岐路に立つアメリカ、多く民族を魅了した庶民のシンガーは何を想う

  • 2020.07.21 Tuesday
  • 13:08

JUGEMテーマ:アメリカ

 

 

  岐路に立つアメリカ、多くの民族を魅了した庶民のシンガーは何を想う

 〜戦後の復興は、英米で黒人音楽と共にシンガーが飛躍する裏で、民主党政治のカルト性が・

 


アメリカは、コロナ被害の中で、暴動も激化して混乱のなかにあるようだ。暴動も黒人問題のBlack Lives Matterという動きもあるようだが、極左暴力集団アンティファもいると言う。


  「共産主義以外はすべてファシズム」極左暴力集団アンティファの正体とは
     https://www.epochtimes.jp/p/2020/06/57721.html

     2020年06月07日 大紀元


そこには、大統領選挙という背景があり、反トランプでなりふり構わないCNNのように、民主党という動きもあるみたい。だから、民主党という市長がいる都市では、更に暴動被害が有っても捕まえるなと言うオカシナことになってる。


なんと、それが、ドイツ等の欧州でもそのような米国民主党のような極左リベラルを擁護する政治の動きもあると言う。そういや、トランプ大統領が就任当初に訪欧した裏で、オバマ元大統領が密かにドイツに言った話もあり、社会主義的な流れをくむ米国民主党らが、東ドイツ出身のメルケル首相らの旧共産圏勢力と繋がってるかのようでもある。欧州も、社会主義的な米国民主党リベラルに侵されてるとは・・

 

  「香港国安法」に対し沈黙を続けるメルケル首相 ドイツ各界が中共寄りの首相を非難
     https://www.ntdtv.jp/2020/07/44355/
     2020年7月19日 NTD

 

 


そもそも、アメリカの大学は、殆どがリベラルな体制となり、白人被虐な歴史が教えられると言う。そこに、卒業生も感化されたのか、民主党にリベラルな女性議員や女性市長が多く、大統領選挙にも多くの女性候補者をだした。一口にリベラルと言っても、昔のような自由主義者だけでなく、社会・共産主義者という極左もいる。


常日頃に民主党を擁護するハリウッドは、曰くある勢力がいて肥大化したものだ。ただ、その組織さえ文化性を生みだせないのか、シナ資本に媚び売ってるとさえ言われる。最近の敵対化する中共情勢に、民主党も舵を切ったが、元オバマ陣営やハリウッドの姿勢は少々おかしいのかも。

 

   抗議デモを許容した政治家の信頼揺らぐ
     https://washingtontimes.jp/2020/07/17/1862/
     2020年7月17日 ワシントン・タイムズ・ジャパン


大学も民主党もおかしい状況で、東側にいたユダヤ層が支配してるメディアもあり、過激なことになれてるかのようだ。昔の植民地政策でも、内紛を助長して宗主国が支配するようにしたい白人の動きと重なるのは、自分だけか。社会主義的な動きを見せるBlack Lives Matterの団体も、実際の活動資金は民主党の献金に使われてるとか・・ そこには、世界の内紛に資金を流すユダヤ人投資家ソロス氏らもいて、民主党やネオコンに資金が流れる。


米中対立やコロナの中で、米国メディアや暴動を疎かにする民主党らの動きは、リベラル離れのおそれもあるのかも・・ 国民の殆どは誰でも、秩序と平穏を求めるからね。

まあ、こんなリベラルの方々もいるが、、、


  「神様に与えられた呼吸を奪うのか」、マスク義務化に断固反対のアメリカ市民
    https://www.bbc.com/japanese/video-53174118
    2020年6月27日 BBC

 

    参考に・・

      反ワクチン運動はどうやって生まれた?コロナ対策への影響は?
        https://jp.sputniknews.com/opinion/202007037581071/
        2020年07月03日 Sputnik News

        >文明がもたらす問題?先進国のワクチンに対する信用度は第三世界より低い


なんせ、アメリカでは、キリスト教や神に疑問をもつのは、もってのほかのタブー
神を冒涜したとして、「イマジン」を歌ったジョンレノンは刺されている・・

 

 

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富豪に文化が壊されたアメリカの憂鬱、国の誇りと精神に目覚める?

  • 2019.07.21 Sunday
  • 08:30

JUGEMテーマ:アメリカ

 

 

  富豪に文化が壊されたアメリカの憂鬱、国の誇りと精神に目覚める?

    〜富豪の奴隷化に目覚めたアメリカ、偽善に辟易した展開は如何に・・

 

 

先進国として、世界で繁栄を誇るアメリカ・・・

 

でも、疲労感が漂うアメリカ社会。綺麗ごと言ってきたアメリカと国際機関。

 

   トランプ氏、民主党の非白人議員を再び攻撃
     https://jp.reuters.com/article/usa-trump-idJPKCN1UD0C8
     2019年7月18日 ロイター

 

どこかの上流階級の家庭が、「やってられんわ」といった状況なのか。実際、世界の裏でアメリカもひとのせいにするように、衰退しない繁栄を満喫する日本に嫉妬してると言う実態も有る・・

 

これが、20世紀にまかり通った戦後秩序の崩壊なのだろう。戦前の日本を押さえつけ、発展途上国がアメリカに敵意丸出しとなる状況のさなか、偽善を押し付けて来た自称先進国の内部崩壊が進んでいるのかも・・

 

    米国民の誇りが過去最低に:世論調査

       https://www.bloomberg.co.jp/news/videos/2019-07-19/PUVD326JIJUP01
       2019年7月19日 Bloomberg

 

 

 

民主党支持層での米国民の誇りが無いと言うなか、トランプ大統領の支持母体である共和党などでは、堅実な支持があるようだ。

 

  トランプ米大統領の「国へ帰れ」発言が波紋、共和党議員は支持   
    Wednesday, July 17, 2019 ロイター

 

    新たな世論調査でトランプに対する退役軍人の強い支持
      2019年7月12日 ドナルド・トランプNEWS

 

投資家の隠れ選挙資金で金まみれになった民主党は、大金を惜しまずレトリックに国民を煽動してきた。しかし、強力な幹部が出てこない民主党は釣られたようにヒステリックに騒ぐ。そして、世界の女性を総動員するかのようだ。

 

  トランプ氏と対立の米女性議員は素晴らしい=国連人権高等弁務官
    https://jp.reuters.com/article/usa-trump-congress-un-idJPKCN1UE06F
     2019年7月19日 ロイター

     〜差別にまみれたアフリカ出身の判事が、民主主義を語るとは。

       西欧にいるエスタブリッシュメントらしい言動だ・・

 

    メルケル独首相、トランプ氏に「口撃」された女性議員に連帯  2019.07.20 CNN
      https://www.cnn.co.jp/world/35140162.html 

       トランプ氏の「国へ帰れ」発言、下院が非難決議を可決  2019.07.17 CNN
         https://www.cnn.co.jp/usa/35139994.html
      〜引退間際の女性首長政治家が、扇動の象徴。トランプ批判好きのCNNらしい    

 

− 元々の記事 −

   ルーツが外国の女性下院議員は母国へ戻るべき トランプ氏投稿

     https://www.afpbb.com/articles/-/3235163 
     2019年7月15日

 

  出た、本日早々・・ 踊らされる民主党なのか    −追記

     移民系議員は「米国に謝罪を」、トランプ氏再び攻撃
      https://jp.reuters.com/article/usa-trump-democrats-idJPKCN1UG0SC
      2019年7月22日 ロイター

 

       シーメンスCEO、「人種差別と排除」の象徴とトランプ大統領を批判
         https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-07-21/PUZYLZDWLU6D01
         2019年7月22日 Bloomberg

         〜人を貶める為なら節操も無い欧米の実情だ、他国の経済界が言うものじゃ無いだろ

 

 

 

なにかと、お騒がせな民主党。そこに出て来た移民議員のアメリカらしくない言動は民主党の乱れか。そこには、揶揄する記事も有る。

 

   米民主の「スクワッド」、物議醸すセレブ新人議員
     2019年7月20日 WSJ  -会員用

 

聡明な女性、英明な君主というように国家には英知と博、そして礼をわきまえた賢明さが必要であろう。まして、政治には、協調、判断、そして内外の問題に対処する決断する必要がある。

 

江戸時代 読書で検索してたら・・
絵で見る 江戸の女たち   ブログ geezenstacの森  で、江戸時代の一女性の記録とか
>幕末期に来日していたオランダのカッティンディーケの回想録である「長崎海軍伝習所の日々」の中では、
>「日本では婦人は他の東洋諸国と違って、一般に非常に丁寧に扱われ、女性の当然受くべき名誉を与えられている。もっとも、婦人は社会的にはヨーロッパ婦人のように余りでしゃばらない。そうして男より一段へり下った立場に甘んじ、夫婦連れの時でさえ、我々がヨーロッパで見慣れているような、あの調子で振舞うようなことは決してない。しかしそうだといって決して婦人は軽蔑されているのではない。」
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アメリカの民主党政治にファシズム・独裁の匂いがする

  • 2019.03.14 Thursday
  • 06:53

JUGEMテーマ:アメリカ

 

 


  アメリカの民主党政治にファシズム・独裁の匂いがする
    〜繰り返される市民の煽動と意図的な報道の危うさをアメリカに見る

 

                  今、アメリカが問われてる、民主党で破壊された国体
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=668

                  ベネズエラの政情不安から、アメリカの世界覇権外交は変わるのか
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=678
                  社会の混乱で覇権の西欧、今のフランスは国内の混乱を纏めきれるか?
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=677
                  米中貿易戦争でばれた、世界の安全を脅かすシナ共産党という無法者
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=674

 

 

アメリカ政府には、民主党勢力がばっこして、トランプ政治に悪質な嫌がらせを続けている。
いやらしいのは、それをメディアが国内で情報統制しており、国民に都合のいいことしか言わないことだ。それを見ると、背後に資金の豊富な勢力金融界が後押ししているかのようだ。


国民に都合のいいことしか言わないことは、なんと女性が騙されやすいとも言うことだろう。そう、民主党や金融投資家らの情報操作に、国民が踊らされてるのだ。民主党とやらは、元々労働組合らをバックにし政治活動してきた。ところが、90年代頃から金融の投資家に媚びた様に政治活動することに成る。そこから、地方の工業社会が破壊されたとも・・

 

 

 

  さようなら、オバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした」
    https://president.jp/articles/-/21210
    2017.1.30 プレジデント


そう、今でもオバマ政権時代や民主党政治の反省が見られない。
相当な爆弾やアラブの春の工作というの出費が有ったと言う事だろう。そもそも、イラク政府にシーア派を政権につかせたことは、政治や国内が安定しないことを意味する。意図的に中東を紛争状態にし、アメリカを中東に張り付かせようとするものだろう。


でも、現在アメリカではトランプ氏のロシア疑惑で社会を騙そうとしている。FBIの特別捜査官とやらは、何かとトランプ氏の粗探しをしている。そこには、中立的な公平な捜査があるのだろうか。偏向した捜査、これはまさに赤の共産党独裁政治の風がする。中間選挙や補欠選挙でも関係なく、違法?な選挙妨害で共和党に悪いイメージを印象付け専念してるかのよう。
そこには、民主党ヒラリ―議員のロシア疑惑も捜査させようとせず、さらに民主党の女性議員らを総動員して清潔なイメージを偽装するのだ。

 

 


国民を印象操作し、国民を味方につける。これ、どこかで見たドイツナチスらに見られるファシスト政治のようだ。ところが、ドイツナチスは借金だらけの国政に、どこぞの金融家が資金をだし史上稀な経済復興を遂げる。そこから、アカが好きな高度な宣伝・煽動ありきのファシスト政治なるものが生まれた。よく言うものだ、100%の賛成意見では行動してはいけないとね。


そこから見ると、保守中道の共和党は地味さに対し、リベラル派と金融投資家を巻き込んだ民主党の活動は女性も出てきてウザイほどの世論工作だ。ただ、極左リベラル派と金融投資家には、アカの共産党みたいな思想と集団的な行動がまかり通る。さらに、アメリカで産業化しているレトリック演説では、選挙で聞こえのいいのシナリオ作家がいるのも現実だ。そう、マスコミを利用した宣伝と、異常なほどに女性議員でクリーンさが巧妙で仕組まれてる。


でも、アメリカの民主党女性議員は、民主党がすすめた戦争の数々とその費用に目をつぶるのか。この先、民主党と支援する投資家は、延々と戦争をし続けるだろう。それに、あとで気づいて、女性議員が反省しても取り返しはつかない。つくづく女性は、ヒラリー氏にも見られた私にも出来るでしょというが、政治に向かないが広告塔でしかない現状だ。そう、社会と秩序はいつもこのように破壊されるのかと。かつての英国は、自己主張するウザイ程のプロテスタントがアメリカに移民し清々したらしい・・

 

アメリカには未だ社会通念の概念が欠如し、中道政治より急進派の暴走も多い。

 更に、政治上の慣例・マナー、社会の秩序を見ると、CIAに画策される後進国並みか?

  社会で女性らが発言しすぎるものモラルの問題から、社会の乱れと言えるのかも。


そこで見ると、誰よりも「チェンジ」をしてるのは、今の共和党トランプ大統領だろう。

逆にそのトランプ大統領の支持者には、確実な支持層も居ることを忘れてはいけない。

今、アメリカが問われてる、民主党で破壊された国体

  • 2018.10.27 Saturday
  • 18:05

JUGEMテーマ:アメリカ

 

 


  今、アメリカが問われてる、民主党で破壊された国体
    〜労組と国民を捨て投資家依存の民主党政治がアメリカで岐路

 

               W杯でも黒人の活躍が話題、 黒人への注目も上がり欧米はどうする
                 http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=644
               アメリカや英国の変貌で、投資家が欧州へ流入。吉ならいいが・・
                 http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=669

               国を揺るがすシナの経済危機、先行きには前途多難な嘘つき文化
                 http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=654
               今も弱肉強食のシナ、評論家は生命をかけたジャングルとまで
                 http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=659

 

 

最近の世界は、ネットの普及に伴い商慣習が変化。そこには、デフレの傾向と、運送業者の過酷労働である。買い物と言うワクワク感が市中を賑わせたが、外出もしないネット画面の買い物で、なんとつまらない社会に。


  米小売り大手シアーズが破産申請、米国民の生活変えた老舗
    https://www.cnn.co.jp/business/35127021.html
    2018.10.16 CNN


それは、老舗の企業を苦しめる。アメリかも例外で無いのだ。自由のアメリカも、既にオタクの社会化禍したのか。そこには、欧米の商道徳の未熟さが出て来たのか。


日本も、社会環境の変化で、地方の百貨店は壊滅状態。ただ、全国的には、一部の名門企業が元従業員まで雇用し生存競争をしている。

 

 

 

今や、移民と投資家が、でかい顔をするアメリカ。稀に見るトランプ大統領の政治で、国内が二分されているかの錯覚を受ける。


  米富豪ソロス氏宅に爆発装置、FBIが捜査
    http://www.afpbb.com/articles/-/3194423
    2018年10月24日 AFP


    米富豪ソロス氏の財団、ハンガリーでの事業中止 政府の「抑圧」受け
      http://www.afpbb.com/articles/-/3174715
      2018年5月15日 AFP
      〜「ストップ・ソロス法」まで登場するまで・・


    6万人の米国人、富豪ソロス氏のテロリスト認定を政府に要求
      https://jp.sputniknews.com/us/201709024042752/
      2017年09月02日 Sputnik


なんと、先の連邦最高裁判事への指名に反対するデモ隊に、投資家が関与してたと言う。


そういうアメリカの歪んだ政治と社会に、延々と格闘するトランプ氏のモチベーションには感服だ。最近のパイプ爆弾事件めぐり、


>トランプ氏は「私たちの亀裂を修復し、国民を結びつけるためには、メディアも節度ある姿勢を示し、絶え間ない敵意、いつも否定的で、しばしば間違っている攻撃や話をやめる責任がある」

 

  トランプ氏「メディアも敵意や攻撃やめよ」 パイプ爆弾事件めぐり注文
    http://www.afpbb.com/articles/-/3194616
    2018年10月25日 AFP

 

     トランプ氏が勝ち取った「共和党の精神」
       〜中間選挙目前、大統領を嫌悪していた保守派の多くがなびいている
       2018年10月23日 WSJ   会員制記事だが、見出しでググると見れる時も・

       〜伝統的保守層とキリスト教主義勢力の党は、今後如何に?

 

追記 11/09

  アメリカの若者が選挙に行かない理由 日本とは異なるシステム上の問題も
     https://newsphere.jp/politics/20181107-2/
     Nov 7 2018 NewSphere

 



 

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世界が時代の曲がり角、製品の進化に投機で目算が狂ったアメリカ

  • 2018.06.01 Friday
  • 14:29

JUGEMテーマ:アメリカ

 

  世界が時代の曲がり角、製品の進化に投機で目算が狂ったアメリカ

    〜覇権主義の圧力と規制が、ブーメランとして、アメリカ経済に被害と陳腐化させた産業

 

                      金亡者アメリカ、貿易赤字はアメリカが生んだドル基軸の悪弊
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=603
                      トランプ・チェンジで見えて来た、アメリカ国内外問題の変容
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=597
                      戦後も反省を怠る英仏、致命的な構造問題でEU離脱に拍車か
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=458
                      社会の変容と不景気で、続々と直接大統領選挙の弊害
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=444

 

 

90年代から、ITを隠れ蓑としてグローバル化した世界観。
でもそれが、アメリカの魂胆だった。


ところが、もうその時にアメリカの自動車産業と鉄鋼産業は、貿易障壁という錯覚に知性が侵され、進化を止めた時代でもあった。


  ロス米商務長官、鉄鋼関税を称賛−自動車輸入の調査を「心待ち」
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-24/P98YRPSYF01S01
    2018年5月25日 Bloomberg


    米国がEUやカナダ、メキシコに鉄鋼アルミ関税 各国は対抗策
      https://jp.reuters.com/article/us-eu-ca-mx-steel-tariff-0531-idJPKCN1IW1XG
      2018年5月31日 ロイター


そう、その時から、アメリカ市民は気づいていたが、まともな経済学が衰退し盲目化した。90年代の開放化されたシナに進出して、アメリカは投資に目がくらみ、国内規制に酔ってしまった弊害なのである。


  【米輸入制限】日本の鉄、米ユーザーから「供給続けて」の声
     過去の貿易摩擦バネに育んだ独自技術
      http://www.sankei.com/economy/news/180401/ecn1804010017-n1.html
      2018.4.1 産経


アメリカが規制する程、投資家が儲けてしまい企業も開発投資を怠り、アメリカ基幹産業が衰退したという。そこには、日本企業は、貧乏でも部品やパーツで生存競争をしないで食いつないで来た成果もあるのだ。


投資家に流されなかった、日本の企業・中小の自助が今日の安定した先端企業を支えてきたのだろう。逆にいえば、アメリカは、投資家と規制強化で産業が空洞化したといえる。


そう、現代の複雑化・高度化する製品時代に、根深い程アメリカ企業と政府に思考力と判断力が劣化していたのだ。もう、アメリカは、コーラとハンバーガーとコーヒでも売ってるだけがいいのかも・・・

 

   米国の鉄鋼アルミ追加関税、非難の声高まる
     http://www.bbc.com/japanese/44326210
     2018年06月1日 BBC

 

      EU:米中両国をWTO提訴、中国の技術移転慣行を問題視
        https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-06-01/P9NHHM6JIJV501
        2018年6月2日 Bloomberg

 

アメリカで敬遠された女性大統領誕生、法を越える政治観の本質を忘れた詭弁者たち

  • 2018.05.04 Friday
  • 08:13

JUGEMテーマ:アメリカ

 

 


   アメリカで敬遠された女性大統領誕生、

      法を越える政治観の本質を忘れた詭弁者たち

    〜法学士依存の成文化法憲法に危険と破戒、無形文化に経済振興の秩序

 

                        トランプ・チェンジで見えて来た、米国国内外問題の変容
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=597
                        世界は自由より、新しい秩序の方向に進んでいる
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=335
                        世界の捏造メディアで、リベラル女が暴走する末期観
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=581
                        今や、暴走する悪意のマスゴミ、そして自爆する購読数
                          http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=301

 

 

アメリカの大統領選で敗北したヒラリー・クリントン氏が、教科書通りの自由と民主主義で、不満を述べられているようだ。正論のようだが、そこにアメリカの実態と進む道が示されていない。


  ヒラリー・クリントン氏

   「トランプ政権下で報道の自由が公然と攻撃されている」
    https://newsphere.jp/politics/20180501-3/
    May 1 2018 NewSphere

    〜最後の晩餐という滅亡の前に、えせ権利やえせ正義がまかり通ってる民主党


巷の噂によれば、アメリカと言う国を初めて女性に任せていいのかという世論の結果が、トランプ大統領へと進んだと言う。そこには、初めて黒人大統領に政治を任せてみた民主党政治の浅はかさも有る。そう、詭弁と言うべき選挙スロー癌ばかり先行し、国難や世界の危機に対応できなかったオバマ大統領の現実とも言われている。

 

 

 

アメリカの民主党政治は、実際は衰退をもたらしたのでないかと、いろんな地域で語られる。もともと労働組合を基盤にした民主党であるが、世界が戦後の復興に進む中、繁栄におぼれ人気取りの政治で地域産業が衰退したらしい。


それに対し、戦後の英国で代表的な女性首相サッチャー氏が存在した。今でも、労働スト好きな西欧の市民活動であるが、当時も産業衰退のなかで横暴を振るうインフラ産業の公務員が暴走してた。


英国は憲法が存在しない国であろうか。それは、ただ成文化されてないだけで、王室が残存し貴族政治の伝統と文化に基づく政治なのである。


当時のサッチャー首相の時代は、世界で日本が経済復興しアメリカがリーダーとして混迷する時代でもある。国内は、炭鉱労働ストなどで疲弊し、先の産業も経済も見通せなかった。


でも、今ではスマホにも欠かせないARMプロセッサーや情報産業が伸びているようである。これは、牧歌的な英国風土ながら、西欧特有の公務員・労働組合依存から脱した、サッチャー首相時代からの社会の変容だろう。


サッチャー首相政治の特徴は、英国のあるべき姿を歴史から見出して、世界の中でリーダシップを引導したことでもある。アメリカの不甲斐ない俳優大統領ロナルド・レーガン氏をも、ケツを叩いて誘導し、世界に先進国同盟の存在を知らしめた。その実績は、女性で無く科学者なりの解析された理論で、また論点づくめで肉付けされてたと言う。


今から思えば、サッチャー首相が居なければ、もう英国は無かったのかもしれない。そこには、英国連邦、それを主導する連邦王室の存在も有る。
それだけ、世界的な責任も有る英国政治なのであろう。

 


 

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