世界の中心地東ローマ帝国の政治とビザンチン文化は近代の幕開け

  • 2019.06.06 Thursday
  • 16:05

JUGEMテーマ:国際社会

 


  古代社会の転換点だったビザンチン文化とアラビアの知恵の館
    〜シナは金は集まるが世界の中心とは相違、政治には精神豊かな教養と柔軟さが大事

 

 

 

時勢と教養が人を作った開国の明治時代

 

Wiki>>勝海舟 「二宮尊徳には一度会ったが、至って正直な人だったよ。全体あんな時勢には、あんな人物が沢山出来るものだ。時勢が人を作る例はおれはたしかにみたよ」


江戸期の終わり頃からいろんな分野で活躍した日本人が多い。才能ある識者と気概のある武人も多く、欧米人は企業的な貿易依存の傾向もあり植民地にされることも無かった。時勢に対応できたと言うべきなのだろう。

ただ、最近は貪欲な欧米人やシナ人に警戒する素養・教養が無さすぎるところが多い気もする。

 


日本では、江戸末期には藩校や寺子屋もあり儒教だけでなく国学や蘭学なども吸収してたわけだ。ま、水戸藩の弘道館のように一部は思想に走り過ぎて過激行動に出ることもあったが・・


「尖閣と言わず、中国ごと日本人に任せよう」=ある会社代表の過去のツイートが物議―中国
   http://www.recordchina.co.jp/b604550-s0-c30-d0135.html  

   2018年5月28日 / Record China
   〜考えが変わって文盲とゴロツキの混合体である人民英雄にはもう興味が失せたから

 

しかし、シナ人は清朝の崩壊で警戒心も軍閥的素行が強すぎて、科学や近代経済に取り残された。調べてみると、識字率も低く旧態の書院という私学部門が清朝末期?に閉鎖されてたともいう。


まして、シナ社会は仏教でも厳格さ一辺倒で寛容さが無いように、融通さより対立軸を作り煽動することも多い。書籍文化も少ないシナでは、更に官職目当てや思想的に走る傾向が多いのかもしれない。


史書も作られたものも多く教養や哲学も不足していたから、新興地主の毛沢東氏や名家である周恩来氏が近代に方向づけ出来なかったのが、建国の不幸であった・・ 大躍進政策では突貫で欠陥だらけのダムを作り、1975年8月の板橋ダム決壊事故というのもあり知識人が少なかったと言える。そもそも、シナ人は社会・政治論に関心も無く無知に近かったと言うべきなのだろう。

 

 

 

古代から戦争だらけであったアラビアで、長期政治だった東ローマ帝国

 

シナも歴史ある地域だが、世界と比較するような長期政権が無い。豊かだったのは、唐の時代と宋・南宋ぐらいだろうか。悪政の皇帝が無かった清朝では、やや文治や教育にかけていたのかも。


世界は、中世もカトリックの独裁崩壊や大航海時代などから乱世でもあった。ところが、中世以前に長期政権が続いた「 東ローマ帝国 (395年 - 1204年 ・・1453年) 」というのがあった。ただ、当時西欧では「 ギリシャ帝国 」と言われてたらしい。


しかし東ローマ帝国時代は「ビザンティン文化」といわれ、西欧のルネサンスにも相当な影響を与えたと言う。そもそも、あの目まぐるしい王政が入れ替わった西アジア・中東で、まして戦闘好きな古代ギリシャ人が居ながら長期政権なのである。王朝末期には、イスラム教に押され縮小するが、東西交易ルートの要衝でもあったらしい。
ま、古代の戦乱好きは、その後に西欧らに移行するが・・

 

 


政治が柔軟で、安定した社会が生まれビザンチン文化が隆盛

 

そのビザンティン文化は古典も残る中、叙事詩や宗教詩・宗教音楽、ビザンティン小説、哲学書などの文学作品がある。文化が繁栄すると言うことは、社会と生活が安定してたということだろう。同時に、スンニ派のイスラム教も出来た時代、そのスンニ派のアッバース朝(750年 - 1258年 ・・1517年)もやや長い。


この東ローマ帝国(トルコ)には、正教会の本山もあり、安定の核ともいえる。以下、>はWiki

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10年も経過しないのに、また金融危機か? 今、戦後社会の曲がり角

  • 2019.04.27 Saturday
  • 12:23

JUGEMテーマ:国際社会

 


  10年も経過しないのに、また金融危機か? 今、戦後社会の曲がり角
   〜日本も他人事でない世界の喪失感に溢る。更に周辺国の賄賂に、小金持ちで暴走する政財界

 

 

日本では、地震が落ち着いたが、12月にM7クラスの地震が発生したフィリピンでまた地震被害に見舞われる。昨年に地震が多発したインドネシアなどでも地震が発生したりしている。

 

以前に投稿の5年以内震央画像から、追補版。今年は、2年以内で周辺に地震が連鎖してる。

  追記 5/4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界は大変な地震被害や異常気象による災害に見舞われるなか、投資も異常なせいなのか、金融危機と言う話題が再び世界中を駆け巡る。まさに、天変地異や政変で荒稼ぎする投資家らのせいで、世界は大混乱状態だ。それも、汗をかいた労働者の年金を悪用乱用してる実態もあるのだ・・

 

 

− グローバル世界と歪められた経済で、企業活動の弊害 −

世界では、一部中韓の政権暴走による経済活動低下や、秘めた負債が重しとなったドイツ銀行で大きな話題だ。2008年のリーマンショックから、世界が金融危機に協調したのでなかったのか。


  ドイツ銀とコメルツ銀、合併交渉打ち切り 十分なメリット見いだせず
    https://jp.reuters.com/article/commerzbank-m-a-deutsche-bank-idJPKCN1S1123
    2019年4月25日  ロイター
    〜欧米では、王家やスパイ・内政干渉の工作資金?を作り出す部門もあり、投資も暴走?
     ドイツ銀行の負債は、7千円とも言われる。日本の銀行と違い、投資・証券機能もある


     恐ろしいシナ共産党、庶民を置き去りに計画経済で都市建設
       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=534
       〜個人所得税に見るシナのGDPに疑問?


シナの政治暴走が自国だけで有ればいいが、一帯一路で世界の後進国を借金漬けにしたとも言われる。そう、シナの公表している経済指標などは、殆ど架空のデータである。そこに、重税や余剰金・投資資金の強奪で集めた財政も追いつかず、数年で国際的な負債が国・企業などで1京円に膨らんだらしい。ネット記事で、世界の負債が3京円にいく勢いだとか・・


国際ルールと言われる中、経済値等を公表してないシナらの問題もある。まあ、シナにはシナ特有の予算乱用や賄賂と言う体質で政経分離という考えも無い伝統キム気質。そして、賄賂や売り上げで脅す、他国人事や企業人事への内政干渉も・

 

 

 

− グローバル経済で、内需が追い付かない隠れ帝国主義の弊害 −
世界的に金融不況から脱したばかりに金融危機騒動とは、それぞれの各国で戦後政治から脱却できない先進国の弊害と国際ルールの甘さが出たと言えよう。


EUで覇権勢力をほこるフランスも、内政では批判ばかりで新たな成長分野を見つけたいとか。只の戦争好きな王侯貴族的な西欧政治は、社会と工業の革新さに乗り遅れてもいる。


  フランス大統領が減税表明、「労働時間延長も必要」
    https://jp.reuters.com/article/france-protests-idJPKCN1S12RH
    2019年4月26日  ロイター

 

失礼だが、西欧には国家予算もシナのように無駄な水として流れるようだ。それは、アメリカの工業も例外でなく、唯一の兵器産業に国家予算や他国の協力金が、企業への配当金に流れる。そして、軍用機など買うなと言うくらいに高価な金額に・・そして売れないと騒ぐ・・異質な兵器業界に・・今やアメリカの空母1隻は新規で1兆5千億円・・しかし、サービスレベルは最低


  為替問題の扱いで一致せず 日米財務相会談
    https://www.sankei.com/world/news/190426/wor1904260010-n1.html
    2019.4.26  産経

 

    F35部品不足で3割飛べず 米政府監査院、改善要求
      https://this.kiji.is/494685569084392545?c=39546741839462401

      2019/4/27  共同

      〜アメリカの配当しまくる歪んだ産業、国際共同開発はリスクのある大問題・・

 

最近まで、大きいことはいいことだと言わんばかりに、グローバル社会などと語り巨大化の道に進んだ。そこには、メガバンクなども登場し、巨大な負債まで創造する始末であり、その陰で地域や田舎、そして庶民が取り残される・・ まあ、西欧が1990年代に実力を付けたエアバスやEUの誕生で、巨大な欧米経済戦争に進んだと言える。そしたら、欧州はエアバスやEUのように巨大化したが、現代の覇権でのカルテル化が進み裏で関税も好き放題な保護主義大国EUになってる。

 

これは、意外とアフリカや東南アジアとの貿易を阻害し、そこの自立を妨げる。また、巨大化の道で、低所得者層が置き去りになり、投資家や官僚の肥大化して世界で悪さが許される弊害も出て来たようだね。なんか、エアバスのように、西欧の勢力が集まり過ぎて業界を歪める状況だ。集まりすぎるのは問題で危機に対応出来る三カ国程度の範囲にし、過度な販売に縛られない機動力にすべきだろう。どこの反体制組織やシナにまで売らないといけない倫理の無いフランスのようになる・

 

  伊企業、買収の餌食に 仏への不満爆発 サッカーW杯決勝以来の因縁?
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/170729/mcb1707290500004-n1.htm
    2017.7.29 sankeibiz>ブルームバーグ

    〜他国企業は買収して、自国企業は保護主義で売らないフランスのグローバルな横暴・・

 

そう言えば、日本の紙幣も一新され「日本資本主義の父」という功績がある渋沢栄一公が採用されると言う。近代経済に取り組んだその姿勢は、会計や会社法に活かされてCSR(企業の社会的責任)と言う風土も出たといえる。世界と違う高度成長を支えたのだろう。

 

 

 

− 世界で資金が右往左往する中、実態のない金融(投資)経済の膨張

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ベネズエラの政情不安から、アメリカの世界覇権外交は変わるのか

  • 2019.03.03 Sunday
  • 17:24

JUGEMテーマ:アメリカ

 


 ベネズエラの政情不安から、アメリカの世界覇権外交は変わるのか
   西欧EUらの貿易植民地政策は、先進国・大国らしさが無く世界の害

 

 


  ベネズエラ国会議長が「暫定大統領」宣言 マドゥロ氏は米国と断交
    https://www.sankei.com/world/news/190124/wor1901240020-n1.html
    2019.1.24 産経

 

     米、マドゥロ政権への圧力強化 制裁措置を相次ぎ発表
       https://www.sankei.com/world/news/190302/wor1903020013-n1.html
       2019.3.2産経


先頃、ベトナムで第2回米朝会談が行われた。北朝鮮としては、新興国の現状を見たいことも有るのだろうが、敗戦国アメリカの相手国とは失礼千万という見方も出来る。
まあ、北には目新しい自制の政策も無く、何のために話し合う必要があったのかとアメリカの不信を買った。ところが、急進右派のボルトン氏は自国でベネズエラの政情不安で待機してたと言う。


ベネズエラの政情不安をさかのぼり、アメリカの中南米政策を見ると、ひどい物らしい。戦後の反共政策も重なり、高圧的な軍事行動に見舞われた中南米なのだ。世界を制したアメリカだが、経済企業の活動を防衛した英仏政府らの傭兵化及び企業的植民地政策とも異なるものと言える。


その結果、最近は高価な兵器の輸出しか出来ないアメリカの貿易だ。現在、ベネズエラに支持率の落ちたプーチン氏や不況の嵐のシナが援護してるが混迷している。別にロシアはシナより単価が安い労働力も有り、輸出先確保等で東側の行動を取らなくても売れると思うが・・

 

 

 

 

もともと歴史上では、大航海時代にスペインとポルトガルがカトリック教会の手先となり、南北アメリカ大陸で独善的に横暴の限りを尽くし古代からの記録を抹消したのである。それは、カトリック等のキリスト教者は異教を不完全な宗教だとみなしていることで、悲惨なことになったアメリカ大陸なのである。


実は、このとき白人のせいでナイジェリアやマリ帝国の黒人も奴隷の犠牲になり、文化が栄えたマリの黄金都市トンブクトゥは衰退することになる。そうして、スペインとポルトガルは、現在呪われたかのように振興が後れEUで後進国として埋没している。

 

    W杯でも黒人の活躍が話題、 黒人への注目も上がり欧米はどうする
      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=644

      〜伝説の砂漠都市トンブクトゥはかつて、イスラム世界の「知の都」


戦後、社会主義と毛沢東思想の狂乱で、ブルガリアやカンボジアで知識層や年配層の大虐殺が有ったと言う。その影響は、中南米の植民地時代と同様に長老らや語り部が居なくなった訳で最近でも成長の足かせになっているのだ。


甘い言葉の交渉事や活動は、逆に疑いの目を向けないといけない訳だ。たまたま日本は、貿易好きの西欧らで鉄砲が伝来し戦国時代も重なり防御出来たと言える。これが、金満の貿易時代の足利時代では致命傷だったかもしれない。ただ、ゲリラ戦に適した日本の土地は天然の防御壁にも成り、西欧らは諦めたという。

 

まして、踏み絵をすることで鎖国が認識された訳だ。まあ、信仰を捨てて踏み絵をし貿易にすがるオランダ人は有名だった。そこにガリバー旅行記の作者は、著作でオランダ商人の信仰を非難したとも言われる。

 

 


そう、歴史から継承されてない中南米の国々は、元来の哲学が無くなり偽善のキリスト教と金満に染まる。そして、アメリカの南北アメリカ大陸の覇権主義である。大英帝国を大陸から追い出し、やや悪ガキな軍事覇権に反共主義、そして金融を仕切り中南米を大混乱させることになる。また、通貨危機や貸し渋りというドル引き上げに対処も出来ない中南米の危機も多い。

 

そして、アメリカも軍事介入し枯葉剤も使用されたコロンビアのゲリラ内戦は有名だ。
  ただ、数年前にその和平はアメリカが主に参加せず、キューバの仲介らで合意された。

( 実際、揉めてるアフガニスタンも第三者のロシアが仲裁する形の和平活動も進んでる )


   南米コロンビアで和平合意、平和賞に向け演出されたか
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=390

     〜以前は、19世紀中にコロンビア全地域の商業がドイツ人とシリア人のもの

       ( あれっ、ここにシリア人、ゴーン氏らのレバノン人? −戦前西欧の中東覇権の陰

         ナチスのヒトラーも南米に逃げたと言う噂もあり、ドイツ人が多い地域もあるのか・・ )


ブラジルも戦後に債務危機に見舞われたが、徐々に石油などで発展し債務返済が成されたようだ。ところが、大統領の不正などが騒がれリオ五輪時に暫定大統領が統治すると言う事態にもなる。此れもよく解らないが、今では日本で有名なゴーン氏らのレバノン人が大統領と言う不可解な情勢と言える。


まあ、その他にはアルゼンチンの累積債務でハイパーインフレーションとなった事例も有る。その後も、対外債務不履行などの遍歴もある。あまり、変なことは言いたくないがアルゼンチンはユダヤ人が多いことでも知られる。


中南米は、歴史も人材も破壊され西欧化した訳だが、なんとも内政も経済も前途多難だ。大混乱の最中に、あの日本人大統領を生んだペルーさえ、日本人大統領の尊厳を貶める程で国のあり方に方向さえ付いていない。


コロンビアの南部エクアドルでは、国内らの大混乱で通貨をUSドルにし徐々に復興してるが、 統一国家 「アマゾン国家」の再興を願うと言う。

 

 

 


ただ、現在ベネズエラの政情不安に、アメリカや西側が旧態の外交を展開している。まさに、東西冷戦のようでもある。ただトランプ大統領は、米国流民主主義を押し付けて失敗したイラク政策や「アラブの春」?のような工作を辞めようと言っている。トランプ大統領の中東撤退とまで言う展開は、ヒラリークリントン国務大臣・オバマ時代の20兆ドルにも及ぶ負債も危惧したとも言われる。

 

  民主主義より自由を謳歌した詩人オバマ氏と文化人
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=440
    〜さようなら、オバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした」
        http://president.jp/articles/-/21210  プレジデントオンライン


さてさて、アメリカは中南米政策に、新たな外交方針を示せるのか。後進国政府の心の隙間にシナの大投資がその国に歓喜をもたらしたが、それは借金漬けと言う負の資産だったのである。そのシナの大投資もシナ民の重税や犠牲に成り立つわけで、そのシナにも大不況という債務(金融)危機が襲っている。


以前にも書いたが、アメリカみたいな大国の自由経済さえ発揮できない保護主義の大国EUの大問題が世界経済に足かせともなっている。そう、戦後の欧州復興も西側外交は旧態であり、EUらの貿易依存覇権は次の時代に行くのだろうか。まあ、国連(連合国)が機能不全のなか、自力で頑張ってもらうしかない中南米と言えるかも・・・

 

( 只、ガツンとやるアメリカの軍事覇権らは、中南米や世界で相当に根強い反米感もあるからな )


  リオ五輪開会式、評価される日本移民も参加。と南米移民
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=337


  日本の普通が出来ない諸国、未だに残る米ソ、西欧の傷
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=215
    〜政変や侵略を受けながら、徐々に発展しているエクアドルは言う。
       『 南米で統一国家「アマゾン国家」を再興(統合)したい 』

仏ルノー幹部の逮捕、世界で役人・教育制度の弊害は現代の岐路

  • 2018.12.31 Monday
  • 16:55

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  仏ルノー幹部の逮捕、世界で役人・教育制度の弊害は現代の岐路
    〜宗教観と世界観の変貌、金まみれから望まれる道徳観と価値観の成長

 

                     米中貿易戦争ででばれた、
                        世界の安全を脅かすシナ共産党という無法者
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=674
                     迷走する世界の穀物市場、そこに自己保身の欧州情勢
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=672
                     アメリカや英国の変貌で、投資家が欧州へ流入。吉ならいいが・・
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=669
                     今、アメリカが問われてる、民主党で破壊された国体
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=668

 

 

世界とフランスには、衝撃を与えた日産ゴーン会長の逮捕劇だ。一部のフランス庶民には賞賛されてると言う話もある。まあ、世界での企業の幹部報酬や配当問題について、考える時期だろう。アメリカを見ても、高額報酬で衰退してる企業もぞろぞろと有る。


  ゴーン前会長の逮捕 日産、ルノーとフランス政府の関係はどうなるのか?
    https://forbesjapan.com/articles/detail/24568    2018/12/21 Forbes


     逮捕されたカリスマ、ゴーン会長の経営手腕と関係者が語る実態
       https://forbesjapan.com/articles/detail/24008    2018/11/20 Forbes
        〜元妻が、エスタブリッシュメントの偽善性と無宗教性を暴露、
          >「全てのナルシシスト、偽善者たち。
             彼らは実際には持ち合わせない道徳観と価値観があるふりをしている」と・


      株主総会を無視したゴーン「ルノー高額報酬」事件  2018年12月5日 NewsWeek
       
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/82015ceo-2016429-2790-ceo-4588_1.php


 「フランスは欧州の病人」 ポーランド外相が批判
    http://www.afpbb.com/articles/-/3202734      2018年12月18日 AFP

    〜でしゃばりで社会主義の手先フランスに、防衛に危惧する右派の東欧が苦言、

        まずは自分の国をきちんとするべきだと・・


      フランスで黄色いベスト抗議行動、4週連続 「経済的大惨事」と仏財相
        https://www.bbc.com/japanese/46503104     2018年12月10日 BBC
        〜他国に説教や内政干渉まがいの行動も、仏はガソリンぼったくり増税で火の車

 

 


しかし、日産は曰くが有りすぎる。元々、官による合併された企業で、天下りで企業が腐ったのだろうかと探りたくなる。そんな感じで、日本企業においては官依存の企業は、営業力が弱くなる気もする。


一部の企業は、経済団体も諮問機関も離れ営業に専念する状況だ。まして、国との距離を置いて実力以上の営業をせず、プライベートジェット機を作ったホンダも有る。それに対し、官依存の首都における企業は、JALのように倒産したり、原発事故を起こした東京電力のように間違いも多い。


  東京医大、国会議員依頼に便宜 不正不合格さらに109人   2018年12月30日 毎日
    https://mainichi.jp/articles/20181230/k00/00m/040/012000c
    〜新聞社やテレビは、在日を不正入社させて、日本人枠と言う差別。おまえがゆう?
      まして、新聞社には財務官僚の天下りもいるが、増税に熱心
      フェイクで出版不況も、天下りも幹部も購買数落ち込みも知らんぷりで反日と異常

 

 

 

 

世界は、大揺れの時代。ロシアは、専制化する政治と年金問題。現政治では、実感の無い成長と・


  今年ロシアで最も抗議デモが行われたのは、ペテルブルク=調査
    https://jp.sputniknews.com/russia/201811085556922/
    2018年11月08日 Sputnik
    〜今年は、ロシアのデモは2千回以上と・・
      年金改革に抗議するデモ。以下、騙した株主に対する抗議デモ、ごみ暴動と


ただ、唯一世界で大きな成長した隣国シナでも、デモは相当な状況らしい。民主化はしてないが、庶民が外国の空港で暴れるように、重税や法外な料金に対する恩恵が無いからだろう。報道の統制も逆に不信を買う状況なのか?


そう、世界特に欧米らと帝国勢の庶民は、エスタブリッシュメントとその政治に辟易してるのだ。まして、経済は持続性に問題を抱えている。

 

 


先にも、対外資産負債残高で示したように日独の成長と安定性が取りざたされてる。
 

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組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった国連らの世界の機構

  • 2018.09.03 Monday
  • 11:12

JUGEMテーマ:国際社会    # 戦後70年問題 ,

 

  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった国連らの世界の機構
    〜世界とリベラル派は、パンドラの箱を開けてしまい、混乱の時代に移行か?

 

                  増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=666


                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった左翼化した地方行政と学校
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=658
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、キリスト教バチカン法王が非難される
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=655

 


戦後も75年を迎えようとしている。そして、1989年あたりの冷戦終結から30年。


戦後体制から、西欧の経済復興やグローバル経済化で、シナ独裁政権の横暴やいろいろと弊害も出てきている。自由貿易から進んだグローバル経済という状況で、今では世界で投資ブームが巻き起こり、西側で築いた国際機関の協調も乱れだすのである。


そんな中で、南朝鮮企業が、海外で想像だにしない被害を出す事件も起きた。


 「韓国ダム」決壊で孤立のラオスに日本が救いの手    -2018年08月26日 アゴラ
    http://agora-web.jp/archives/2034425.html

 

 

>国連はそんなに綺麗な組織ではない。私も類似した国際機関に17年間勤めていたのでその裏と表を熟知している。そこは、「世界の正義・公正の実現」を看板に掲げるが、国益と国益がぶつかり合う情報戦の戦場であり、各国の外交官が角と角を付き合わせて自国を少しでも有利にするためのゲームを日々行なっているタフでワイルドな場所だ。


まさに、先進国に入ろうとする国で、大企業が異常な行動を繰り返しているようだ。先般もインドネシアの株式取引所で、2階が崩落した事故は、南朝鮮企業と言われていたばかりであった。

 

 

 

そんな中、国連と言われる戦後の組織が弊害化し、世界の動きについていけてないようだ。


  国連「かつてない現金不足」 分担金81カ国が未払い  -2018/7/27 日経
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO33475830X20C18A7000000/ 


    アフリカ中部、致死的栄養失調の子どもが50万人 国連が警鐘 -2018年6月9日 AFP
      http://www.afpbb.com/articles/-/3177843


アメリカの資金提供拒否で、混乱する国連のようだ。ただ、国連と言っても、戦勝「連合」国の支配機構と言ってもいい。上記、アゴラの記事のように、国益?が交差する会議場でもある。今では、多数の国で意見が合う訳も無い偽善の組織と言う人もいる。


1885年ベルリン会議(アフリカ分割会議)で世界の支配を方向づけた欧州が、国連やアフリカなどでリーダー的役割をすればいいのだが、植民地時代の清算もしていないのが現状だろう。もともと、植民地も政府で無く、貿易企業の支配ともいわれる。
だから、西欧などは知らぬ存ぜぬと言う姿勢で、それが国益と言わんばかりである。


まあ、彼らには、社会的責任や国際的責任という高度な慈愛の観念が欠如してることは確かだ。

 

 


そんな戦後という時代が、終わりそうなときに、世界の機関や機構では、大きな変革の時期に来ている。自由経済・自由貿易と言う社会やそこから過度に進むグローバル社会に、価値観が違う脅威が押し寄せて混乱を引き起こす状況である。


  ドイツ東部で極右デモ激化 移民めぐる緊張浮き彫り

   メルケル首相決断から3年                       -2018.9.2 産経
    http://www.sankei.com/world/news/180902/wor1809020026-n1.html


  WTOが「襟を正さないなら脱退」、トランプ大統領が警告  -2018年8月31日 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3188040


    米政府、22兆円相当対象の対中関税リストを発表ー中国は対抗措置へ

                                                     -2018年7月11日 Bloomberg
      https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-07-10/PBOAYO6S972801


【緊迫・南シナ海】フィリピン大統領、人工島の軍事拠点化で中国を批判 -2018.8.15 産経
    https://www.sankei.com/world/news/180815/wor1808150027-n1.html

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組織の堕落か、戦後の堕落か、キリスト教バチカン法王が非難される

  • 2018.08.28 Tuesday
  • 07:47

JUGEMテーマ:国際社会    # 戦後70年問題 ,

 


  組織の堕落か、戦後の堕落か、キリスト教バチカン法王が非難される
    〜キリスト教は、神の名の元に悪さする犯罪の温床という実態・・

 

                  増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=666


                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった左翼化した地方行政と学校
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=658
                  組織の堕落か、戦後の堕落か、機能しなくなった国連らの世界の機構
                    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=656

 

 

 

アメリカでは、先日カトリック教会の不祥事が判明した。
以前から、ネットでの投稿でもキリスト教への不信感がよく見られていた。
そこには、教会の隠蔽もあり、状況は深刻のようだ。


  カトリック司祭300人以上が児童性的虐待か、米ペンシルベニア州
    http://www.afpbb.com/articles/-/3186062
    2018年8月15日 CNN

 

      米神父の性的虐待、バチカンが報告書に初言及 「犯罪的」
        https://www.cnn.co.jp/world/35124190.html
        2018.08.17 CNN

 

 


それが、最近アイルランドのミサに訪れたローマ法王に抗議のデモが行われたと言う。


  ローマ法王、アイルランドでミサ 虐待問題で「許し」求める
    https://www.cnn.co.jp/world/35124601.html
    2018.08.27 CNN
    〜フランシスコ法王は何の措置も講じなかったらしい、今ではお前が言うなと


>最近の報道では、数年前にさかのぼるこうした虐待の訴えをフランシスコ法王が無視してきたとも伝えられていた
>市の中心部には数千人を超える人々が集まり、聖職者による性的虐待の問題に対して抗議の声を上げた
>同日にはバチカンの元駐米大使が、虐待への対応を批判してフランシスコ法王の辞任を要求した


      バチカンNo.3の「聖人」、性的虐待で起訴
        https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/06/no3.php      
      2017年6月30日 Newsweek

 

      性的虐待で158人捜査 チリのカトリック教会  −2018年7月24日
        http://www.afpbb.com/articles/-/3183470
        2018年7月24日 AFP


このフランシスコ法王は、アルゼンチンのイエズス会出身の司教であった。イタリア系の移民とされるが、指導力に懐疑的と言えよう。失礼だが、ギリシャ人やイタリア人では指導層に付きたがる傾向の民族思考があり、カトリックの改革には不向きと言える。

 

 

 

イエズス会と言えば、16世紀日本に訪れたザビエルと言う宣教師を思い浮かべる。ところが、この宣教師らは、日本の仏教信者に説教も問答出来ずに退散したと言う事例もある。
それだけ、高等化して無かったキリスト教の実態を見せつけると言う訳だ。


そう、1500年も放蕩三昧で支配してきた王国体質であったカトリックなのである。16世紀の宣教師布教も、奴隷貿易と兼ねた植民地政策として、日本では追放されることとなった。


   米名門大が奴隷子孫の入学優遇へ、過去の人身売買認め謝罪
    
https://jp.reuters.com/article/districtofcolumbia-georgetown-slaves-idJPKCN1180EX
     2016年9月2日 ロイター
     〜イエズス会は、人身売買認めたと有るが、奴隷貿易の極みを認めた?


人身売買の奴隷貿易は、カトリック総本山バチカンと配下のスペイン・ポルトガルとともに、大砲などの武器を使い、アフリカの海岸を襲い、イスラム聖地マリの衰退を引き起こしたそうである。


当時は独善的で、神と会話できるのはカトリック総本山バチカンだけとし、神の声を聴いたジャンヌ・ダルクを魔女として殺害する程、偏向した教えのキリスト教であった。


実は、魔女狩りや宗教戦争で多大な犠牲を生み、今では批判が絶えない反省のないカトリックであろう。このギリシャ人・イタリア人の暴走した流れは、宗教としてのキリスト教を蝕んだと思ってもいる。

 

 

 

今では、以前に法王も出して信徒が多いポーランドなどでは、いろいろと正義を問う声が出ている。なんとガリレオ裁判の名誉回復したは、ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世でもある


     司祭が説教で「法王の死を望む」 大司教が非難 ポーランド
       http://www.afpbb.com/articles/-/3167815
       2018年3月18日 AFP

>ヨハネ・パウロ2世 (ローマ教皇)  −Wiki

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