2019年の世界の地震から、2020年の地震は? ・・参考

  • 2020.01.24 Friday
  • 01:44

JUGEMテーマ:地震・宏観異常・危惧・経過

 

 

  2019年の世界の地震から、2020年の地震は?  参考データ

 

 

北の冬は寒気が継続してるが雪が少ない。そのなか、2018年9月の北海道胆振東部地震も忘れ去られるのだろうが、今年上期ぐらいまでは周辺の地震波及期間にあたる。まだ、以前の地震から一年半くらいは注意が必要なのである。

 

そこで、昨年の世界における地震動向を見てみる。ただ、地震が多い冬の真っ最中に年が変わるのは、西暦のおかしいところである。2018年12月にM7級の地震が世界で5件も起きたことを考えれば、昨年2019年の地震統計に入れるべきかといった具合になる・・

 

 

USGSから、昨年の地震を拾う。冬季2018年10月から最近のM7の地震である。

 

東南アジアは、インドネシアのパル地震などから継続したように地震が頻発している。

 

ただ、北半球の地震は少ない。

    2019-07-06(UTC)  M7.1    8km   2019 Ridgecrest Earthquake Sequence
    2018-12-20(UTC)  M7.3   17km   Nikol'skoye, Russia
    2018-11-30(UTC)  M7.1   47km   Anchorage, Alaska
                   
    2019-05-26(UTC)  M8.0  123km   Lagunas, Peru    参考:2019年最大

 

2019年の地震統計は更新されておらず、再度サーチして検索データを集計する。

https://www.usgs.gov/natural-hazards/earthquake-hazards/lists-maps-and-statistics

 −2019年における世界の地震−例年並み

  M8級     1件
  M7級     9件   少ない
  M6級   135件   やや多いが150件の年から比べ例年並み、只、増えたようだ
  M5級  1492件

 

なんと、地下80km以下の深めの地震は、北半球に無い。

  それに対し南米の地震4カ所は、120km以下の深めな地震である。1月にはプエルトリコでM6.4の被害地震もあり、2年程度は中南米で地表の地震が出るのか。やや不気味だ・

 

実は、北半球の深めの地震は、なんと2016年10月から無い。

 その後、2017年にはM7級の地震が世界で沈静化したような状況でもあった

( 2016年初頭に、カムチャッカやアリューシャンで地震があり、上記のように1〜3年後の2019年に地表で地震? )

 

 

 

最近は、地震多発期も一区切りしたようである。その影響か、

環太平洋の火山噴火も、2019年上期で1万5千mに噴煙が上昇する大噴火も治まる

 ( 最近のフィリピンにおけるタール火山を除いて )

 

昨年一月に西日本で地震予報と記載したが、沈黙してるようだ。小笠原・マリアナで大きな地震があると、その半年〜一年後に余波で地震の恐れかも。ただ、地殻は平穏期に入り深く大きな地震も無く、発生しづらい状態に突入している。日向灘は、規模も小さく別物と思ってるが・・

 

ついでに、日本周辺であるマリアナの地震も統計してみた。

 

<マリアナの地震は変わらず M5以上 >

  昨年と同じ範囲で集計、やや減る程度

    2019  42   東南アジア東部で地震が継続しているため、減らず多めと判断?
    2018  42  訂正 48件  USGSが解析し直した?
    2017  49
    2016  46
    2015  54
    2014  24

 

日本の地震−2018年10月から    気象庁から

 

 

また、

日本周辺での地下80km以下の地震

 (カムチャッカ周辺は除く)

 

  80〜250kmの地震は、後に300km〜周辺で地震が起きやすい。 青色の深い地震は、波及具合は不明・・
 

 

 

尚、ここで、今年2020年の月と地球の距離などを掲載。参考に・

  あまり転載は良くないが、地震の災害対策も考慮して掲載する。天文情報も参考に

 

   星を見る・宇宙を知る・天文を楽しむ AstroArts > 星空ガイド
    http://www.astroarts.co.jp/alacarte/index-j.shtml

 

   1月14日 05時21分:月の距離が最近(0.952、36万5958km、視直径32.6′)
   2月11日 05時28分:月の距離が最近(0.938、36万0461km、視直径33.1′)
   3月10日 15時30分:月の距離が最近(0.929、35万7122km、視直径33.4′)

   4月 8日 03時09分:月の距離が最近(0.928、35万6907km、視直径33.5′)本年最近
   5月 6日 12時03分:月の距離が最近(0.936、35万9654km、視直径33.2′)
   6月 3日 12時38分:月の距離が最近(0.948、36万4366km、視直径32.8′)
   6月30日 11時13分:月の距離が最近(0.960、36万8958km、視直径32.4′)


   7月25日 14時02分:月の距離が最近(0.958、36万8361km、視直径32.4′)
   8月21日 19時57分:月の距離が最近(0.946、36万3513km、視直径32.9′)
   9月18日 22時48分:月の距離が最近(0.934、35万9082km、視直径33.3′)
  10月17日 08時46分:月の距離が最近(0.928、35万6912km、視直径33.5′)
  11月14日 20時43分:月の距離が最近(0.931、35万7837km、視直径33.4′)
  12月13日 05時42分:月の距離が最近(0.941、36万1773km、視直径33.0′)

 

 

この投稿は、あくまで個人用に今年の参考として情報を整理しメモした程度である。

日本の地震や自然現象を見るうえで、世界、活発な環太平洋の現象を無視して大地と地殻の動きは語れないようだ。ただ、地震動向の読者もあり、参考として。

フィリピンでタール火山噴火から、地震と黒点の関係は如何に

  • 2020.01.16 Thursday
  • 23:55

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  フィリピンでタール火山噴火から、地震と黒点の関係は如何に

    〜大地震後に見る火山噴火、そこには10年の歳月と太陽黒点の減少期に因果関係?

 

  フィリピンで火山噴火、数日内に「危険な噴火」の恐れ
    https://www.bbc.com/japanese/51101738
    2020年01月14日
    〜別のニュースでは、噴煙が1万6千mに上昇。周辺で地割れも見られたらしい


     口永良部島で噴火 19年2月以来、噴石飛散
       https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54323280R10C20A1CZ8000/
       2020/1/11 日経

 

フィリピンでタール火山が大噴火。噴煙が高い高度まで上昇したようである。フィリピンでは、活動的な火山で有名なのだそうだ。そもそも、この火山は阿蘇山のようにカルデラ化しており、カルデラ湖はタール湖と呼ばれる。30年前に大噴火し日本に米騒動を起こしたピナトゥボ山もフィリピンのタール火山の北部にある。このピナトゥボ山は、以前の噴火は500年前と言われているが、タール火山は、 1572年から1977年の間に33回が記録された活発な火山と言う。(12年間に1回噴火)

 

このタール火山は、1977年に水蒸気爆発したが、以前の大きな噴火は1911年と言う。そこから見ても、タール火山は太平洋プレートや環太平洋の大地震に相応した活動なのかとも思われた。

 

また、311震災から10年後の噴火とあって気になり取り上げてみた。そこで、日本の大地震や火山噴火と定期的に起る三陸の地震と比較してみることにする。適当に抜き出ししてみると、

   ・火山噴火は10年ごとに噴火している傾向もある、10年の黒点など太陽周期に同期?

   ・地震後に起きる火山や、地震前の兆候の傾向もある

   ・日本の三陸沖地震系などの前に、十勝沖・千島での大地震が10年前に起きやすい

   ・311の太平洋沖大地震等から見ると、環太平洋の火山が10年程度で噴火するのか

      ただ、東南アジアなどの太平洋沖地震は一概に言えないほど多く、10年も判断しづらい・・

 

ま、特定の火山で突如の噴火は、大地震のおそれであり、

太平洋沖の大地震後は、10数年後の黒点減少期に火山噴火するかも・・

  −火山のマグマは、10数年かけ大地震後の余震と黒点減少期の宇宙線で成長?

      現在のタール火山噴火、同時に黒点は無黒点のシーズン

 

下記に、タール火山が1911年に噴火した時期を見ると、太陽黒点の減少期であった。

 そのタール火山の活動は12年周期ともいえ、太陽周期における黒点の影響は顕著なのか?

 

 

−−三陸太平洋沖地震と以後の火山噴火−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

2011年 3月11日 東日本大震災                            →2020年 1月 フィリピン タール火山噴火
                                                         2018年 ハワイ

                                                                環太平洋で数年前から多々の火山大噴火

                                                       ←2000年 3月 有珠山噴火
  2003年 9月26日 十勝沖地震 - Mj8.0 (Mw8.0)

     1994年 10月4日 北海道東方沖地震 - Mj8.2(Mw8.3)   →2000年 3月 有珠山噴火 8月三宅島噴火

 

1978年 6月12日 宮城県沖地震 - Mj7.4 (Mw7.4)            →1991年 6月 フィリピン ピナトゥボ山噴火VEI-6
                                                       →1991年 6月〜1993年 6月 雲仙岳噴火

  1971年 7月14日 パプアニューギニアで地震 - M8.0
  1968年 5月16日 十勝沖地震 - Mj7.9 (Mw8.3)            →1978年10月 有珠山噴火

    1963年10月13日 択捉島沖地震 - Mj8.1(Mw8.3)

    1958年11月 7日 択捉島沖地震 - Mj8.1(Mw8.3)

 

  1952年 3月 4日 十勝沖地震 - Mj8.2 (Mw8.2)

                                                       →1946年 1月桜島-昭和大噴火

 -1944年12月7日 昭和東南海地震 -、Mj7.9 (Mw8.2)        ←1942年11月 北海道駒ヶ岳- VEI3

1933年 3月 3日 昭和三陸地震  - Mj8.1 (Mw8.4)           →1942年11月 北海道駒ヶ岳- VEI3

                                                       ←1929年 6月 北海道駒ヶ岳- VEI4

 

 -1923年 9月 1日 関東大震災 - M7.9 (Mw 7.9)

    1918年 9月 8日 択捉島沖地震 - M8 (Mw8.3)

 

  1896年 6月15日 明治三陸地震 - M8.2(Mw8.5)            →1914年 桜島- 大正大噴火
                                                       →1912年 アラスカ州 ノバルプタ噴火
                                           、          →1911年 フィリピン タール火山噴火


    1894年 3月22日 根室半島沖地震 - M7.9    ※千島の地震は、日本・ロシアとも古い記録が無い

 

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>ウィキペディア>太陽黒点 − 太陽黒点の400年間の歴史   黒点減少時の火山噴火を青で表示

    〜17世紀、19世紀、20世紀上期は、日本やシナでも地震の異常な多発期でもあった

〜上記黒点減少期と同期しないが、地震の活動が少ない時期だが、

    ピナトゥボ山は周辺の大地震と80年後半の無黒点時期からマグマが大量に蓄積された?

1991年 6月 フィリピン ピナトゥボ山噴火VEI-6  世界の気温を0.5℃ 下げ、日本は米騒動

  以前の周辺地震

      1990年 7月16日 フィリピン、バギオ大地震 - Mw7.7
      1976年 8月16日 フィリピン、ミンダナオ地震 - M8.0 Mw8.1

 

〜上記黒点減少期の1912年前後に噴火した火山と以前の地震

1914年 桜島- 大正大噴火 VEI-4
1912年 アラスカ州 ノバルプタ噴火 VEI-6

      1904年 8月27日 アラスカ州で地震 - M8.3

      1900年10月 9日 アラスカ州コディアック諸島で地震 - Mw8.0
1911年 フィリピン タール火山噴火

      1906年 9月14日 パプアニューギニアで地震 - M8.4
      1901年 8月 9日 ニューカレドニアで地震 - Mw8.3

      1897年 9月21日 フィリピンで地震 - Mw8.2

 

〜19世紀、世界の気温を下げた巨大噴火(夏の無い年、火山の冬)

1883年 インドネシアのクラカタウ噴火 VEI-6
      1881年         インド、ニコバル諸島で地震 -  M7.9

      1877年 5月 9日 チリ北部沖、イキケ地震 - Mw8.6 - Mw 9.0

      1875年 3月28日 ニューカレドニアで地震 - M8.0

      1861年 2月17日 インドネシア、スマトラ島北部沖で地震 - Mw8.5

1815年 インドネシアのタンボラ山噴火 VEI-7 地震記録が少ない?
      1797年         インドネシア、スマトラ島中部沖で地震 - M8.4

      1797年 2月4 日 エクアドル沖で地震 - M8.3

 ※ 追加  黒点減少時の地震も茶色で表示 

          大地震発生・火山噴火に至る10年以前に黒点減少時を含めるともっと件数が多いのかもしれない

アフガン乾燥地で水利施設・農村の復興モデルを達成した中村医師に哀悼の意

  • 2019.12.05 Thursday
  • 15:14

JUGEMテーマ:イラク・アフガニスタン

#中村医師,#テロ殺害,#緑の大地計画,#ペシャワール会,#アフガニスタン,#マルワリード用水路,#砂漠緑化,#灌漑,

 

 

 アフガン乾燥地で水利施設・農村の復興モデルを達成した中村医師に哀悼の意
  −神が遣わしたと言われたアフガニスタン東部のPMS「緑の大地計画」に、理不尽なテロが・

 

 

アフガニスタンで不慮のテロにあいPMSの中村医師が殺害された。
井戸掘削から始まった20年近い灌漑・農業事業における功績は偉大なものである。
此処に、謹んで哀悼の意を表する。移り変わる世情に、不慮な一区切りとは悲しいことだ・・

 

    武装グループ、中村さんの車追走 通行ルート把握、外国人狙う計画的犯行か
      https://www.sankei.com/world/news/191205/wor1912050034-n1.html
      2019.12.5 産経   〜地元アフガニスタン人の仕業か?

 

 

アフガニスタンは、イラン原理主義の台頭でロシアの軍事侵攻、タリバン政権の暴走政治で西側とも紛争状態であった。結果、農地や取水設備はダメージを受け、干ばつも重なり砂漠化してた。


それを受けて日本の急流を参考に、ナンガルハール州クナール河下流周辺を立て直した前代未聞のPMS中村医師の「緑の大地計画」という灌漑用水路の整備であった。当初の医療・井戸事業らでは2003年「アジアのノーベル賞」とも呼ばれる権威あるマグサイサイ賞「平和と国際理解部門」、そして「緑の大地計画」で堤防・取水堰・用水路の整備等でも、数々の賞も受け、最近では日本土木学会技術賞が贈られてる。


それは、世界でも稀な農地復興計画の大成果である。

 

   アフガニスタン大統領「決して忘れない」=中村医師の貢献に謝意
     https://www.nippon.com/ja/news/yjj2019120501138/  2019.12.05  ニッポンドットコム

 

   アフガニスタンの「国創り」担う人材、中村医師から「山田堰」の技術を学ぶ
    −−現地の国際NGO代表が経験交え知見を共有   − 2016年7月20日 JICA
    https://www.jica.go.jp/topics/2016/20160720_01.html

    〜山田堰と水車の技術を実際に目にした研修員は、大型の重機がなくても造ることができ、

       水車の稼働には電気などの動力も不要であることに驚いていた

 

 

 

参考情勢【 下記に自身の記事 −アフガニスタン情勢関連編 】下段には、ペシャワール会の記事


    ノーベル平和賞より偉大、アフガン農民の砂漠緑化と農業事業         2015.10.16

    ノーベル平和賞より偉大、アフガン農民の砂漠緑化と農業事業−変遷編 2015.11.17
      〜「カマ用水路取水堰は誰も成功しない」との神話を覆した功績
        「神が決済し、PMSを遣わされた」と皆信じていると・・

 

紛争後、国連・先進国らの支援した取水堰は急流に耐えきれず、残るのはソ連が残した水路と・・

 

当初は、NGOも地元民と洪水で破壊される農地と護岸に茫然自失。歴史ある地域だが今に残るのはいざこざだけで、日本に息づく博学を活かした施工と農業試験場を通して、辛抱強いプロ集団なNGOに成長させ復興を主導する。

 

その後、用水路整備にむけて堤防・取水堰らの河川工事も高度化し、数々の農地復興と共に多くの雇用を生む。今では、アフガニスタン東部で唯一残る土木施工部門に活躍するNGOになりクナール河下流周辺「緑の大地」に変貌させた。そして、ガンベリ砂漠までも緑と農地に・・

 

最近には「緑の大地計画(英文)」ら教材も完成し、出版するや見識ある高官らに ( 叙勲した会合で )「 単純に見えても深い内容 」と評されるほど、 大統領はこれを学べと高官らに叱咤したという。

 

    アフガニスタン農業復興から、自然共存と物作り精神の大事さ       2018.11.04
    発展途上国における欧米の支援は、巧妙な支配で債務と犯罪の害     2018.02.19

    エルニーニョ現象の旱魃のなか、着実なアフガン農業復興支援       2016.07.10

    学歴高給を望む後進国と日本、食糧より高給と賄賂が進むアフガン等 2016.03.21

 

    営農・勧農そして農業土木、明治のエリートは現場を大切にし大効果 2018.08.05

 

        災害から先人の知恵を学ぶ・・その変遷は日本の知恵           2019.09.01

        欧米の唯我な国益外交で世界無視が進み人口増加・・           2019.08.26

       「アグロエコロジー」、今や農業問題を語らないといけない時代  2018.04.09

        砂漠緑化と農業に試行と錯誤、イスラエルまで成果             2016.09.17

        アフリカなどを支える、日本人による米・小麦の品種改良と普及 2016.08.28

        平和思考もいいが、ガンダーラ美術と浄土思想も崩壊した乱世   2016.02.15

 

後は、テロに紛れた殺傷事件が頻発するアフガニスタンでは、戒律や民度向上次第ともいえる。

そもそも、地と水を再生した神の使いである救世主を殺害するとは、不埒な極みである・・

 

  高尚な仏教の五戒・・・・モーゼの十戒とどちらが早いかは曰がありそうだ・・

 在家の信者の守るべき五つの禁戒。殺生・偸盗・妄語・邪淫・飲酒の五つをしてはならない


  マニ教(イスラム教の元?) の義務−戒律・祈祷・布施・断食・懺悔 (一般信者用)

      聖職者に 非殺生非暴力・真実・貞潔・菜食・清貧の五戒

 

  イスラム教(何とスンニ派復興の聖戦で成立) の五つの義務−信仰告白・礼拝・喜捨・断食・巡礼

    帰依する信仰心と姿勢が望まれる。世間的懺悔な言動は弱いのか、隣人に感謝とかが

 

    アフガニスタンと言う交易路は外の商人らに寛容な気質もあるが、

    教養が高くない山岳民族は排他的な特性である。だから独善な古代ギリシャ王朝も追放した

     支配的な外人を阻害し、特有な自治を好む。だが、気候変動などの対処も世界の知恵に鈍感

    世界で何処よりイスラム教的・キリスト教的と言われる日本民族だが、理解が進んでない

    キリスト教徒やイスラム教徒は一線を超える程、品性の無さが垣間見える。リベラル派は更に

 

只、イスラム教・キリスト教ら民族は侵攻・戦争ありきで備え、逆に鈍感な一部日本人が騙され劣化

  それは、指導的人材が成長しだす苛めも有る中二病世界が世界の縮図であろうか

 

 

 − 以下に経緯や不穏な情勢を、ペシャワール会の記事から抜粋

 

●最近では、クナール河下流周辺で最後に手つかずの地域カチャラ〜ベラ・タラーンを2016年秋から灌漑整備。荒れ果てた護岸と農地の復興をしてきた途上で、とても残念と言わざるを得ない。

 

  ・2019年4月3日-2 カチャラ(マルワリード怯)流域
      http://www.peshawar-pms.com/site/20190403-2.pdf

>「緑の大地計画」での 植樹は、
>〕竸縅壁の柳枝工、護岸壁の柳枝工、8邊澆里燭瓩亮林帯、し粉冤僉↓ズ祝鼻λ鰭用 などがある
〜緑の効用は、落ち葉も増え魚も増え、用水路に流れて来た堆積土と水も肥えたこと

 

  ・2018年10月15日1月27日-1 マルワリード怯疥域、広がる田畑

      http://www.peshawar-pms.com/site/20180127-1.pdf

    〜幾度も洪水被害の流域に、今では水制と最低水位から4mの堤防を急ピッチで進め農地再生

>村ではパキスタンからの帰還難民の方が学力が高いが、受け入れが追いつかない

〜難民とは学力のある若い出稼ぎか、只仕事も無く節度を越えて不満や過激思想に走りやすい?

     

 

現段階でのPMSーNGO活動では、技師は以前に日本で土木技術研修、

ただ、作業者に設計・施工の理解が進んだ訳で無く、未だOJTで説いて納得させる状況である。

住民共に、構造物の科学的な意味より水が来たと・・まあ、代々生き抜くことと食う生活が優先。

 

これだけの実績は現地人の飛躍と見えない日本らの多くの支援者や助言者が存在した事だろう

 

ただ、マルワリード怯疥域の工事ころから作業が輻輳し設計と工事が先行し過ぎていた。そこに、NGO現地人を介した住民との事業説明や交渉が手薄となったような気もする。マルワリード怯瓩旅事では、既設のカチャラ用水路も水量が安定した。が、取水口やその水量も良くなると思っていなかった村民も居て情報交換がスムーズじゃなかった気配がある。まあ、村民の学の無さや言葉の説明に限界もあり、現地NGOの苦労もピークのようであった。

 

 

●不穏な情勢と治安悪化の地域で無秩序な取水、決断したマルワリード用水路改修−最新情勢

 

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西側の衰退に対し、シナの独裁がもたらした急成長に感化される世界

  • 2019.11.30 Saturday
  • 14:09

JUGEMテーマ:国際社会

 

 

 

  西側の衰退に対し、シナの独裁がもたらした急成長に感化される世界
    〜日本は西側やそのイデオロギー
と距離を置く時期であり、

        後進国の指導出来る人材育成と形骸化した外交官姿勢も課題

 

 

 

    各国の大使が中国の科学技術を称賛―中国メディア
      https://www.recordchina.co.jp/b748041-s0-c10-d0062.html
      2019年9月27日 レコードチャイナ


実は、シナの急成長と覇権の戦略的暴走は顕著だが、世界の後進国らでは一党独裁の政治システムでも成し遂げれる成長と注目されてるらしい。世界では、発展途上国の政権争いなどで社会が向上せず紛争と難民が溢れ、社会のインフラや雇用が整備もされてないのが現状である。


そこに、指導力も低下した西欧白人社会と偽善な価値観を強要するキリスト教陣営や戦勝ずらする国連らの社会かく乱がはなはなだしい。


また、途上国は発展に道筋がついても一人当たりのGDP1万ドル越えの壁が付きまとう。戦後の日本の急成長は世界の驚きを持って見られたが、今やシナ成長の話題が世界政治の話題となったらしい。日本の職工・技巧文化と真面目な社会がもたらした成果に対し、一党独裁で人民に強制的な秩序で抑え込むシナの政治体制で成長したことが注目されるという。まああ、どっちにしても左翼みたいな社会の混乱分子を抑えないといけないわけだ。


日本の左翼も、戦後からシナや北朝鮮、そしてロシアの工作に騙されユートピア難民(社会主義)化し今でもパヨクとして暴走している。ただ、その姿勢は識者や年長者(長老)や社会の意見も聞かない日本人らしからぬところがあり、現在の外人マスゴミ族のようである。

 

まさに、戦後コミンテルンの悪影響とも言える。その根源みたいなロシアやアメリカ・欧州の社会は、現在も混乱を示してるとは自業自得なのか。その中、シナ人一部の共産党族らで国が物質的に豊かになったが、イデオロギーや社会観念で世間が高度化・近代化したのかは疑問があるが。

 

   「45年までに先進国に」インドネシア・ジョコ大統領、2期目就任
      https://newsphere.jp/politics/20191028-2/
      Oct 28 2019 NewSphere


そこに、現代社会が示す世界の状況を反映した記事が出ている。シナを真似て、成長と言う道筋を描こうとする2.6億人を抱えるインドネシアなのか。シナの発展する勢いが、シナの社会モデルとシナの活動を歓迎した一時の南米やアフリカのような状況でもある。実際は、国民と共有して進化しないといけない国家の発展は半世紀も掛かる成長なのだが・・

 

 

 

    サルコジ氏、西側の衰退について語る
      https://jp.sputniknews.com/politics/201911286872003/
      2019年11月28日 SputnikNews

      〜 40億人がアジアに住んでおり・・・我々はもはや世界の中心ではない

 

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世界の大きめな地震は、日本の地殻を深発地震で揺さぶる

  • 2019.11.24 Sunday
  • 13:07

 

 

  世界の大きめな地震は、日本の地殻を深発地震で揺さぶる

   〜日本の地殻と地震は、環太平洋の大地震で歪が蓄積された大地震の影響もある

 

      − 列島での地震 2018年MAX 9/6胆振中東部M6.7、

                   2019年MAX 東日本 6/18山形沖M6.7、西日本 7/28三重沖深発M6.6

      − 日本周辺での地震
            2018-12-29(UTC) M7.0  60km  Pondaguitan, Philippines
            2018-12-20(UTC) M7.3  17km  Nikol'skoye, Russia

 

多少、時間の猶予が出来、何かの思し召しなのか参考に投稿しておく。

 

 

  2019年11月23日21時58分 M5.6 震度3  北海道東方沖
  2019年11月22日18時05分 M5.2 震度3  日向灘

 

ここ一週間ぐらいに日本でも、大きめなM5越えの地震が頻発。最近の地震と余波によるようだ。

 

そこに、忘れてはならない「気づかない」日本の地震状況である。

以外に、中部付近に深発地震が起きていた。これが積み重なり西日本らの地震にも影響してる。

 


 

22日には、  2019/11/22 07:31  M4.9 420km  東海道南方沖  32°33.8′N,137°26.2′E

 

 

 

これ、世界というか環太平洋の大きめな地震に連鎖している。

また、日本の大き目な地震でも深発地震も発生する。最近、M6級地震が頻発してた

 

  2019-11-24 00:54 (UTC)  M6.3  25km  Adak, Alaska
  2019-11-23 12:11 (UTC)  M6.1  10km  Papua region, Indonesia

 

  2019-11-20 23:50 (UTC)  M6.1  10km  Chaloem Phra Kiat, Thailand 珍しいタイ内陸
  2019-11-20 08:26 (UTC)  M6.3 487km  Ozernovskiy, Russia
  2019-11-20 04:27 (UTC)  M6.3  11km  Puerto Madero, Mexico

 

  2019-11-14 21:12 (UTC)  M6.0  23km  Kota Ternate, Indonesia
  2019-11-14 16:17 (UTC)  M7.1  33km  Bitung, Indonesia

 

( 2019-05-26 07:41(UTC)  M8.0  122km  Lagunas, Peru 今年は世界に年一回程度のM8が発生し

 、以後大地震減少気味で地震期収束の流れか。現在、無黒点21日目で火山活動が中心のよう  )

 

世界の火山・地震どうしで、因果関係は無いとは言えないということ。

地震は、横に伝わるだけでなく更に上下の地殻・マントル・プレートにも影響を与えている。

ローマ教皇が復興を成し遂げた日本の訪問、戦後の終焉に新たな転機?

  • 2019.11.20 Wednesday
  • 21:27

JUGEMテーマ:国際社会

 


  ローマ教皇が復興を成し遂げた日本の訪問、戦後の終焉に新たな転機になるか
   〜無秩序に至るキリスト教徒とその世界情勢に、教義が進化しなかった独善さは只の礼儀作法

 

 

現在は、アメリカ・EU・中国らが多極化する中、大荒れの世界情勢である。


そのなか、西欧を中心に植民地主義から続く貿易体制にしがみ付いて内需の取組が遅れている。それを代表するように、フランスなどでは黄色ベスト運動などという騒動も起きた。ルノーのゴーン役員らに見る独断なエスタブリッシュメントな上級社会に諦めを見せるかのように・・


ましてアメリカは、自由主義と新自由主義に、社会主義勢力が入り民主党の醜聞政治で弾劾騒ぎのようである。まさに20世紀の後始末が出来ていないキリスト教社会・国家の末路のようである。


自由と、人がそれぞれに主張しだすと国民が飽き飽きする秩序なき社会情勢になる。
以前のCNNのトランプ批判に激怒し銃乱射するほどの事件を忘れたかのように・・


これも、定かでない戒律の無い?のキリスト教の歴史の流れである。延々と宗教戦争してきたキリスト教の揉め事だろうか。そこに、ユダヤ人らも入ってるのが社会を疲弊させている。

 

 


    ローマ法王、日本など歴訪出発 被爆地から核廃絶発信へ
      https://www.sankei.com/world/news/191120/wor1911200014-n1.html
      2019.11.20 産経


日本では、新たな天皇と新元号と共に、カトリックの教皇が来日すると言う。その教皇は、あのイエズス会の出身でもあり、何かと中世を引きずる面影とおもう。日本では、教義で論破できなかった戦国時代からの曰あるキリスト教なのである。


宗教界での教義で白人・西欧の優位性は無かった現実が、今の世界の混迷である。
それは、スリランカでも・・・


>Wiki>阿含経(上座仏教)


>一般に紀元前4世紀から紀元前1世紀にかけて徐々に作成されたものであると言われている。
>現存するものは、スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムに伝えられている『パーリ語仏典』と・・
>経蔵はそれぞれ阿含(アーガマ)または部ニカーヤ)の名で呼ばれた。現存するものは、スリランカ、ミャンマー、タイ、カンボジア、ラオス、ベトナムに伝えられている『パーリ語仏典』
>中国においても原初的な経典であることに気付いており・・


>パーリ語の研究史とも併せて略史を記す。研究の契機は、イギリスによるセイロン島支配(1815年に英領編入が完了)であった。1824年イギリス人宣教師クラフによってパーリ語の文法書が出版されて以来、まずパーリ語の研究が始まる。これはセイロンの歴史書研究の必要性からであった。
>・・・
>パーリ語の研究は当初キリスト教の宣教師によって開始されたもので、宣教師の研究動機は「仏教よりもキリスト教が優れている」ことを証明するためであったこれに対し、植民地支配の構造とも相俟って劣勢に置かれた仏教徒の反論がなされた。1873年セイロンのグナーナンダは新聞社主催の討論でキリスト教を論破し、仏教の威信を回復した。

 

白人とキリスト教の横暴な姿勢は、植民地と信者を獲得したが、その教えは未完成だったようだ。

 

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・・了・

  • 2019.11.13 Wednesday
  • 18:32

 

 

北からのぴーまんなつぶやきも継続に支障があり、終了といたします。

 

  ぴーまんな記事にも来訪いただき、誠にありがとうございました。  以上

 

 

              − 以前に、情報の提起で取り組んだ一部の記事 −

                   北からぴーまんなつぶやき、気まぐれ特集−社会編− 目次
                     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=513


                   北からぴーまんなつぶやき、意外と読まれてるページ
                     http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=313

昭和東南海地震を予測した研究者、その解析力と判断力が予知の本質

  • 2019.10.14 Monday
  • 04:56

#今村明恒,#地震予知,#関東大震災,#昭和東南海地震,#東南海地震の前震,#予測と前兆,#予測後に予知,#南海トラフ,

 

 

 昭和東南海地震を予測した研究者、その解析力と判断力が予知の本質
 〜
政治家らの地震行政丸投げ・他人任せは、後継者不足の地震研究と社会の乱れを増長させたかも

 

 

                       話題の東南海地震を歴史の三陸沖地震で予想すると、50年後 !!
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=684

                       関東・南海トラフなどの巨大地震を、過去・周辺の地震から推測
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=667

                       日本における1993年からの大地震は、どうして増えたのか
                         http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=610

                                                   

 

実は昭和初期に入り、昭和東南海地震を予測していた人がいる。明治から地震が研究されていた中で、関東大震災発生も提起した地震研究家の今村明恒氏である。

 

ただ、関東大震災発生は歴史地震からの周期性を判断し説かれてた。その公表は、地震後の火災対策等の脆弱さが説かれたものであり、都市開発の真っ最中で防火の動きが疎かなことを指摘したものだった。明治期札幌の大通は防火林だったように、防災では災害を最小限にするスマートシティな考えもしなかったから・・


20世紀初頭の1905年(明治33年)、今村明恒氏が関東大震災発生も提起したことは、センセーショナルな社会騒動となる。そして確かに、1923年(大正12年)に関東大震災が情けも無く大都市を襲った。


当時はまだ江戸時代の小氷期を引きづったような地震期が続いており、繁栄に奢れる首都の東京を50年+α年周期で再び震災が襲う。

 

 


その後、1925年に北但馬地震、1927年に北丹後地震が発生したころ、西日本の庶民は世代代わりしてか・・東京以外に地震が起きるんだ・・と認識を改めたらしい。そう、災害は忘れた頃にやってくる。

 

そして、以後に今村明恒氏は数十年後の東南海地震発生を確信するのだ。


>Wiki>1925年に北但馬地震、1927年に北丹後地震が発生し、次の大地震は南海地震と考えた明恒は、これを監視するために1928年に南海地動研究所(現・東京大学地震研究所和歌山地震観測所)を私費で設立した


>Wiki>今村明恒>1944年12月7日に東南海地震が発生した際には、陸地測量部が掛川-御前崎の水準測量を行っていた。この測量は今村の強い働きかけによるものであった。この測量の時、地震前日から御前崎が隆起する動きが確認できた。これが現在の東海地震の発生直前の地震予知が可能であるという根拠とされている


現在の東南海地震予知も、その今村明恒氏が集めた「御前崎が隆起する動き」しか解らないと言うべき状況である。


しかし、「この測量は今村の強い働きかけ」というのは、昭和初期の予測を踏まえて当年の地震災害発生を「そろそろでは・・」と危惧した予知から来ていると言える。


ただ、今村明恒氏はどうして直前の東南海地震発生を悟ったのか? 今はそれが重要と、ふと思う
 

 

ただ、当時における地震学の変移も理解しないといけない。


>Wiki>マグニチュード>1935年>日本の地震学者和達清夫の最大震度と震央までの距離を書き込んだ地図に着想を得て、アメリカの地震学者チャールズ・リヒターが考案した


(マグニチュード単位の普及は1940年代)
>日本で地震計による地震観測が始まったのは1872年(明治5年)
振り子らしい・・1875年の創設時からパルミエリ地震計による観測が始まり・・


>1884年(明治13年)、当時の内務省地理局第四部 験震課長を務めていた関谷清景が全18条からなる『地震報告心得』をまとめ・・・これが日本最初の統一様式での震度階級である。当時は「微震」・「弱震」・「強震」・「烈震」の4段階で、例えば微震なら「僅ニ地震アルヲ覚ヘシ者」というように短い解説文があった


>1898年(明治31年)に微震の前に「微震(感覚ナシ)」、微震と弱震の間に「弱震(震度弱キ方)」、弱震と強震の間に「強震(震度弱キ方)」が追加されるとともに、0から6までの数字が振られ7段階となるが、このときは解説文が省かれた。1908年(明治41年)には各階級に解説文が復活する

 

まだ、日本で火山学も1932年に発足した程度で、地震学も進んでたわけでもない? 当時の研究家は、新しい論文には目を通していただろう。プレート理論も普及したのは戦後なのかもしれないが・・ただ、プレートの沈み込みから発生する深発地震は、当時に知られていた。


>Wiki>和達清夫>深発地震を発見したことでも知られ、和達-ベニオフ帯に和達の名が・・

これを1927年に初めて発見された。深い震源が理解されて、気象庁のデータも、この頃から深さが具体的・・


1923年の関東大震災でも、地震計は日本領もあわせても80カ所あまりしかなかった。

 

かつては東南海地震を予想した今村明恒氏だが、地震計ぐらいでは予測に至る解析も無理だろう。前兆も善し悪しで、その現象も良く起きるのであれば確実さが欠けて規模は不明である。当時、冬でありながら温かいとか魚がよく取れる現象しかないのかも。しかし、和歌山で研究していた今村明恒氏には井戸と温泉の前兆は、確かに事例と集まっていたかも・・

 

結局は、当時としても地震学やそのデータが整備されてたとは言えず、個人として判断するしかない。まして、現在の情報量から見れば、対したものではない。要するに、地震が来るかは、個人の才覚と判断、そして多すぎるデータを系統的に整理し、修練された直観に頼るしかないわけだ。また何を基準と根拠にし、論じなければいけない。今村氏は、予知と言わず予測という行動してる

 

当時の情報量でみると、今は誰でも出来るんだよとも・しかし、どういう風に、悟ったんだろう?

 

 

そこで、改めて昭和東南海地震以前の地震を気象庁の地震データから検索してみた。まあ、前兆等のデータは見識が無く、地震の解析は地震データの収集や考察から始めており、そのまま地震履歴の調査とする。それは、地層にたまった歪のエネルギー値であるからである。

 

< 1939/10〜1942/10 までの地震データ 気象庁ネットで震度3以上 >

  瀬戸内等の西日本の地震が減って無い

  フィリピンプレートに接する瀬戸内海・日向灘・近畿・伊豆に地震がやや多い

 注) この前後の年は鳥取地震などもあり余震が多く、気象庁の不自由な検索が百件越え。不便・

 

なんと、

昭和東南海地震の前年に近畿で地震が急増

 

−前年の傾向−

震度2も入れるとほぼ近畿全域が揺れてる

・現在と違い、M4・5級の地震が多い

   ( 西日本は特に・・ )  下記参照

・フィリピンプレートと境目に地震が多い

・日向灘、豊後水道地震衰えず

・伊豆半島、静岡西部も地震が併発、

   関東まで・

  ・東北太平洋沖に地震が少ない

これは、おかしすぎる・・まさに異常な切迫

( 右記画像で小さい点は「M解析不明」 )


     − 地震が多い東北太平洋沖に地震が少ない、これは個人的に問題視する −

         2000年からの鳥取地震ら西の日本海側の地震は・・・
           http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=705
           〜 東北太平洋沖に地震が無い、それは不安定な状態で異常な内陸地震へ・・

 

− 上記画像の近畿圏らの地震データ −

   1944/09/15 07:17 M4.7 震度2 63km 奈良県         34°04.6′N,135°36.1′E
   1944/08/27 15:34 M4.6 震度2 63km 奈良県         34°03.3′N,135°40.1′E
   1944/07/29 16:13 M5.0 震度4 10km 兵庫県南東部   34°38.7′N,135°06.3′E
   1944/07/02 16:29 M5.3 震度3 70km 和歌山県北部   34°11.9′N,135°34.0′E
   1944/02/03 01:14 M4.7 震度3 23km 福井県嶺南     35°24.1′N,135°53.9′E
   1944/02/01 07:20 M4.6 震度3 26km 紀伊水道       33°56.7′N,135°04.7′E
   1943/12/29 16:46 M4.7 震度4 14km 京都府南部     35°03.8′N,135°33.9′E
   1943/11/26 18:36 M3.9 震度2 36km 伊勢湾         34°45.8′N,136°45.3′E
                         
   1943/09/10 13:08 M4.5 震度3 12km 三重県中部     34°34.8′N,136°35.0′E
   1943/04/23 23:34 M4.8 震度3 12km 紀伊水道       33°52.9′N,135°03.2′E
   1943/04/22 02:39 M4.6 震度3  4km 滋賀県北部     35°27.3′N,136°04.0′E
   1943/04/12 17:15 M5.0 震度3 49km 紀伊水道       33°41.2′N,135°07.8′E

 

参考で、昭和東南海地震以前に三重県で感じた震度1以上の地震 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黄土色の震央は、

 殆どフィリピンプレートと思う。

紀伊半島下フィリピンプレートに一様に変化

 既に地表もフィリピンプレートの影響下か?

 

 

右記画像で小さい点は「M解析不明」

 

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