世界を乱す闇経済、消費税は政治の特権層化で社会が疲労

  • 2019.07.12 Friday
  • 10:55

JUGEMテーマ:経済全般

 

 

  世界を乱す闇経済、消費税は政治の特権層化で社会が疲労

   〜そういえば、建国後の満鉄は最高のシンクタンクだった。それは、

     中核産業が成せる絶え間ない現実と殖産を追及。それは忘れ去られた功績 (満鉄は記事に無)     

 

 

さすが先進国は、法体系も向上しており、意外と経済と社会のシステムが統治されてる。しかし、途上国を代表する南朝鮮などでは、密輸は常態化しており売春婦とマフィアまで輸出するありさまらしい。ところがそれ以上に、日本の戦略物資を南朝鮮が密輸している実態があると言う。


国家間の法体系は少ないが、信用社会が構成されない事態は友好等の障害になる。その中、世界には未だ怪しい経済が多い。脱税も一つの闇経済だが、経済犯罪の増加で見直すべき闇経済だ。

闇経済は、世界の統計部門では、地下経済と評されている。最近は、売春などもありGDPに入れるべきではと・・・えっ


              GDP     地下経済                   GDP     地下経済
    国名  単位:百万US$  単位:%  |     国名    単位:百万US$  単位:%

  01 米国       20,494     9.00   |  11 ロシア         1,631    52.00
  02 中国       13,407    14.30   |  12 韓国           1,619    29.40
  03 日本        4,972    12.10   |  13 スペイン       1,426    23.10
  04 ドイツ      4,000    16.70   |  14 オーストラリア 1,418    15.00
  05 イギリス    2,829    13.20   |  15 メキシコ       1,223    31.30
  06 フランス    2,775    15.70   |  16 インドネシア   1,022    20.90
  07 インド      2,717    25.60   |  17 オランダ         913    13.20
  08 イタリア    2,072    27.40   |  18 サウジアラビア   782    20.00
  09 ブラジル    1,868    43.00   |  19 トルコ           766    35.20
  10 カナダ      1,711    16.60   |  20 スイス           704     9.10


                                  |  21 台湾             589    26.90
・地下経済(闇経済)とは          |  22 ポーランド       586    29.10
  政府当局から意図的に隠蔽された  |  23 スウェーデン     551    20.40
    財貨・サービスの生産活動      |  24 ベルギー         533    23.10
                                  |  25 アルゼンチン     518    27.80
 Wikiによると                     |  26 タイ             487    57.20
  売春・違法物の売買              |  27 オーストリア     458    10.10
  闇為替市場、地下銀行等          |  28 イラン           452    20.50
  世界全体では地下経済に          |  29 ノルウェー       435    20.20
   18億人が従事していると推定     |  30 UAE           425    -----


  世界の名目GDP 国別ランキング・推移(IMF)  直近データ:2018年
    https://www.globalnote.jp/post-1409.html
    GLOBAL NOTE  > 出典・参照:IMF(International Monetary Fund)

  地下経済の対GDP比率 国際比較   直近データ:2007年
    https://www.globalnote.jp/post-3916.html    
    GLOBAL NOTE  > 出典・参照:世銀(World Bank)

 

 

 

 

   仏議会、デジタル課税法案を可決 米国の反発に屈せず
     https://www.afpbb.com/articles/-/3234853
     2019年7月12日 AFP

 

   米、欧州車に対する関税発動の確率は「五分五分」=独経済相
     https://jp.reuters.com/article/germany-us-trade-talk-idJPKCN1U62ND
     2019年7月12日 ロイター

 

地下経済・闇経済と言ったら、悪の犯罪行為を想像する。ても、公然と国家に利益をもたらさない経済行為、いわゆる脱税も一つの地下経済の一つだろう。また、EUのように先進国かつ大国でありながら、関税障壁を強めながら輸出しまくりの異常さもある。寛容な自由のアメリカも、欧州に犯罪行為だと怒るのも無理はない。

 

日本でも、一時消費税を納めないグーグルやアマゾンの企業運営が問題となった。それは、欧州・EUで問題となりIT拠点のアイルランドだけが得をしてたようだ。まあ、経済の活発化は国内を安定させるわけだが、グローバル企業の海賊行為や脱税は現代社会の大問題であろう。

 

そう、貿易による2国間の幸福に、商道徳の観念が欠如したグローバル企業が対立を生む。以前は、製造業が多くの雇用を生み、社会にカネが回った。が、一部が得をする現代の富裕層の問題や経済植民地とする欧米企業の徳の無さは、地域社会にカネが回らず治安の悪化という弊害も生んでいる。

 

欧米流のガバナンスが偽善的傾向で、日本企業のCSR(企業の社会的責任)の方がやや道徳的なのである。欧米流のガバナンスは、代々言うことを聞く愚かな後継者を選び過ぎて、落ちぶれる企業や落ちぶれる社会を助長したらしい・・企業内でも批判や意見を聞かない支配が先行する経営思考の多い欧米といえる。そんな欧米に、民主主義や自由を語ってほしくも無い・・

 

 

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明治も民間に頼った鉄道建設、狭軌の鉄道が地方で活躍

  • 2019.06.09 Sunday
  • 19:42

JUGEMテーマ:経済全般  #明治150年,#渋沢栄一,#軽便鉄道,#日高本線,

 

 

  明治も民間に頼った鉄道建設、狭軌の鉄道が地方で活躍

  〜着実な殖産興業と多くの実業家が活躍した明治、世界の鉄道建設時代に日本にも狭軌鉄道

 

 

 

明治維新前後には、日本の社会層には多くの知識層や学問所があり、産業化する以前に豪商や豪農が、経済をけん引していた。


渋沢栄一氏も、商家に近い豪農であった。算術や帳簿で資金の管理も出来て養蚕業などの技術も習得していた。江戸時代中期以降にはシナ依存の絹製品から自国産に転換した頃でもあり、東北も含めて上杉鷹山公らも養蚕に取り組んだ時代。


  シナで多かった養蚕・絹製品は、西暦に入りペルシャで生産されたが、東ローマ帝国での生産も始まる。  その後、元の時代世祖クビライの勅命により編纂された中国最初の官撰農書「農桑輯要」では、河北地域などに向けた養蚕法・耕法が編纂されてもいる。後、1639年明代徐光啓の農政全書が日本にも入り、西欧の農法なども紹介されて、大きな影響を与え日本農業も文献化や研究がされるようになる。
  ( 日本の仏教寺院は嘗ては高等学問であったが、寺社領もあり宗門化してしまったか )


Wiki>渋沢栄一
>パリ万博を視察したほか、ヨーロッパ各国を訪問する昭武に随行する。各地で先進的な産業・軍備を実見すると共に、社会を見て感銘を受ける。


そう、江戸末期の実業者と言える渋沢栄一氏は、欧州を歴訪して欧州の近代化を判断出来る知識人であった。日本の産業レベルを判断し財政の積算をして、社会を産業化・企業化に転換できる才能が有った。さらに、教育を高等化して人材の育成に務めて資本・資金の確立と欧州式の会社化を勧められた実業者と言える。地方の豪商と共に、地方の殖産・企業化の指導もしたようだ。


実際   1872年(明治 5年) 日本初の営業用鉄道が品川駅 - 横浜駅で開業
       1880年(明治13年) 東北初の鉄道として工部省釜石鉄道が開業
                          北海道初の鉄道として、官営幌内鉄道開業

                           広井勇氏も参加、後に「港湾工学の父」、米国で好評の橋梁設計書を作成した時代
       1882年(明治15年)  幌内(三笠)駅から手宮(小樽)駅へ運炭が開始

       1887年(明治20年)   釜石鉱山田中製鉄所 操業(1883年官営で挫折、金物商が再立上げ)
       1889年(明治22年) 東海道線全通

       1901年(明治34年)   官営製鐵所(八幡) 操業  (国内需要の大半を賄うのは30年後)
         ・・・・・・・・・・
       1913年(大正 2年) フォードは、世界初のベルトコンベア式組み立てラインを導入した
       1918年(大正 7年) IHIが自動車分野に投資、
                          1933年、日産の歴史の第一歩となる「自動車製造株式会社」
       1937年(昭和12年) トヨタ自動車設立  前後から各社でトラックの生産の始まる・


すこし前の江戸時代は北前船に代表される海運が流通の手段であった。戦国時代に進化した土木・建築も、陸路や港湾レベルは近代化には程遠く遅れてた。まあ、陸路は馬車の時代で資金対効果も低く、明治期は道路建設より蒸気機関車と言う鉄道が望まれた時期である。当時の港も、海岸の入江や運河を利用した小規模さで、近代は港湾の開発も進む。

 

 


現在の鉄道には、線路の幅(軌間)で2種類の規格がある。


    1435mm (4フィート8.5インチ)の標準軌、新幹線で採用
    1067mm  1872年に開業した日本の鉄道が採用


1067mm軌間は、明治期欧州でコストと能力のバランスのとれた軌間とも言われた。でもそこには、762mm軌間の軽便鉄道のアイデアが提唱されたともある。ただ、植民地時代もあって、世界はバラバラな軌間の規格で建設された鉄道も多い。敷設の多大な費用も有って、今でも後進国では統一も難しい。


日本は東海道線を先行し建設したが、国家予算が乏しいなか民間が主導した鉄道も多い。


    1892年(明治25年) 鉄道敷設法
    1896年(明治29年)   北海道鉄道敷設法が施行
    1900年(明治33年) 民間鉄道を監督する私設鉄道法が施行された
    1906年(明治39年) 鉄道国有法公布
    1910年(明治43年)   軽便鉄道法を施行、1919年に民営鉄道関連法の整理のために廃止、
    1919年(大正 8年) 地方鉄道法


1906年に一度は地方も含めて国有化すると宣言したが、鉄道を敷設するだけの余力はなく既に企業も鉄道に取り組んだ中で混迷した鉄道政策の時代であった。地方鉄道の建設を推進するためにはと、もっと条件を緩めて762mm軌間と安価に出来る法律「軽便鉄道法」を1910年に制定すると言う事態になる。


  1910年といえば、盗る物が無いと言われた大韓帝国を併合した時代でもある。

  なんと日本より、朝鮮半島を国土開発した時代なのである。

  今で言う反日朝鮮という地に無駄な国費が流れたのである・・感謝もされず・・
  今でも、国力が有りながらマスゴミが富裕層批判した明治期にも、

    周辺国に活路を求めた気風は地方の人材と不甲斐無さも有るのかもしれない。

 

軽便鉄道は762mm軌間の鉄道で、明治期に多くの支線や鉱山開発で企業らの民間資金で敷設されたものもある。ただ、Wikiによると、現在、
>軽便鉄道の規格のままの営業鉄道は、四日市あすなろう鉄道内部・八王子線、三岐鉄道北勢線、黒部峡谷鉄道が残るのみである

 ( 四日市あすなろう鉄道、三岐鉄道北勢線、と古き軽便鉄道が残るは共に三重県 )

 

道徳と離れた欺瞞、不道徳、権謀術数的な商才は、真の商才ではないと言った渋沢栄一。江戸時代から、数々の豪商が地域で現れては消えていった。その中から、実業と商業に信念を持ち地元に根差す名家や地主が、江戸中期から体力を持ち温存されてた。

 

それが幸いしてか、江戸末期の混乱した時勢も多様な名家が明治期に殖産で活躍した訳でもある。対し、無用なマスゴミや役人と一時的な金持ちの家系が増えて、哲学の無さが実業と地方・家の衰退を招いたかと思う最近の時代である。明治期は一声かければ、専門でなくとも時勢に精力と人脈を使って、人々と使用人を活かし一筋に御用したように感じる。

 

 

 

そこに北海道でも、長らく貢献した軽便線がある。製紙業王子製紙が起した王子軽便鉄道である。

 

>千歳川上流に設けられた自社工場向け水力発電所や支笏湖畔とを結び、発電所の建設資材や支笏湖周辺の森林資源を運搬する目的で敷設された軽便規格の専用鉄道である


そもそも、王子製紙は官僚から実業家に転身した渋沢栄一氏が中心となって1873年設立の「抄紙会社」に始まる。当時、紙は和紙から洋紙の時代に移り、紙を木材から作るパルプが考案されて大量生産されてきたのである。

 

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いよいよ環境対策が産業化、日本企業の開発力が活かされ出した

  • 2018.05.24 Thursday
  • 21:26

JUGEMテーマ:経済全般

 


  いよいよ環境対策が産業化、日本企業の開発力が活かされ出した

   〜知恵と多くの人を活かし成長する製造業、静かな成熟した成長へ進む


                         頑張る日本の造船重工業、その中で環境や航空事業に兆し
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=423
                         多難な航空機製造業界に対し、順調なHondaJetの出だし
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=414
                         進化する水素から二酸化炭素まで、夢のエネルギー源
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=305
                         シグナス補給船が示す、米国の傲慢と成り上がり経済のつけ
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=289

 


世界の自動車企業は、化石燃料からEVと誇張されてるが、逆にベンツやドイツ企業などは、HVなどに移行してきてるらしい。


実はEVと言えども将来の課題も多く、EUのEV取り組みはシナの具体性の無い”改革”みたいな広報状況である。


  トヨタ、燃費向上の2000cc級パワートレーン開発
    https://jp.reuters.com/article/toyota-cvt-idJPKCN1GA16N
    2018年2月26日 ロイター

 

       トヨタの新型エンジン、「世界トップレベルの出力と熱効率」を両立
        燃費最大18%向上
         https://www.sankeibiz.jp/business/news/180326/bsa1803260500005-n1.htm
         2018.3.26 SankeiBiz


       自動車エンジンの熱効率、国のプロジェクトで50%目前!
        ガソリン47・2%、ディーゼル48・6%達成、今年度中に目標値へ
         https://newswitch.jp/p/12961
         2018年05月16日 NewSwitch 日刊工業新聞


  マツダの次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」、エジソン賞の金賞を受賞!
    https://www.zaikei.co.jp/article/20180421/438172.html
    2018年4月21日 財経新聞


      マツダ「CX-3」新開発の1.8Lディーゼルエンジン、NOx低減と燃費向上を両立
       ピエゾインジェクターを採用
        http://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00281/051500005/
        2018/05/17 日経BP


HVやEVが注目されるが、このように未だ機械や燃焼機関の取組が欠かせない。そう、動力が有る以上、機械工学は無くてはならないもので、また自動車より自動車部品も大産業化しているのである。

 

  トランプ氏、自動車・部品輸入の調査指示 新たに関税か
    https://www.cnn.co.jp/business/35119743.html
    2018.05.24 CNN
    〜会社まで転売する米国で、数百億円の開発費が役員と配当に消えて今更感

 

電子やITなどは、流されやすく流行も変わりやすい。機械系のエンジニアには、就職難は無いのかもしれないとも思える。

 

 

 

 

最近は、ガソリンスタンドはHV普及などで、相当な売り上げの変動も有るようだ。倒産も危惧されて都市でも祝日などは、早めに閉めたりしているらしい。その代わりに、次期産業である水素の事業や、化石燃料に頼らないエタノールなどの取組も欠かせない。


  トヨタ エタノールでも走るHV、ブラジルで発売へ
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180320/bsa1803201206005-n1.htm
    2018.3.20 SankeiBiz


  水素100%のガスタービン発電 大林組と川重、市街地で熱電併給
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00470700
    2018/4/23 日刊工業新聞
    〜既に、川重はダイムラー社向け「高圧水素減圧弁」を開発

 

 

 

 

その中、いまだ開発に余念のない日本企業の話題と成果も多い。


  SC17 - NECの新ベクトルスパコン「SX-Aurora TSUBASA」
   (1) NECが開発-カードに搭載されたベクトルプロセサ
    https://news.mynavi.jp/article/sx_aurora_tsubasa-1/
    2017/12/06 マイナビニュース


  ホンダ・エアクラフト、AIAA Foundation Award for Excellence受賞
    https://flyteam.jp/news/article/92826
    2018/04/06 FlyTeam


       ホンダジェット、仏エアタクシーWijetから受注へ
         http://www.aviationwire.jp/archives/140791
         2018年2月9日 AviationWire

<追記 5/30>

  ホンダジェット、航続距離延長「エリート」 客室内ノイズ低減
    http://www.aviationwire.jp/archives/148381
    2018年5月28日 AviationWire


現代は、サービス産業が雇用の場として成長している。かのトランプ米国大統領もホテルチェーンなどの企業家である。


ただ、一般庶民はサービス産業の総合的な知識や製品力に弱く、地方は全国企業に浸食されつつある。こうした総合力が望まれる中、上記のような製造業という専門職が膨大な雇用を支えているのである。日本のGDPでも、製造業は未だ20%は維持しており、電機関係の組合員数は連合でも最大な方であろう。


大都市の雇用はサービス指向の傾向であるが、技術を蓄積し専念できる製造業は、いろんな人財が雇用されるメリットも多い。都会の人材は、要領や立ち回りの良い人を生みやすい。が、地味な仕事とはあるもので、寡黙な人材も要求されてる。


いまや、教育現場も地方自治体が混迷する中、次期産業と人材の育成が急務であろうか。巷の噂では、数百万しか稼げない医師まで過剰生産する教育界。医師会・獣医司会に振り回される人財教育も、高度な人財は企業と製造業が求めている時代だ。


   歪んだ仕事事情、経済界は、社会と実学に、自ら投資を
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=344

 

日本の信用社会・善意と言う美意識とを蝕み侵す、反経済勢力

  • 2018.05.11 Friday
  • 13:50

JUGEMテーマ:国際社会

 


  日本の信用社会・善意と言う美意識とを蝕み侵す、反経済勢力
    〜海外の経済活動では、嘘つく練習と自分のたいまつで展開を


                     世界も日本も商いは、江戸の日本に学ぶべき。そして新興産業を
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=219
                     欧米やシナ、政治や富裕層の商道徳の無さに辟易
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=517
                     東南アジアの成長を阻害する要因、と最近のGDP
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=329
                     驚愕、HondaJet開発を支えたスーパーカブが、未だ爆売れ更新中
                       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=577

 

最近は、経済犯罪化と思われるほどの、異常な負債を抱える倒産が多い。先頃の「てるみくらぶ」と同様に、ビジネスモデルとは言えない、融資金頼りの拡大戦略もある。


最近は、特に経済犯罪が多いように思う。警察の会計・財務力調査が弱い面を悪用したとも言える犯罪が、増加しているようだ。


  スマートデイズ再生法申請 シェアハウス運営破綻 負債66億円
    https://www.sankei.com/affairs/news/180409/afr1804090008-n1.html
    2018.4.9 産経

 

     「かぼちゃの馬車」問題 購入者、支援うたう団体とトラブル多発
       “解決金”狙い二次被害か
         https://www.sankei.com/affairs/news/180421/afr1804210001-n1.html
         2018.4.21 産経


     「シェアハウス」倒産にみる不動産業界の“変調”に要注意
       サブリースモデルに逆風、地銀が中小へのリスク・マネー供給に消極的
        https://newswitch.jp/p/12881
        2018年05月08日 NewSwitch 日刊工業新聞


( 0(零)金利時代に、蔓延する不動産(バブル)事業、金利が安くて不動産に流れる投資の弊害時代だ。それを現す歪んだアパート不動産投資で、家賃の回収と建物維持・運用、そして保険を他人任せにすると、儲けもなく騙されて大損する )


常々思うが、財務省は税務署と分離し、起業登録させる法務局と組み、第二の警察も作るべきだろう。今や、坊主も弁護士も、犯罪化する団体だ。会計士も、脱税まがいの節税が蔓延してるとさえ言われる時代である。
素人や庶民には、巧妙な経済犯罪や貧困ビジネスに太刀打ちようも無い。


まさに、憲法改正で、経済犯罪に取り組む必要もある。(違法な漁船や密航船も攻撃出来る)

 

 


更に、海外では、日本のような信用社会は無く、平然と日本の資金を吸い取ろうとする組織も有ることを理解すべきだろう。


  リコー:1700億円の赤字転落へ、米で巨額減損−ペーパーレス化打撃
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-03-23/P615ND6JIJUO01
    2018年3月23日 Bloomberg


    藤澤武夫のことば
      honda-cafeホームページ
      〜松明(たいまつ)は自分の手で  −商社に依存せず海外展開


かつて、世界一を目指した本田技研工業の財務と本社機能を確立した藤澤武夫専務は、「 松明(たいまつ)は自分の手で 」という本まで残し、商社を経由せず、一躍大企業に成長させた。


まして、評論家の華人石平氏は、シナで商いしたかったら、嘘つく練習も必要だって・・
シナでは、信用という経済観念は無く、騙されるのは日常茶飯事で、常にネットワークと警戒が必要らしい。


其処から言えば、古代メソポタミアでは、粘土板の楔形文字で記した契約書が有ったらしい。交易の商取引での、売買契約・貸借契約の証に使用とあるから、現在より信用の商いも進んでいたのかもしれない。
現代は、欧米・シナに見られる程、情けない商行為の時代かもしれない。


  中国には「商道徳」がない・・・「これは、やはり危険だ」=中国メディア
    http://news.searchina.net/id/1590563?page=1
    2015-10-01 サーチナより


   【魔都見聞録】華僑成金の限界と日本の美意識[桜H28/4/4]
      https://www.youtube.com/watch?v=OUEqrn20qwE
      2016/04/04 SakuraSoTV
      〜評論家曰く  ASEAN東南アジアの経済圏には、
         寄生虫のように現地の人の血を吸いつくす組織があるらしい

 


 

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商慣習という社会感覚を無くした、社会知識の衰えた役人

  • 2018.04.03 Tuesday
  • 11:10

JUGEMテーマ:経済全般

 

 

  商慣習という社会感覚を無くした、社会知識の衰えた役人
   〜安保をたてにアメリカ軍は、実績よりゆすりたかりの暴力団化。そこに役人の無策ぶり

 

                         切磋琢磨する日本の産業と文化、2017年も数々の話題
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=585
                         金融の金亡者アメリカ、貿易赤字はアメリカが生んだドル基軸の悪弊
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=603
                         経済衰退も、アメリカ経済と政治は「マフィアの晩餐」
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=507
                         トランプ氏が示す虚構のアメリカ、実体経済は穴だらけ
                           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=279

 

 

シナの宇宙ステーション「天空1号」は、2日9時過ぎに南太平洋で落下したらしい。ただ、その前は日本上空を通過し、落下しなければ南米・アフリカ・中東・西アジアで高度が下がっただろう。そう、航空会社は常に警戒し、人里に落下さえ起こる可能性があったのだ。


ところが、その天空1号は、宇宙施設の墓場と言われる南太平洋に落下したと言う。落下まで回転してたという情報も有り、其処から判断するとアメリカ海軍が落したのではないかとも思う次第だ。


  陸から最も離れた海、宇宙施設の墓場「ポイント・ネモ」
    http://www.afpbb.com/articles/-/3169744
    2018年4月2日 AFP


いやはやだ。ただし、日本の官庁やJAXAなどは、公表が無く内閣が危険性がないと発表した程度だが、ESAと協力しているなどと言う解説もしなかった。まあ、航空会社の問い合わせ窓口位は有ったと思われるが。

 

 

 

 

この日本の役所は、一般的な公表など疎かと言うしかない。つねづね、大学の新卒で入る役人など、社会感覚も世間感覚もずれていると言うべきだろう。


そこに、有事でもないのに防衛省が、アメリカ海軍に補給を繰り返していると言う。協定の範囲かもしれないが、それ以外にもアメリカ軍に予算も振り替えており思いやり予算だってある。


  <防衛省>米海軍への補給17件 17年4〜12月
    https://mainichi.jp/articles/20180331/k00/00m/010/160000c
    2018年3月31日 毎日

 

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アマゾンが壊す世界の経済、国や道徳を忘れた交易の現実

  • 2017.09.15 Friday
  • 10:53

JUGEMテーマ:世界の経済


  アマゾンが壊す世界の経済、国や道徳を忘れた交易人の現実

     〜所詮、足利貿易時代で暴走した商人、その戒めも暴走する明治や今の交易人

 

                      今や東電やTV局弱体。今更腐敗首都「東京」の時代でもない
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=424
                      大リーグを面白くさせた選手ムネリン、MLBで懐古(解雇)される
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=519
                      世界も日本も商いは、江戸の日本に学ぶべき。そして新興産業を
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=219
                      MKとかいうタクシーって、ちょっとおかしいと思う
                        http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=550

 


とうとう、アメリカのトランプ大統領も切れたようだ。
まさに、アメリカで「近江泥棒伊勢乞食」のような経済社会に・・


  トランプ米大統領、ツイッターで米アマゾンを批判
    https://jp.reuters.com/article/usa-amazon-com-trump-idJPKCN1AW163
    2017年8月16日 ロイター

    〜通販で巨大化するアマゾン、店員も育てず地場の資金循環の商店を壊すネット交易人

        もともと、日本製品の定価はメーカが問屋などの流通費を反映したものだった。

        今やメーカは店員や問屋の経費も考慮せず、自ら大量販売しデフレを助長・・

         自由価格制なら、ネット販売輸送税 と 大規模店税 を !!


まあ、その前兆は有った。いつの時代も商人は、ぼろ儲けに走る。
幾ら社会や国が足利時代(商人の乱)のように壊れようとしても・・


  移民で命運を分けた豪と米国、でも移民は新興国の負債だ
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=491


      税金を払わないIT企業  2012年04月26日 ZDNet
        https://japan.zdnet.com/article/35016619/
        〜今や、理念や道徳もすら無い企業の姿と金満体質

 

 

 


でも、その傾向は大航海時代の西欧に顕著に現われた。カトリック教会も、世界に広がる上納金で目がくらみ、暴走した現実だ。そこには、キリスト教カルトが広がる程、嫌われた覇権のバチカン王国が有ったのだ。もはや、そこには教義など進展もするわけも無い。


世界でもかつてなく、極限までに深化し鎌倉時代に浸透した日本仏教徒に、かつてのイエズス会ザビエル宣教師も問答も出来ずに逃げる有様が有る。


いまでも、人口が5千万程度の西欧・東欧諸国。かのVWも小国の車メーカーだ。自国で売れない台数を植民地や外国で売ろうと政府を画策する始末だ。クリーンディーゼルと騒がれるも、新車展示会ではメルケル首相( 平然と離婚する邪悪な女性? )も参加すると言う欧州体質のようだ。


そこには、共産・社会主義に迷走した欧州が北朝鮮を支援する勢力がまだあるという。まさに、一泊10万円のホテルも泊まる馬鹿な富豪が多い欧州人風土からかもしれない。

 

 


植民地時代も、交易で金に狂う企業と西欧王家国家。市民革命も破綻させた市民国家。後には、王家に頼らざるを得ない国に・・


だから、植民地は暴走する交易会社の地となる。それを支援したカトリック教会と王室だ。時の欧州権力者も、賄賂と金儲けには目が無かった時代。自国すら、教育に金を掛けず植民地さえも王家気取りの企業政府だったのである。


時のアメリカも交易や捕鯨船の船員も下品な船員に溢れ傍若無人・ 昔、江戸時代も蝦夷沖で暴れた捕鯨船。捕鯨を非難する豪も難破した豪捕鯨船時代。ただ、下品な民族である下層アメリカ人を擁護した政府のペリ艦隊。実は、頭が悪いアメリカ軍隊は、下品な捕鯨船の擁護に来たのである。

下品な暴れん坊の捕鯨船船員が、刀をもつ武士の日本が怖いと。。。


条約以前に、暴れる捕虜を殺さず、国が貧しいながら飯を食わせ長崎から帰還させた江戸幕府。社会の本質も解らず、宗教観の無い文明観無きアメリカ。まさに、シナと同様の土人の国アメリカだ。土人だから、領土拡張を狙うロシアとシナ、そしてアメリカの現実。そこに、実は自国を繁栄させれない独仏のような西欧小国もある。(共産国も近代経済に失敗し、配給してた露まで・)
アフリカの様な土地も、資産だけを取り上げ蔑視する欧州人。
IS人の騒動も、こんな欧米人に切れた行動なのかもしれない・・


  中国には「商道徳」がない・・・「これは、やはり危険だ」=中国メディア
    http://news.searchina.net/id/1590563?page=1
    一昨年2015-10-01 サーチナ
    〜別にシナ人に限らない大陸人の「商道徳」のNASA

      金持って夜逃げは、シナ人の常識。まあ、アヘン戦争も儲けたのは、実は逃げた華僑


    アメリカに見る変貌した宗教観とキリスト教の限界
      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=482
      〜出島で、踏み絵のマリアを踏む
          なりふり構わぬオランダ商人に英国知識人も辟易したガリバー

 

 

 


< 日本に根付く商才を極めた格言 >


  上杉鷹山公 −過去に挫折も、藩の借金財政を正常化させた名君
  「 なせば為る 成さねば為らぬ 何事も


  二宮尊徳公 −商才もあり家を復活、富豪な商人にならず学を極め、地域復興に全力
  「 道徳なき経済は犯罪であり、経済なき道徳は寝言である
  「 世の中は、知恵があっても学があっても、至誠と実行がなければ、事は成らない


  近江商人の家訓から−
  「 三方よし(売り手よし、買い手よし、世間よし) 」


  >>実際の近江商人は神仏への信仰が篤く、規律道徳を重んずる者が多かった。
  >>様々な規律道徳や行動哲学が生み出され、各商家ごとに家訓として代々伝えられた。
  >>成功した近江商人が私財を神社仏閣に寄進したり、
  >>地域の公共事業に投資したりした逸話も数多く残されている。ーウィキペディアより


  伊庭貞剛公 ー元官史でありながら経済界へ、住友の基礎を築いた総理事

               CSRの先駆者、国学(学)を極めた元武士階級の幹部を望んだ大企業
  「 我、財を愛す。これを取るに道あり
  「 事業の進歩発達に最も害をするものは、青年の過失ではなく、老人の跋扈である


  渋沢栄一公 −幼少より養蚕業で収支を学び、留学で西洋式会社・簿記を極め普及させる
  「 商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ
  「 目的には、理想が伴わねばならない。その理想を実現するのが、人の務めである
  「 大金持ちになるよりも、社会万民の利益をはかるために生きる方が有意義である

 

 

 


  −明治期商人の暴走、国より金儲けに明け暮れる商人の現実ー
    〜商人は、自分の金儲けに明け暮れ、国難や道徳もそっちのけ
       まさに、三井財閥やイオンに見られる金がすべての伊勢商人・・

      日本も今や、団塊の世代と左翼は自己優先のケチなたかり集団

       現在「 面従腹背という前川前次官は官僚のクズ 」の名言まで

       シコシコと公金で歌舞伎町を潤すパヨク集団の現実

     ( 経済人にも成れん国庫に寄生する、悪巧みな成果なきノーヘル東大官僚と公明党・・ )


  >>ウィキペディア、「台湾出兵」より( まして、琉球は国際的指導力から逃避 )
  >>明治政府は兵員輸送に英米の船会社を想定していたが拒否され、
  >>大型船を急遽購入して国有会社の日本国郵便蒸汽船会社に運航を委託したがこれも拒否され、

      〜相当数な企業にも打診もしたことだろう・・・


  >>大隈重信はやむなく新興の民間企業である三菱を起用することに決定したが、
  >>この協力により、以降、三菱は政府からの恩恵
(信頼?)を享受できることとなり、
  >>一大財閥になるきっかけとなった

 

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