・・了・

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 18:32

 

 

北からのぴーまんなつぶやきも継続に支障があり、終了といたします。

 

  ぴーまんな記事にも来訪いただき、誠にありがとうございました。  以上

 

 

              − 以前に取り組んだ一部の記事 −

                   北からぴーまんなつぶやき、気まぐれ特集−社会編− 目次
                     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=513


                   北からぴーまんなつぶやき、意外と読まれてるページ
                     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=313

昭和東南海地震を予測した研究者、その解析力と判断力が予知の本質

  • 2019.10.14 Monday
  • 04:56

#今村明恒,#地震予知,#関東大震災,#昭和東南海地震,#東南海地震の前震,#予測と前兆,#予測後に予知,#南海トラフ,

 

 

 昭和東南海地震を予測した研究者、その解析力と判断力が予知の本質
 〜
政治家らの地震行政丸投げ・他人任せは、後継者不足の地震研究と社会の乱れを増長させたかも

 

 

                       話題の東南海地震を歴史の三陸沖地震で予想すると、50年後 !!
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=684

                       関東・南海トラフなどの巨大地震を、過去・周辺の地震から推測
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=667

                       日本における1993年からの大地震は、どうして増えたのか
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=610

                                                   

 

実は昭和初期に入り、昭和東南海地震を予測していた人がいる。明治から地震が研究されていた中で、関東大震災発生も提起した地震研究家の今村明恒氏である。

 

ただ、関東大震災発生は歴史地震からの周期性を判断し説かれてた。その公表は、地震後の火災対策等の脆弱さが説かれたものであり、都市開発の真っ最中で防火の動きが疎かなことを指摘したものだった。明治期札幌の大通は防火林だったように、防災では災害を最小限にするスマートシティな考えもしなかったから・・


20世紀初頭の1905年(明治33年)、今村明恒氏が関東大震災発生も提起したことは、センセーショナルな社会騒動となる。そして確かに、1923年(大正12年)に関東大震災が情けも無く大都市を襲った。


当時はまだ江戸時代の小氷期を引きづったような地震期が続いており、繁栄に奢れる首都の東京を50年+α年周期で再び震災が襲う。

 

 


その後、1925年に北但馬地震、1927年に北丹後地震が発生したころ、西日本の庶民は世代代わりしてか・・東京以外に地震が起きるんだ・・と認識を改めたらしい。そう、災害は忘れた頃にやってくる。

 

そして、以後に今村明恒氏は数十年後の東南海地震発生を確信するのだ。


>Wiki>1925年に北但馬地震、1927年に北丹後地震が発生し、次の大地震は南海地震と考えた明恒は、これを監視するために1928年に南海地動研究所(現・東京大学地震研究所和歌山地震観測所)を私費で設立した


>Wiki>今村明恒>1944年12月7日に東南海地震が発生した際には、陸地測量部が掛川-御前崎の水準測量を行っていた。この測量は今村の強い働きかけによるものであった。この測量の時、地震前日から御前崎が隆起する動きが確認できた。これが現在の東海地震の発生直前の地震予知が可能であるという根拠とされている


現在の東南海地震予知も、その今村明恒氏が集めた「御前崎が隆起する動き」しか解らないと言うべき状況である。


しかし、「この測量は今村の強い働きかけ」というのは、昭和初期の予測を踏まえて当年の地震災害発生を「そろそろでは・・」と危惧した予知から来ていると言える。


ただ、今村明恒氏はどうして直前の東南海地震発生を悟ったのか? 今はそれが重要と、ふと思う
 

 

ただ、当時における地震学の変移も理解しないといけない。


>Wiki>マグニチュード>1935年>日本の地震学者和達清夫の最大震度と震央までの距離を書き込んだ地図に着想を得て、アメリカの地震学者チャールズ・リヒターが考案した


(マグニチュード単位の普及は1940年代)
>日本で地震計による地震観測が始まったのは1872年(明治5年)
振り子らしい・・1875年の創設時からパルミエリ地震計による観測が始まり・・


>1884年(明治13年)、当時の内務省地理局第四部 験震課長を務めていた関谷清景が全18条からなる『地震報告心得』をまとめ・・・これが日本最初の統一様式での震度階級である。当時は「微震」・「弱震」・「強震」・「烈震」の4段階で、例えば微震なら「僅ニ地震アルヲ覚ヘシ者」というように短い解説文があった


>1898年(明治31年)に微震の前に「微震(感覚ナシ)」、微震と弱震の間に「弱震(震度弱キ方)」、弱震と強震の間に「強震(震度弱キ方)」が追加されるとともに、0から6までの数字が振られ7段階となるが、このときは解説文が省かれた。1908年(明治41年)には各階級に解説文が復活する

 

まだ、日本で火山学も1932年に発足した程度で、地震学も進んでたわけでもない? 当時の研究家は、新しい論文には目を通していただろう。プレート理論も普及したのは戦後なのかもしれないが・・ただ、プレートの沈み込みから発生する深発地震は、当時に知られていた。


>Wiki>和達清夫>深発地震を発見したことでも知られ、和達-ベニオフ帯に和達の名が・・

これを1927年に初めて発見された。深い震源が理解されて、気象庁のデータも、この頃から深さが具体的・・


1923年の関東大震災でも、地震計は日本領もあわせても80カ所あまりしかなかった。

 

かつては東南海地震を予想した今村明恒氏だが、地震計ぐらいでは予測に至る解析も無理だろう。前兆も善し悪しで、その現象も良く起きるのであれば確実さが欠けて規模は不明である。当時、冬でありながら温かいとか魚がよく取れる現象しかないのかも。しかし、和歌山で研究していた今村明恒氏には井戸と温泉の前兆は、確かに事例と集まっていたかも・・

 

結局は、当時としても地震学やそのデータが整備されてたとは言えず、個人として判断するしかない。まして、現在の情報量から見れば、対したものではない。要するに、地震が来るかは、個人の才覚と判断、そして多すぎるデータを系統的に整理し、修練された直観に頼るしかないわけだ。また何を基準と根拠にし、論じなければいけない。今村氏は、予知と言わず予測という行動してる

 

当時の情報量でみると、今は誰でも出来るんだよとも・しかし、どういう風に、悟ったんだろう?

 

 

そこで、改めて昭和東南海地震以前の地震を気象庁の地震データから検索してみた。まあ、前兆等のデータは見識が無く、地震の解析は地震データの収集や考察から始めており、そのまま地震履歴の調査とする。それは、地層にたまった歪のエネルギー値であるからである。

 

< 1939/10〜1942/10 までの地震データ 気象庁ネットで震度3以上 >

  瀬戸内等の西日本の地震が減って無い

  フィリピンプレートに接する瀬戸内海・日向灘・近畿・伊豆に地震がやや多い

 注) この前後の年は鳥取地震などもあり余震が多く、気象庁の不自由な検索が百件越え。不便・

 

なんと、

昭和東南海地震の前年に近畿で地震が急増

 

−前年の傾向−

震度2も入れるとほぼ近畿全域が揺れてる

・現在と違い、M4・5級の地震が多い

   ( 西日本は特に・・ )  下記参照

・フィリピンプレートと境目に地震が多い

・日向灘、豊後水道地震衰えず

・伊豆半島、静岡西部も地震が併発、

   関東まで・

  ・東北太平洋沖に地震が少ない

これは、おかしすぎる・・まさに異常な切迫

( 右記画像で小さい点は「M解析不明」 )


     − 地震が多い東北太平洋沖に地震が少ない、これは個人的に問題視する −

         2000年からの鳥取地震ら西の日本海側の地震は・・・
           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=705
           〜 東北太平洋沖に地震が無い、それは不安定な状態で異常な内陸地震へ・・

 

− 上記画像の近畿圏らの地震データ −

   1944/09/15 07:17 M4.7 震度2 63km 奈良県         34°04.6′N,135°36.1′E
   1944/08/27 15:34 M4.6 震度2 63km 奈良県         34°03.3′N,135°40.1′E
   1944/07/29 16:13 M5.0 震度4 10km 兵庫県南東部   34°38.7′N,135°06.3′E
   1944/07/02 16:29 M5.3 震度3 70km 和歌山県北部   34°11.9′N,135°34.0′E
   1944/02/03 01:14 M4.7 震度3 23km 福井県嶺南     35°24.1′N,135°53.9′E
   1944/02/01 07:20 M4.6 震度3 26km 紀伊水道       33°56.7′N,135°04.7′E
   1943/12/29 16:46 M4.7 震度4 14km 京都府南部     35°03.8′N,135°33.9′E
   1943/11/26 18:36 M3.9 震度2 36km 伊勢湾         34°45.8′N,136°45.3′E
                         
   1943/09/10 13:08 M4.5 震度3 12km 三重県中部     34°34.8′N,136°35.0′E
   1943/04/23 23:34 M4.8 震度3 12km 紀伊水道       33°52.9′N,135°03.2′E
   1943/04/22 02:39 M4.6 震度3  4km 滋賀県北部     35°27.3′N,136°04.0′E
   1943/04/12 17:15 M5.0 震度3 49km 紀伊水道       33°41.2′N,135°07.8′E

 

参考で、昭和東南海地震以前に三重県で感じた地震     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄土色の震央は、

 殆どフィリピンプレートと思う。

紀伊半島下フィリピンプレートに一様に変化

 既に地表もフィリピンプレートの影響下か?

 

 

右記画像で小さい点は「M解析不明」

 

− 上記画像等で、顕著な日本の大きい地震データ −

   1944/02/01 14:16 M6.8  0km 浦河沖         41°58.6′N,142°27.1′E
   1943/06/13 14:11 M7.1 24km 青森県東方沖   40°59.6′N,142°49.5′E
   1943/04/11 23:46 M6.7  9km 茨城県沖       36°14.6′N,141°25.7′E
   1940/08/02 00:08 M7.5  0km 北海道西方沖   44°21.5′N,139°49.0′E
   1938/11/05 17:43 M7.5 43km 福島県沖       36°55.5′N,141°55.1′E
   1939/05/01 14:58 M6.8  0km 秋田県沿岸北部 39°56.7′N,139°47.1′E
 

− 昭和東南海地震以前で近畿圏の大き目な地震データ − 

  M7級前後の地震が近畿圏で多すぎる( M7級は、日本では年一件が現実 )
   1944/06/07 19:15 M6.0 65km 伊予灘         33°15.8′N,131°50.3′E
   1943/09/10 17:36 M7.2  0km 鳥取県東部     35°28.3′N,134°11.0′E
 
   1942/08/22 18:00 M6.2  7km 日向灘         32°07.9′N,132°20.9′E
   1942/03/22 08:20 M6.5 44km トカラ列島近海 29°18.3′N,129°22.9′E
 
   1941/11/19 01:46 M7.2 33km 日向灘         32°07.1′N,132°08.0′E 前後で多し
   1941/04/06 01:49 M6.2  2km 山口県北部     34°31.6′N,131°38.0′E
 
   1940/11/18 21:47 M6.3 50km 和歌山県北部   33°53.0′N,135°24.6′E
   1940/08/14 00:36 M6.6 20km 隠岐島近海     36°17.9′N,132°17.8′E
   1940/05/28 23:23 M5.7 39km 徳島県南部     33°54.5′N,134°29.3′E
 
   1939/03/20 12:22 M6.5 57km 日向灘         32°05.0′N,131°44.8′E
   1938/06/16 11:15 M6.9 20km 奄美大島近海   27°30.7′N,129°37.3′E
   1938/01/12 00:11 M6.8 47km 和歌山県南方沖 33°37.4′N,135°18.7′E 周辺の前震

     周辺の前震 〜前回の安政東海・南海地震で揺れなかった、東南海地震の震央系統か?

 

まさに、震災前から近畿・日向灘・瀬戸内海のフィリピンプレート境界や地表らで小地震も連鎖していた。地震を研究する当事者として、最後まで予測に力をいれて発震を危惧した今村明恒先生であろうか。そこに、逐次の判断力と大局な視点が功を奏した。


直前の予測には地震現象の統計や地域のM−T図等、そして年ごとの地域発生表も作成すれば解りやすい数字化で確かな現象として解析できる。また判断力を活かすには、志と研究する姿勢が有る当事者しか出来ない。まして、一般の方であれば同じ地区にいても伝わる地震の体感も弱く統制のなかで情報を取らなければ災害地震が近づいてるかも解らない。


俗には、地震前後用にデータを集めるために測量したというが、その人脈が活かせた。

 

 

 

結局、長期的地震予想と、短期的な地震を想定した研究者今村明恒先生の取組である。当時の地震期も、特徴的な火山の噴火と自然災害も多く確信をもったかもしれない。


ただ、個人的には「1925年に北但馬地震、1927年に北丹後地震から、次の大地震は南海地震」という長期的地震予想には疑問である。実際には、


   1899年03月07日 紀伊大和地震 - M7.0またはM6.9、近畿地方南部で被害   真面目に本来の前前震
                                 深さ40 - 50 kmのフィリピン海プレート内の地震
   1899年11月25日 日向灘で地震 - M7.1    〜日向灘の地震は以外と継続
   1905年06月02日 芸予地震     - M7.2     
等の地震

 

が起きてたから、次の大地震は東南海地震と推測したんだろうと思う。まさに紀伊大和地震は、安政東海・南海地震で割れなかった東南海地震の震源断層系統と思うからである。実際、


>Wiki>安政地震については「宝永地震の後始末地震」だった可能性も考えられ、


安政地震で揺れたのは、静岡西部の東海と紀伊水道の南海である。その安政地震は東南海地震の震源に歪を蓄えたと言え、安政地震の後始末地震が昭和東南海地震だったと思う。


   1707年10月28日    宝永地震       - M8.4 - 8.6    (200年周期だった可能性)
   1854年12月23日〜  安政地震       - M8.4    広義な宝永地震の後始末地震

                                                   (150年周期に縮まる)


   1899年03月07日    紀伊大和地震   - M7.0      真面目に昭和東南海の前前震
   1938年01月12日    和歌山県南方沖 - M6.8      深さ47kmと昭和東南海の前震


   1944年12月07日    昭和東南海地震 - Mj7.9   個人的見解は安政地震の後始末地震?

                                                   ( 90年周期に縮まる?)

 

なにか、決定的な事象を期待された方もおられよう。しかし、研究者は耳をひそめてデータと格闘する。今回は、研究対象の前提が仮定と前震らで裏打ちされたものである。地震とは、経緯と紀伊をじっくり観察して確信された。気象庁のように一か月程度で地震報告・一か月で予測が出来たら、苦労はしない・・

 

 

 

先の気象庁の毎月の地震防災対策強化地域判定会では、


>平常時と比べて相対的に高まったと考えられる特段の変化は観測されていません
>(注)南海トラフ沿いの大規模地震(M8〜M9クラス)は、「平常時」においても今後30年以内に発生する確率が70〜80%であり、昭和東南海地震・昭和南海地震の発生から既に70年以上が経過していることから切迫性の高い状態です

 

と、他人事のようで殆ど信用がおけない。でも、なんで予測も10年程度に出来ないのか。被害が起きる少ない頻度もあるのか、地震研究もする大学の火山学者のような危機感の無さであり、予測の意気込みも地震研究の姿勢も感じない。観測の職員に、予知は範囲外の業務といえる。

 

が気象庁は、予測もせず切迫と煽り、こんな事を今後100年以上もやり続けるのか?・・笑笑・・

ま、業界に流され過ぎと・・ 実際、今村明恒先生が予測した後、現実は20年以内に発震してるが

 

ここに、1955年以降における近畿周辺の大きな地震 は、

  1995年01月17日 阪神大震災           - Mj7.3(Mw6.9)
  2000年10月06日 鳥取県西部地震       - Mj7.3 (Mw6.8)
  2001年03月24日 芸予地震             - Mj6.7(Mw6.8)
  2004年09月05日   紀伊半島南東沖地震 - Mj7.4 (Mw7.5)  沖合過ぎて対象外・・
  2016年10月21日   鳥取県中部で地震   - Mj6.6 (Mw6.2)
  2018年06月18日   大阪府北部で地震   - Mj6.1 (Mw5.6) 日本規格Mjと世界規格Mw違いすぎ・・

実質、Mwで判断するとM7級無しと思う。まして、紀伊半島とその東の海で大きな地震が無い

 

俗な南海トラフなどと語られてるが、南海地震の特徴はフィリピンプレートを切り裂く紀伊半島がネックである。同時に日本列島を切り裂く伊豆半島を支点にした関東地震発生が課題。南海トラフとは視点がずれ過ぎて、事前に発生する地震の本質を見間違う。地震周期からも論点がずれる・


思うのだが、実際に学者とやらが地震で意見を語るなら、地震期も語らないといけない。大地震が頻発する環太平洋に右往左往させられることも本質を見逃すかもしれない。世界では、ギリシャやシナで大地震が起きた災害期の経緯もある。

 

地層でひび割れが多い日本は、被害地震に見舞われる。そこに自称専門家とやらは、日本の地震期、シナの地震期にも語れないと、論点がおかしなことになる。現在、後世の恥が露骨に進められ、今村先生が構築した地震研究の遺産( 失礼だが、研究所を引き継いだ部署には個人的に解釈してもノーベル賞も無いくらいに価値を見いだせない )を無駄にする茶飲み会に・

 

 


気象庁の地震検索も、県庁の公務員職サービス向け程度しか感じない。上記の文読んでても、公務員の偽善と責任逃れという感じさえする。消費税も上がり税金さえ納めるのも日本の無駄と考えさせられる。最近は、自分は大きい地震により半径300kないし500kmに地震の連鎖があると考えており地震の検索・解析には苦労させられる。


実際、気象庁では地震を大地域別、大きさ・深さ別等の地震統計や地区別傾向も出せてない。期待するまでも無く公務員や政治の仕事とはこんなもん・・今では社会に真面目に向かい合うのや北の都における仕事事情は苦渋が多い。現在は社会と向き合うのさえ人生の無駄とさえ感じる時代だ。

 

この昭和東南海地震以前の整備された地震データは1922年頃から、未整備なデータは1885年からある。昭和初期前後はM不明な事例も多いが、2年ごと(余震込み)でデータを解析してみることも出来る。当時は大地震も多く、一般の人にも興味深い解析も出来る。

 

7年前から311地震などから調べ出し、東南海地震らの危惧と信憑性が疑われるフェイクな地震情報に地震の解析をはじめて無駄な第二の人生に・・笑笑・ 協賛は無いが自分として役目をおえるような考察に到達した気がする。地震も地震期も専門家とやらも・・もういい・

 

  北からぴーまんなつぶやき、気まぐれに考察−地震・災害編−目次
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=688

    〜政治家らの学者へ地震行政丸投げ・他人任せ・批評の口だけ・(政権のよう)・は禁物・

      コロンブスの卵という安易な解釈より、地震履歴を整理し思考を重ねる地震予測はお薦め

     実際、周辺の地震状況・空白地帯から、熊本・胆振東部・山形地震を予想?出来ている

 

地震理論の追求より、地震履歴の長期・中期的な考察で大発見があるかも・・

   地震編も

一風変わってるどころか、未だ戦後も現代も異境の地シナ・・

  • 2019.10.09 Wednesday
  • 08:53

JUGEMテーマ:中国

 

 

   一風変わってるどころか、未だ戦後も現代も異境の地シナ・・

       〜失礼だが、特亜人は国家的な尊敬できない知性と品の無い民度を見せる

 

 


シナは、国内の家畜伝染病アフリカ豚コレラ蔓延やファーウェイ幹部逮捕で米加との食肉禁輸で、豚肉が高騰してるという。そこに、道教の伝統もあり何でも食う事も知られており、日本でもシナ人が珍味として食う習慣からセミが居なくなるのではと記事にも成ったぐらい。


   中国でワニ料理が人気に、レストランからワニ脱走相次ぐ
     https://www.news-postseven.com/archives/20191005_1459839.html
     2019.10.05 NEWSポストセブン

 

それも、最近は中共の独特な政治手法も重なり、世界で猛威の狩猟を繰り広げる。そこに、工芸品で高価な象牙などの違法な密猟もやまない。

 

   香港税関、象牙8トンを押収 時価約10億円
     https://www.cnn.co.jp/business/35103926.html
     2017.07.07 CNN

 

また・・中共は国家ぐるみでWHOが認定した東洋医学を悪用し、世界から動物を狩猟している。そりゃー、あまりにも普通の人間とかけ離れた行動で世界と揉めるのは必至。

 

そこには、教育さえ無駄と感じさせるのだ。中国伝統医学も、文化大革命とその犠牲で無くなったとさえ言われたが・・ そこには、悪商人と結託し国際的な約束事や常識が通用しないシナの独自な政治性を見る。


   WHO、中国伝統医学に「お墨付き」 各界から批判の声
     https://www.cnn.co.jp/fringe/35140363.html
     2019.09.16 CNN

 

     サイの角やトラの骨、中国が医療目的の使用を合法化
       https://www.cnn.co.jp/world/35127809.html
       2018.10.30 CNN

 

 

 

そもそも、変わった中共の政治は、建国来から軍事に異常な人員である。そこに海軍まで強化する費用のかけ方だ。石原元知事のように・・中共への忠告さえ聞く耳を持たない異常な外交とその国際状況であり、更に中共の破たんするような費用のかけ方である。

先頃の投稿でも、国土開発の異常さとその手法は独善性な傾向もあるのに・・

 

   中国建国70年 世界最長の共産党政権はどこへいくのか
     https://newsphere.jp/politics/20191003-2/
     Oct 3 2019 NewSphere


      海外メディアへ影響力行使 国境なき記者団が中国批判
        http://www.sankeibiz.jp/macro/news/190402/mcb1904020710001-n1.htm
        2019.4.2 ブルームバーグ > SankeiBiz

 

   特別リポート:中国習近平の「強軍戦略」、米国の優位脅かす
     https://jp.reuters.com/article/china-army-special-report-idJPKCN1S0020
     2019年4月24日 ロイター

   〜 中共は徒労体制の弊害で、経験した事の無い教養や社会の安定を阻害し支配の驕りに・

 

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明治150年の変遷・・100年前は激動の社会・・

  • 2019.10.03 Thursday
  • 07:37

JUGEMテーマ:経済全般 

  #明治150年,#1918年米騒動,#卸売市場の設立,#販路安定,#地方再生,#関東大震災の前後,

 

 

  明治150年の変遷・・100年前は激動の社会・・

  〜100年前の生鮮食品業界は、取引の乱れ・過当競争を反省し卸売市場を考え付く

 

 

 

実は、第一次世界大戦が終了して、昨年は100年という節目だった。そこに、今年から

日本は、「令和元年」として新しい年を歩む。

 

 

ただ、明治150年の変遷は国内の情勢も世界の白人陣営やシナの積弊に振り回された事も多い。

 

   台湾出兵 (征台の役)  1874年05月

   日清戦争             1894年08月01日 〜 1895年04月17日
   日露戦争             1904年02月08日 〜 1905年09月05日
   第一次世界大戦       1914年07月28日 〜 1918年11月11日

 

台湾出兵も記事に扱ったことがあるが、シナの横暴さに周辺台湾等の島や地域が対峙したような無法治な「化外の地」と言われた。が、シナや南北朝鮮は戦後の革命と称した勢いも経済と国内では収拾がつかないヘンテコ統治が半世紀も続いいた。その政治や現在の行動ら見ても、シナ内外では約束も守らず約束をするのも逃げたりと、どっちもどっちの「化外の地」だろうか・・笑笑・・

 

明治維新時、琉球はペリーには一時的に沖縄本島を乗っ取られたり、難破の官吏が台湾で虐殺される不埒な事件をシナと対峙できない姿勢も有った。琉球は、軍事で宗主国の薩摩と幕府らとの武力体制を見せなかったことが、白人の植民地覇権国に鴨と思われたと言える。結局、通商条約で幕府がペリーに沖縄の軍事権を主張して、収まったが・・

 

 

 

明治維新も、日本は産業革命と近代兵器で勢いづく植民地・覇権争いの世界情勢に振り回された。そして、日本国内も殖産と開拓が始まるが、元の城下町も民の気質は琉球のように無頓着な都会人化した気もする。

 

開拓で一躍を担った北海道の屯田兵、以後第七師団だが日露戦争で相当な兵士を送り出す。攻略の一翼を担って戦死者の5%を超える犠牲者も出したのは屯田兵である。旅順攻囲戦の攻防は、無謀さと悲惨さを見せたようだが、屯田兵が最前線になる程に意外と土地を守る開拓魂の士気をみせたか・

 

別に今回は、外交・防衛問題が本題で無かった・・日本も近代化が進む中、第一次世界大戦に参戦し対戦を終えようとしていた。日本国内でも、流通や国内経済は戦争などで混乱しており、食料自給化が未達成のなかで「1918年米騒動 」が起きたのである。100年前に・・

 

 

 

明治維新後、人口も増えだし穀物として米が主流になり需要だけが増えたコメ事情なのである。それが、戦争という有事に成り物価が高騰したと言う。

 

>Wiki>堂島米会所(大阪)>明治26年(1893年)に「大阪堂島米穀取引所」へと発展した。大正7年(1918年)には過剰投機により米騒動を引き起こした。昭和14年(1939年)に米穀配給統制法による日本米穀株式会社に吸収されて幕を閉じた。

 

     明治に開花した、米の品種改良−コシヒカリと西日本編  −自身のブログ
       http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=271

     〜 明治からの開拓と、農民らも育種して稲も改良したが・・米の自給自足は昭和の晩年・・

 

平常の社会状態では先物も需要と供給でバランスが取れるものだが、有事の状態では異常な投機も入り先物のシステムが物価の高騰を煽るようである。

 

まあ今では、デフレと消費税(公務員行政)不況の現在、間違って価格を上げれば顧客も来なくなりデフレの安売りに走る異常な事態である。ただ、本物の好景気に成れば、知ったことかと価格が高騰するのである。・・ただ、捨てないといけなくなる生鮮品は、微妙な価格設定になるが。。

 

実は、有事(戦争特需)も多い明治期後半以降、米以外でも物価の高騰は明治時代の混迷した状況のようである。ここに、話題の東京卸売市場の解説も有る。

 

   中央卸売市場の沿革 - 東京都中央卸売市場
     http://www.shijou.metro.tokyo.jp/gyosei/about/enkaku/

 

大正に入り物価の高騰が社会問題化し、業界は取引の乱れ、同業者の過当競争を起こしたという。また、組合や市場では都市の発展に伴う施設の狭さが問題になった。

 

   大正12年3月(1923年) 「中央卸売市場法」  制定・公布

    ( ・・ 大正12年(1923年)9月1日  関東大震災 )

 

      中央卸売市場のあゆみ  大阪市
        https://www.city.osaka.lg.jp/shijo/page/0000003470.html

 

この大正期に、卸売市場の提起が叫ばれたという。以後に商いの過当競争や「1918年米騒動 」もあり、100年前に卸売市場が制定されて徐々に開設されていく。ただ、関東大震災という悲劇で卸売市場の開設は昭和に入ることになるが・・

 

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【定期】2019年度上期、日本は思ったほど地震無し、8月前後も・・

  • 2019.09.30 Monday
  • 12:34

JUGEMテーマ:地震・宏観異常・危惧・経過

 

 

【定期】2019年度上期、日本は思ったほど地震無し、8月前後も・・

 

                     最新の見解  話題の東南海地震を歴史の三陸沖地震で予想すると、50年後 !!
                                   http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=684

                                  〜 当面先です、他人事の噂より、地震や予測について個人研究も可能・・

                                 関東・南海トラフなどの巨大地震を、過去・周辺の地震から推測する
                                   http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=667

                                 日本の西よりの歴史地震を追ってみた。関東の地震は・・
                                   http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=488

                                 23年間続く大震災に思う、今後の地震推移  2016
                                   http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=451

                                 深発地震を見ると、東南海地震は2017年末までに起こる −別の地震に転移
                                   http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=256

 

 

      − 列島での地震 2018年MAX 9/6胆振中東部M6.7、

                   2019年MAX 東日本 6/18山形沖M6.7、西日本 7/28三重沖深発M6.6

 

 

地震の話題も書くつもりもなかったが・・余談として。

すべての記事より南海トラフらの記事参照が多かった今年の注目度かな。そんなに爆発的視聴でないが・・地震期の興味も薄れ・・寄付もないし、つづかないピンチ?・(笑)・・

 

まあ、地震の興味と解析に新たな取り組みも必要だろう。所詮はエネルギーの発散であり、蓄積でもある。非連続性な地震発生には、秘められた連続した兆候があるものだ。最近も学者ぶり妄想を雑誌に出してる人を見て・・地震学の進展が感じられないので、誰でも出来るかも・・(笑)・

そこに、取り組まれない確証の取れない前兆現象らの新たな開拓する分野も有るのは確かである。

 

 

さて、最近やや活動的になって来たのにTECマップがある。季節の変わり目で病気か・・(笑)・

前回は、4月から超な活動的だった・・

 

  数年前の深発地震から地上地震の事例と、4/10数日前からの兆候    2019.04.10

    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=683

 

<やや活動的になったグローバルTECマップ>

   半年と周期的なのか。無黒点1ヶ月余り、宇宙線の影響でマントルと地殻が刺激される?

 

 

 

 

< 今年2019年度上期の世界の地震を見てみた  ー M6.5 以上 > USGSから

  4月から北半球に大きな地震が無い・・                   ・昨年の10〜12月期・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東南アジア周辺詳細    

 2019-09-29 15:57(UTC)   M6.8    11km   Constitucion, Chile      
 2019-09-25 23:46(UTC)   M6.5    18km   Kairatu, Indonesia
 2019-09-01 15:54(UTC)   M6.6   591km   Ndoi Island, Fiji
 2019-08-27 23:55(UTC)   M6.6    16km   South Sandwich Islands
 2019-08-02 12:03(UTC)   M6.9    49km   Tugu Hilir, Indonesia
 2019-08-01 18:28(UTC)   M6.8    25km   San Antonio, Chile


 2019-07-31 15:02(UTC)   M6.6   181km   Lakatoro, Vanuatu
 2019-07-14 09:10(UTC)   M7.2    19km   Laiwui, Indonesia
 2019-07-14 05:39(UTC)   M6.6    10km   Broome, Australia
 2019-07-07 15:08(UTC)   M6.9    35km   Kota Ternate, Indonesia

 

 2019-07-06 03:19(UTC)   M7.1     8km   2019 Ridgecrest Earthquake Sequence・・CA
 2019-06-24 02:53(UTC)   M7.3   212km   Saumlaki, Indonesia
 2019-06-15 22:55(UTC)   M7.3    46km   L'Esperance Rock, New Zealand

 

 2019-05-30 09:03(UTC)   M6.6    58km   La Libertad, El Salvador
 2019-05-26 07:41(UTC)   M8.0   123km   Lagunas, Peru
 2019-05-14 12:58(UTC)   M7.6    10km   Namatanai, Papua New Guinea
 2019-05-06 21:19(UTC)   M7.1   146km   Bulolo, Papua New Guinea

 

 2019-04-12 11:40(UTC)   M6.8    16km   Luwuk, Indonesia
 2019-04-09 17:53(UTC)   M6.5    38km   South Sandwich Islands

 

 −−− 以下、参考 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
   2019-03-01 08:50(UTC)   M7.0   267km   Azangaro, Peru
   2019-02-22 10:17(UTC)   M7.5   145km   Palora, Ecuador

 

   2019-02-01 16:14(UTC)   M6.7    66km   Puerto Madero, Mexico
   2019-01-22 19:01(UTC)   M6.7    13km   Prince Edward Islands region
   2019-01-20 01:32(UTC)   M6.7    63km   Coquimbo, Chile
   2019-01-15 18:06(UTC)   M6.6    35km   Sola, Vanuatu
   2019-01-06 17:27(UTC)   M6.6    43km   Tobelo, Indonesia
   2019-01-05 19:25(UTC)   M6.8   570km   Tarauaca, Brazil

 

 【定期】2018年度下期(冬季)における日本などの地震
  http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=681 

  −12月に異常に発生したM7級地震(平均では月1.5件) 冬季の影響?/ 宇宙線増加の影響か?

   2018-12-29 03:39(UTC)  M7.0   60km   Pondaguitan, Philippines   5件も発生

   2018-12-20 17:01(UTC)  M7.3   17km   Nikol'skoye, Russia   −北半球
   2018-12-11 02:26(UTC)  M7.1  133km   South Sandwich Islands
   2018-12-05 04:18(UTC)  M7.5   10km   Tadine, New Caledonia
   2018-11-30 17:29(UTC)  M7.1   47km   Anchorage, Alaska     −北半球

 

M7級の地震多発は、

   2018年1月、8月、12月、2019年5月と、やや半年(6か月)おき。10月から危ない??

上期における北半球の地震の少なさは、地震期収束と月の南半球側への移動 ??

ま、北半球の冬季、地震の少なさは関係なくなるかも・・

 

  星を見る・宇宙を知る・天文を楽しむ AstroArts > 星空ガイド
    http://www.astroarts.co.jp/alacarte/index-j.shtml

   11/23 09時15分:月が赤道通過、南半球へ

 

 

 

< 今年2019年度上期、日本の地震  −M6 以上 >  気象庁から

  8月前後における月の接近も、北半球で大きめの地震が無かったことも影響し、内陸地震もなかった。特質?すべき内容はや興味を引く事象も少ないので様子見ということにしておく。気になるもの、奄美大島北西沖M6.0−256kmの深発地震と日向灘の地震地域、北海道くらいだろうか

 

 

  2019/08/29 08:46  M6.1 震度3     21km 青森県東方沖
  2019/08/08 06:28  M6.4 震度2     38km 台湾付近
  2019/08/04 19:23  M6.4 震度5弱   45km 福島県沖


  2019/07/28 03:31  M6.6 震度4    393km 三重県南東沖
  2019/07/13 09:57  M6.0 震度3    256km 奄美大島北西沖


  2019/06/29 00:51  M6.7 震度1    456km マリアナ諸島
  2019/06/04 13:39  M6.2 震度4    445km 鳥島近海


  2019/05/10 08:48  M6.3 震度5弱   25km 日向灘

       
  2019/04/18 14:01  M6.5 震度2     20km 台湾付近
  2019/04/11 17:18  M6.2 震度3      5km 三陸沖

 

   −−−  2018年度下期  −−−−−−−−−−−−
  2019/03/11 02:10  M6.0 震度3     18km 福島県沖
  2019/03/02 12:22  M6.2 震度4     51km 根室半島南東沖
  2019/02/12 21:34  M6.5 震度1    127km マリアナ諸島
  2019/01/08 21:39  M6.0 震度4     30km 種子島近海

   
  2018/11/05 04:26  M6.3 震度4     20km 国後島付近
  2018/11/02 20:01  M6.1 震度2    487km オホーツク海南部

  2018/10/24 01:04  M6.3 震度3     28km 与那国島近海
  2018/10/23 13:34  M6.1 震度3     26km 与那国島近海
  2018/10/13 20:10  M6.7 震度2    461km サハリン近海

 

 

< 十年間の日本周辺のM7.5以上の地震 2010/04〜 > +世界のM8.2以上の大きな地震 -追記10/08

     基本的に地表レベルでM8級の地震無し、地震期も収束

     〜100年以上の経年変化に近い南海トラフ地震は無いと見る。

  2018-09-28 (UTC)  M7.5   20km   Palu, Indonesia
  2018-01-23 (UTC)  M7.9   14km   Kodiak, Alaska
  2017-07-17 (UTC)  M7.7   10km   Nikol'skoye, Russia
  2016-07-29 (UTC)  M7.7  196km   Agrihan, Northern Mariana Islands
  2015-05-30 (UTC)  M7.8  664km   Chichi-shima, Japan

   ( 2015-04-25 (UTC)  M7.8    8km   Khudi, Nepal )
  2014-06-23 (UTC)  M7.9  109km   Little Sitkin Island, Alaska
  2013-05-24 (UTC)  M8.3  598km   Sea of Okhotsk
  2013-01-05 (UTC)  M7.5    9km   Southeastern Alaska
  2012-10-28 (UTC)  M7.8   14km   Haida Gwaii, Canada
  2012-08-31 (UTC)  M7.6   28km   Philippine Islands region
  2012-08-14 (UTC)  M7.7  583km   Sea of Okhotsk
  2011-03-11 (UTC)  M7.7   19km   east coast of Honshu, Japan
  2011-03-11 (UTC)  M7.9   43km   east coast of Honshu, Japan
  2011-03-11 (UTC)  M9.1?  29km   2011 Great Tohoku Earthquake, Japan
  2010-07-23 (UTC)  M7.5  641km   Mindanao, Philippines
  2010-07-23 (UTC)  M7.6  578km   Mindanao, Philippines


  2018-08-19 (UTC)  M8.2  600km   Ndoi Island, Fiji
  2017-09-08 (UTC)  M8.2   47km   Tres Picos, Mexico
  2015-09-16 (UTC)  M8.3   22km   Illapel, Chile
  2014-04-01 (UTC)  M8.2   25km   Iquique, Chile

災害で知る水の恩恵、食育と自然共生教育も必要な時代・・

  • 2019.09.25 Wednesday
  • 10:59

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  災害で知る水の恩恵、食育と自然共生教育も必要な時代・・

  〜機械で自動なカネまみれの便利さも、工夫を活かす自然と生活の知恵を育てては・

 

 

電気の無い生活は、現代社会に大きな問題を突きつけた。そう、電気以上に必要な水の恩恵に制約を受ける。それ以上に、不潔になると揉め事(狂暴)にもなることも多い・・

 

現在話題のセクシーな?小泉環境大臣とか言う省庁でも、大きな湧水は取り上げられてる。おおらかな社会に戻れば、湧水めぐりもいいだろう。

( 現実、シナ人らに化学汚染される前に・・ 現実の大陸は土壌汚染回復に千年と・・ )

 

   代表的な湧水   −環境省
     https://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub4-2.html

 

まあ、都会でも管理人の居ないマンションでは、苦難する断水である。でも、こんな記事も。

ただ、供給元のポンプや停電が動いてこそだが・・

 

  マンションの断水、停電しても給水できます 北海道で学んだ対処法
   
https://withnews.jp/article/f0190914001qq000000000000000G00110101qq000019824A
    2019年09月14日  withnews  ・・話題の新聞系?・・

直結加圧方式では1階の庭などに植物への水やり用の散水栓で・・

 

 

 

不便な災害も、こんな話題が、

 

   住友ゴム、停電続く千葉県へ「水だけで灯る安心安全ライト」2000個を提供
    灯りをお届けすることで被災者の皆さまのお役に立てることを願い……

     https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1207005.html
     2019年9月12日 Impress > Car Watch

 

しかし、千葉の停電後でも、長崎?らでも電柱倒壊の停電もあった。電柱が倒れ過ぎと言われる。一本倒れると連鎖し易いこともあるが、同時に千葉県での倒木は尋常でないことから、風速でも瞬間風速以外に異常な現象を起こしている。

 

電柱も施工不良も有るのだろうが、最近の電柱は、13m級でやや高すぎて倒壊を助長してるのではないか。昨年の北海道地震前の台風で倒木した近所では電柱は一応無事であり、倒れた少数の電柱は丘珠空港と農地のある風通しのよい地域ではなかったか。

 

( 何かと地中埋設とは言うが、有事以外での所有権・財産権やその責任や管理や国家領地化と憲法改正も必要。農地用で私有化認めたら、多くが不動産企業に・ 挙句、外国に売っちゃう弊害も。憲法と自由の弊害・ )

 

記事が無いが、地域的炊き出しなど神奈川から応援も無かったのか。最近の新聞らは、人や地域、そして社会を分断する画策が好きだからね・・

首都圏や都庁でボランティア体制や活動も機能してない? 何でも国と・・自治体は役に立たず・

 

東北の大震災では、日本海側から村落の炊き出し支援があった・・ 千葉方面には東京湾アクアラインもフェリーもあるんだが。千葉方面は特に左翼系が繁盛する地域らしく敬遠か? また最近は、地域社会や協力共生の崩壊気味か。

 

 

 

また、災害で助かっても県や市?の支援が行き届かないのか、大阪の事例では銭湯が存続の危機という。銭湯は意外と補助金が出てたりするが、維持の固定費の中での大きな修理には辞めるきっかけと言うらしい。( 現実、不潔さは難民キャンプレベルにいくと、ハンセン病発病らの元に・・ )

 

   アヒル数千羽たわむれ、丸太も…心を沸かす大阪の銭湯
     https://www.sankei.com/premium/news/190613/prm1906130001-n1.html
     2019.6.13 産経  〜他の記事でも大阪で銭湯の減少と

 

以前から、銭湯では重油のボイラーを使用したり廃棄タイヤも燃やすとか言われてた。海外にプラゴミも輸出してしまうのであれば、燃えるものの補助も必要なのかと思うが・・中小で維持できる銭湯の体制と保障制度が必要だろう。

 

銭湯は、大規模であり省エネするにも微々たるものだ。大型マンションレベルでの貯水や雨水らの再利用も進めるべきで、敷地の余裕とで顧客の維持も出来る。災害には、大きな助けとなり安心も提供できる。

 

 

 

ただ、個人の家では省エネ設備やわずかな水の貯えで効果も出やすい。風呂の水も、太陽光で温度を上げて置けば燃焼の電気・ガス代も相当な費用の節減にも成る。

 

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また、新聞らのメディアの誤字、組織らしからぬフェイクの横行なのか?

  • 2019.09.23 Monday
  • 19:04

JUGEMテーマ:びっくりニュ-ス

 

また、新聞らのメディアの誤字、組織らしからぬフェイクの横行なのか?

 

 

  「 英首相、事態打開に慎重 NYで欧州首脳と階段へ  」 2019年9月23日 ロイター

     〜誰のチェックも無いメディアの記事が流れるお粗末さ・・こんな夕方にでも・・

 

・・それとも、NYには、外交団が皆で行進と会談できる巨大な階段でもあるのか?? 笑笑・・

 

以前も翻訳者が無く、誤訳らしいと言われた記事も・・日本に溢れるエセ新聞の誤訳誘導・・

まっとうな日本人ではないおそれ・・

 

 

いつも、世間に溢れるえせ日本人の記事   

   ポンペオCIA朝刊に反対相次ぐー報道の堕落  ・・共同通信社が見せた怪しい組織性・・

      http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=617

季節は秋、スポーツも実りの時期、実を結ぶ選手と社会の課題・・

  • 2019.09.22 Sunday
  • 08:35

JUGEMテーマ:伝統文化

 

 

  季節は秋、スポーツも実りの時期、実を結ぶ選手と業界の課題・・

   〜続々と活躍するスポーツ選手、でも後進国なスポーツのえせ管理者と社会の機能

 

 

 

北も、公園で栗も取れる季節に突入。9月末以降、増水すれば大きくなったマス(鮭?)が水門をあがり小川にもやってくる。そう、もう秋、一年も収穫と美味しさを満喫するシーズン、そして社会もスポーツも成果が話題となる。

 

そして、日本ではラグビーでロシアに初戦勝利、セ・リーグでは巨人優勝と華やかさに話題を繰り広げる。そこに、アメリカのNYで歓喜に沸くヤンキースの活躍が報じられる。そこには、田中将大選手の活躍も・・

 

   ヤンキースが7年ぶりのア・リーグ東地区V、田中が勝利投手に
     https://www.afpbb.com/articles/-/3245452
     2019年9月20日 AFP

 

世界で、きな臭いニュースと不景気という話題が報じられる中、金融の地NYに明るい話題だ。田中将大選手は、さほど移籍もせずヤンキースの地区優勝に花を飾る。ゴジラ松井も、いまでも関わる名門チームの優勝である。

 

田中将大選手が、スポーツ界のエリートなのかは分からないが、めったにない地域のチーム優勝に関わってることには実績があると言ってもいい。

 

 

メジャーでの日本人の活躍は、ゴジラ松井らの活躍も大きい。当時はメジャーで選手のストで人気も低下した中での活躍だった。そして、イチローらの実力のある選手が移籍したこともあり野球本場の地でNBAのバスケットと共に地位のあるスポーツとして輝きを続ける。そのなか、日本人で引退しても名を遺した選手もいた。

 

 【MLB】強烈な存在感放った川崎宗則、米で今も人気「彼は我々の心で永遠に踊り続ける」
    https://full-count.jp/2018/01/05/post100920/
    2018年1月5日 Full-count

 

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