公私の区別もつかない、公務員・公家の堕落はいつの時代も繰り返す

  • 2020.05.27 Wednesday
  • 02:02

 

 

  公私の区別もつかない、公務員・公家の堕落はいつの時代も繰り返す

 

 

エゲレスでは、首相の上級顧問の親戚づきあいに非難らしい。

しかし、いつもの世も家族や親族の付き合いは、悪質な犯罪性を除き寛容さが認められる。犯罪で家族の擁護も、孔子以来、善とされた。それは、現代でも家族の擁護は、犯罪にはなりにくい。世間で、民度の維持がされる親戚づきあいは最低の社会活動でもある。

 

   ジョンソン英首相、ロックダウン中に長距離移動した上級顧問を擁護
    https://www.bbc.com/japanese/52794254
    2020年05月25日 BBC

 

 

 

 

そこで言う家族らで行うマージャンは、人の成長において社会を学ぶ一つの娯楽でもある。自身も学生時代や社会人になったころは、やったものだ。賭けるのは・・別として・・

 

   黒川氏退職金「5900万円」 自己都合で減額と法相説明
     https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59566470W0A520C2PP8000/
     2020/5/26 日経

 

ところが、日本の役人という公務員が、アカの他人や赤の新聞記者と賭けマージャンをしていたと言う。そうか・・ある警察が裏金で、接待ゴルフにゾッコンという時代が有った。それは、裏金と批判され、処罰もうけた。ところが、ゴルフ関係者では、公然と賭けゴルフが蔓延してると言う・・・公務員も賭け事が好きなんだね・・・笑笑

 

 

 

ところが、上級階級の公務員が・・・法の番人が賭けマージャンの常連と化していたようだ。アカのメディアと・・

 

  「検察官てなんぞや?」黒川問題で大竹しのぶが声を上げた意味
    http://www.zakzak.co.jp/ent/news/200526/enn2005260004-n1.html
    2020.5.26 zakzak

 

コロナ肺炎騒動で自粛するほど高い民度の国民が激怒・・・家族くらいとの賭けマージャンなら解るが、法で規制されてる賭け事を公務員がすると言う・・国民が怒っても致し方ない。そこに大甘の処罰とは・・・いやいや・・・

 

公私の区別もつかない役人ってなんだ・・横暴きまわりない公務員だからか?

 

だから、公務員が作る税制も・・・

 二重課税

 財産強奪に近い二重課税の相続税

  公務員だけにある特権

  公務員の抜け道という年金の抜け道

といろいろ、悪弊があるらしい。そして、国内不景気を増進するかのような消費税増税だ。そこの一つに、二重課税のガソリン税もある。

公務員って行政や社会で何やってんだ・・いやいや

 

三権分立で、政治が干渉してない検察人事や賭けマージャンという検察の事件・・・いま、検察や公務員の自制と規律、そして思考が乱れてる。

 

 

 

どうして、平安時代が末期を迎えたか・・官営企業化した公家らの酒事業も学問化した寺に売却、荘園の地主として苦労することも辞め荘園を寺に寄贈した公家たち、そして、国を守る武家や地方の名家豪族の登場に平安時代は終焉を迎える。

 

そう、責任感が無くなる公家という公務員・・責任感が無いと言うことは、困った状況に判断も誤り、行動も付いていかない。

明治維新で多くの課題や国防の危機という試練にせまった政治は・・・下級武士の幕臣に頼らざるを得なかった・・

 

下級武士の幕臣で化学者でもあり、殖産に目を向け外交にも名を上げた榎本武揚公は、こう言う。

 

   堂上たちには腹がない 鍋島さまにはしまりがない 参議の者にはいくぢがない
   そこでなんにもしまらない ・・・・・
−ないない節 くだり 榎本武揚酔墨

 

   明治維新も、政治判断や行動できる能力に幕臣と品のある武家が活躍
     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=646

 

いまや、公家化した公務員・役人は、平然と賄賂で国を売ってしまう売国奴に・・・

 

2020年はコロナ騒動のなか、上期は日本の地震規模が高め

  • 2020.05.21 Thursday
  • 22:13

JUGEMテーマ:地震・宏観異常・危惧・経過

 

 

  2020年はコロナ騒動のなか、上期は日本の地震規模が高め

   〜地震が高めだが、大地震・津波地震の恐れが無く、原発の稼働で外貨乱用の抑制を

 

  − 列島での地震 2020年MAX 東日本 2/13 択捉島沖 M7.2

                  2019年MAX 東日本 6/18 山形沖 M6.7、西日本 7/28三重沖深発 M6.6

  − 周辺での地震  2018-12-29(UTC) M7.0  60km  Pondaguitan, Philippines
                   2020-03-25(UTC) M7.5  55km  Severo-Kuril'sk, Russia

 

  − 周辺の地下圏  深発 オホーツク-2/13択捉島M7 ウラジオストク-? 小笠原-4/18M6.6 三重沖-201907M6.3

      USGS値   ( 過去  オホーツク-201810カムチャカM6.7  ウラジオストク-201707M5.8 小笠原-201505M7.8、
                  参考: 北海道北-201601M6.2  台湾北部-201605M6.5  沖縄-201403M6.5 )

 

 

 

国士の居ない日本は、乱れる政治で武漢からのコロナ肺炎で混迷している。ほんとに嫌気がする政治である。野党と親中派議員、そしてシナ人には懲り懲りとか言う状況である。まして、地震が発生したように集計のワープロ文書作成に忙しい災害対策本部という都道府県は、コロナにも決め手がないと言う状況なのか。そこに出来ることをやろうとする姿勢も無い。

 

それが、6・10日の北にも降った雨で汚染も流れてやや収束したのかという感じである。雨降って地固まるというとこか。ただ、北の赤い大都市は、特段に除菌や清掃が忙しい雰囲気も感じない。全体的に感染者が減るも、定常的な感染数で緊急事態宣言も難しいのではという意見もある。行政部門は、業務上の関係が無くても自分達に何が出来るか考えてほしいものである。

 

 

 

  2020年 5月19日13時13分 岐阜県飛騨地方 M5.3 震度4

    参考で、長野の3/15〜5/17の地震状況を掲載

 

 

そこに長野の地震という話題の状況で、M5越えは4回目である。大陸系の地質で山岳の地殻変動は、余震も相当なものである。ただ、世界で見てみると、昨年のカリフォルニアの地震が一年を待たずにM6.5の地震も発生。昨年の大きな地震は、ただでは済まない地震の連鎖だろう。ただ、自分は周囲の状況では大きくはならないのでないかと思ってるが・・詳しくは解らない

 

   2020-05-15 11:03(UTC)  M6.5   3km  Monte Cristo Range Earthquake
   2020-03-31 23:52(UTC)  M6.5  15km  Challis, Idaho
   2020-01-28 19:10(UTC)  M7.7  15km  Lucea, Jamaica
   2019-07-06 03:19(UTC)  M7.1   8km  2019 Ridgecrest Earthquake Sequence

 

報じられないが、ハワイは火山活動も有るのか、地震が途切れることも無く頻発してる。欧米等のメディアは、写真写りの災害が無いと記事にも成らないようだ。

 

5/22 以下の欄を追記

 

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US−2飛行艇、米国グアムに海外初上陸。救助訓練で・・

  • 2020.05.20 Wednesday
  • 02:40

JUGEMテーマ:航空機

 

 

   US−2飛行艇、米国グアムに海外初上陸。救助訓練で・・

     〜待たれる太平洋、南洋での救助活動と日本の存在感

 

とうとう、US−2救難飛行艇がアメリカに初上陸したようだ。C−2輸送機等とともに、グアム島の日米豪共同訓練「コープ・ノース20(COPE NORTH 20)に参加したという。

 

   日米豪共同訓練「コープ・ノース20」、US-2初参加で始まる
     https://flyteam.jp/news/article/121485
     2020/02/15 FlyTeam


      日米豪共同訓練「コープ・ノース20」海自US2が初参加
       
http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/202005/200519/20051901.html
        2020年5月19日  朝雲新聞社

 

   Japanese Navy's US-2 Amphibian In-flight Video (2020)   −動画
     https://www.youtube.com/watch?v=cZFFKYwWKxE
     2020/03/11  YouTube > USA Military Channel

     〜離陸における低速の安定さが見て取れる

 

今年は、コロナ騒動もあり静かな訓練状況だろうが、実技の救助訓練を世界に知られるいい機会でなかったか。夏の訓練であれば、実際の救助に遭遇した可能性もある。

 

 

 

 

     US−2  −Wikiから                           C−2  −Wikiから


 

US−2 > 航続距離 - 4,700km(約2,500海里)
            離水滑走距離 - 280m(43t時)
            着水滑走距離 - 310m(43t時)

 

昨年もイベントに話題のUS−2

 

   レッドブル・エアレースにUS-2がやってきた!その隠された苦労に迫る
     https://otakei.otakuma.net/archives/2019091601.html
     2019/9/16 おたくま経済新聞

 

     東京湾に海上自衛隊の救難飛行艇「US-2」が初飛来   −動画
       https://www.youtube.com/watch?v=8p8xcyaCf1o
       2019/09/07  YouTube > SankeiNews

 

 

 

 

そのUS2の航続距離は長距離が可能であり、離島や遠洋等の救助に日本では運用されている。いずれ、グアムやオーストラリア東方沖の救難にも活かされて欲しいものだが・・ただ、海上自衛隊員以外の操縦は無理だろうが・・南洋常駐かな。

今回の訓練も海水の汚れ落としは苦労したのだろう。日本の基地では専用の洗浄器があるが。

 

このUS−2の廉価版の開発も考慮されてるらしいが、人命救助等として、更に山林火災の消火にも海外からの購入依頼が進んでほしいものである。まあ、C2輸送機のように日本の航空機も航空技術の高さも、海外に注目されていくだろう。

 

現政権では、自衛隊機の開発が滞りがちだが、自衛隊や企業は更に技術を深めてほしい

 

戦国時代を制した信長軍団は、土木や国土を進化させる算術を使い熟す先人

  • 2020.05.09 Saturday
  • 05:23

JUGEMテーマ:伝統文化

 


  戦国時代を制した信長軍団は、土木や国土を進化させる算術を使い熟す先人
  〜コロナ被害の自称先進国欧州の中世に、そろばんと和算で近代化した江戸時代の先進さ

 


オックスフォード学校や私塾で首席になるほどに先端の測量や航海術等の技術を学び、生活も保障されたジョン万次郎。数奇な運命も幼少期の学識と姿勢を活かした万次郎だが、日本に帰る決意も相当なもので帰国後の幕末開国期に通訳や教員などで貢献する。


そんなジョン万次郎は、土佐の片田舎で庄屋のような浦役に幼少から仕え住み込?んで学んでいる。元は寺子屋にも行けない漁民だったが・・その学びは儒教や和算等に及んだ。それだけ、江戸時代は地方の田舎でも役や庄屋をこなせれる伝統と徳を積む秩序があったのである。

 

 

 

江戸時代には、女性が男を世話する宿で働くのも一つの産業であった。まあ、やじさん・きたさんの東海道中膝栗毛でもカネのかかった宿場を巡る道中なようだ。


かたや健全な女中制度の教養ある名家もあり、縁組や見合いで社会基盤も形成されていく。女性の活躍が表裏であるが、地方でも教養も進化してたと言ってもいい。また、鶴の恩返しという昔ばなしがあるように、東北などで冬の閑散期には機織りが貴重な手仕事として産業も定着してる。


何より明治の開国時に女性が旅行しても、安心して旅が出来たオープンな社会に驚いている欧米人が居たほどだ。欧州にありがちなフェミニズムや自由という騒々しさより、当時から男女の役割と明るい社会が進化している。そこには、文明と言える風土と秩序が定着して民度も上がっている。

 

だが、この江戸期に至る前は、地方の人々を豊かにする経済構造には至らなかったようである。ただ、戦国時代を制した織田信長は市中経済の恩恵を望んだ覇者のひとりである。織田信長の天下取りの組織は、企業のような形態があり組織化された戦術が功を発揮する。それは、ち密な計算が必要であり、同時に信長の改革とともに多くの武将が活躍する。

 

 


その時期は、城郭技術や河川土木に平安時代から大きな進展が有った時期でもある。
この戦国を引き継ぐ、秀吉の時代には農地の検地があるのも見逃せない。測量も進化してた。

 

  日本の河川技術の基礎をつくった人々・略史    −国土交通省
   
https://www.mlit.go.jp/river/pamphlet_jirei/kasen/rekishibunka/kasengijutsu11.html


どうしてか?
実は、日本でそろばんが伝えられ普及した戦国時代なのである。それはシナが明王朝の中頃で社会の繁栄から、そろばんが発達して日本に伝わったと言うのである。

 

  日 本 の 測 量 史 >土木測量>治水事業>吉田光由

    http://uenishi.on.coocan.jp/j302edosuiro.html


>中国の程大位(てい・だいい 1533〜1606、算盤、巻尺の考案者)による数学書「算法統宗(さんぽうとうそう)」、それをもとに1628年(寛永5)「塵劫記(じんこうき)」を出版しました。同書は図を多用し基礎から応用まで容易に学習出来るように書かれた数学入門書であり、また実用書です。検地・治水・掘割・測量などの応用問題と解法や、珠算の方法についても記載されています

同時期にそろばんが伝わり、以後に和算が普及する。これに、戦国時代の武将が市中の賢者に学ばなかった訳は無い。まして、この頃の日本では南蛮貿易とともに東南アジアに商人が進出して、タイやフィリピンに日本人町が出来ていたのである。
商人が多いと言うことは、珠算が出来て勘定も一層進化したと言える。


  戦国武将と民衆時代考証>戦国期は海外貿易の全盛期であった
    http://www.sengokunet.com/category1/entry26.html


熊本城で有名な加藤清正は、時代を先取りし築城の名人として知られた。
その清正は、戦よりそろばん勘定に長けていたようだ・・


  四季の美>播州そろばんに雲州そろばん。日本人の勉強を支えるそろばんを知ろう!
    https://shikinobi.com/soroban


信長軍団のなかでも、血気盛んな大男の前田利家は、
>戦国武将の前田利家は「そろばんが得意な武将」といわれ、前田利家が使ったとされるそろばんが「現存する日本最古のそろばん」として残っています。


 − Wiki
>客を招いて算盤の教えを家臣と共に受けた際、理解できずに悩んで首をひねる者も多かった中、利家はいち早くその概略を理解し「これは便利なものだ」と頷いたという
>前田家の決済はすべて利家自身で行ったため、愛用の算盤が家宝として残っている


戦国武将は、只の武勇を誇るだけでなく、知識人であり知恵者であった。そろばんも直ぐ理解出来たのである。そりゃ、信長に仕えてた秀吉が一夜で城を作るように、土木集団が出来つつあったのも当時に学問が高度化していたのである。


その後、そろばんは和算の進化をもたらすのである。算木に頼った時代から、庶民にも一気に算術が普及するようになる。


  国立国会図書館>第1部 和算の歴史>第1章 江戸時代初期>(1) 和算の始まり―そろばん伝来―
   https://www.ndl.go.jp/math/s1/1.html

 

 

 

吉田光由の「塵劫記」以前に、和算を活かす存在が有ったわけで、戦国武将の公共投資が進んだのは間違いない。減災に取り組んだ河川技術の成果は、上記の国交省の「河川技術の基礎をつくった人々」の記録にも現われてる。しかし、そろばん如きで何が向上したのか。算木による算術が、それ以前に効果を見せることのなかったのは、それだけ大資金を投入した事例もなかったのか。

 

そもそも、河川技術とはいっても、現在のように大型機械がある訳でない。相当な人工が必要な工事である訳で、まず測量で大まかな構想をつくる。そこから、土砂の量や人の掘削と運搬の経費は膨大であり、現在と違い相当なひとを要する。概要の設計が出来ても、工事では進捗の把握や線表の引き直しが行われる。多大な人員を動員する計画も、それを指示する頭には細かい数値の把握力も必要である。

 

そう、設計、施工でも沢山の計算し直しが必要であり、戦国期のような大量の資金を公共事業に取り組んだのは少なかった。現在で言えば、一年程度の工事だが、昔は5年以上が係る巨大プロジェクトである。実は、その以前には大掛かりな取り組みが成されなかったほど脆弱な経済規模の日本列島だったのかも・・現実に戦国時代以前は、土木や建築の技術者は、富を持つ寺院でしか食っていけなかった。

 

 

 

当時に戦国武将(大名)の地方展開で、土木・河川技術が高等化し、諸国の整備も始まる。江戸の大都市化によるコメの供給体制は、仙台伊達藩の河川改修からの農地拡大と運搬に見られるようにあらゆる地方の経済進化が無くして成り立たなかった。同時に、参勤交代が、地方の道路と宿場、地方の財政力に寄与し資金が日本に回るようになる。

 

その過程で、戦国武将から次の世代で活躍した者もいる。それは、空海が整備した四国の満濃池を、400年ぶりに復活させた伊勢の土木技術家 西嶋八兵衛はその一人だろう。

 

   伊勢〜讃岐を駆け抜けた西嶋八兵衛:農林水産省
     https://www.maff.go.jp/j/nousin/sekkei/museum/m_izin/mie/

 

もともと西嶋八兵衛の父が伊勢国津藩主藤堂高虎に仕えた縁で、16歳ながら利発さから登用され江戸邸で学を深め実技に秀でていく。西嶋八兵衛本人は、親の療養で浜松で育ったわけだが、武士としての教養が活かされたようである。若くして教養があると言えども、和算の熟練が無いと江戸でも成長できなかったのでないか。当時の和算や土木の書物などの資料が戦乱期で少ないらしいが、親や中京地域の環境がよかったかもしれない。

 

浜松は家康も居た出世の地域だが、城主も入れ替りが多い。それなのか、西嶋八兵衛やその当時の社会状況は静岡県や浜松市でのネットには皆無だ。当時の時代には、まだ藩校も無く寺子屋さえなかったのだが、坊主の見識と関西に近いので何らかの書物と文化はあったのだろう。

 

さらに伊勢国津藩主藤堂高虎は、加藤清正に匹敵する築城の名人であり、堀の設計に長けていたらしい。それは、並ならぬ見識を身に着けたわけで、後の西嶋八兵衛は大阪夏の陣後の大坂城修築工事に関わり、名声を高めたらしい。

 

四国で実績を積んだ西嶋八兵衛だが、生駒騒動の改易で伊勢に舞い戻り、さらに河川や農地の改良で名を残す。当時の武家は廃れる家も多いが、教養の高さを身に着けようとする時代の始まりである。そう、戦国時代に小田原の北条家では家訓の原型があり、名君・名家であり続けようとする機運が出てきたように思う。そのうち、近江商人の格言も出てきたのは、江戸時代の堅実な経済構造を見て取れる。

 

江戸幕府の平定した政治で、武家諸法度などの規範が出始めるわけだ。ただ、江戸幕府に害を及ぼさないと言う訳で、豊かな江戸時代では和算やその活動が発達し、大きな成長を遂げる。明治に来た外国の御用学者は、日本語を馬鹿にし、計算も出来ないだろうと言ったとされる。が、世界の数学レベルに匹敵する江戸時代末期の和算である。だから、日本は数学で外国から教師を呼ぶ必要がなかっとさ・・

 

   農業土木とは何か03  近畿農政局          追記 5/20
     https://www.maff.go.jp/kinki/seibi/sekei/kokuei/tochikai/tochikai3-3.html

     〜日本の農業土木はそれほどまでに独自な風土を築き、外国語に訳せない「農業土木」

 

>イギリスのフレデリック・ソディ(ノーベル化学賞)が1963年に発表した「ソディの6球連鎖の定理」は、すでに100年前、日本の神社の算額で解かれています。また、「マルファッチの難題」という問題は1826年にドイツのシュタイナーが解法を示しましたが、日本ではその数十年前、江戸の数学者が解いていることも明らかになりました ・・・

>そういった数学の解法は農民の娯楽であり、農村には無名の数学者がたくさんいました。名のある水路を造った人は、紛れもなく数学者であり、時には天文学者でもありました

 

えっ・・

 

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日本から見た地震期も、先行したかのような世界の地震がある

  • 2020.05.01 Friday
  • 14:44

JUGEMテーマ:天変地異、災害   #あなたも地震予知が出来る?,

 

 

   日本から見た地震期も、先行したかのような世界の地震がある

   〜カリフォルニア地震などは、先行して発生し地震期に突入。地震期統計も区切り

 

  − 列島での地震 2020年MAX 東日本 2/13 択捉島沖 M7.2

                  2019年MAX 東日本 6/18 山形沖 M6.7、西日本 7/28三重沖深発 M6.6

  − 周辺での地震  2018-12-29(UTC) M7.0  60km  Pondaguitan, Philippines
                   2020-03-25(UTC) M7.5  55km  Severo-Kuril'sk, Russia

 

  − 周辺の地下圏  深発 オホーツク-2/13択捉島M7 ウラジオストク-? 小笠原-4/18M6.6 三重沖-201907M6.3

      USGS値   ( 過去  オホーツク-201810カムチャカM6.7  ウラジオストク-201707M5.8 小笠原-201505M7.8、
                  参考: 北海道北-201601M6.2  台湾北部-201605M6.5  沖縄-201403M6.5 )

  〜今年度、コロナで人類活動の振動が地球上で減る中(笑)、深発地震で日本列島の発震レベルも件数も上昇中

     長野、南関東で震度もマグニチュードも増加、下段参照・・

 

 

   2019-07-06 03:19(UTC)  M7.1   8km  2019 Ridgecrest Earthquake Sequence

 

昨年は、米国でもカリフォルニア州で地震が発生。これも継続するのかと思ったら、日本の奥尻・神戸の大地震のまえにカリフォルニア州では地震が先行し、、、感染・・していた。

なんだ、耐性が出来て最近まで発生しなかったのか・・

現状、米国西海岸やカスケードの地震は、当面先のことか?

 

    1995年10月09日   メキシコで地震  - Mw8.0、死者49人
    1995年07月30日   チリ、アントファガスタ州で地震 - Mw8.0、死者3人
    1996年06月10日 アリューシャン諸島で地震 - Mw7.9


    1994年06月08日   ボリビア深発地震 - Mw8.2、死者10人。深発地震としては20世紀最大級
    1994年06月06日   コロンビアで地震 - Mw6.8、死者800人
    1994年01月17日 ノースリッジ地震   - Mw6.7 (ロサンゼルス地震)死者60人(都市型地震災害の典型)
    1992年09月02日   ニカラグアで地震 - Mw7.6  地震・津波で死者約170人
    1992年06月28日 カリフォルニア州   - Mw7.3  ランダース地震 、関連した陸上3連動地震として著名
    1991年04月22日   コスタリカで地震 - Mw7.6  死者76人、津波あり

 

    1989年10月17日 カリフォルニア州   - Mw6.9(M7.1)、ロマ・プリータ地震、死者62人
    1988年03月06日 アリューシャン諸島で地震 - Mw7.7
    1987年11月30日 アラスカ州で地震   - Mw7.8
    1987年03月06日   エクアドル・コロンビアで地震 - M6.9(Ms7.0)、死者5,000人

 

規模は以後の地震期より低いようだが、大陸の地震としては大きなほうだろう。世界的な地震期の前段階?。まあ、18世紀の宝永地震より数年前に米国でカスケード地震が起きたかのような先行する地震なのか。それとも、カスケード地震や宝永地震はマウンダー極小期の終りの時期であり、地震期の終盤に起きたようだが。いろいろと発生要因は複数の要因があるようだ。

 

( 日本国中がコロナ肺炎で自宅待機となった今、こどもや大人も趣味や習い事にいい機会かも。時間を掛けることも必要だが、少しの時間を毎日とることで趣味の幅も広がる。面倒くさいほどに件数が有るが、切り口を変えたり、統計を取ることでも興味がわく新たな発見がある。また、辞めても勝手気ままにいつでも再開できる暇つぶしと迷走・・ 尚、公益法人に登録すれば、信憑性のある地震データが得られる。ネットにも貴重な記録も多い。あなたも地震の予知ができる?  )

 

  北からぴーまんなつぶやき、気まぐれに考察−地震・災害編−目次
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=688  過去の投稿も見直ししなくては・・

 

 

 

・USGSから1988年4月から1992年3月までのM7以上の世界の地震を見てみる

   驚いたことに、この時期に南米・NZの南極よりに地震。そして、アフリカ、

   ユーラシア大陸で中近東付近やミャンマーにも、地震がある。

  珍しくメキシコには、地震が無さそうだが以後の地震期に地震が多発していく

 当時の米国北部の地震。当然深発地震もあるが規模は小さい

    1991-05-30(UTC)  M7.0  28km  Alaska Peninsula

    1991-01-23(UTC)  M6.4 108km  Aleutian Islands, Alaska
    1990-11-06(UTC)  M7.1  25km  Komandorskiye Ostrova, Russia region

    1990-05-01(UTC)  M6.6 211km  Alaska Peninsula
    1989-09-04(UTC)  M7.1  11km  south of Alaska

    1989-05-19(UTC)  M6.3 104km  Aleutian Islands, Alaska
 南極付近の地震。南米中部で深発地震も

    1991-12-27(UTC)  M7.2  10km  South Sandwich Islands region
    1991-06-23(UTC)  M7.3 558km  Santiago Del Estero, Argentina
    1989-05-23(UTC)  M8.0  10km  Macquarie Island region

 

 ユーラシア大陸とアフリカの内陸寄り地震・・地震期先行のユーラシア大陸か?

    1991-04-29(UTC)  M7.0  17km  Georgia (Sak'art'velo)
    1991-01-31(UTC)  M6.9 142km  Hindu Kush region, Afghanistan
    1990-06-20(UTC)  M7.4  19km  northern Iran
    1990-05-30(UTC)  M7.0  89km  Romania
    1990-05-20(UTC)  M7.2  15km  Sudan

 

    1988-11-06(UTC)  M7.7  18km  Myanmar-China border region
    1988-08-20(UTC)  M6.9  57km  Nepal-India border region
    1988-08-06(UTC)  M7.3  91km  Myanmar

 その頃、日本周辺の地震

    1991-12-22(UTC)  M7.6  25km  Kuril Islands
    1990-07-16(UTC)  M7.7  25km  Luzon, Philippines
    1990-05-12(UTC)  M7.2 606km  Tatar Strait, Russia  樺太の深発地震・・深すぎ・
    1990-04-05(UTC)  M7.6  11km  Mariana Islands region  3年後グアムで地震
    1989-11-01(UTC)  M7.4  29km  near the east coast of Honshu, Japan

    〜奥尻の津波地震や神戸大震災に影響が有ったかもしれない・・

 

 

 

1990年前後が気になり、以前に投稿した世界地震の統計で1989年度の地震も拾ってみた。

特段の目立つ地震数は無い。やや、90〜300kmの中レベルの深発地震らが少し多め。実際に地域に偏った地震は見られるが、1992年度まで大きな統計の変動は無い。地震期始まりの特徴が他に?

 

ただ、東南アジア周辺とその太平洋側は、大きな地震も出ている

 

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【定期】2019年度の地震、最近に深発地震の余波

  • 2020.04.21 Tuesday
  • 07:50

JUGEMテーマ:地震・宏観異常・危惧・経過

 

【定期】2019年度の地震、最近に深発地震の余波

 〜津波地震や大地震は、いつ・どこで突如として起きる訳でもない。だから現在はない。

 

  − 列島での地震 2020年MAX 東日本 2/13 択捉島沖 M7.2

                  2019年MAX 東日本 6/18 山形沖 M6.7、西日本 7/28三重沖深発 M6.6

  − 周辺での地震  2018-12-29(UTC) M7.0  60km  Pondaguitan, Philippines
                   2020-03-25(UTC) M7.5  55km  Severo-Kuril'sk, Russia

 

  − 周辺の地下圏  深発 オホーツク-2/13択捉島M7 ウラジオストク-? 小笠原-4/18M6.6 三重沖-201907M6.3

      USGS値   ( 過去  オホーツク-201810カムチャカM6.7  ウラジオストク-201707M5.8 小笠原-201505M7.8、
                  参考: 北海道北-201601M6.2  台湾北部-201605M6.5  沖縄-201403M6.5 )

 

ここ数日で、小笠原諸島の大きな深発地震に続き、宮城沖でM6越えの地震。

 

北(択捉島沖)にM7.0の深発地震の地震あれば、日本列島を挟んで数か月後に南方小笠原でM6.6の深発地震が発生した。その小笠原深発地震の影響を受けたのか、列島歪を調整するかのように東北太平洋側の宮城沖で大きな地震が消化された。

 

東北太平洋沖の地震は、今までに北の胆振東部と南の日向灘の地震などに対して歪を蓄積したかのように地震も少ない。また、列島の地震規模が小さい中では西日本に地表の地震が偏る事態でもあった。実際、最近にはM7級も発生せず、昨年8月の福島沖M6.4以降に静穏化してる。

 

小笠原の深発地震発生も、付近に下回る地震が幾度も出ていた・・

ただ、最近の傾向は地震期より規模が全体的に下がりつつあるようだ。

 

 ●日本列島周辺の大きめな地震  −2020年1月から 、USGSから

   〜地下深部の地震は、列島とプレートの歪とを解消の地震

 

   2020-04-20 11:38(UTC)  M4.7 159km  Makurazaki, Japan       薩摩半島西方沖
   2020-04-19 20:39(UTC)  M6.3  38km  Ofunato, Japan  宮城沖  久々に東北太平洋沖
   2020-04-18 08:25(UTC)  M6.6 454km  Chichi-shima, Japan  ←-------  小笠原
   2020-04-11 03:19(UTC)  M5.2  10km  Chichi-shima, Japan           |
   2020-03-26 05:52(UTC)  M5.4 105km  Northern Mariana Islands      | 小笠原南方
   2020-03-25 02:49(UTC)  M7.5  55km  Severo-Kuril'sk, Russia       |
   2020-03-19 13:52(UTC)  M5.5  10km  Northern Mariana Islands      |
   2020-03-02 00:31(UTC)  M5.7  24km  Amatignak Island, Alaska      |
   2020-02-17 12:54(UTC)  M5.4  10km  Chichi-shima, Japan           |
   2020-02-13 10:33(UTC)  M7.0 144km  Kuril'sk, Russia     ---------  択捉島周辺
   2020-01-26 06:31(UTC)  M6.1  17km  Amatignak Island, Alaska

 

( 尚、昨年7月には、三重沖で小笠原と同規模?な深発地震もあった

   2019-07-27 18:31(UTC)  M6.3 367km  Shingu, Japan )

 

  USGSから

  M6以上
 

列島の南北の対照的な地震が、列島の地殻変動の影響で宮城沖地震?  -国土地理院の図から

 

 

 

 

  ●世界の大きめな地震  −2018年10月からM7以上 、USGSから

     2019年度は地震数も少なく規模も小さい

     ここ1年半において、400km以下の深発地震も無い、地震期が治まる傾向?

 

   2020-03-25 02:49(UTC)  M7.5  55km  Severo-Kuril'sk, Russia

                                カムチャカでは3月前後に噴煙が1万mに上がる火山噴火2回
   2020-02-13 10:33(UTC)  M7.0 144km  Kuril'sk, Russia
   2020-01-28 19:10(UTC)  M7.7  15km  Lucea, Jamaica
   2019-11-14 16:17(UTC)  M7.1  33km  Bitung, Indonesia


   2019-07-14 09:10(UTC)  M7.2  19km  Laiwui, Indonesia
   2019-07-06 03:19(UTC)  M7.1   8km  2019 Ridgecrest Earthquake Sequence
   2019-06-24 02:53(UTC)  M7.3 212km  Saumlaki, Indonesia
   2019-06-15 22:55(UTC)  M7.3  46km  L'Esperance Rock, New Zealand
   2019-05-26 07:41(UTC)  M8.0 123km  Lagunas, Peru
   2019-05-14 12:58(UTC)  M7.6  10km  Namatanai, Papua New Guinea
   2019-05-06 21:19(UTC)  M7.1 146km  Bulolo, Papua New Guinea

 

   2019-03-01 08:50(UTC)  M7.0 267km  Azangaro, Peru
   2019-02-22 10:17(UTC)  M7.5 145km  Palora, Ecuador

   2018-12-29 03:39(UTC)  M7.0  60km  Pondaguitan, Philippines
   2018-12-20 17:01(UTC)  M7.3  17km  Nikol'skoye, Russia
   2018-12-11 02:26(UTC)  M7.1 133km  South Sandwich Islands
   2018-12-05 04:18(UTC)  M7.5  10km  Tadine, New Caledonia
   2018-11-30 17:29(UTC)  M7.1  47km  Anchorage, Alaska
   2018-10-10 20:48(UTC)  M7.0  39km  Kimbe, Papua New Guinea

 

       地震多発期―考察メモ、2020年までの地震を統計編集してみた
         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=743

       〜下表−抜出して追加 4/29

         2019年度を集計し直したが、深発地震も含め大きな地震は過去に無い程に沈静化

   津波地震や大地震は、いつ・どこで突如として起きる訳でもない。だから、現在はない。

 

        

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2020年早々、千島沖M7の後にカムチャッカでM7.5の地震

  • 2020.03.26 Thursday
  • 12:09

JUGEMテーマ:地震・宏観異常・危惧・経過

 

 

  2020年早々、千島沖M7の後にカムチャッカでM7.5の地震

   〜さて、気になる4月と半年程度の期間に北海道付近に地震があるのか

 

追加 3/20

         早々、28日に地震が発生

  2020/03/28 09:57 M5.0 70km 震度3 浦河沖      41°55.3′N,142°21.2′E
  2020/03/19 01:32 M4.0 34km 震度2 苫小牧沖    42°06.5′N,141°39.2′E

 

追加 4/29

  以後、北海道に多々の小地震。北海道は地震発生圏に至らず。只地震は長野・関東での地震へ。

  この北海道でのM5以上の地震連鎖の無さは、北海道北部からウラジオストクでの深発地震か、

  東北北部で大きめな地震が無いマントルの影響だろう。

 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

昨日25日、ロシア極東カムチャッカ半島沖でM7.5の地震が発生。別に日本での被害は無いが、先頃の択捉島沖の地震といい、日本周辺であり北日本に影響があるのかと注視している。

 

  ・USGSから

  2020-03-25 02:49(UTC)  M7.5  57km  Severo-Kuril'sk, Russia 例年より、やや南か?
  2020-02-13 10:33(UTC)  M7.0 144km  Kuril'sk, Russia  択捉島南東沖

 

 

それより、興味深いのは、数日前における日本の地震状況である。

NIED−HINETより

    なんと、列島の北から南まで小さな深発地震(青い震央)が多発。

  以前に世界の大地震発生に日本では深発地震が起きやすいと述べたが、まさに・・

  特にこれは、前兆地震なのか。まあ一つの大地震の予兆といえるのでないか。

  気になって画像を保存していた・・(一日での深発地震発生数は多い)

 

 

まさに、大地震・津波地震発生には、マントルや地「核」の動きもあるのかと?

 

 

 

北では、1年半前に胆振東部の大地震が発生。自身は、連鎖の地震は1年半は気を付けるべきと思っている。が、特に大きな地震は起きていないようだ。

 

  2018/09/06 03:07 M6.7  37km 震度7   胆振地方中東部 42°41.4′N,142°00.4′E

 

最近は、能登半島で中規模の震度5強の地震が発生したぐらい。

でも、北海度周辺で地震が継続してた。

  2020/03/13 02:18 M5.5  12km 震度5強 石川県能登地方 37°16.7′N,136°49.4′E
  2020/02/13 19:33 M7.2 155km 震度4   択捉島南東沖   45°03.3′N,149°09.7′E USGS M5.0
  2020/02/06 20:19 M5.7  54km 震度2   茨城県沖       36°20.6′N,141°43.5′E
  2020/01/29 08:39 M5.7  14km 震度2   沖縄本島北西沖 27°19.9′N,126°31.9′E
  2020/01/28 10:36 M5.5  96km 震度4   根室半島南東沖 43°22.4′N,145°59.0′E
  2020/01/05 11:10 M5.8 171km 震度1   硫黄島近海     23°04.8′N,142°59.5′E
  2020/01/03 03:23 M5.8  34km 震度4   千葉県東方沖   35°48.6′N,141°06.9′E
  2019/12/19 15:21 M5.5  50km 震度5弱 青森県東方沖   40°30.7′N,142°10.7′E
  2019/12/05 11:03 M5.8  30km 震度1   千島列島       45°19.1′N,150°30.0′E
  2019/11/29 13:01 M5.6  26km 震度3   三陸沖         39°07.5′N,143°02.0′E

  2019/11/20 17:26 M6.3 487km 震度1   サハリン近海   53°09.7′N,153°41.1′E

 

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偉大なアメリカ復活といい、社会と政治に見る民度と行儀の低下は大きな負債

  • 2020.03.08 Sunday
  • 04:44

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

  偉大なアメリカ復活といい、社会と政治に見る民度と行儀の低下は大きな負債
  〜金融資本とおバカ政治に破壊され過ぎた世界の構造、まだ日本に残る堅実さ

 

 

 

グローバル勢力やシナ人に騙されて、観光で生き残りと過疎化を防ぐ地方の脆弱さがコロナ肺炎騒動で悲鳴を上げている。地方に活力を得ようと安易に鉄道を国家予算にたかる他人事の無責任な経済方針は、現在の新幹線誘致にみる悪弊でもある。

 

地域創生などとエセな振興論を唱える現在、逆に地方では人材の育成や経済企業の起業が疎かになる。北の地は、王子製紙に代表されるように近代の政府が紙の需要を先読みした渋沢栄吉氏ら地方有力者らの先見の明による殖産だった。

 

まあ、要するに明治維新後、地域の有力富豪と共に殖産を意識した日本の財界の見識が高かった。見識が高いことは、富豪ながら行動力と知恵を活かしたネットワークを活かされてた。ところが現在はどうだ・・ たかが、小銭を持った中流層が消費生活を楽しむ程度で、起業や徳のある事業にさえ知恵が回らないエゴと自爆倒産が蔓延。

 


そんな世界情勢に、先進国の弱みを見つけたシナが悪意な魂胆で世界で非常識な行動に出てた。
さらに、シナは、

  ・自国で解決できない問題があるなか
  ・ハッカーとして世界の技術を盗み
  ・先進国の投資を引き付け、急成長を自国の成果を強調し
  ・賄賂や勝手な屁理屈で相手国や企業をそそのかし
  ・他国を恫喝し勢力を強めて大国やエセ文明の優位性を強調している
ただ、それは人民や企業の搾取で富裕国をアピールするシナだ。が、ここ数年で膨大な費用と浪費をかけた。がその負債は、超宇宙的規模だと言う。

 

  トランプ氏、中国企業に米ソフトウエア会社売却を命令−安全保障懸念
    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-07/Q6TCTIDWX2PU01?srnd=cojp-v2
    2020年3月7日 Bloomberg

 

世界も脅威を感じ始め、先進国はシナに距離を取り始めている。シナに国家の弱点を突かれた先進国は、シナ同様の金亡者な資産家が行う実益を伴わない成長主義の弊害が有った。

 

 

 

今や、戦後に数少ない高騰した米国株価だが、その悪弊が取りだたされる。

 

   コラム:「米国型CEO」築いたウェルチ氏、GE衰退の引き金に
     https://jp.reuters.com/article/breakkingviews-welch-ge-idJPKBN20Q0BG
     2020年3月3日 ロイター
     〜多国籍企業と売り上げ至上主義を進めた企業戦略の末路が露呈したグローバル経済


      コラム:米でマスク不足が深刻化、中国依存で関税引き上げ直撃
        https://jp.reuters.com/article/breakingviews-us-medicalsupply-idJPKBN20R0MN
        2020年3月5日  ロイター
        >中国にある自社工場がマスクの輸出を禁じられ  →先進国に多国籍企業問題・・


まさに、米国金融業とユダヤ資本が栄華をなすがアメリカ中流層を蝕んで自殺者も多いとか。挙句、アメリカは社会インフラの医療まで投機業にしてしまい、防疫体制も整わずコロナ肺炎どころかインフルエンザの蔓延も止められない。


その中、アメリカはプロテスタントの暴走が顕著化。エセな民主主義が語られる。そこには、どこにでも住めれ自分達が生き残れるように活動するユダヤ教組織とその大富豪のエゴイズムに支配されるアメリカだ。いつの時代も、ユダヤ人と金融屋は社会から嫌われても不思議でない行動をみせる。

 

   トランプ氏は「民主主義と私たちの未来に対する脅威」、クリントン氏
     https://www.afpbb.com/articles/-/3269938
     2020年2月25日 AFP
     〜金融富豪にべったりな民主党は、社会より利権と特権欲しさに綺麗ごとを掲げる


     サンダース氏を「好きな人いない」…ヒラリー氏酷評
       https://www.yomiuri.co.jp/world/20200123-OYT1T50053/
       2020/01/23 読うり
       〜民主党とやらは、党の活動は無く新自由主義者の寄せ集め。
           医療体制も決められないから、サンダース氏の社会主義な医療願望が注目される


   民主党候補の裏にロシア? ヒラリー氏指摘に「戦争屋の女王」と猛反撃
     https://www.afpbb.com/articles/-/3250501
     2019年10月21日 AFP


実は、こんなにウザイ国民と歪んだアメリカの政治である。そりゃ、経済構造も歪められ日本企業苛めするアメリカの構造には、日本企業が東南アジアやシナに入れ込んだ意味もよく解る。アメリカに関わるだけ、人生や企業活動は無駄な時間と経費を浪費する。気安く企業に制裁を科す白人政治社会は、廃れて戦争にも走りやすい訳でもある。

 

 

 

上記に上げた米国GEの社会とかけ離れた売り上げ&利潤追求は、アメリカ経済の持続にも影を落とす。まあ、苦労もせずに成長戦略を進めることには、危険も多いと言うことだろう。


まして、欧米やシナでは法体系と政治がオカシイ。

 

  追記 3/12

  【米大統領選2020】 「ホワイトハウスに品位を取り戻す」 バイデン氏、4州で勝利
     https://www.bbc.com/japanese/video-51830472
     2020年03月11日 BBC

     〜民主党が望んだ「チェンジ」を共和党が実行、今更に変革を否定する老人の暴走

       利権回復に右往左往する民主党に、シナに媚びた嘘くさいエゴ老人の政治を見る

 

( いびつな法概念や国家観のアメリカ、いや横暴な白人政治であるのか・・  そういや、白人社会は戦後の東亜で暴れる植民地解放運動に手をやき、日本人や軍人にどうにかすれやと・・ 連合国白人らは、戦後において勝手に日本の体制解散や公職追放を強要したが、賢明な文明人たる日本人は、独立運動に法治上はそんな鎮圧する権限も命令権も無くなったんやで、と・・法や権利等の概念を説明したと言う。

 

白人や欧米の法治なんて、一部勢力や植民地主義を正統化した支配や暴力の利用権であったのである。まさに、偽善過ぎる欧米の法治と正義である。その欧米の憲法なんて、文明人を装った偽物の社会である )


   新型コロナ 中国で病歴・旅行歴隠しに「死刑」適用も 法を自在に「超拡大解釈」
     https://www.sankei.com/world/news/200307/wor2003070019-n1.html
     2020.3.7 産経
     〜シナや欧米は法の概念がオカシイ。日本のアホな憲法学者?のように・・


      独大統領、米中ロを批判 「大国の競争」で世界不信助長
        https://jp.reuters.com/article/germany-president-usruchina-idJPKBN2082HG
        2020年2月15日 ロイター
        >中国については「自国の国益に反さない場合にのみ、
           選択的に国際法を順守している」とした    → 大国(酷)のエゴ

 

   ポンペオ国務長官が批判 中国は新型コロナウイルスの情報を当初積極的に共有しなかった
     https://jp.sputniknews.com/world/202003077250873/
     2020年03月07日 SputnikNews

     〜シナの失政と失敗は、大きなブーメラン化する自爆兵器・・

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