までに参画していた戦犯なのだが・・・
戦後には東大偏重の公明党は、シナとの国交回復を主導し、発展に寄与したと自慢げらしい。


この公明党と東大法学部に関わると戦前のように国が無くなるかもしれない。創価学会を仕切るように、公明党の党首は東大法学部の権威が覆う。おかしな話だ。

 

 

 


農民・農家の擁護には口を閉ざし、同じように文科省の前川元事務次官騒動でも口を閉ざす公明党。教育界を牛耳り、日本人の観念を崩壊させようとする東大法学部系列の文部省。そこには、東大法学部出身の前川元事務次官氏と重なるような、もう一つの抵抗勢力「公明党」が見える気もするのだ。


今や、憲法9条を神のように崇める団体もあると言う。そこに、改憲勢力を抑え、別の方向に導こうとする公明党とも、思えるのは可笑しな話である。安定した社会で、信徒の創価学会を押さえつけ、与野党も押さえつけた謀略なのかもしれない。


それで、国土や国民の安全と権利が侵害されたらどうするか。現状維持と権威を守ることしか出来ない東大法学部の左翼陣営と公明党の行動にも思える。まさに、中韓の思う壺というように行動する公明党は、日本の信者と国土をどう守るのか説明願いたいもんだ。

 

 

 

もう、公明党はシベリアあたりで開拓でもしたらいいのかもしれない。日本の工作活動に熱中するより、農業や工業の生産性などに成果を見せてほしい気もするのだ。国土を守る意識が少なすぎると思える公明党幹部の意見も出てきて多すぎる気もする。

 

そう、土木・建築規格も見直せなかった公明党国土交通省幹部の原発事故責任も、真っ先にあるのかと思う今日この頃だ。まさに、学者体質そのままの政党のような気もする。


なんか、また改憲論を淘汰すべく公明党幹部が行動しているのかと想像してしまうのであった。

 

偏向新聞の横行に惑わされる選挙民と、団塊左翼世代の暴走

  • 2017.07.04 Tuesday
  • 20:15

 

 

  偏向新聞の横行に惑わされる選挙民と、団塊左翼世代の暴走
   〜都議会選挙で見た旧民主党政権誕生に似たマスゴミ体質と、小池氏の印象操作体質

 

                             評価の安倍政権、国際視野ではマスコミよりネットが主流
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=446

                             踊らされる日本の報道陣と市民団体と名乗る組織
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=383

                             左派活動と思想の暴走は、韓国のように国を無秩序にする
                               http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=262

 

 

騒がしかった東京都議会選挙が、都民ファーストという小池党の大勝利に終わったと言う。ところが、小池都知事は大勝利にも関わらず選挙期間の党首を辞任し行政に専念すると言うらしい。


  小池氏、都民ファ代表を辞任…「知事に専念」
    http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170703-OYT1T50056.html
     2017年07月03日


そもそも、東京都政は昨年の都知事選挙以来、小池知事決断の無さと調整力の不足が見られた。そこに、小池都知事が騒動を大きくするような記者会見や発言だ。豊洲市場の地下水を「無害」に出来なかったというような発言や、築地を知名度を残すような政策だ。ただ、既存の築地市場汚染も公表し、自分が決断できないほど複雑だと言わんばかりで、決定を他者に任せようとする動きさえある。


まさに、大衆の賛同(ポピュリズム)を得たい行動とも思える。説明責任を放棄し、騒動を拡大させ自身の知名度を上げ、大衆に決断を迫る手法のようだ。今はいいが、五輪の費用負担問題では調整能力の無さは、混迷を深めるものだろうか。
県関係者も誰だって、ちゃぶ台返しする東京都知事に距離を置かざるを得なく信頼関係も構築できないのだから・・

 

 


でも、どうして小池都知事の都民ファーストの党が大勝利したのか。第一にマスゴミの一方的な扇動報道もあるようだ。賛成・反対の両論を載せず反対という悪魔化した扇動的な報道が左派新聞とテレビでまかり通っているからだろう。あの鳥越都知事候補者さえも、認知症や女性問題を隠蔽し、大宣伝する手法を見るようである。

ところが、その代表格である左派で捏造を繰り返す朝日新聞も既に購読数も落ち、新聞では利益が出せず不動産収入で生きながらえる状況に至ったと言うのだ。


また最近、既に引退した団塊世代の中で潜めてた左翼的な思考も復活する傾向が出てきている。自民党の不甲斐なさもあるが、団塊世代を中心に偏向新聞の影響を受け旧民主党政権誕生に及ぶような都議会選挙を引き起こしたようだ。まさに、旧SEALDsに期待したり、時勢及び本質を読めない団塊の世代に引きずられたのであろう。

 

まさに、いつも世を迷わす左派学生運動の団塊世代と熟女世代の暴走。労働力にも期待されたが、思想と教育では、今も日本史の老害かな・・

( 現在、高尚になれない騒々しい老害な高齢者が増えているのかもしれない・・

    まさに歳を積む重ねても、人を罵倒する行いは、仏にも成れない煩悩の行い )

 

 


そして、特定市民団体が企業の営業活動や報道の自由を妨げるような営業妨害の読売新聞の不買・批判運動などを行ってるとも言う。そこには、在日朝鮮人の女性活動家が関わる動きもあると言う。今や、女性の勤労活動が望まれる中、かこつけて働かず社会活動に専念する一部在日市民が居るのだ。社会で営みや文化が望まれる中、自分の思うがままに行動する女性体質が有るように思える。まさに、脳より別の部位で思考する在日女性にありがちなことなのかもしれない。


社民党の副党首でさえ、北朝鮮の拉致問題や朝鮮学校問題を避ける異常さであり、目上の人という表現に目下という対語しか思いつかないのだから。まさに、共同体意識や共存意識のない朝鮮文化や朝鮮史を見るようだ。在日も活動も元気なようだが、所詮祖国南北朝鮮は、世界で国家を支える経済も構築出来ない現実と歪んだ現在の社会も理解すべきだろう。
文化が無いにも拘らず折衝力だけでは、先進国の信用にあたいしないのに・・

 

〜騒がしい朝鮮人体質と文化性の無い朝鮮人女性遺伝子の暴走

  wiki>>高麗>>社会・経済・国際関係>>女性の社会的地位

また夫に殴られた妻が官憲に告発し、逮捕された夫がむち打ちの刑を受けた事もあった。忠烈王の時、朴楡は王に貴族の蓄妾を法律で制度化することを建議した。その後、朴楡は街頭で女性たちに後ろ指を指され、面前で悪口を言われたという。離婚と再婚が自由だったとされるが、特別な理由もなく妻を見捨てると法律によって処罰された。12世紀に宋の徐兢が高麗を訪問した後に書いた『高麗図経』には、「離婚率が高いし、恋愛と別れが多すぎるので、風習がおかしい」と書かれている。 親は娘が両親を扶養するため、娘には愛情を注いで十分に世話をして、早く成長して自分たちを扶養してくれることを昼夜望んでいるほどだった 。息子がいなくても、祭祀は娘と婿が行なった。婿取婚の比率も高く、女性は影響力が強かった。

 

見えてきた国政の抵抗勢力、時代の陳腐化で官僚も劣化

  • 2017.06.17 Saturday
  • 05:53

 

 

  見えてきた国政の抵抗勢力、時代の陳腐化で官僚も劣化

     〜森友・加計で、露骨に安倍政権打倒の動きは、中韓を上回る官僚だったか

       そこには戦前からの思慮なき官僚、現在に貴族化で衰退する日本の行政

 


                      経済が成長停滞で、不要な大組織の連合や野党を敬遠
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=496

                      評価の安倍政権、国際視野ではマスコミよりネットが主流
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=446

                      世界は自由より、新しい秩序の方向に進んでいる
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=335

                      欧米やシナは、政治や富裕層の商道徳の無さに辟易
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=517
                        〜かつて江戸は、経済と民衆は金を循環し、富裕者と皆は教育に熱中

 


先の国会では、民進党と高級官僚の暴走は相当ひどかったようだ。なかには、文科省の前川前文科省事務次官は、私人としての暴力団系出会いバーの頻繁な出入る。そして、駄々をこねるような抵抗した許認可権の行使は逸脱した官僚の腐敗だろう。


これらは、庶民には解らない事務次官らの公務員の行動だ。安倍政権への支持を得やすく、予算だけをぶんどる官僚腐敗の構図だ。総理と言えども、多くの人を誘導していかなくてはいけない。でもそこにあるのは、庶民には不透明な上層役人の勝手気ままな行動。


この勝手気ままな上層役人には規制が少なく、最終的に選挙制も妥当かも。ただ、ポピュリズムで流動した組織は弊害もある。せめて、活動日報や特区などの進捗は記録に遺さないといけない。今回の獣医問題は、特に経緯ともに活動状況を官僚の動向と共に明らかにすべきだろう。


今回の官僚問題、相当に根深いとも思える。第一に暗黒の20年にも及ぶ経済不況を脱せなかったのは、職が安定してるのに官僚が行動を示せれなかったことだろう。
そして、安定した政権では予算だけ増えて、ホルホルする役人の体質が見える。そこには、現在まで成果も無いのに、巨大化する省庁の問題が露呈し規制改革に逆行する行動だ。


金を掛ける程、成果が無く温存される官僚機構の問題が露出し、レベルが下がった省庁なのである。立法・行政・司法という3軒(県)分立であるが、昔ながらの予算分捕りに明け暮れる官僚機構だ。


政治の実力と言えども、実行は行政の官僚と見越して、シナなどは細工と工作をし都合の良い法改正をしてもらうと言う。こういった外国勢に対する弱体化された日本の問題を、再度問い直す必要もある。そこには、接待と共にシナ人との接触やメールなども公開すべきだろう。


それは、実は最近でもシナの騒動で見返りを受けれないと圧力を受けたのか、テレビに出る学者を中心にしたコメンテーターにも影響が及び、学者までもシナへの姿勢で言動が変わると言う現象もあるらしい。
( 厳しい対中姿勢が、急に親中姿勢とか・・・ )

 

 

 


しかし、前川前文科省事務次官が出かけた暴力団系出会いバーの問題だ。警視庁さえ組織犯罪で監視する店に、堂々と出入りしてると言う。そこには、元文科省事務次官や記者、そして民進党の玉木議員までいるという。盗聴を避けた行動なのか、接待なのか不可解な事例が多い。


実は、前川前文科省事務次官は東京大学法学部なのである。法学部という割に弁護士で無く、政治や官僚を生む政治塾の様相だ。それは、相当に多数を占めてる官僚や政治家が多いと言う事だ。(過去の自民党は特に・・)


日本を纏めてると言うより誘導してる状況に近い。曰く有の外(害)務省、財務省、法務省、そして今回の文科省だ。


そこには、東京大学法学部以外の人材が多い安倍政権でも、敵対勢力として東京大学法学部出身の多いや野党もあるのだ。そう、慰安婦問題で90年代国連への談判を止めた公明党の党首もそうだろう。現在の公明党の山口那津男党首も東京大学法学部出身だ。そこから言えば、ちょくちょく横やりを入れる公明党の本性が垣間見える。


民進党は、一流大学は少ないが公務員改革とみんなの党を邪魔した江田憲司議員、今回話題になって狼狽してた玉木議員もそれに含まれる東京大学法学部出身者だ。まさに、構造改革や国政の進化を妨げる勢力といってもいい。またそこには、社民党の福島みずほ議員もそうらしい。

 

 


まさに、自民党をコントロールさせようとする勢力は、そこいら中に居ると言える。ただ、今回森友。加計学園騒動、そして共謀罪と言うように、東京大学法学部出身官僚に許可を受けたかのようにメディアがフェークニュースを垂れ流す。


注意すべきは、そんな旧態の東京大学法学部出身者の国政には、付け込むシナや外国政治に追従する官僚政治が有り、へんな妥協や外交があるのも忘れてならない。


そう、外務省もメディアも世界の勢力に追従したかの様な、ヒラリークリントン大統領候補の賛美を見せた事例と一緒だ。東京大学法学部出身の抵抗勢力の結束は強いんだろうが、官僚前川氏や民進党玉木議員のように質が落ちたこともあるようだ。民進党も呆れて支持率を考え、暴力事件をおこした国会決議の行動を下回り、デモの規模も低下した模様。


現在、東京大学法学部の抵抗勢力の本体の弱体化を考慮すると、日本も思想・哲学、そして外交で確固たる勢力を待機させねばならない。そこには、左翼思想や社会主義信仰の時代の終わりに、保守政治の根幹を築く必要もあると言う事。

( そういえば、正当な歴史学者が東大で歴史の本質を講義すると、官僚予備軍は終期に引き気味な行動を起こすと言う。ただ、虚実にまみれた東大で真実を求める傾向とも・・ )

 


しかし、シナ人や米国人程度に言い包められる日本政治家のレベルも上げないといけないが・・

 

時々、省庁や内閣に意見を投稿してるが、政治勢力化した官僚体制では、異常な件数も分析できずに、今では聞く耳持たないんだろうなぁと思えてきた・・

 

 

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