西欧の不透明感を象徴した混迷する英国の政治、絵空事の国益か

  • 2019.09.06 Friday
  • 07:50

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

 

 

  西欧の不透明感を象徴した混迷する英国の政治、絵空事の国益か

   〜現代経済と世界情勢に自己中な政治風土、実業の無いアカデミズム貴族の存在価値は?

 

 

 

   英下院、合意なきEU離脱阻止法案を可決 総選挙なお視野に
     https://jp.reuters.com/article/brexit-idJPKCN1VP2QK
     2019年9月5日 ロイター

 

EU離脱を問いかけた国民投票にまで走った決められないイギリスの政治。それで、離脱と決めながら、纏まらない政治だ。まして、前任の首相から保守党の首相選挙で大多数の支持を得ながら、党や国会の協調がないのか?

 

欧州は、おかしい状況の政治だ。イギリスは、通貨はEUと別だが、主権を取り戻したらどうだろうか。EUは、実質に官僚組織・王侯組織の政治であり、議会は承認するだけの現状だという。そうした機構は、意味不明な王侯の都市ブリュッセルにあることも不満なのだろう。

 

 

 

実際、イギリスとEUの政治状況は詳しくないが、纏まらない政治・指導力のない欧州を象徴してる。これが、えせ民主主義の現実である。日本も急進派な大隈・諭吉らが進めた議会制に新興勢力が参加するも、ずっ〜〜とてんやわんやの国会だったらしい。ま、えせ民主主義はこんなもん・・

まあ、イギリスがわざとやってるんであれば、主権を認めないEUと仏・独は不利かな。賠償だね。

 

   ジョンソン英首相の弟が議員辞職、EU離脱巡り「国益優先」
     https://jp.reuters.com/article/britain-eu-johnson-jo-idJPKCN1VQ2LT
     2019年9月6日 ロイター

 

イギリスの国益とはなんだ。目先の経済観でいいのか。エリザベス女王が主権者であるカナダらとの英国連邦と言う地域もあるのに、ちんけなイギリスの政治体制を見るようだ。いまだ、英国連邦だけで世界一周が出来る祖国がこれじゃ・・

( 只、2大政党制が残るのか、仏独と違う英国の社会・・伝統という気風の先は・・ )

 

戦後に復興には、閉塞感が有った欧州。そりゃー、ロシアと並ぶ何千万人が犠牲となった欧州である。今では、EU圏内で5兆人だ。昔で言えば、半分として2兆人前後の人口で、一割が戦争で犠牲になる。戦前と違い、経済勃興に気力も無くなったのだろう。

 

 

 

ただ、戦後日本の新幹線の偉業とその発展モデルは、欧州に明るい希望でもある先例でもあった。既存の鉄道網の利用度は落ちることなく、自動車と共に現代社会に電気らの新たな産業も形成された。新幹線と共に、日本の海底トンネルは、そこまでやるかと欧州人は思ったであろう。当初の新幹線では、新たに関門トンネルが作られ、今では世界一を誇った青函トンネルさえあるわけだ。

 

イギリスも、ユーロトンネルで高速鉄道が整備されて不便さもなく科学技術で経済基盤の構築もなされた。なんと、今ではトルコでもボスポラス海峡を横断する海底鉄道トンネル 「マルマライ」で欧州とオリエントが接続され、デンマークでもフェーマルン・ベルトトンネルが開通見込みでスカンジナビア半島の時短な往来も可能になるようだ。

 

ユーロトンネルも実質2兆円程度で、英国はトンネルボーリングマシン(TBM)を6機も出して、フランスらに日本企業も2台を供給したみたい。実際、輸送能力の向上は更なる経済成長に期待がかかるものだろう。なにせ、5億人の市場が大陸にもあり、海運と共に秘めた潜在力がある。

 

そう、新興国らに依存しなくても、世界では独自な数兆人の商圏の地区が何か所も出来た。欧州は、人口から言えば巨大な経済圏であり、そんなにシナとの依存も本来は不要なのだが・・そこには、英国連邦の未来をイギリスが、どのように将来像を描き線を引くのか・・

 

莫大な富を生んだアメリカ。それも今、欧州のように白人のサロンとかして、利益はサロンで享受するかのように欧州でも新事業には大きな苦労を掛けない姿勢も出てきた。たかが胡椒と綿花程度が植民地貿易で得た欧米の産物だったように、将来性のある取組、それは新興の明治期後の日本でしか成しえなかった。

 

 

 

戦後で話題の新幹線とそのシナジーな経済成長の元は、満洲における満鉄に見る国土開発とその恩恵であった。満鉄は、私鉄とその土地開発というモデルを超えて、シンクタンクとして満洲を古代から近代社会に変貌させた。その収益規模は、その後の中共の資金源になったくらいなのだ。

 

そんな大規模な満鉄に見る振興事業には、適切な資金管理と投資があった。利益が利益を生む構造に人とカネが動いたと言える。新幹線事業を進めた十河総裁も満鉄事業に参画しており、エリートながら経理の専門家である。そこに世界恐慌後でも満洲や日本の成長を輸送手段の高度化と共に歩んできた経験を踏まえ、戦前の弾丸列車の優位性に経営者として揺るぎも無かったようだ。

 

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英国インフラで事故、社会をけん引する政治にリーダシップが必要

  • 2019.08.12 Monday
  • 10:29

JUGEMテーマ:政治全般〜国会・内閣・行政   #明治150年,

 


 英国インフラで事故、社会をけん引する政治にリーダシップが必要
   〜新幹線に見る国民に生活環境を提供するインフラ、保障と誘導は政治の責任

 

 


イギリスで、大規模停電の事故が有ったようだ。北の北海道も大停電を経験しており、人ごとじゃないと思うところだ。電力の関係である原発企業を見てもイギリスは、企業の活動しにくい気風が出来上がっていた。そんなにぼろ儲けする訳じゃないのに、日立の原発は採算が取れないと言う。そこには。国家からの投資の支援と運用で安すぎる買取価格が問題で無かったか。


   英イングランドとウェールズで大規模停電 100万人近くに影響
     https://www.bbc.com/japanese/49302911
     2019年08月10日 BBC


     日立、英ウェールズの原発建設を凍結決定
       https://www.bbc.com/japanese/46905645
       2019年01月17日 BBC


イギリスでは、政治と議会が機能してないようだ、EU離脱も政治が決めれず、国民投票した事態だ。その後のEU離脱も、議会では混迷している。おかしくなったイギリス、それは何が原因なのか。

 

   英国の政治家たちには統治能力がない=エリザベス女王
     https://jp.sputniknews.com/europe/201908126575246/
     2019年08月12日 Sputnik-News

 

 

 

ある面、イギリスはスペインのように植民地時代を終えて活気が無くなったかのようだ。ただ産業革命の国だけあって、航空機のレシプロエンジンやガスタービンエンジンなどで引けを取らなかった。しかし、戦後では機関車などに使われるディーゼルエンジンには後れを取る偏向した面もある。そのため、戦後の鉄道史では注目に値しない公共投資の無さが見られる。その内需の取組の悪さは、植民地に依存しすぎた経済といえたのか。

 

戦後は混乱した国営企業の鉄道や炭鉱など、労組のストで大荒れになりサッチャー政権で大鉈が振るわれる。が、内需の産業構造には、いろいろと後遺症があるようだ。上記の電力会社等のインフラは、国家が支えるものだが民間資本への投資が疎かでもある。鉄道や電力など、大規模で償還も長い産業には国のリーダシップが欠かせない。

 

日本より人口も土地もやや小さめだが、適切な未来投資がされないといけない。しかし、「 ゆりかごから墓場まで 」というような福祉と国営産業の多さは、成長の足かせだったか。欧州は消費税のはしり??でもあるのか、いい効果が出てるとは言えない代表例だろう。

 

まさに、消費税は、政治・行政と社会を蝕む。考えはいいのだろうが、社会規模が大きくなる?と安直すぎて公務員と行政が怠けるのかも・・ 新興国の伸びなどで、先進国はサービス産業の時代となるが、外食やサービスに税比率を上げちゃ消費が伸びないと言う子供でも解る異常さだ・・それでも、イギリスでの食は評判が悪いのに・・(笑)

 

日本も例外でなく「失なわれた20年」は、消費税と公務員で達成された・・そして、異常な役人(今の元民主党員)や政治家がばっこしてた。列島改造論もひと段落した失なわれた20年の1990年以降だが、何故か国家予算と国債費は高度成長並の異常な増加を見せた?

 

 

 

実際、戦前の日本では基礎工業力は後進国だった。優秀だったものづくりも、産業革命並の鋳造にも及ばず程度が低かった。だから、蒸機機関車も、世界に並ぶ完成品が無かった。現在も熱源や空調機で、アメリカ企業との提携を辞められない企業も有るほどだ。

 

満鉄で85kmの速度で高速運転しデザインも注目されたあじあ号も、英国らの蒸機機関が時速160kmで走る時代に、当時の基礎技術と基礎工業力に日本の限界を見る。なんと、あじあ号の130km以上の走行では、戦前日本の技術力は台車の振動も解決できなかった。


新幹線も作った日本だが、鉄道の電車では民間の私鉄が牽引する事態でもあった。そして、電車の振動も改善に私鉄が導入したカルダン駆動方式(元は吊り掛け駆動方式)や戦略に依存する国鉄の実態も有った。

 

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現代都市に潜む盲点、名声に奢れる近代建築に欠ける文化性

  • 2019.07.25 Thursday
  • 07:39

JUGEMテーマ:ヨーロッパ    #明治150年,

 

 

 

  現代都市に潜む盲点、名声に奢れる近代建築に欠ける文化性

    〜社会は豊かさを見せるが、名声と誇りが先行し宗教と哲学は置き去りに・・

 

 

イタリアのジェノバで、大事故を起こした現代建築が解体されたようだ。その昨年に起きた大事故は、想像を超えた崩壊でもあった。


   崩落の高架橋、残り部分を爆破解体 伊ジェノバ
     https://www.afpbb.com/articles/-/3232761
     2019年6月29日 AFP


     イタリア高架橋崩落 生存者は「奇跡以上」と
       https://www.bbc.com/japanese/45218447
       2018年08月17日 BBC

       〜隣国のフランスとを結ぶ幹線道路A10が通る高架橋は、1960年代に建設された


     焦点:イタリアの橋崩落、なぜ防げなかったか
      
https://jp.reuters.com/article/italy-motorway-collapse-safety-idJPKCN1LC05D
       2018年8月27日 ロイター

 

大事故は、日本の設備も例外でないのは事実だろう。高度成長と共に建設された既存の設備も、古い建築物以上に点検して潜んでいる問題を把握するべきだろう。

現代の新設物件では、普通に行われてる工事工法や設計でもアセスメントが強化されてきている。

 

 

 

こういった事例を見ると、コンクリートが万能でないと感じられる。高層物は揺れと振動が有るもので、設計の過信があったか。実際に、大型な建造物や強度を必要とするものも耐用年数が付き物だ。以外とオリンピック景気で作られたものなど一斉に寿命を迎える問う悲劇もあるのだ。

 

日本も、最近までに大地震もあり現代構造物の限界を知り、設計の強化が成されている。ところが、大地震で建造物が被害を受けても、多くの地方自治体に技術者が少なくて応援と支援が行き届かないと言う弊害も出ている。また、団塊世代の支援と価値も無いのか、復興の遅さでへき地の町村に諦めみたいな状況にもなるようだ。

 

まして、大学を出ても新規事業や補助金に疎い文系公務員が多すぎるのも問題である。大きな市でも、地元職員が多すぎて向上心が偏向して活気も無くなるか。そこに、財源だけは消費税らで、職員の給料が保障され過ぎて危機感も無い弊害も多いのだろう。

 

 

 

実は、橋梁などの建造物やダム等は19世紀後半から世界で飛躍したものである。日本も例外でなく、明治150年と言われる中、世界筆頭の専門工学とその精神を発展させて技術力を見せて来たのにね・・

 

だが、最近の地方など向上心も技術力も無い公務員が多すぎる割に、一流企業並みに給与を上げてると言う。本来は、地方自治体や大都市に役にも立たない公務員と消費税の革命が必要だろう。

 

実に大きな社会変化を見せた明治150年だが、世界にも近代資産が多く遺産も多い。産業革命と鉄鋼技術が進んだ英国にも未だに残る大鉄橋があり、趣きある風景を見せる。

 

  鉄骨の怪物、フォース橋【迷列車で行こう海外編】現地突撃取材
    https://www.youtube.com/watch?v=8kmUJzZ52XM
    2019/03/31 YouTube > 世界の鉄道/乗り物ch,迷列車で行こう海外編 HD

   〜世界遺産の建造物も出来たら、いろいろと話題と苦労も・・

 

このフォース橋も完成は、明治期という1890年に完成、さすが大英帝国らしい・・が・

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日独並に切磋琢磨しない西欧階級、その植民地政治意識が残る悪弊

  • 2019.06.21 Friday
  • 18:07

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

 

 

  日独並に切磋琢磨しない西欧階級、その植民地政治意識が残る悪弊
    〜日本スパコンを再び買うドイツの研究体制、強欲な白人とは異質か

 

 

 

欧州に、日本のスパコンが売れたと言う記事が有った。アメリカを中心にスパコンの開発競争が進み、日本のレベルが中国にも先を越されたかと意識された現在で快挙といえるだろう。


一時、さきがけた開発で欧米に売れた時代も有ったが、現在はGPUが先行する流れのようだ。ただ、維持費が年100億円と言われる国家事業の「京」スパコンに比較し、輸出出来たスパコンは大量データ処理とアクセスも高速化して省エネに特化してるらしい。まだまだ、日本人と技術は活かすことが出来る。


  NEC、ドイツ気象庁からSX-Aurora TSUBASAを受注
    https://www.hpcwire.jp/archives/22451
    6月 17, 2019 HPCwire Japan

 

  NEC、高エネルギー加速器研究機構と国立環境研究所からベクトル型スパコンを受注 -追記6/26
    https://it.impressbm.co.jp/articles/-/18146
    2019年6月26日 IT Leaders


   HPE、スパコンの米クレイ買収 1400億円で
     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO44974770Y9A510C1000000/
     2019/5/18 日経

     〜スパコン単独企業も、大手企業の傘下に


   AMD 7年振りの新GPUアーキテクチャ「Navi」は、10年を見据えたゲーム向けRDNAを搭載
     https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/kaigai/1187758.html
     2019年5月31日 Impress > PC Watch


昨年はクレイ・日立製のスパコンが気象庁に納入されたが、共に気象災害の予測が進化することを願うばかりだ。日本の市場も飽和してデフレが進む時代に、かつてのアップルのように世界的な市場を相手にしなければいけないと言うことだろう。

 

バブル時代まで、一億人の国内市場をベースに高度成長した訳であるが、以前より欧米や新興国に適応した技術・製品開発が望まれる。ガラパゴス製品と言いたくないが、数億人の市場が望まれソフトなどでは世界の人材と企業を駆使しないといけない時代と言える。


そこに高齢化・少子化が進む日本は、学生数の減少が言われている。外国語が望まれる傾向もあると言うが、理数系離れ対策で労働人口で20%以上も占めた製造業の底入れが必要である。北の街でも、第三次産業化が進みデフレで、銀行の融資先さえ減少しているようだ。

 

それは、大企業が弱体化していることでもある。そこには、将来の夢が語られるような高度な人財・人格教育が進まないと、社会と経済界が陳腐化すると言うことだろう。アカな教育でそろばんも出来ないのは、いただけない。他人を尊重せず口だけ達者な利己主義さが進む教育は、多様性な人材も生まない。

 

 


スパコンの売れたドイツは雇用状況のいい方で、研究などの費用も賄えて欧州でも堅実な地域だろう。時に目にする古代エジプト遺跡の発掘にドイツの研究人も居て西欧との違いも感じる。また、日本製のスパコンを買うほどに、ドイツの研究姿勢と公平な知見で積み上げていく力はやはり馬鹿に出来ない底力だ。
 

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環境規制という欧州企業の生き残りに、欧州でトヨタのHVが人気

  • 2019.06.16 Sunday
  • 17:04

JUGEMテーマ:ヨーロッパ

 


  環境規制という欧州企業の生き残りに、欧州でトヨタのHVが人気
   〜欧米で強欲な投資家やエスタブリッシュメント企業に、淡々と開発が進む日本企業の力

 

 

 

なにかと、気候変動という中で人口も増える中、温室ガス削減と取組も多い。ただ、技術進歩にあわず現実に起きる弊害もある。


   国際海運、世界で初めて「今世紀中の温室効果ガス(GHG)排出ゼロ」に合意
     https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji07_hh_000104.html
     平成30年4月16日 国土交通省


そのなか、日本企業も環境規制に対し追従した技術開発を進めてる。自動車と違い大出力の船舶エンジン開発は、失敗や開発遅れが企業には痛いとこだろう。しかし、経験とその技術の蓄積は日本に明るいニュースを生んでいる。


  川崎重工業、船舶用LNGエンジン売り込み 排出規制クリアで信頼性確保
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/181015/bsc1810150500002-n1.htm
    2018.10.15 SankeiBiz


  IHIのグループ会社が開発した世界トップ級の舶用エンジンとは?
    新潟原動機、低燃費の低速ディーゼル
    https://newswitch.jp/p/17668
    2019年05月17日 日刊工業新聞


2020年を境に,EUや国際海事機関の規制もあり、開発が急がれていた。ただ、国際海事機関など西欧を中心に活動する組織は、欧州やEUの都合のいいように進められてもいるのか。大型船舶のエンジンは、欧州メーカが依然としてシェアを持っており、その勢力側の都合もあるだろう。日本は、それなりの一線でついていけるように開発力をつなげて実力をつけておくべきだろう。

 

 

 

そんななか、一時期欧州の都市の空を汚したクリーンディーゼルが欧州から再び出て来たようだ。その販売先には、日本も入ってるようだが、どうなるか? ただ、記事は専門雑誌での掲載が多いが・・


    ルノー メガーヌ に新型クリーンディーゼル、欧州燃費は21.3km/リットル
      https://response.jp/article/2019/05/22/322605.html
      2019年5月22日 Response

 

       好調欧州経済に影 製造業が減速、懸念されるいくつかの要因    追記 6/19
         https://newsphere.jp/economy/20190612-1/
         Jun 12 2019 NewSphere


一部の企業はディーゼルエンジンの開発に撤退したとの話題もある。ただ新興市場の販売も考えて、ドイツ等の企業は環境装置を網羅したクリーンディーゼルの開発を進めているようだ。

 

しかし、ドイツなんか、連立さえ安定しない政治や緑の党などで、自動車産業で衰退したところもあるらしい。壊れやすいとか交換部品が高いと言う噂もあった欧州車は、品質次第でメーカーとしてイメージを落とす危険もはらんでるのか。やれるじゃないかと・・今までは何と・

 

 


そのなか、日本の自動車メーカーが活躍して、ニュースにもなっている。クリーンディーゼル問題や進まないEV政策で、欧州でのハイブリッドはトヨタと言う情勢が進んでるらしい。


  トヨタの欧州ハイブリッド販売が新記録、15%増の13万台超え 2019年第1四半期
    https://response.jp/article/2019/04/11/321265.html
    2019年4月11日 Response

 

     トヨタRAV4ハイブリッド、米メディアから「買い」の高評価 パワー・燃費を両立 追記6/21
       https://newsphere.jp/business/20190621-1/
       Jun 21 2019 NewSphere

       〜トヨタのハイブリッドが進化され、アメリカでも豪でも販売に伸び


     マツダ、最新エンジン「スカイアクティブX」は「マツダ3」で初搭載
       https://jp.reuters.com/article/mazda-engine-idJPKCN1ND10S
       2018年11月8日 ロイター


トヨタ車がバカ売れとは、欧州は多党政治が示すように政治離れと自国自動車メーカー離れなんだろうか。サービス体制や維持費の面で、評判を落とすとアメリカ車のように自国庶民から敬遠される時代だ。


  中国の自動車修理工が語る「自分が日系車を勧める理由」=中国メディア
    http://news.searchina.net/id/1678456?page=1
    2019-05-05 Searchina

    〜日本の自動車は、市場の意見と共に進化し開発された「親切設計」


まして、ルノーのような投資家やエスタブリッシュメントらの姿勢や経営に、労働者から見て批判も避けられない時代になる。まして、環境対策と騒ぐが、環境装置も停止させたり汚染物も平気で川に流すシナにゾッコンだった企業寄りの欧州政治は如何なものか。


そう、世界の人口増加と新興国の成長に、なりふり構わない欧米企業の商売だった。しかし、クリーンディーゼルやボーイングの事件、格差問題などで欧米の監督省庁と政治は、問題も出て岐路に立っつているのか。


   ボーイング最新鋭機、半年足らずで2度目の墜落 エチオピア機事故
     https://www.cnn.co.jp/world/35133973.html
     2019.03.11 CNN

     〜癒着かと監督責任も問われるアメリカの連邦航空局FAAだろうか

社会の混乱で覇権の西欧、今のフランスは国内の混乱を纏めきれるか?

  • 2019.01.13 Sunday
  • 16:21

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

 

  社会の混乱で覇権の西欧、今のフランスは国内の混乱を纏めきれるか?
   〜今や纏めきれない世界と社会、そして意見も噛み合わないと言う・・

 

 

 

IOCで、東京五輪の汚職捜査してると言う。IOCは、スイスが本部だが、フランス語が第一公用語らしい。だから、フランスの勢力圏なんだろうか?


前にも、書いたが、フランスは算数が未だ二十進法。その柔軟性のなさで、フランス語を諦める人も多いとか。フランスって、ほんと先進国なのか?


  JOC竹田会長、東京五輪招致めぐる贈賄容疑 仏が捜査    2019年1月11日 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3206087


     海外「もうやだこの国…」 竹田JOC会長への『報復捜査』にフランス人から批判の声
       http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2941.html
       2019/01/12 【海外の反応】パンドラの憂鬱


巷では、日産のゴーン会長逮捕との裏取引ではとささやかれる。


西欧では、植民地時代も混乱を作り出して、和平的な行動は得意と見せかける手法が好きである。ミャンマーのロヒンギャ問題も、英国の民族混乱政治の名残でないかとも噂される。


ただ、戦後では連合国(国連)などで、全世界を平等に扱ってはいるが、IOCなども纏めきれないのに全世界を巻き込んでいる。その連合国は、西欧の英仏が参加してるが、世界を混乱をさせた経緯もあると言える。

 

( 国連の人権理事会も欧州のスイスに置かれ、理事国の審査や運営において課題も多く人権の定義も悪意に利用される。国際組織で、協会運営の資金が不正に使用される例とも言える。むやみやたらと、国際組織に参加する日本は距離を置くべきだろう。

 

負担金支払って、日本は団体に工作されや文句を付けられるとは摩訶不思議・・そこに、欧州エスタブリッシュメントの政治家気取り体質と建前主義と、そして厭らしさがある。実は、この欧州エスタブリッシュメント体質は、自国の工業や経済をないがしろにする現代の特権金満主義だろう。そう、見直すべき国際的な負担金制度と世界的賄賂の実態だ )


結果、現在は纏めきれない事態となって来てるのか。IOCなどの五輪投票では、フランスの元植民地であるアラブやアフリカのブローカーがぞろぞろといるらしい。懐柔でもしてる気でもあるのか?  ただ、国際機関で出しゃばるフランスには、組織運営能力に妥当性が無いと言える。

 

まあ、シナの進出でアフリカ等の組織は汚職や賄賂が更に肥大化してる・・

さすが、賄賂の輸出国シナの現実だ。一兆円の公共投資も、賄賂付けにしてアフリカなどの内政をかき乱すらしい。そう、札束外交といえば、エアバス軍用機のシナ協力など見ればフランスは札束に弱い御本家だ。

 

 

 

    仏デモ隊、テレビ取材班関係者を袋だたき デモ隊、拡大の一途
     https://www.sankei.com/world/news/190113/wor1901130004-n1.html
     2019.1.13 産経(共同)


またも、年明けからフランス社会は大荒れ。参加者は8万人と言われてるが、正式な人数はマスゴミの操作も有るから不明だ。まして、
デモ隊は昨年12月末には、パリのテレビ局前に集まり「フェイク(偽)ニュース」とののしるなど、メディアへの不信感をあらわにしている
あのアメリカのトランプ効果は絶大だね・・


      民主党トップが反論
        https://www.cnn.co.jp/video/18118.html
        2019.01.09 CNN


アメリカも、予算審議が止まり、国家機関が閉鎖中だ。下院の過半数を占めた民主党が、予算案の訂正を拒んでると言う。今までは、民主党が正義だとマスゴミを煽ればよかったんだろうが、トランプ大統領側は、議会を数年止めてもいいと言う・・笑


そもそも、アメリカの下院は、民主党が過半数程度しか取れなかったとも言える。半数は、保守的な共和党支持の復活が有るとも言える。もともとアメリカのキリスト教は、独自な進化を遂げて自由の言う名の公然な意見対立がある。識者によれば、帰依心が有った昔と違い、現在のアメリカは価値観が乱れ区別できないジェンダーと言う種も出てきて更に勝手な論法で、意見がかみ合わないと言う・・
まさに責任ある自由と民主主義も理解できない南朝鮮のような世界かも・・

 

  クルド攻撃なら「トルコ経済破滅」 トランプ氏、米軍撤収めぐり警告    −追記 1/04
     http://www.afpbb.com/articles/-/3206272

     2019年1月14日 AFP

    〜中東から手を引くとも言われたが、クルド民を引き入れたIS打倒の代償は、又泥沼化か

      アメリカは、戦争の締め方が苦手。まして、西欧のような混乱外交が重荷に・・

 

   EUが変わらなければ「Dexit」も 独極右政党、マニフェストでタブー破る  −追記 1/04
     http://www.afpbb.com/articles/-/3206280
     2019年1月14日 AFP

 

 


     中国陝西省の炭鉱で落盤事故、21人が死亡
       http://www.afpbb.com/articles/-/3206226
       2019年1月13日 AFP


また、シナでは、炭鉱事故のようである。このような鉱山開発、元は英国の産業革命が鉱山で花開いたのである。そこには、昇降機械や水の排出などなど、いろんな機械技術が活かされ適応されたらしい。


日本の有る引退した学者の意見によれば、鉱山技術そして石油の掘削には、
アメリカ・ドイツ・日本の技術が最先端で台頭してると言う。


もう、産業革命イギリスの時代でないのか・・まして、フランスの名は、そこに無い・・

 

 

 

世界では、もう自国に期待しない一部の意見もあるようだ。おらぁ、日本人になる・・とさ

 

  海外「日本に返還するべきだ!」 北方領土問題 ロシアの人々からは意外な声が続々
    http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2939.html
    2019/01/10 【海外の反応】パンドラの憂鬱

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