関東・南海トラフなどの巨大地震を、過去・周辺の地震から推測する

  • 2018.10.18 Thursday
  • 15:03

 


  関東・南海トラフなどの巨大地震を、過去・周辺の地震から推測する
    〜考慮されない海外地震の評価、不安を煽るも最近の日本は地震エネルギーが少ない

 

 

< USGSからM8.2以上の地震 1900〜1944 >  この頃の観測精度は低めか?
 

             1944-12-07  昭和東南海地震 Mj 7.9(Mw 8.2)----------

               (1943-09-10  鳥取地震     - Mj 7.2)                |
               (1941-11-19  日向灘で地震 - Mj 7.2)                |
  1940-05-24 16:33(UTC) M8.2  45km   ncentral Peru                |
  1938-11-10 20:18(UTC) M8.3  35km Alaska Peninsula               |

               (1938-11-05  福島県 塩屋埼沖地震 - Mj 7.5)         |
  1938-02-01 19:04(UTC) M8.5  25km Banda Sea----------------------
               (1936-11-03  金華山沖地震 - Mj 7.4)                |
  1933-03-02 17:31(UTC) M8.4  15km Honshu, Japan 昭和三陸地震-----

 

             1923-09-01  大正関東地震、関東大震災 - M 7.9---------
  1923-02-03 16:01(UTC) M8.4  15km Kamchatka, Russia              |
  1922-11-11 04:32(UTC) M8.5  70km   Atacama, Chile               |

               (1922-04-26  浦賀水道地震 - M 6.8)                 |

               (1921-12-08  龍ヶ崎地震   - M 7.0)                 |
  1920-12-16 12:05(UTC) M8.3  15km Gansu-Ningxia, China 海原地震--
  1920-06-05 04:21(UTC) M8.2  20km Taiwan ★                      |
             1918-09-08  択捉島沖地震 - M 8-----------------------
  1918-08-15 12:18(UTC) M8.3  20km Mindanao, Philippines ★
  1917-05-01 18:26(UTC) M8.2  15km Kermadec Islands ★

                   1912年アラスカ州ノヴァラプタ山の大噴火  VEI(火山爆発指数)-6

             〜大規模噴火は、大地震の前兆?

 

  1906-08-17 00:40(UTC) M8.2  35km   Valparaiso, Chile
  1906-08-17 00:11(UTC) M8.3 110km Aleutian, Alaska
  1906-01-31 15:36(UTC) M8.8  20km   Ecuador
  1905-07-23 02:46(UTC) M8.3  15km western Mongolia
  1905-07-09 09:40(UTC) M8.3  15km central Mongolia

             1896-06-15 明治三陸地震 - M 8.2〜8.5

 

 

大地震が叫ばれるが、過去の関東大震災や南海地震を顧みて見よう。

・関東大震災は、10年間の太平洋プレートとユーラシア(シナ)の海原地震らの押合が妥当・
    伊豆のフィリピンプレートが東方に歪を発生させ、丹沢や横須賀・房総南部で地震か。
    そこに、経年の地殻歪、そして台湾とフィリピンの地震が力を補充


・昭和東南海地震は、10年間の太平洋プレート三陸地震とフィリピン南方Banda Seaが影響
    そこに、経年の地殻歪、そして関東大震災や西日本の地震が影響してると推測。

 

結局、過去の経緯で見ると最近はこのレベルで無く、個人的推測では、まだか?・・

 

 ( どこぞの大学では、単純なことを難しくし、えせ歴史学のように「俺様の博士論文読んだか」という権威付けすると言う。そして、地震の識者は、物理系と離れた学問に変化してる。そして、指数的で巨大な地震の研究とかで、現実から逃避してるから、庶民は、各自で用心を・・


よく、50年・200年・300年・600年おきで地震と言われるが、太平洋プレート沈み込みらの経年歪(東北の東方沖地震)の影響と、シナなどで起きる300年周期(スマトラ地震の影響もある)地震の影響で、関東震災地震が発生する事が多いと思う。

  〜ただ、今後の地震予測では、普通の読者は十数年間の地震解析くらいが妥当、

    数十年間の大地震に広げるた連鎖は、プレート沈込や他の地震の関係もあり解析は難しい。

 

 


そこから、今後の関東震災地震や東南海地震の巨大地震を、周辺の地震から推測する。


< USGSからM8.2以上の地震 1970〜20181016 >
    〜1960年代はペルー津波地震と変動期、更に昭和東南海地震余震内で除外

      また、あまりM8以下も入れると複雑すぎる


日本に地震の影響は、10年〜20年間フィリピンプレート付近やユーラシア(シナ)で大地震が無いから、関東震災地震や東南海地震など、まだと思える。関東は、現状はM6越え程度の深い地震か。

尚、これは自分の個人的推測なので、大地震予測は各人がご判断ください。


( 個人的に、スマトラ地震はシナ・ASEAN方面に影響を与え、
    パプア・フィジーは東方で遠く、フィジーは異様な地殻で考慮せず )

  2018-08-19 00:19(UTC) M8.2 600km   Ndoi Island, Fiji
  2017-09-08 04:49(UTC) M8.2  47km   Tres Picos, Mexico
  2015-09-16 22:54(UTC) M8.3  22km   Illapel, Chile
  2014-04-01 23:46(UTC) M8.2  25km   Iquique, Chile
  2013-05-24 05:44(UTC) M8.3 598km Sea of Okhotsk
  2012-04-11 10:43(UTC) M8.2  25km   northern Sumatra
  2012-04-11 08:38(UTC) M8.6  20km   northern Sumatra
  2011-03-11 05:46(UTC) M9.1  29km Honshu, Japan 東日本大震災
  2010-02-27 06:34(UTC) M8.8  23km   Bio-Bio, Chile


  2007-09-12 11:10(UTC) M8.4  34km   Sumatra, Indonesia
  2006-11-15 11:14(UTC) M8.3  10km Kuril Islands
  2005-03-28 16:09(UTC) M8.6  30km   Sumatra, Indonesia
  2004-12-26 00:58(UTC) M9.1  30km   northern Sumatra
  2003-09-25 19:50(UTC) M8.3  27km Hokkaido, Japan
  2001-06-23 20:33(UTC) M8.4  33km   southern Peru

  1996-02-17 05:59(UTC) M8.2  33km Biak, Indonesia パプア−約20年前


  1994-10-04 13:22(UTC) M8.3  14km Kuril Islands
  1994-06-09 00:33(UTC) M8.2 631km   La Paz, Bolivia
  1989-05-23 10:54(UTC) M8.2  10km   Macquarie Island
  1977-08-19 06:08(UTC) M8.3  25km Sumbawa, Indonesia ロンボク島南洋−約40年前

 

  −最近は、日本の南洋などの周辺に巨大地震がない。

増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか

  • 2018.10.16 Tuesday
  • 21:14

 


 増税より、官庁堕落や教育劣化の行政改革が次世代へ優先されないのか
   〜天下りと役所の不祥事も、災害・地震に無能な東京大学依存の役人は改善する意思がない

 

 


  本庶佑氏にノーベル医学・生理学賞 がん免疫治療薬を開発
    https://www.sankei.com/life/news/181001/lif1810010035-n1.html
    2018.10.1 産経
    〜1992年、免疫を担う細胞の表面にある「PD−1」というタンパク質を見つけた


     カーター氏も回復、米で称賛「がん治療に革命」
       https://www.yomiuri.co.jp/world/20181002-OYT1T50117.html
       2018年10月2日 読売新聞 −今は記事無し
       〜ユダヤ・ロビーといわれる圧力団体が大きな力。カーター氏、出版で真実を吐露


医学界の苦労が、日本のノーベル医学・生理学賞受賞と言う形で、明らかになった。なんと、薬の開発に20年という状況で、高価すぎる医療負担も40億円の開発費が話題でもある。その陰に、失敗した製薬開発は、企業の開発行動を躊躇させるようだ。


ある公共放送で、革新的なデビューを果たした免疫療法は、効果がある万能薬と印象付けながら、副作用があると、捏造されてた。臨床研究や薬への解説が足りないような感じを受ける。


ノーベル医学・生理学賞の本庶佑氏も、記者会見では幼稚園レベルの質問をするサイエンス記者に疑問を呈しており、正しい情報を伝えるマスコミの役割に、失望している感じであった。まさに、最近のがん治療は、患者数の増加に伴い、定義も難しい多様化し過ぎた細胞変化なのであろう。


それよりがっかりするのは、東大や理研が膨大な費用を掛けながら、ノーベル賞に程遠いことが感じられる。そこには、適切な方向性を示せず、少数意見を無視した世渡り世代に見られる開発魂の劣化だろうかと思われた。革命的な研究に怖気づいて、成果に走りたがる気風で、費用と人材が偏向しているんだろう。

 

 


先頃、宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機(HTV7)と国際宇宙ステーションとの結合に成功したようである。「こうのとり」7号機では、船内、船外物資合計で約6.2トンと過去最重量の物資をISSに運んだ。また、唯一ラックをISSに輸送できる 宇宙ステーション補給機 「こうのとり」は、今回は欧米の4ラックも搭載しISSの運用延長などの実験に寄与するらしい。

これも、実は数十年前の、全体の事業とビジョンを把握した先人の先見性ある遺産である。


  「こうのとり」7号機の主な搭載品
     http://iss.jaxa.jp/htv/mission/htv-7/payload/
     2018年9月7日 JAXA


      「こうのとり」7号機キャプチャ(把持)ライブ中継
         https://www.youtube.com/watch?v=ql5oyFw__iI
         2018年9月27日 YouTube/JAXA


ところが、キャプチャライブ中継も、キャプチャの映像も殆ど無く、宣伝動画と化していた。宣伝も必要だろうが、動画名と違いすぎ。膨大な宣伝経費と、行動規範がおかしい。


まして、打ち上げじゃあるまいし、キャプチャに異常な人員が投入されてる。いやはや、公共部門が事業すると費用が掛かりすぎるとはこのことかと・・

 

 

この異常な人員を見て、民間が労基などの指導もあり、作業・教育の妥当性が進んでいるが、官庁部門は、民間より費用の掛かる伝統的OJTと言う古い体質が根底にあるのかとも思ってしまう。


前機のHTV搭載導電性テザーの実証実験も成功とは言えず、X線天文衛星「ひとみ」の運用失敗もメーカーに擦り付ける異常さと独善性から、費用に麻痺し権威を維持したい役人気質が有るのかとも思う。そういや、JAXA担当の文部官僚も逮捕され、永田町や(今でも)接待される酔っ払い高級役人は、感覚も行動も法外なのか・・

 

 

 

 

まさに、デフレで、企業のブラック化が進む時代、公務員だけは天国のようだ。企業のブラック化は、都市教育での人格劣化と自由価格での安売り合戦など、社会を壊した神経質な流れだ。今や官庁は、失われた20年と言われながら、天下り積算や偏向した予算・社会の見直しも出来ないのか。


なにかと、国家予算が適正に執行されず、増え続ける財政と天下り。そこに、地震研究も向上しない東京大学への費用で、既に列島で大災害の経費増加だ。素粒子以外、ノーベル賞も出る訳でないのに、東京大学法学部の公務員予備校が横暴しているかと想像しちゃう。

 

なんか、消費税増税より官庁の再編が必要で、予算増加より不景気に削減出来なかったことを好景気にするべきじゃなかろうか。そこには、公務員年金の自費積み立て・国民年金化、そして40代ピークの年功序列化・天下りの上限給与が必要だろう。


役人の無能さは、戦前に外交や軍参謀に参画していた某東京の戦犯大学の横暴と教育の失政が目に余る。そう災害にも反省が見られない役人や腐敗した教育に、危惧される公務員天国が社会の害悪となっているのかも。そりゃー、自分たちの待遇が良ければ、社会の問題に知らんぷりする公務員(地方も)の志の低下だろう。


増税より、やることが有るんじゃないか。多すぎる役に立たない役人という公務員と自称学者は?

東南海・南海地震を振り返り、火山噴火と比較・・雑談として

  • 2018.10.14 Sunday
  • 14:59

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  東南海・南海地震を振り返り、火山噴火と比較・・雑談として

    〜取り組みを求められる地殻歪の解析と地震が発生する経緯

 

以前の投稿で、東南海・南海地震を振り返り、火山噴火も馬鹿に出来ないなと・・
そこで、東南海・南海地震前後の火山噴火も見てみた。

異端の雑談として・・

 

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  西日本の被害地震増、そこで東南海・南海地震を振り返る
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=653


   ○1815年の大噴火 タンボラ山 VEI(火山爆発指数)=7 −インドネシア
          ↓↓
     1819年 8月 2日(文政2年6月12日) 文政近江地震 - M 7 1/4±1/4又はM 6.9


   ○1883年の大噴火 クラカタウ VEI(火山爆発指数)=6 −インドネシア
          ↓↓
     1891年10月28日 濃尾地震 - M 8.0


   ○1991年の噴火   ピナトゥボ山 VEI(火山爆発指数)=6 −フィリピン
          ↓↓

     1995年 1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)

 

・火山灰が高度24kmまで噴き上げたピナトゥボ山−Wiki

 

 

 「 噴出物の総量は約10km3(マグマで換算すると 約4km3に相当)、これは1912年のアラスカ州のノヴァラプタ山以来の大噴火で、1980年のセント・ヘレンズ山噴火の約10倍 −Wiki 」

 

   最近は、火山灰が噴き上げられるのも高度10km程度、気候変動の悪化に繋がるのは、火山灰・ガスが高度15km以上に噴き上げられた場合と言われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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火山では、今年のハワイの火山噴火も、地震も発生させている。
   2018-05-04 22:32(UTC)  M6.9   2km  Leilani Estates, Hawaii

 

まあ、そこから言えば、噴火活動に伴う地震とマグマ膨張・消失からの地殻変動も有るのかと思ったりする。でも火山噴火は、経年で起きる東南海・南海地震のトリガとして判断されるか? 


  ○( ピナトゥボ山 - 1991年の約500年前に噴火・・ )

    戦国時代と以前は日本の記録が少い。当時、欧州人の殆どが文盲、近代まで魔女狩りの時代
          ↓↓
    1498年 9月11日 明応地震(東海道沖の巨大地震) - M 8.2〜8.4

 

  ○1694年 - 北海道駒ヶ岳 噴火 - VEIが4に達する大噴火
    1694年 - 蔵王 噴火
          ↓↓
    1707年10月28日 宝永地震 M 8.4〜8.6 明応地震から209年後 富士山宝永噴火

 

  ○1853年 - 有珠山 噴火
    1854年 - 阿蘇山 噴火 影響?
          ↓↓
    1854年12月23日 安政東海地震 M 8.4 宝永地震から147年後
    1854年12月24日 安政南海地震 M 8.4
  ・1856年 - 北海道駒ヶ岳  VEIは4

 

    1938年 - 浅間山 噴火

  ○1940年 - 三宅島・阿蘇山 噴火 三宅島の方が大きめ?

    1942年 - 草津白根山 噴火

    1942年 - 北海道駒ヶ岳 噴火  VEIが3に達する噴火
    1944年 - 昭和新山 噴火      誕生と共に、噴火
          ↓↓

    1944年12月 7日 東南海地震(昭和東南海地震)Mj 7.9 安政地震から90年後
    1946年12月21日 南海地震  (昭和南海地震)  Mj 8.0

 

  Wiki>地震の年表 (日本)
  Wiki>火山噴火の歴史  などから

 

しかし、北海道駒ヶ岳の噴火は、恐るべし・・

 

ただ、江戸時代に見られる地震や火山活動は、マウンダー・ダルトン極小期の太陽活動が低い時の特異な自然災害現象でもある。参照出来るかは、各個人の判断である。
マウンダー極小期とは、おおよそ1645年から1715年の太陽黒点数が著しく減少した期間
ダルトン極小期とは、1790年から1830年まで続いた太陽活動が低かった期間−現在に近い

 

  最近の黒点ゼロ、マウンダー極小期の小氷期を振り返る
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=511

 

 

 

そういえば、メディアの報道しない自由や海外情報に知らんぷりな気象庁とかで知らなかったが、西暦の大きめな大噴火と言われるインドネシアのクラタカウは、また最近も活動を始めたとか・

 

  クラカタウ…カトラ山、そしてイエローストーン…。

  地球を代表する「モンスター火山」が次々と噴火や、その予兆を見せる夏の終わり

    https://indeep.jp/signs-of-monster-volcanoes-eruption-krakatau-katla-and-yellowstone/

    2018年9月24日 In Deep

フィジー深発地震と9月の太陽活動で、インドネシアなど大地震?

  • 2018.10.13 Saturday
  • 10:48

 

 


  フィジー深発地震と9月の太陽活動で、インドネシアなど大地震?
    〜気を付けたい9月などの太陽活動と深発地震

 

 

追記 10/15  

  関東で、震度4発生

  2018/10/15 16:10  M3.7  震度4    約10km 栃木県北部
  2018/06/17 15:27  M4.6  震度5弱    14km 群馬県南部

以前に述べたように、典型的な3か月後(揺れやすい関東)の地震例と思う。

  4か月後だが・ 揺れる地震の起きやすいのは、ひと月大潮期のように2回程度

  尚、太陽風の速度は、540km/秒と高速

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最近は、震度4の地震が多めだ。同時に南洋インドネシア中心に大地震もおおい。


311の地震で、北太平洋プレートのストッパーが外れ、2013年にカムチャッカ付近から深発地震が発生後、徐々に南下し今年はフィジーでM8.2の深発地震が発生。
そして、南洋インドネシア中心に被害地震が、頻発している。


以前も指摘したが、9月を中心に太陽の活動が増え、地球に強い太陽風も増加。
  (下記  宇宙天気ニュース参照 )


< 気象庁から、8月からの震度4レベルの地震 > 胆振地方中東部の震度4は除く
  やや、関東中心にも地震が多め

 

   2018/10/12 13:15 M5.2 震度4    52km 千葉県北東部   35°44.7′N,140°41.3′E

   2018/10/07 10:14 M5.0 震度4    42km 愛知県東部     35°02.2′N,137°34.4′E
   2018/10/05 08:58 M5.2 震度5弱  31km 胆振地方中東部 42°35.5′N,141°57.9′E
   2018/10/04 00:15 M4.7 震度4    31km 千葉県東方沖   35°48.5′N,140°58.2′E
     ・・  ・
   2018/09/30 17:54 M4.9 震度4    37km 日高地方西部   42°32.9′N,141°59.3′E
   2018/09/18 17:11 M4.3 震度4    77km 埼玉県南部     36°02.9′N,139°47.9′E
     ・・  ・
   2018/09/10 23:58 M4.7 震度4    35km 千葉県南東沖   35°03.9′N,140°13.5′E
     ・・  ・
   2018/09/06 06:11 M5.4 震度5弱  38km 胆振地方中東部 42°40.2′N,142°00.9′E
     ・・  ・
   2018/09/06 03:07 M6.7 震度7    37km 胆振地方中東部 42°41.4′N,142°00.4′E
   2018/09/05 05:11 M5.5 震度4    60km 茨城県沖       36°28.5′N,141°20.2′E


   2018/08/22 18:23 M4.1 震度4    12km 熊本県熊本地方 32°42.8′N,130°39.7′E
   2018/08/11 06:11 M5.0 震度4    20km 福島県沖       37°09.4′N,141°11.7′E

 

< USGSから、9月以降の、M6.5以上の地震 >

 

    2018-10-13 11:10(UTC)  M6.7  470km  Ozernovskiy, Russia  追記

    2018-10-10 23:16(UTC)  M6.5   17km  Severo-Kuril'sk, Russia
    2018-10-10 20:48(UTC)  M7.0   40km  Kimbe, Papua New Guinea

 

    2018-09-30 10:52(UTC)  M6.6  551km  Ndoi Island, Fiji
    2018-09-28 10:02(UTC)  M7.5   10km  Palu, Indonesia
    2018-09-16 21:11(UTC)  M6.5  570km  the Fiji Islands
    2018-09-10 04:19(UTC)  M6.9  115km  L'Esperance Rock, New Zealand  
    2018-09-09 19:31(UTC)  M6.5   68km  Kirakira, Solomon Islands
    2018-09-06 15:49(UTC)  M7.9  671km  Suva, Fiji
    2018-09-05 18:07(UTC)  M6.6   35km  Tomakomai, Japan
       ( 08-19 00:19(UTC)  M8.2  600km  Ndoi Island, Fiji )


宇宙天気ニュースから、8月からの強い太陽風 >

 

   2018/10/ 9 12:15 550km/秒の高速太陽風が続き、磁気圏も活動的です。

   2018/10/ 4 13:59 太陽風の速度が一時的に500km/秒に上がりました。

 

   2018/ 9/23 10:08 太陽風の速度は550km/秒まで高まり、磁気圏も活動的です。

   2018/ 9/18 13:45 太陽風は520km/秒程度の高速風になっています。

   2018/ 9/15 08:49 太陽風の速度は700km/秒近くまで高まっています。

   2018/ 9/14 14:11 太陽風の速度は550km/秒に高まり、磁気圏も活動的です。

   2018/ 9/12 09:41 高速太陽風が続き、磁気圏も活動的です。

                       イエローナイフのオーロラをどうぞ。

   2018/ 9/ 7 13:18 コロナホールの影響が始まり、太陽風が強まり始めています。

                       イエローナイフのオーロラをどうぞ。

   2018/ 9/ 6 13:11 太陽風はやや高速です。

                       この後、コロナホールの影響が始まるかもしれません。 -胆振地震時

 

   2018/ 8/28 13:11 太陽風の速度は630km/秒に高まりました。

                       ムルマンスクのオーロラをどうぞ。

   2018/ 8/21 13:04 太陽風の速度は650km/秒に高まっています。

   2018/ 8/20 12:39 次の高速太陽風が到来し、550km/秒に速度が高まっています。

   2018/ 8/18 13:02 太陽風の速度は550km/秒に高まり、高速風は続いています。

   2018/ 8/16 12:13 500km/秒の高速太陽風が到来し、磁気圏の活動も高まっています。

 

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四季が繰り返す自然の列島、そこに襲う大災害で都市の変質が顕著に

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 16:54

JUGEMテーマ:自然

 


 四季が繰り返す自然の列島、そこに襲う大災害で都市の変質が顕著に
    〜 都市化で、災害などに対応の遅れと、苦情の数々・

 

北海道胆振東部地震が起きた数日前の台風被害は、列島に大きな爪痕を残した。ただ、先に起きた西日本水害も、繰り返された歴史の一事象なのかもしれない。


近代化社会に進んだ日本は、それぞれに河川水位や風速、そして耐震基準などに規格の数値化をあてはめ、対処をしてきた。しかし、水害などで河川改良は終わらない公共事業とも言われてる。


まあ、自然の脅威は、歴史から繰り返されてきたわけで、台風も数十年・百年で、巨大化したものが周期的に発生してるという説もあると言う。ただ、最近は地震以外の災害に無頓着になり、都市の弱点が忘れ去られてきたわけでもある。
また、便利な都市に潜む自然の弱点とともに、昔に見られた風習もトラブルとして扱われる。


   台風で大阪市の緑地樹木2%、8400本倒れる
     https://www.yomiuri.co.jp/national/20181004-OYT1T50102.html
     2018年10月04日 読売

     〜堆肥や燃料チップ?、間伐材なみ。30年物も有効利用は、ないのだろうか?

 

      野焼きは「違法」か…トラブル急増、農地とニュータウン混在の自治体の悩み
        https://www.sankei.com/west/news/180922/wst1809220006-n1.html
        2018.9.22 産経

 

 

 


そのなか、動物たちは以前として弱肉強食の生存競争をしているのである。先頃の9月24日である中秋の名月(満月)の数日後、北でも雨が降り小川が増水した。そこに、今年も大型化したさくらマスが数十匹も遡上してきたようだ。


まあ、都心とも言える小川でも、増水した遡上用の堰を潜り抜け、懐かしい郷の川に戻ってきたのか。土日には、そこいらじゅうでバシャバシャと産卵していた。そこに卵狙いとも言われるイワナ?が張り付くらしい。

 

 


丁度、今年はクリも胡桃も豊富なのか、取れ頃でもあった。
ただ、、リスなどもかき入れ時と胡桃をほうばる。


  先月掲載したもの。後日エゾリスも見かけ、動作は機敏さに驚かされる。

 

 

 


ただ、都市化した街で、公園も通年に放置気味で、台風の倒木も未だ造園業者が対応中だ。まあ、自然にも規制が有り、業者の発注しだいのようである。そのせいか、自然や林も他人事になったか、道路やそこいらの枯れ葉やクルミなど放置されている感じだ。


しかし、公園近くでは、枯れ葉が苦情のようにも扱われる。そりゃー、葉と共に種も多い。が、台風被害のせいで造園業者が忙しく、それどころじゃないようだ。


その中、秋も深まり、公園ではカモや遡上するマスなどに興味深々の人も見られる。ただ、カモはかわいく見えるのか、歓迎されているようでもある。冬には、カモの巣も不潔になるのか、その内やや異臭気味になるが・・


そう、都市とは別に、自然はたくましい程に四季の繰り返しだ。そこに関係する市民らは、自然に無頓着も多様な社会になったのか、苦情に成る程に枯れ葉らの処置であろうか。そしてゴミの収集にも、枯れ葉や枝が山積み・・


最近の都会では、銀杏や胡桃、そしてとげのあるクリなども、公共地の掃除も面倒で嫌がられるとこなんだろう。公園の自然でも、苦情が多いのは、都会的な課題といえそうだ。

( 都市化して多様化した市民が左翼化し、市役所も閉鎖的な左翼と化し、さらに面倒な社会問題に係らないのかと思ってしまう。挙句、プロ野球球団にたかり、追い出してしまう程だ )

 

 


今や都会も、そのように多様化で忙しいのか、地方公務員も市民も昔からの気質も変わったんだろう。そこに、代表的な都会気質にまみれたアメリカ人の変貌に距離を置く動画があった。


都会では、教養も上がるが、豊かになりすぎて、女性は情緒さ一辺倒に変化と・・


  アメリカインテリ女性の異常性。人間とはいえない!
    https://www.youtube.com/watch?v=HvMAucfB8TM
    2018/10/03 【武田教授 youtube】

 

  【 追記 10/12 】

  トランプ氏、テイラー・スウィフトさんが「前より25%」嫌いに 民主党候補支持で
    https://www.bbc.com/japanese/45793906
    2018年10月9日 BBC

    〜白人系の自由?な政治風土だが、女性を使う民主党政治は倫理観が未熟な疑問も

        不安な労働社会を創造した民主党、政治はエンターテインメントじゃないが・

 

地震研究者は、予算がついて地震観測者に、そして活断層論を妄想

  • 2018.10.05 Friday
  • 21:18

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 


  地震研究者は、予算がついて地震観測者に、そして活断層論を妄想

    〜南海トラフに南太平洋地震からの地殻変動、進まぬ地震予測の研究で犠牲者 

 


10/05に、南海トラフ地震に関連する情報(定例)が発表された。また、深部低周波地震が、伊勢湾や豊後水道で起きてるようだ。


でも、その中から出た「伊勢湾で発生した短期的ゆっくりすべり(速報)」のグラフを見ると、
マリアナの地震やフィジーM6.6の深発地震の影響もあるのかと、妄想してしまう。


まあ、日本だけで見ると錯覚しそうだが、環太平洋の影響もあっても不思議はない。


>  南海トラフ地震に関連する情報(定例)について

>     http://www.jma.go.jp/jma/press/1810/05b/nt20181005.html
>1.地震の観測状況
>プレート境界付近を震源とする主な深部低周波地震(微動)を以下の領域で観測しました。
>(1)奈良県から伊勢湾:9月18日から10月1日まで
>(2)豊後水道から愛媛県中予:9月29日から継続中


  南海トラフ地震に関連する情報(定例)について
   −最近の南海トラフ周辺の地殻活動−[PDF形式:8.3MB]

>伊勢湾で発生した短期的ゆっくりすべり(速報)  13P/29P
  〜下記の地震に連動するように、地殻変動が有ると感じられる。


  M5.1  2018-09-03 00:58(UTC)   26km Northern Mariana Islands
  M6.6  2018-09-30 10:52(UTC)  551km Ndoi Island, Fiji

                                     日本時間は、UTCに+9時間


    伊豆東部の地殻活動−気象庁                 南海トラフ地震に関連する情報 から

      〜ここでも、10/01は変動がみられる          〜9/3、9/30・/1で変化


 

 


そういえば、最近の気象庁で火山情報も出されたが、再度噴火警戒レベルを引上げという不可解な状況だ。この9/21あたりは、無黒点2週間目ぐらいで、結果から見ると警戒レベルの引下げは妥当性に欠ける判断と思った。そして、1週間後、元の警戒レベルに・・どう見てもおかしい行動だ・
そう、太陽が無黒点の間は、火山活動が宇宙線で活動し易いと言う説もあるからね。


  平成30年9月28日 草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを2へ引上げ
  平成30年9月21日 草津白根山(白根山(湯釜付近))の噴火警戒レベルを1へ引下げ


そういえば、本日も北海道胆振東部で、大きな余震が起こった。

 

  10月5日08時58分 M5.2 深さ31km 最大震度5弱 胆振地方中東部


そう、ここ数日は、10月で月の距離が最近、先月の本震9月6日と同様に地震が起きた。


  2018年10月 6日  月の距離が最近(0.953、36万6392km、視直径32.6′)


現在では予測は皆無に近く、気象庁に頼ることなく、各人は天文・自然現象にも気を付けておきべきだろう。

 

 

 

しかし、93年釧路沖地震・北海道南西沖地震から未だ地震期・多発期が続き、阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)から地震の研究も進んだのに、何ら成果も無い地震研究体制だろうかと思う。
 

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インドネシアのスラウェシ島で被害地震、環太平洋は陸上歪か?

  • 2018.10.01 Monday
  • 21:52

JUGEMテーマ:天変地異、災害

 

 

  インドネシアのスラウェシ島で被害地震、環太平洋は陸上歪か?
   〜インドネシア東部 (スマトラ除く) の地震は、日本に影響は有るか?

 


9月28日は、草津白根山の火山警戒レベルが2に引き上げられ、その後、南太平洋とも言うべきインドネシアの島で、内陸の被害地震発生。


  草津白根山(白根山(湯釜付近))の火山活動解説資料を掲載しました)
    https://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/monthly_v-act_doc/tokyo/18m09/201809282050_305.pdf
    2018.9.28 前橋地方気象台  〜17時ころに、地殻変動

 

    2018/09/28 18:57        M3.2  23km 震度1 伊豆大島近海 34°50.4′N,139°33.4′E
    2018/09/28 19:02(JST)   M7.5  10km        Palu, Indonesia


  インドネシアのM7.5地震・津波、死者832人 「数千人」に上る恐れも
    http://www.afpbb.com/articles/-/3191500
    2018年9月30日 AFP

 

   注) 赤印が、震央


その地震は、津波を発生させ、震央に近いパルと言う湾の街を襲ったようである。
その湾は、特異な構造の地と言え、津波が遡上したとも言える。

 

< 追記 10/3 >
  インドネシア・スラウェシ島のソプタン山噴火、警戒レベル引き上げ 2011年8月18日 AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/2820447   

 

 

 

 

インドネシアは、先日もロンボク島で被害地震が発生。、
   M6.9 Loloan, Indonesia    2018-08-05 11:46(UTC) 34km  8.258°S 116.440°E
   M6.4 Obelobel, Indonesia  2018-07-28 22:47(UTC) 14km  8.239°S 116.508°E


実際、この環太平洋の東南アジアは、今年はニューギニアでも内陸型の被害地震が発生。
その後は、フィジーでもM8.2の深発地震が発生している。


日本も含め環太平洋の東南アジア方面も、内陸型の地震が多く、地震期と言えよう。
気を付けましょう・・・


< 今年2018年の日本南洋(環太平洋)の地震 >
  −フィジー・バヌアツ付近
   M6.6  2018-09-30 10:52(UTC)  551km  Ndoi Island, Fiji
   M6.5  2018-09-16 21:11(UTC)  570km  the Fiji Islands
   M6.9  2018-09-10 04:19(UTC)  115km  L'Esperance Rock, New Zealand
   M6.5  2018-09-09 19:31(UTC)   65km  Kirakira, Solomon Islands
   M7.9  2018-09-06 15:49(UTC)  671km  Suva, Fiji
   M7.1  2018-08-29 03:51(UTC)   27km  Ile Hunter, New Caledonia
   M6.5  2018-08-21 22:32(UTC)   11km  Lakatoro, Vanuatu
   M6.8  2018-08-19 04:28(UTC)  416km  Lambasa, Fiji
   M8.2  2018-08-19 00:19(UTC)  600km  Ndoi Island, Fiji

 

  −フィジーより西部の地域
   M7.5  2018-09-28 10:02(UTC)   10km  Palu, Indonesia
   M6.5  2018-08-17 15:35(UTC)  529km  Nggilat, Indonesia
   M6.9  2018-08-05 11:46(UTC)   34km  Loloan, Indonesia    
   M6.9  2018-03-29 21:25(UTC)   35km  Kimbe, Papua New Guinea
   M6.7  2018-03-26 09:51(UTC)   40km  Kimbe, Papua New Guinea
   M6.8  2018-03-08 17:39(UTC)   23km  Taron, Papua New Guinea
   M6.7  2018-03-06 14:13(UTC)   21km  Porgera, Papua New Guinea
   M7.5  2018-02-25 17:44(UTC)   25km  Porgera, Papua New Guinea

 

( そういや昨年もインドネシアで深発地震、
   M7.3  2017-01-10 06:13(UTC)  627km  Tabiauan, Philippines 4.478°N 122.617°E )

 


    

 

 


まあ、環太平洋で、地震が発生したことから、日本に北上するのではと、気にかかり
 1990年以降の日本の南洋−環太平洋の地震と比較してみる。

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【定期】10〜12月に向け、今までの地震の波及は如何に

  • 2018.09.27 Thursday
  • 13:12

 


【定期】10〜12月に向け、今までの地震の波及は如何に

 


昨年は、メキシコでM8越えが一件。そして、今年8月には、環太平洋のフィジーで今年初M8越えの深発地震発生。ここ5年で見て見ると、深発地震はカムチャッカ半島から、南下したと言う状況だろう。地球で平準化し、一区切りしたのかという感じだ。


< 2013年からの深発地震 −USGSから > 深さ400km以上でM7.5以上

   M7.9  2018-09-06 15:49(UTC)  671km  Suva, Fiji
   M8.2  2018-08-19 00:19(UTC)  600km  Ndoi Island, Fiji
   M7.6  2015-11-24 22:50(UTC)  621km  Tarauaca, Brazil
   M7.6  2015-11-24 22:45(UTC)  606km  Iberia, Peru
   M7.8  2015-05-30 11:23(UTC)  664km  Chichi-shima, Japan
   M8.3  2013-05-24 05:44(UTC)  598km  Okhotsk

 

 

< 8月からの世界の地震 −USGSから >  M6.5以上


 ・バヌアツ・フィジ―付近
   M6.5  2018-09-16 21:11(UTC)  570km  the Fiji Islands
   M6.5  2018-09-09 19:31(UTC)   64km  Kirakira, Solomon Islands
   M7.9  2018-09-06 15:49(UTC)  671km  Suva, Fiji
   M7.1  2018-08-29 03:51(UTC)   27km  Ile Hunter, New Caledonia
   M6.5  2018-08-21 22:32(UTC)   11km  Lakatoro, Vanuatu
   M6.8  2018-08-19 04:28(UTC)  416km  Lambasa, Fiji
   M8.2  2018-08-19 00:19(UTC)  600km  Ndoi Island, Fiji


 ・バヌアツらの以外で
   大き目の巨大地震はみられず、日本近傍のマリアナでもM6.4

 

   M7.5 2018-09-28 10:02(UTC) 10km Palu, Indonesia

     日本南方インドネシアで被害地震発生。規模は環太平洋で大の中クラス。

     ただ、東南海地震の影響には、懐疑的な規模・   追記 9/30
   M6.9  2018-09-10 04:19(UTC)  111km  L'Esperance Rock, New Zealand
     M6.4  2018-08-28 22:35(UTC)   55km  Northern Mariana Islands
   M7.1  2018-08-24 09:04(UTC)  610km  Iberia, Peru
   M7.3  2018-08-21 21:31(UTC)  146km  2Rio Caribe, Venezuela
   M6.9  2018-08-19 14:56(UTC)   21km  Belanting, Indonesia
   M6.5  2018-08-17 15:35(UTC)  529km  Nggilat, Indonesia
   M6.6  2018-08-15 21:56(UTC)   20km  Tanaga Volcano, Alaska
     M6.3  2018-08-12 14:58(UTC)    2km  Kaktovik, Alaska  北アラスカ
   M6.9  2018-08-05 11:46(UTC)   34km  Loloan, Indonesia


北アラスカの地震は、元々少ないらしい。


  アラスカ北部で「過去最大の記録」となるマグニチュード6.4の地震が発生。
    https://earthreview.net/strongest-ever-earthquake-hits-laska-north-slope/
    2018年8月15日 地球の記録 - アース・カタストロフ・レビュー

 

 

 

 


やはり、昨年の日本に、M7越えや震度6の地震が無かったは、異常だったようだ。まして、東北以北では、2016年末の福島沖M7.4から、沈黙していた。さらに、北海道の太平洋沖では、震度4の地震が平均的に起きて、内陸では沈黙に近い状態だった。−下記画像参照。

そう、一年前の胆振東部の地震を除いて・・

  2017/07/01 23:45 M5.1 震度5弱 27km 胆振地方中東部 42°47.2′N,141°51.5′E


< 昨年9月から今年6月までの震度4以上の地震 −気象庁から > 以前掲載

  ・東北以北は、冬季に入り地震も増加。胆振東部地震3か月後の12月とかも注意。


 【定期】8・9月に向け、今までの地震の波及は如何に
    http://kitanosumibit.jugem.jp/?eid=648
    大きめの地震後、3か月・6か月後〜1年半後などは、半径300km範囲は注意が必要

 

8月からの大きめの地震は、このような感じだ。
  2018/09/15 17:05 M6.2 震度1    34km 沖縄本島近海     26°40.2′N,129°40.6′E
  2018/09/06 03:07 M6.7 震度7    37km 胆振地方中東部   42°41.4′N,142°00.4′E
  2018/08/17 03:23 M6.6 震度1    93km 硫黄島近海       23°41.9′N,143°13.0′E

 


また、最近の台湾・大隅半島東方沖の地震が、沖縄沖の地震発生に展開したか。昨年には、奄美北西で深発地震も有ったようだ。尚、西日本は地震が波及しづらく、大阪北部M6.1の地震は、12月や来年3月に瀬戸内や岐阜付近は、同程度で気を付けるべきかも。

 

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