エリートと政治が混迷、税金に感謝も無いサロン政治の悪弊

  • 2019.09.10 Tuesday
  • 16:04

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  エリートと政治が混迷、税金に感謝も無いサロン政治の悪弊

    〜震災で道を閉ざされた英才藤沢武夫公は、戦後に企業を飛躍させ実業界のエリートに・・

 

 

 

いや〜、驚くべきことに・・EUの財政規律を、そのEU主要国が地位を利用して形骸化?

 

   ドイツ政府、債務拡大へ「影の予算」検討 財政規則を迂回
     https://jp.reuters.com/article/germany-budget-idJPKCN1VU20U

     2019年9月10日  ロイター

 

   メルケル独首相、訪中で香港情勢の平和的解決訴える
     https://jp.reuters.com/article/merkel-in-china-idJPKCN1VT0VM
     2019年9月9日  ロイター

 

       中国、米産大豆・豚肉など追加関税除外へ 交渉控え緊張緩和  追加 9/14
         https://jp.reuters.com/article/china-agri-import-idJPKCN1VY1TH
         2019年9月14日  ロイター

     〜交渉前の譲歩というより豚肉高騰で中共で国内動乱の危機、面子政治より大衆の不満に屈服?指導でも・

       もう、暴走する中共と恩も示さない特亜人に、五常から距離置いた民俗観を政財界で常識化を・・

          ほんと、為替も上下大変動で大迷惑だ・・政治と裏金融のせいで・・人生も退場だね・・

 

米中貿易戦争と経済情勢が混迷する中、訪中とはドイツはEUや世界でやりたい放題なのか。引退を表明してるメルケル氏も、元はと言えば東側の人物であり、ドイツの異常な輸出依存と共に不気味な行動でもある気もする。中共は、嘗てのようにチヤホヤするような状況でない。その帝国と化した民族的な横暴さに、欧米ら先進国は距離を置く時期なのだ。

 

世界が混迷する状況で、貿易依存国ドイツ等は必死なのか、それとも問題があるのか。ある面、アメリカ一辺倒だった世界情勢も多極化という状況に欧州の活動も見え隠れしている。そういや、一時期のイラン核合意も独・仏の台頭で成された。

 

   ドイツ外相が香港活動家と面会、中国反発
     https://jp.reuters.com/article/hongkong-protests-china-germany-idJPKCN1VV113
     2019年9月10日 ロイター

 

 −世界の輸出額 国別ランキング−

   〜 日米を除くと異常な輸出に走る国が・・欧州では人口が少ない中で輸出頼り?


   1  中国      2,487,045    単位:百万US$
   2  米国      1,664,085
   3  ドイツ    1,560,816
   4  日本        738,403
   5  オランダ    722,668
   6  韓国        604,860
   7  フランス    581,816

 

   世界の輸出額 国別ランキング・推移  Global Note  直近データ:2018年
     https://www.globalnote.jp/post-3399.html

 

 

 

ただEUと言えども主要国の独・仏は異常なほど輸出に依存しており、泣き所でシナにすがる体質なのかもしれない。日本も例外でなく、暴走したシナと将来像も無く友好とやらを演出している。既にシナは友好とは別に魂胆がありそうなんだが・現状、窮状になるシナだが、逆にその体制維持を助長するかのようにシナ詣でする有様である。適度な緊張感をシナに持たせる必要もあるのに・

 

   安倍首相、日中韓サミットへ12月訪中=「日韓」なお見通せず
     https://www.jiji.com/jc/article?k=2019090200868&g=pol
     2019年09月02日 時事通信

 

ところが、国益や国家観が無い外務省の姿勢は、戦略もない仲良しクラブなのだ。話し合う路線は維持すべきなんだろうが、異常な程に合意・条約等と締結を成果として出世の手段にするという。

 

こんな時勢にも・・よく思うが人道・人権など無いようなシナや、最近は特に大獄の様な南朝鮮と友好関係などありえるはずもない。シナの税収で見ると、はした金という外交資金と賄賂。そこに、日本ものせられて節度も無く、税金に感謝も無い官僚の乱脈な姿があるようだ。結果、約束も必要のない合意文書まで成果にして税金が無駄な友好予算が使われる。

 

さらに、官僚のエリートと言う過剰意識をシナに付け込まれるという。そこに、外務省官僚は会議の回数までも成果として出世したがるのだろう。そして、ハニートラップ好きなのか、意味も無い程に継続した会議をしたがる・・

 

現実に、東南アジアなどで外交官は、現地はアジアのリーダとしてシンクタンク的な総合的な指導力を期待するだろう。それが、教科書的な文系なエリート気取りの外交官だ。見識は、一般的な事しか理解出来ず、ワイン好きだけで存在価値も無い。

 

海外をまわり紀行文も無い外交官は、現地にも寄与するなども出来ず、日本への信頼感を落としていると思う。せいぜいJICAに資金を出させる程度の何処にでもいる博の無さで威張る自称エリート事務官という印象なのかも・・ガッカリ観が多すぎる外務省と言う感じが強いと思う。使命も無さそうだし・・

 

しかし、国土交通省みたく事業で成果を見せれるなか、芸の無いこういった文系バカの官僚は何かと成果自慢で結果を求める指向のようだ。長期的な視野も無く、科学的な見地と分析を怠る文系官僚のえせな成果主義が横行するらしい。

 

 

 

   大学の理系論文数20年間伸びず 競争原理導入、奏功せず
     https://this.kiji.is/543043116411749473?c=39546741839462401
     2019/9/7 共同通信社

 

最近は、昔と違い管理やマネージメントと言う風潮が出てきた。MBAらの欧米流の管理(支配)の真似事か? 世の中、人格や実績は長期的に育てられるものであり、あまり個人に頻繁に干渉するのはいただけない。対した人物・上司でない方に、人生を教えられてもね・・(笑)

 

先日、教育と文科省の問題が討論される動画が有った。そこには、方向性も無くいろいろな弊害が言われてた。なかには、大きな問題なのか、一部の得意な事例なのか、区別も無く取り上げられていた。これが、文系の出身者なのかと痛感させられた。結果が出せない会議を延々とする文系の体質なのかと。

 

そういや、各省庁ではテーマで第三者の会議もあるようだが、これが実態なのかと。結論を出せない会議と、大局観の無い勝手な方向を出そうとする文系官僚の姿を創造する。そこには、科学的見解と科学的分析が抜け落ちており、官僚の成果として進めたい身勝手さがある。

 

文系は何処かおかしい。政治に多い政治学や法学部とか、社会(実業)と乖離した学問化が進んだせいなのか? ま、働かず、結論の出せないことに延々と教科書作って学問としてる?

無能な文系が、軍人でも成ったら大変だ・・だから、自衛隊でも苛めもあるか・・(笑)

 

今更だが、マルクス経済論なんていうが、日本でも欧米でも偏った見解であり労働層の怠慢化を進めた異端な妄想で学問でも無い。

 

そもそも、大学とは最先端な科学的思考と論理を展開・追求する場であり、科学と離れた変な偏向した文系になっている。せめて、文系は外国語はもちろん、哲学と議論手法ぐらいは身に付けんと・・日本人の顔として旧態な恥な交渉人はいただけないからね。

 

文系は、課題も役割も無くて、余りにも暇過ぎて思考がおかしくなった? 真面目に働いたことも無い政治家は、実業や社会の専門な見識もないのに、妄想して役所や政治にケチ付ける有様らしい・・同じことで、生産的分野も無い文系官僚も暇だから成果を求めて身勝手に妄想した政策を・・(笑)

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欧米の唯我な国益外交で世界無視が進み人口増加・・

  • 2019.08.26 Monday
  • 10:29

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  欧米の唯我な国益外交で世界無視が進み人口増加・・

    〜国際関係で顕在化する仁義なき偽善の人道支援という利己主義

 

 

今では7千万人以上の人口を抱える国家は19か国。嘗て世界6位の日本は、世界10位である。

 

アフリカは、政治と経済の構造が改善されなく、途上国として人口の増加を招く。最近に戦乱の無かったトルコ・イランらも人口が増加している。ブラジルも、石油が有り復活をはたした。只、産業政策より選挙人気の労働環境の社会保障に依存し、人口を抱えながら雇用の問題もおおい。


< 日本の人口も嘗ては世界6位、人口増加で変貌する世界は岐路 >

  〜なんと、30年で途上国では人口2倍、気候の豊かな新興国でも1.5倍・・

                        単位: 100万人
  1位    ブラジル       208.3  中南米
  2位    メキシコ       124.7  中南米


  3位    インドネシア   264.2  アジア
  4位    パキスタン     201.0  アジア
  5位    バングラデシュ 164.9  アジア

  6位    日本           126.5  アジア (世界では10位)


  1位    イラン          82.4  中東
  2位    トルコ          82.0  中東


  1位    ナイジェリア   193.9  アフリカ
  2位    エジプト        97.0  アフリカ
  3位    コンゴ          95.0  アフリカ   世界の人口ランキング / 2018年の人口ランキング-IMF から
  4位    エチオピア      94.1  アフリカ    https://ecodb.net/ranking/imf_lp.html 世界経済のネタ帳

 

   人口も西欧以上の移民で、人口急増のアメリカは分裂か
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=522

 

移民が増えて、政治問題化するかの様な欧州では、アフリカに帰還できる産業を支援したいと言う動きもある。


     移民・難民対策、独仏など作業チーム発足へ アフリカと協力
       https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM29H07_Z20C17A8EAF000/
       2017/8/29 日経

 

ただ、欧州は見返りに固執するODA国でもある。ま、魂胆有る投資と紛争?が過去の現実であった。そこに、中共が介入してきたわけであるが・・ ま、上記の記事も2年前、茶番だ・・

 

 

 

その中、G7後早々の今月には日本主催のアフリカ開発会議が横浜で開催される。


  第7回アフリカ開発会議(TICAD7)の会場の決定 | 外務省
    https://www.mofa.go.jp/mofaj/afr/af2/page25_001817.html
    2019年2月1日 外務省
    〜2019年8月28日から30日にかけて横浜市で開催される第7回アフリカ開発会議

 

先進国で、国土開発等をしてたのは日本ぐらいなんだろうか。他の国は、企業の植民地開発程度で国家が関与することは無かったのか。先端技術の開発や殖産は時間がかかるもので、自信喪失に成りやすい欧州の気質も有る。

 

日本の新幹線で驚きもしたように、欧米の産業に取り組む姿勢は、機能してないと言うべきなのだ。そして、家電や半導体も乗り遅れる。前にも行ったが企業の開発資金は、欧州ではパトロン( 大航海気風の航海出資者? )頼りで国の支援を待つ王侯気風なのである。資本家と扱うマルクス主義も妄想し過ぎ・・

 

更に先進国の特徴といえば、エスタブリッシュメントという上級階級の天下り先の国際機関を整備してただけである。政治的そして国際的に機能しないEUを見れば充分である。実際にアメリカは、EUの扱いを国家に比べ格下げしている。

 

国連が機能しない欧米の張合いもあり、世界には欧州ら公務員の天下りな機関が多すぎる。IOCら見たいなものだ。昔によく言われてたのは、日本から金を巻き上げたいといった欧米の所業である。だから、真面目に国際的に・・途上国の振興に働くわけも無い。

( それで、欧米は市場も新製品も開拓せず、物が売れないと騒ぐ自己中 )

 

よく言われるのは、欧米らの白人は、支配して征服すれば目的が達成される。アメリカの向上心の無い自動車産業が典型か。また、将来について革新性を考えないし、自然に感謝もないから災害対策を更に強化するなど思考もしない。それは、キリスト教的観念が、悪影響してるとも言われる。

 

 

 

   「世界的危機」とUNDP総裁 国連開発目標の履行加速を
      https://this.kiji.is/539188864961315937?c=39546741839462401
      2019/8/28 共同通信社

 

UNDP総裁の訪日が有ったらしい。そこにはアフリカ開発会議の参加が目的だろうが記事には記載はない。新聞らの切り貼りにはウンザリするものだ。まして、出てる総裁の白人らしさに国際組織が欧州のエスタブリッシュメントに占有され、白人は指導出来る博識が有ると言わんばかりだ・

 

欧州のエスタブリッシュメントを採用するのであれば、途上国の人を100人は雇えれるんじゃないか。また、それは途上国では高給を目指す学識者が欧米の組織に集まり、産業化に進まない教育の弊害もあるようだ。日本は,JICA国際開発機構と外交官等の人材も多く現地に合った支援に務めるべきで国連などの白い博人管理費用の二重払いは無駄だろう。エリートぶるしね・・(笑)

 国連機構の改革もなく、日本という地位の改善も無いので、

 日本は国連や国際組織への資金を停止し、世界らの災害対策に専念せよ・・ -追記 9/03


   仏トタル、森林保護再生に年間110億円 CEO表明
      https://www.afpbb.com/articles/-/3234051
      2019年7月8日 AFP

 

欧州で珍しく森林保護だって・・今まで、企業CSR活動はやっていなかったのか。ま、気候変動で焦っているのか、科学論文も偏向してるが気候変動に研究してる?学者も多くなったのだろう。

 

ただ、木と水のある風景は人を和ませる。自然と戦う日本では、昔は大切にされたものでもあり、忘れ去られた記憶だろう。幾何学的なビル・市街地も確かに狂風を抑えるのは昨年の台風で感じたが、土地開発するにも樹林と水の風景は欠かせない・・

 

   「銃を持つなら木を植えて」、インド自治体で新たな取り組み
      https://www.cnn.co.jp/world/35140608.html
      2019.08.02 CNN


   12時間で3億5千万本超の植樹、エチオピアで世界記録
      https://www.cnn.co.jp/world/35140600.html
      2019.07.30 CNN

      〜実際は、植樹も半年は水やりが必要で、都市の樹林地区化が必要なのでは・・

 

>エチオピアなどアフリカの20カ国以上が1億ヘクタールの土地を再生するという目標を打ち出していた

 

 

 

 

木を植えることは災害にも生かされ、農業の下地や境界にも成る。まして、高利を目指さなければ産業化にも発展し易い。ま、儲かる投資会社も年利10%が相場であり、企業の成長も年利子3%相当がいい目安と言われる。

 

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世界の中心地東ローマ帝国の政治とビザンチン文化は近代の幕開け

  • 2019.06.06 Thursday
  • 16:05

JUGEMテーマ:国際社会

 


  古代社会の転換点だったビザンチン文化とアラビアの知恵の館
    〜シナは金は集まるが世界の中心とは相違、政治には精神豊かな教養と柔軟さが大事

 

 

 

時勢と教養が人を作った開国の明治時代

 

Wiki>>勝海舟 「二宮尊徳には一度会ったが、至って正直な人だったよ。全体あんな時勢には、あんな人物が沢山出来るものだ。時勢が人を作る例はおれはたしかにみたよ」


江戸期の終わり頃からいろんな分野で活躍した日本人が多い。才能ある識者と気概のある武人も多く、欧米人は企業的な貿易依存の傾向もあり植民地にされることも無かった。時勢に対応できたと言うべきなのだろう。

ただ、最近は貪欲な欧米人やシナ人に警戒する素養・教養が無さすぎるところが多い気もする。

 


日本では、江戸末期には藩校や寺子屋もあり儒教だけでなく国学や蘭学なども吸収してたわけだ。ま、水戸藩の弘道館のように一部は思想に走り過ぎて過激行動に出ることもあったが・・


「尖閣と言わず、中国ごと日本人に任せよう」=ある会社代表の過去のツイートが物議―中国
   http://www.recordchina.co.jp/b604550-s0-c30-d0135.html  

   2018年5月28日 / Record China
   〜考えが変わって文盲とゴロツキの混合体である人民英雄にはもう興味が失せたから

 

しかし、シナ人は清朝の崩壊で警戒心も軍閥的素行が強すぎて、科学や近代経済に取り残された。調べてみると、識字率も低く旧態の書院という私学部門が清朝末期?に閉鎖されてたともいう。


まして、シナ社会は仏教でも厳格さ一辺倒で寛容さが無いように、融通さより対立軸を作り煽動することも多い。書籍文化も少ないシナでは、更に官職目当てや思想的に走る傾向が多いのかもしれない。


史書も作られたものも多く教養や哲学も不足していたから、新興地主の毛沢東氏や名家である周恩来氏が近代に方向づけ出来なかったのが、建国の不幸であった・・ 大躍進政策では突貫で欠陥だらけのダムを作り、1975年8月の板橋ダム決壊事故というのもあり知識人が少なかったと言える。そもそも、シナ人は社会・政治論に関心も無く無知に近かったと言うべきなのだろう。

 

 

 

古代から戦争だらけであったアラビアで、長期政治だった東ローマ帝国

 

シナも歴史ある地域だが、世界と比較するような長期政権が無い。豊かだったのは、唐の時代と宋・南宋ぐらいだろうか。悪政の皇帝が無かった清朝では、やや文治や教育にかけていたのかも。


世界は、中世もカトリックの独裁崩壊や大航海時代などから乱世でもあった。ところが、中世以前に長期政権が続いた「 東ローマ帝国 (395年 - 1204年 ・・1453年) 」というのがあった。ただ、当時西欧では「 ギリシャ帝国 」と言われてたらしい。


しかし東ローマ帝国時代は「ビザンティン文化」といわれ、西欧のルネサンスにも相当な影響を与えたと言う。そもそも、あの目まぐるしい王政が入れ替わった西アジア・中東で、まして戦闘好きな古代ギリシャ人が居ながら長期政権なのである。王朝末期には、イスラム教に押され縮小するが、東西交易ルートの要衝でもあったらしい。
ま、古代の戦乱好きは、その後に西欧らに移行するが・・

 

 


政治が柔軟で、安定した社会が生まれビザンチン文化が隆盛

 

そのビザンティン文化は古典も残る中、叙事詩や宗教詩・宗教音楽、ビザンティン小説、哲学書などの文学作品がある。文化が繁栄すると言うことは、社会と生活が安定してたということだろう。同時に、スンニ派のイスラム教も出来た時代、そのスンニ派のアッバース朝(750年 - 1258年 ・・1517年)もやや長い。


この東ローマ帝国(トルコ)には、正教会の本山もあり、安定の核ともいえる。以下、>はWiki

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10年も経過しないのに、また金融危機か? 今、戦後社会の曲がり角

  • 2019.04.27 Saturday
  • 12:23

JUGEMテーマ:国際社会

 


  10年も経過しないのに、また金融危機か? 今、戦後社会の曲がり角
   〜日本も他人事でない世界の喪失感に溢る。更に周辺国の賄賂に、小金持ちで暴走する政財界

 

 

日本では、地震が落ち着いたが、12月にM7クラスの地震が発生したフィリピンでまた地震被害に見舞われる。昨年に地震が多発したインドネシアなどでも地震が発生したりしている。

 

以前に投稿の5年以内震央画像から、追補版。今年は、2年以内で周辺に地震が連鎖してる。

  追記 5/4

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界は大変な地震被害や異常気象による災害に見舞われるなか、投資も異常なせいなのか、金融危機と言う話題が再び世界中を駆け巡る。まさに、天変地異や政変で荒稼ぎする投資家らのせいで、世界は大混乱状態だ。それも、汗をかいた労働者の年金を悪用乱用してる実態もあるのだ・・

 

 

− グローバル世界と歪められた経済で、企業活動の弊害 −

世界では、一部中韓の政権暴走による経済活動低下や、秘めた負債が重しとなったドイツ銀行で大きな話題だ。2008年のリーマンショックから、世界が金融危機に協調したのでなかったのか。


  ドイツ銀とコメルツ銀、合併交渉打ち切り 十分なメリット見いだせず
    https://jp.reuters.com/article/commerzbank-m-a-deutsche-bank-idJPKCN1S1123
    2019年4月25日  ロイター
    〜欧米では、王家やスパイ・内政干渉の工作資金?を作り出す部門もあり、投資も暴走?
     ドイツ銀行の負債は、7千円とも言われる。日本の銀行と違い、投資・証券機能もある


     恐ろしいシナ共産党、庶民を置き去りに計画経済で都市建設
       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=534
       〜個人所得税に見るシナのGDPに疑問?


シナの政治暴走が自国だけで有ればいいが、一帯一路で世界の後進国を借金漬けにしたとも言われる。そう、シナの公表している経済指標などは、殆ど架空のデータである。そこに、重税や余剰金・投資資金の強奪で集めた財政も追いつかず、数年で国際的な負債が国・企業などで1京円に膨らんだらしい。ネット記事で、世界の負債が3京円にいく勢いだとか・・


国際ルールと言われる中、経済値等を公表してないシナらの問題もある。まあ、シナにはシナ特有の予算乱用や賄賂と言う体質で政経分離という考えも無い伝統キム気質。そして、賄賂や売り上げで脅す、他国人事や企業人事への内政干渉も・

 

 

 

− グローバル経済で、内需が追い付かない隠れ帝国主義の弊害 −
世界的に金融不況から脱したばかりに金融危機騒動とは、それぞれの各国で戦後政治から脱却できない先進国の弊害と国際ルールの甘さが出たと言えよう。


EUで覇権勢力をほこるフランスも、内政では批判ばかりで新たな成長分野を見つけたいとか。只の戦争好きな王侯貴族的な西欧政治は、社会と工業の革新さに乗り遅れてもいる。


  フランス大統領が減税表明、「労働時間延長も必要」
    https://jp.reuters.com/article/france-protests-idJPKCN1S12RH
    2019年4月26日  ロイター

 

失礼だが、西欧には国家予算もシナのように無駄な水として流れるようだ。それは、アメリカの工業も例外でなく、唯一の兵器産業に国家予算や他国の協力金が、企業への配当金に流れる。そして、軍用機など買うなと言うくらいに高価な金額に・・そして売れないと騒ぐ・・異質な兵器業界に・・今やアメリカの空母1隻は新規で1兆5千億円・・しかし、サービスレベルは最低


  為替問題の扱いで一致せず 日米財務相会談
    https://www.sankei.com/world/news/190426/wor1904260010-n1.html
    2019.4.26  産経

 

    F35部品不足で3割飛べず 米政府監査院、改善要求
      https://this.kiji.is/494685569084392545?c=39546741839462401

      2019/4/27  共同

      〜アメリカの配当しまくる歪んだ産業、国際共同開発はリスクのある大問題・・

 

最近まで、大きいことはいいことだと言わんばかりに、グローバル社会などと語り巨大化の道に進んだ。そこには、メガバンクなども登場し、巨大な負債まで創造する始末であり、その陰で地域や田舎、そして庶民が取り残される・・ まあ、西欧が1990年代に実力を付けたエアバスやEUの誕生で、巨大な欧米経済戦争に進んだと言える。そしたら、欧州はエアバスやEUのように巨大化したが、現代の覇権でのカルテル化が進み裏で関税も好き放題な保護主義大国EUになってる。

 

これは、意外とアフリカや東南アジアとの貿易を阻害し、そこの自立を妨げる。また、巨大化の道で、低所得者層が置き去りになり、投資家や官僚の肥大化して世界で悪さが許される弊害も出て来たようだね。なんか、エアバスのように、西欧の勢力が集まり過ぎて業界を歪める状況だ。集まりすぎるのは問題で危機に対応出来る三カ国程度の範囲にし、過度な販売に縛られない機動力にすべきだろう。どこの反体制組織やシナにまで売らないといけない倫理の無いフランスのようになる・

 

  伊企業、買収の餌食に 仏への不満爆発 サッカーW杯決勝以来の因縁?
    https://www.sankeibiz.jp/macro/news/170729/mcb1707290500004-n1.htm
    2017.7.29 sankeibiz>ブルームバーグ

    〜他国企業は買収して、自国企業は保護主義で売らないフランスのグローバルな横暴・・

 

そう言えば、日本の紙幣も一新され「日本資本主義の父」という功績がある渋沢栄一公が採用されると言う。近代経済に取り組んだその姿勢は、会計や会社法に活かされてCSR(企業の社会的責任)と言う風土も出たといえる。世界と違う高度成長を支えたのだろう。

 

 

 

− 世界で資金が右往左往する中、実態のない金融(投資)経済の膨張

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ベネズエラの政情不安から、アメリカの世界覇権外交は変わるのか

  • 2019.03.03 Sunday
  • 17:24

JUGEMテーマ:アメリカ

 


 ベネズエラの政情不安から、アメリカの世界覇権外交は変わるのか
   西欧EUらの貿易植民地政策は、先進国・大国らしさが無く世界の害

 

 


  ベネズエラ国会議長が「暫定大統領」宣言 マドゥロ氏は米国と断交
    https://www.sankei.com/world/news/190124/wor1901240020-n1.html
    2019.1.24 産経

 

     米、マドゥロ政権への圧力強化 制裁措置を相次ぎ発表
       https://www.sankei.com/world/news/190302/wor1903020013-n1.html
       2019.3.2産経


先頃、ベトナムで第2回米朝会談が行われた。北朝鮮としては、新興国の現状を見たいことも有るのだろうが、敗戦国アメリカの相手国とは失礼千万という見方も出来る。
まあ、北には目新しい自制の政策も無く、何のために話し合う必要があったのかとアメリカの不信を買った。ところが、急進右派のボルトン氏は自国でベネズエラの政情不安で待機してたと言う。


ベネズエラの政情不安をさかのぼり、アメリカの中南米政策を見ると、ひどい物らしい。戦後の反共政策も重なり、高圧的な軍事行動に見舞われた中南米なのだ。世界を制したアメリカだが、経済企業の活動を防衛した英仏政府らの傭兵化及び企業的植民地政策とも異なるものと言える。


その結果、最近は高価な兵器の輸出しか出来ないアメリカの貿易だ。現在、ベネズエラに支持率の落ちたプーチン氏や不況の嵐のシナが援護してるが混迷している。別にロシアはシナより単価が安い労働力も有り、輸出先確保等で東側の行動を取らなくても売れると思うが・・

 

 

 

 

もともと歴史上では、大航海時代にスペインとポルトガルがカトリック教会の手先となり、南北アメリカ大陸で独善的に横暴の限りを尽くし古代からの記録を抹消したのである。それは、カトリック等のキリスト教者は異教を不完全な宗教だとみなしていることで、悲惨なことになったアメリカ大陸なのである。


実は、このとき白人のせいでナイジェリアやマリ帝国の黒人も奴隷の犠牲になり、文化が栄えたマリの黄金都市トンブクトゥは衰退することになる。そうして、スペインとポルトガルは、現在呪われたかのように振興が後れEUで後進国として埋没している。

 

    W杯でも黒人の活躍が話題、 黒人への注目も上がり欧米はどうする
      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=644

      〜伝説の砂漠都市トンブクトゥはかつて、イスラム世界の「知の都」


戦後、社会主義と毛沢東思想の狂乱で、ブルガリアやカンボジアで知識層や年配層の大虐殺が有ったと言う。その影響は、中南米の植民地時代と同様に長老らや語り部が居なくなった訳で最近でも成長の足かせになっているのだ。


甘い言葉の交渉事や活動は、逆に疑いの目を向けないといけない訳だ。たまたま日本は、貿易好きの西欧らで鉄砲が伝来し戦国時代も重なり防御出来たと言える。これが、金満の貿易時代の足利時代では致命傷だったかもしれない。ただ、ゲリラ戦に適した日本の土地は天然の防御壁にも成り、西欧らは諦めたという。

 

まして、踏み絵をすることで鎖国が認識された訳だ。まあ、信仰を捨てて踏み絵をし貿易にすがるオランダ人は有名だった。そこにガリバー旅行記の作者は、著作でオランダ商人の信仰を非難したとも言われる。

 

 


そう、歴史から継承されてない中南米の国々は、元来の哲学が無くなり偽善のキリスト教と金満に染まる。そして、アメリカの南北アメリカ大陸の覇権主義である。大英帝国を大陸から追い出し、やや悪ガキな軍事覇権に反共主義、そして金融を仕切り中南米を大混乱させることになる。また、通貨危機や貸し渋りというドル引き上げに対処も出来ない中南米の危機も多い。

 

そして、アメリカも軍事介入し枯葉剤も使用されたコロンビアのゲリラ内戦は有名だ。
  ただ、数年前にその和平はアメリカが主に参加せず、キューバの仲介らで合意された。

( 実際、揉めてるアフガニスタンも第三者のロシアが仲裁する形の和平活動も進んでる )


   南米コロンビアで和平合意、平和賞に向け演出されたか
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=390

     〜以前は、19世紀中にコロンビア全地域の商業がドイツ人とシリア人のもの

       ( あれっ、ここにシリア人、ゴーン氏らのレバノン人? −戦前西欧の中東覇権の陰

         ナチスのヒトラーも南米に逃げたと言う噂もあり、ドイツ人が多い地域もあるのか・・ )


ブラジルも戦後に債務危機に見舞われたが、徐々に石油などで発展し債務返済が成されたようだ。ところが、大統領の不正などが騒がれリオ五輪時に暫定大統領が統治すると言う事態にもなる。此れもよく解らないが、今では日本で有名なゴーン氏らのレバノン人が大統領と言う不可解な情勢と言える。


まあ、その他にはアルゼンチンの累積債務でハイパーインフレーションとなった事例も有る。その後も、対外債務不履行などの遍歴もある。あまり、変なことは言いたくないがアルゼンチンはユダヤ人が多いことでも知られる。


中南米は、歴史も人材も破壊され西欧化した訳だが、なんとも内政も経済も前途多難だ。大混乱の最中に、あの日本人大統領を生んだペルーさえ、日本人大統領の尊厳を貶める程で国のあり方に方向さえ付いていない。


コロンビアの南部エクアドルでは、国内らの大混乱で通貨をUSドルにし徐々に復興してるが、 統一国家 「アマゾン国家」の再興を願うと言う。

 

 

 


ただ、現在ベネズエラの政情不安に、アメリカや西側が旧態の外交を展開している。まさに、東西冷戦のようでもある。ただトランプ大統領は、米国流民主主義を押し付けて失敗したイラク政策や「アラブの春」?のような工作を辞めようと言っている。トランプ大統領の中東撤退とまで言う展開は、ヒラリークリントン国務大臣・オバマ時代の20兆ドルにも及ぶ負債も危惧したとも言われる。

 

  民主主義より自由を謳歌した詩人オバマ氏と文化人
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=440
    〜さようなら、オバマ「あなたは史上最悪の爆弾魔でした」
        http://president.jp/articles/-/21210  プレジデントオンライン


さてさて、アメリカは中南米政策に、新たな外交方針を示せるのか。後進国政府の心の隙間にシナの大投資がその国に歓喜をもたらしたが、それは借金漬けと言う負の資産だったのである。そのシナの大投資もシナ民の重税や犠牲に成り立つわけで、そのシナにも大不況という債務(金融)危機が襲っている。


以前にも書いたが、アメリカみたいな大国の自由経済さえ発揮できない保護主義の大国EUの大問題が世界経済に足かせともなっている。そう、戦後の欧州復興も西側外交は旧態であり、EUらの貿易依存覇権は次の時代に行くのだろうか。まあ、国連(連合国)が機能不全のなか、自力で頑張ってもらうしかない中南米と言えるかも・・・

 

( 只、ガツンとやるアメリカの軍事覇権らは、中南米や世界で相当に根強い反米感もあるからな )


  リオ五輪開会式、評価される日本移民も参加。と南米移民
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=337


  日本の普通が出来ない諸国、未だに残る米ソ、西欧の傷
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=215
    〜政変や侵略を受けながら、徐々に発展しているエクアドルは言う。
       『 南米で統一国家「アマゾン国家」を再興(統合)したい 』

仏ルノー幹部の逮捕、世界で役人・教育制度の弊害は現代の岐路

  • 2018.12.31 Monday
  • 16:55

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  仏ルノー幹部の逮捕、世界で役人・教育制度の弊害は現代の岐路
    〜宗教観と世界観の変貌、金まみれから望まれる道徳観と価値観の成長

 

                     米中貿易戦争ででばれた、
                        世界の安全を脅かすシナ共産党という無法者
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=674
                     迷走する世界の穀物市場、そこに自己保身の欧州情勢
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=672
                     アメリカや英国の変貌で、投資家が欧州へ流入。吉ならいいが・・
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=669
                     今、アメリカが問われてる、民主党で破壊された国体
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=668

 

 

世界とフランスには、衝撃を与えた日産ゴーン会長の逮捕劇だ。一部のフランス庶民には賞賛されてると言う話もある。まあ、世界での企業の幹部報酬や配当問題について、考える時期だろう。アメリカを見ても、高額報酬で衰退してる企業もぞろぞろと有る。


  ゴーン前会長の逮捕 日産、ルノーとフランス政府の関係はどうなるのか?
    https://forbesjapan.com/articles/detail/24568    2018/12/21 Forbes


     逮捕されたカリスマ、ゴーン会長の経営手腕と関係者が語る実態
       https://forbesjapan.com/articles/detail/24008    2018/11/20 Forbes
        〜元妻が、エスタブリッシュメントの偽善性と無宗教性を暴露、
          >「全てのナルシシスト、偽善者たち。
             彼らは実際には持ち合わせない道徳観と価値観があるふりをしている」と・


      株主総会を無視したゴーン「ルノー高額報酬」事件  2018年12月5日 NewsWeek
       
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/12/82015ceo-2016429-2790-ceo-4588_1.php


 「フランスは欧州の病人」 ポーランド外相が批判
    http://www.afpbb.com/articles/-/3202734      2018年12月18日 AFP

    〜でしゃばりで社会主義の手先フランスに、防衛に危惧する右派の東欧が苦言、

        まずは自分の国をきちんとするべきだと・・


      フランスで黄色いベスト抗議行動、4週連続 「経済的大惨事」と仏財相
        https://www.bbc.com/japanese/46503104     2018年12月10日 BBC
        〜他国に説教や内政干渉まがいの行動も、仏はガソリンぼったくり増税で火の車

 

 


しかし、日産は曰くが有りすぎる。元々、官による合併された企業で、天下りで企業が腐ったのだろうかと探りたくなる。そんな感じで、日本企業においては官依存の企業は、営業力が弱くなる気もする。


一部の企業は、経済団体も諮問機関も離れ営業に専念する状況だ。まして、国との距離を置いて実力以上の営業をせず、プライベートジェット機を作ったホンダも有る。それに対し、官依存の首都における企業は、JALのように倒産したり、原発事故を起こした東京電力のように間違いも多い。


  東京医大、国会議員依頼に便宜 不正不合格さらに109人   2018年12月30日 毎日
    https://mainichi.jp/articles/20181230/k00/00m/040/012000c
    〜新聞社やテレビは、在日を不正入社させて、日本人枠と言う差別。おまえがゆう?
      まして、新聞社には財務官僚の天下りもいるが、増税に熱心
      フェイクで出版不況も、天下りも幹部も購買数落ち込みも知らんぷりで反日と異常

 

 

 

 

世界は、大揺れの時代。ロシアは、専制化する政治と年金問題。現政治では、実感の無い成長と・


  今年ロシアで最も抗議デモが行われたのは、ペテルブルク=調査
    https://jp.sputniknews.com/russia/201811085556922/
    2018年11月08日 Sputnik
    〜今年は、ロシアのデモは2千回以上と・・
      年金改革に抗議するデモ。以下、騙した株主に対する抗議デモ、ごみ暴動と


ただ、唯一世界で大きな成長した隣国シナでも、デモは相当な状況らしい。民主化はしてないが、庶民が外国の空港で暴れるように、重税や法外な料金に対する恩恵が無いからだろう。報道の統制も逆に不信を買う状況なのか?


そう、世界特に欧米らと帝国勢の庶民は、エスタブリッシュメントとその政治に辟易してるのだ。まして、経済は持続性に問題を抱えている。

 

 


先にも、対外資産負債残高で示したように日独の成長と安定性が取りざたされてる。
 

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